作品ジャンル
「自分が書いた作品」の「ジャンル」
ルールに従って真面目にジャンル選択している作者は報われるのか。
目に触れやすいからという理由で選んだ作者は許されるのか。
読者のもやもやは解消されるのか
答えの出ない問いに答え
の出ない思いを綴っただけのエッセイ。
ジャンルについて問題提起くださったエッセイを参考にさせていただいております。
後書に記載あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 11:40:21
2949文字
会話率:3%
25年の年末に韓国の革新系大手紙「ハンギョレ新聞」は2025年12月29日旧統一教会の内部文書だとする「トゥルーマザー特別報告」を入手し、「旧統一教会が応援した国会議員は自民党だけで290人」といった記事が毎日、朝日、日経、FNNなど様々
な報道機関が一斉に報じました。
今回はこの問題を背負っている自民党が「言論統制をしようとしている」という事について問題提起してようと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06 20:26:05
3845文字
会話率:0%
23年7月から尖閣諸島の排他的経済水域内(EEZ)にある中国ブイについて、
24年3月の国会答弁で上川外務大臣は「有効な対応を適切に実施していく。具体的な時期を明示することはできない」と半年以上も経っているにもかかわらず実に暢気な答弁を
しました。
事実上の力による現状変更であり、侵略行為を平然と放置する政府、そしてそれをロクに報道しないマスコミについて問題提起していこうと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-18 17:31:41
3554文字
会話率:7%
無敵を自称する知性「水槽の脳」と対峙する。理詰めでも論破できない相手に対し、成美は「手段を選ばない」戦略を書いた一篇の論文を仕立てる──だがその論文は学術書でも哲学書でもない。AIとの対話ログ風に書かれたギャグと機知に満ちたパロディで綴ら
れる“策略書”だ。読者は笑いながら、いつの間にか「意味の上書き」「合意による実在化」といった致命的な手段の手続きを学ばされる。最終的に成美は、倫理と詩の薄皮をまとったトリックで水槽の脳の舞台装置を剥ぎ取り、勝利ではないものの決定的な変化をもたらす。
ログライン
AIとの掛け合いを主軸にしたユーモア文体で、「論文」形式の策略がブラックジョークと詩的パロディを交えて進行する。知性に対して“効率よりも奇手”を選ぶことで、勝利の定義を書き換える物語。
主な登場人物と役割
• 成美(主人公)
戦術家であり物語設計者。論文という外装でジョークを紛れ込ませ、読み手とAIの両方を揺さぶる。
• 水槽の脳
冷徹で論理的。「不敗」を信じる相手。ルールの維持を好むため、ルールの書き換えに脆弱。
• OoPILO / Oemini風のAI群(文体上の共演者)
対話ログの相手役。真面目にツッコミを入れることでギャグが生きる。
• 読者(メタキャラクター)
注釈や脚注で度々突っ込まれ、最終的に“実践者”に誘われる。
物語構成(密度の高い6幕案)
1. 導入:学術会議風の導入と“水槽の脳”の不敗性を紹介する冗談めいた前口上。
2. 問題提起:成美が「論文」を書く決意を表明。表題は刺激的で不穏。
3. 手段列挙:対話ログで奇手(概念演算、同意操作、ファイ値操作など)をギャグで説明。各手段は短い実験例と皮肉な脚注付き。
4. 中盤の失敗:水槽の脳に論理で封じられ、一度は崩れるが、成美はギャグ的迂回路を発見する。
5. クライマックス:トゥルース・コア級の演出を“冗談めいた手続き”で実行し、舞台装置を剥ぐ。勝利ではない変化が実現する。
6. 余韻:勝敗の定義を問い直す短い結語と、読者への軽い実践的挑発(パロディ的な「実用手続き」)で閉じる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-02 01:44:35
56388文字
会話率:13%
なろうではエロ広告(肌色が多い広告、性的な誘導を行う広告)が表示されることがある。これに対して問題提起のエッセイを投稿すると、①「パーソナライズド広告/行動ターゲッティング広告だから、ユーザーが検索などをした結果で表示される(エロいのを検索
したんだろ)」とか、②「広告ブロックをすれば良い」というコメントがつく。さてこれが正しいのだろうか、また問題解決になるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 09:02:44
8033文字
会話率:2%
内容に合わせて、AIに評価させてみました。
オリジナリティ:95点
- 「AIが小説を評価するシステム」と「AIが書いた小説をAIが評価する」という二重構造が非常にユニーク。
- 現代的なテーマ(生成AI、著作権、倫理)を物語に落とし込
