女王様気質の城山とそれに付き合う一ノ瀬の話
最終更新:2025-03-15 12:49:49
1795文字
会話率:60%
この世界の絶対的な権力者であり支配者である『七賢聖』。
強い者が弱い者を嬲る弱肉強食の時代が続く中、一つの伝説だけが何百年もの間、脈々と受け継がれて来た。
『“青き鳥”に認められし者……恩寵と厄災の力を持ち、純白の翼をその背に宿す七人の者
達が、この世界を滅ぼすであろう』
伝説の七人を人々は“七翼の恩災”と呼んだーー。
この世のモノとは思えない程美しい紺碧の瞳を持つ美少女マイハは、相棒兼ペットであるラキと共に“七翼の恩災”探しの旅を続けていた。
唯我独尊、傍若無人、とんでもない女王様気質の上、性格の悪さは他の追随を許さない。
そんなマイハの目的は唯一つ。
“七翼の恩災”の力で、この世界を滅ぼすことである。
気に食わない奴はぶっ潰し、一度決めたことは死んでも果たす。
これはたった一人の少女の夢を追う物語であるーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 07:55:44
147233文字
会話率:38%
高校3年が始まる春に転校してきた、苫記夢美と苫記朝香。
女の子らしい雰囲気と容姿の夢美と、派手で女王様気質な朝香は、血の繋がった従姉妹同士。
2人が転校してきたのには、ちょっとした理由があった。
最終更新:2024-07-03 23:19:57
98180文字
会話率:42%
「お前のような醜い女は私の妃に相応しくない」
婚約披露パーティーで、婚約者であるジョルジュ王太子から罵声を浴びせられ、婚約破棄を告げられたローズマリー公爵令嬢。
密かに王太子と恋仲であった義妹であるイザベラが王太子の婚約者へと成り代わり、人
生に絶望したローズマリーは部屋の窓からその身を投げる。
しかし奇跡的に一命を取り留めたローズマリーは代々一族に伝わる不思議な能力に目覚める。
世間から悪名高い令嬢と言われたローズマリーはその力を使って新たな人生をスタートさせるのであった。
*恋愛色やや薄めの復讐劇的なお話です。
*前半ヒロイン、後半は王太子目線となっております。
*誤字脱字ありましたらご報告して頂けるととてもありがたいです(*-ω人)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-06 21:50:12
16612文字
会話率:28%
小清水さんは、隣の席の俺の義妹だ。
女王様気質の金髪ギャルだが、彼女はおれにだけおねだりしてくる。
隣の席からだ。
「きょう、放課後オセロしよ? おにいちゃん?」
クラスの連中は知らない。おれたちがこんなやり取りしてるなんてな。
最終更新:2023-10-15 00:00:00
8426文字
会話率:35%
『地獄に堕ちろよ』
これこそ春宮響太郎が彼女であった、女王様気質な鷹瀬カンナに言われた別れの言葉である。その冷酷非道、一分の言い訳も許さないそれは響太郎の心にグサリと刺さった。
だがその言葉に疑念を覚えた響太郎は、その真意を探ろうとする……
。
これは春宮響太郎と鷹瀬カンナの既に終わった話。そしてその終わりから、一歩を踏み出す始まりの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-15 21:04:30
103094文字
会話率:54%
臆病で泣き虫で弱虫である超落ちこぼれの少女フェネリー。
彼女は、才能がない事で周囲にイジメられて毎日を過ごしていたのだが、ある日一人の小さな(自称)魔女クゥと出会う。見た目は可愛い女王様気質のその友達は、毎日フェネリーの事を舌足らずな口
調で「ごみくじゅ」呼ばわりしてこき使い始めるが、そこにはクゥの隠れた優しさがこめられていた。
小さな魔女と落ちこぼれの少女が出会う時、「大切な友達の為に頑張る」物語が動き始める。
(※完結しました)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-30 16:41:16
100212文字
会話率:28%
中世のヨーロッパで、魔女狩りによって殺された主人公が、現代に転生する学園ファンタジー物語。
現代の日本に、江戸時代の幕末から魔法が持ち込まれ、独自に発展を遂げた世界。
そこで、主人公は成果主義の私立高校に入学し、全校一斉試験(テスト)の結果
で、生徒会長になる。
短編3
※短編で、続きを書く可能性があります。
※主人公のモチーフは、グリム童話に登場する白雪姫の「悪役」です。鏡を使いますが、基本的には無関係です。二次創作タグは、この保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-29 04:37:33
3349文字
会話率:34%
剣と魔法の世界から現代にはじき出され、肉体を失ったグランは、日本の高校生の体に意識体として入り覚醒した。異世界の勇者が入り込んだ村雨圭祐は、なおも執拗に来る異世界からの魔法攻撃に対しマンションの中で、引き籠りを続けて防御するしかなかった。圭
祐を溺愛する母は彼が自宅に居続けることを愛をもって容認する。
圭祐の体に転生したグランは部屋から外出すると異世界からの魔法攻撃により生死の危険が迫る程の立て続けのアクシデントに見舞われてしまう。彼は自室から外出を控えることで圭祐の身を守ろうとする。それはイコール引き籠り状態の継続だった。