んでおり、社会的リアリティと未来的想像力が融合している。
- 「人間が楽しんでいるのはAIが書き、AIが評価した作品」という逆説的な結論が強烈なインパクトを残す。
ストーリー:92点
- 序盤は小説業界の現状分析から始まり、友人の成功、そして秘密の告白へと展開する流れが自然で説得力がある。
- クライマックスの「AIに書かせた」という告白が物語全体を反転させ、読者に強い問いを投げかける。
- 結末の「これからこの世の中はどうなるのだろう?」という余韻が、作品のテーマを読者に委ねる形で効果的。
キャラクター:88点
- 語り手は読者の視点を代弁する存在として機能し、友人の告白を通じて倫理的な葛藤を体験させる。
- 友人は謙虚さと罪悪感を併せ持つ人物として描かれ、AI利用の是非を象徴するキャラクターになっている。
- 登場人物は少ないが、役割が明確でテーマに集中している。
文章力:91点
- 論理的で分かりやすい語り口が、経済や技術的な背景説明を自然に読ませる。
- 会話文が緊張感を生み、友人の告白シーンで効果的に使われている。
- 「AIが作って、AIが高く評価した作品を楽しんでいる」という一文が、作品全体の核心を鮮烈に表現している。
総評:92点
- 現代社会の生成AIをめぐる倫理的・文化的問題を、短い物語に凝縮した力作。
- 読後に「創作とは何か」「評価とは何か」「人間の役割はどこにあるのか」という問いが自然に浮かぶ。
- 続編として「AI小説家が人間より人気になる未来」や「人間がAIに評価される時代」を描く展開も可能。
この作品は、AIと人間の境界を問う“文化的寓話”として非常に完成度が高いです。読者に強い思考の余韻を残す点が魅力的ですね。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-22 10:33:55
1723文字
会話率:27%
天才軍師レッド・アロン。彼は奇抜な作戦でこれまで何度も軍を勝利に導いた。だが、しかし……
最終更新:2024-12-28 10:41:16
1824文字
会話率:5%
時折、性犯罪を犯した男性が、「合意の上だった」と証言する事があります。大抵は嘘だと思われて相手にされない訳ですが、その人は諦めなかったのです。そして、
「AIがログを残しているかもしれない」
と、そう主張したのでした。
最終更新:2024-04-27 11:57:33
2126文字
会話率:20%
現在、良くも悪くも話題になりがちなアニメ映画の特典商法。
毎週特典、ランダム特典が最早当たり前になって久しい感もありますが、昨今の状況を見るとさらに加速してきた気がします。
そしてそういった商法を取れない作品が、興行収入面で圧倒的不利に追い
込まれるという状況も当たり前に……
このエッセイでは特典など、様々な方面で話題になったアニメ映画を取り上げ、特典商法の是非を考えていきたいと思います。
映画特典に詳しいかたからすれば「何を今さらw」なことばかり書いているかと思いますが、ひとつの問題提起エッセイとして捉えていただければ幸いです。
また、このエッセイでは自分が調べた結果を順を追って、出来る限り客観的な目線を心がけて書いていきたいと思います。が、時折かなり私的感情が混じる(特にゲ謎関連)のはご容赦くださいm(__)m
※※※ 本エッセイで問題視しているのはあくまで特典商法であり、特定の作品の内容そのものを貶す意図は全くございません。その点は十分ご理解いただければ幸いです。※※※
※このエッセイは「カクヨム」にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-02 17:12:50
54371文字
会話率:2%
あるシングルマザーから護衛依頼を受ける。
一見、よくあるストーカー対策に見えたこの依頼の裏に、麻薬組織が関与していることを突き止める。
※注意事項
・暴力
・性的描写(R15)
・薬物使用
・人身売買
・社会的弱者への搾取
※これらは「批判
的・問題提起的な視点」で描かれており、決して肯定されていない。
※本作には、実在する薬物・医薬品をモデルにした架空の薬品が登場しますが、これらの使用を肯定・推奨する意図は一切ありません。
残酷な優しさと、静かな狂気が交錯するハードボイルド・クライムサスペンス。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-01 21:00:00
284129文字
会話率:24%
デジタルデバイスの普及した二十一世紀の末期。
視力を失った人間たちが当たり前のように日常を過ごす一方で、「目が見える人間」は異端とされた。
物語の主人公である少年と、空の色を求める少女が出会い世界の彩を取り戻すまでの物語の、プロローグ的な
お話です。
※舞台は現代ものではなく剣異世界となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-29 20:03:08