彼らの部屋の空間に突如アルトリア・エフ・ジッポーという少女が出現する。はじめ佳祐は鏡にしか映らなかった彼女を見て、遂に彼女が自分の引き籠もりが深刻化して、作りだした幻覚(エア彼女)が出現したと絶望する。しかし先輩の鞍馬莉奈にも、神通力でジッポーを見る事が出来ることから、彼女が存在している事を信じることができるようになる。そんな日々を送る圭祐を消滅させようと更に強力な魔法力がこちらの世界に送り込まれる。グラン、佳祐はもはや引き籠るだけでは助からない。邪悪な魔法に対抗できるのはジッポーとの愛の力だけだ。しかし彼女は魔法使いの送り込んだ監視役だった。
一方、彼らの引き籠りマンションに再三訪れる招かれざる客、若槻揚羽(アゲハ)は、彼女が原因で圭祐は学校生活から引き籠ったと思える程強度の女王様気質のS。だが実は彼女は圭祐の事が好きだったようだ。彼女は病的なツンデレだったのだ。アゲハの熱心に彼に学校に戻ってくるように説得を続ける。その健気な行為で徐々に秘めた愛情がグランと圭祐に伝わる様になる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-27 23:43:05
137712文字
会話率:42%
──悪魔は恋をした。血の色をした涙を流す少女に。
悪魔の子と蔑まれて育ったナシェルは、神を名乗る男に拾われ育てられた。
ある日、願い事をなんでも叶えてくれる魔物がいると言う噂を聞いたナシェルは、偶然知り合った悪魔・ロウェンと旅をする事にな
った。
しかし、願い事を叶えるには恋人を生贄にしなくてはならなくて……?
ナシェルとロウェンはお互いに生贄にする為に相手を籠絡しようと画策する。
青年悪魔と魔界で育った少女のダークファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-28 18:00:00
26264文字
会話率:44%
カラスと嫌厭されている古代魔法の研究者である魔術師と、彼に拾われたセイレーンとのちょっとした小咄のはず。だったはず。
題名ごと、一話一話独立している、一話完結式になっています。戦とカラスからカラスとセイレーンまで一応連作になっています。
腹
黒魔術師とほのぼの系鳥っ子セイレーン、筋肉お化け言われる人狼君と最後にちょびっと美少女系女王様気質な腹黒エルフのドタバタな日常の風景。
10/20完結設定しました。これから不定期更新に移ります。
ただいま話が広がりすぎて、カラスのお父さん、枯れ専メイド隊が出てくるなど、カオスな感じになってきています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-10 13:14:08
94718文字
会話率:61%
小学六年生の時に変な少女と出会った。その子が言うには、ここは乙女ゲーム、『宝石学園高等部ッ!』の世界だと言う。変な少女は自分がゲームの主人公だけど、主人公と性格が全く違うため、攻略キャラとエンドを迎えることはできない、だから別の人を攻略キャ
ラとくっつけて幸せになってもらいたいと言う。続編の主人公の私にその手伝いをしてほしいと頼んできた。そんなことに興味は全くないけれど、変な少女の執念深さに負けて、中等部に一緒に通う事になった。
女王様気質のおたくと、ストーカー気質のおたくと、乙女でナルシスト気質のおたくが、困難を乗り越えるながら恋愛と友情をはぐくむ学園物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-18 00:00:00
191547文字
会話率:52%
尻軽男と、女王様気質な少女の話。
最終更新:2015-03-26 19:29:52
2521文字
会話率:50%
天上の花職人と、女王様気質の妖精の話。
最終更新:2015-03-21 08:23:20
2184文字
会話率:33%
◆◆◆華宮探偵事務所の怪奇捜査ファイル◆◆◆◆華宮探偵事務所の跡取り娘20歳。毎日ゴスロリ服を着ている。自分の青子というなまえが嫌いで、決め台詞は「青子って呼ぶな!リリィとお呼び!このヘタレ野郎!」略して「リリィとお呼び!」。顔は整っていて
可愛いのに女王様気質でちょっと男前。この華宮探偵事務所は怪奇事件を専門にしている。跡取り娘であるリリィと、その助手のヘタレ野郎、真壁(まかべ)が協力して事件の謎を解いていく。あらゆる場所で起こる不可解な事件。その真相には宇宙人や幽霊、あるいは妖怪の類が関わっていることもある。そうした事件を一つ一つ解決していきながらも、リリィがほんとうに探しているのは半年前、事件の調査にでかけて行方不明になった父、華宮 裕一であった。以降、本編でおたのしみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-01 23:34:04
7555文字
会話率:57%
あたしは田村枝里28歳、入社6年目に突入した極々平凡なOLだ。
無能な上司と同僚と後輩に嫌気がさして転職を考えていた最中に訪れた部署の異動。それも秘書室ですって?短気なあたしに新しい職場はいつまで耐えられるのか?
女王様気質の枝里が新しい
上司を振りまわしていくラブ・コメディ。
語り手視点は女性・男性と各話交互に変わっていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-09-19 00:00:00
36153文字
会話率:20%