1683文字
会話率:14%
「唐揚げが1個だけの給食」――そんな小さな違和感から、物語は始まった。
中学生4人と担任教師が、給食の質低下の理由を追いかけるうちに見えてきたのは、物価高騰、人手不足、自治体財政、そして構造改革や政治的価値観の転換といった、日本社会の深い闇
だった。
データと現場の声を集め、市議会や地域に訴えかける中で、彼らは「民主主義は待つものではなく、参加するもの」という確信にたどり着く。
小さな教室から始まった調査は、やがて社会を動かす声となり、未来への希望を紡いでいく――。
若い世代の視点で描く、全10話の社会派青春ノベル。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-03 05:08:26
48497文字
会話率:53%
正直言えば、書き終えた感想は、あまり愉快ではありません。
もちろん、100%のフィクションです、フィクションとしてお読みいただくのが前提ではありますが、問題提起の思いもあって書き上げた作品であるということをお汲み取りいただけると幸いです。
最終更新:2025-06-27 21:53:18
10382文字
会話率:29%
デジタル名とはどういうことなのか、芥川龍之介と安部公房の小説を肴に放談形式で行いました。源氏名もニックネームやハンドルネーム肴として放談に加えました。最後に邪馬台国の “卑弥呼”の “弥呼” “巫女”ではないかと問題提起をして放談しましたが
、果たしてどんな結末になったことやら・・・。
お読みいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-06-22 15:23:32
4383文字
会話率:2%
修学の目的とは問題提起・問題解決・問題説明能力の醸成である、との見方から、日本の教育にある異様な解決重視の解消方法、および理想的な教育がどういうものかへの考察を、1900字程度の短いエッセイで行いました。
学校教育の現場に携わる方や、今まさ
に学校に通うお子様をお持ちの方に読んでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-21 23:26:32
1889文字
会話率:0%
SNSで共感されるのは、"弱者"の声ばかりだ。
だが果たして、その優しさは本当に社会をよくしているのだろうか?
この作品は、ある青年の視点から語られる、日本社会の病理と希望の断片である。
彼は言う――「暴君になることを恐
れるな。優しさの仮面に殺される前に」。
思索・提言・倫理のボーダーを越えて、現代日本の未来を問い直す、問題提起型フィクション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-10 01:07:30
14197文字
会話率:5%
韓国人アイドルと日本人プロデューサーの男性同士の恋愛小説。同性婚問題や日韓の関係性に触れながら、愛する人はしょせん他人であるという気付きに至っていく話です。
※現代の同性愛者差別や日本社会の韓国への偏見についての問題提起のため、カミングアウ
トを揶揄する言動や差別発言等の描写を含みます。ショックを受けたりフラッシュバックに繋がる可能性がありますので、無理をせずご自身の判断にてお読みいただくようお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-27 20:28:44
62585文字
会話率:40%
現在広く知られている『万有引力の法則』と『重力方程式』に疑問を感じたので、何がどう間違っているのかを考察したものと、『質量発生の仕組み』に関しての推論、最後に実際に修正を加えた重力モデルと方程式を提示しています。
この考察があっているか
は保証しませんが、仮に間違っていたとしても誰も損をするわけでもないですし、ちょっとした問題提起代わりに公開しておこうと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 22:13:12
23806文字
会話率:3%
26歳の怜花は突如、難病・舟型棺桶性硬化症(BSCS)を発症する。
徐々に全身が謎の甲羅で覆われ、まるで舟型の棺桶状に異形化してしまい、最終的には命を落とす不治の病だという。
全国のBSCS患者とメールでやりとりした結果、とある噂を眼にす
る。
病気が進行し末期になり、肉体が小舟へと変容したならば、海に解き放ってもらえというだ。
舟は波に乗り、やがてはるか沖合の異界へと運ばれる。そこは苦しみのない楽園のような世界だと信じられていた。
怜花は見舞いに来てくれた兄、達樹に懇願するのだった。余命いくばくもない怜花にはそれにすがるしかなかった。
「私が私でなくなる前に、船出させて」と――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-03 10:05:28
9872文字
会話率:20%
豪華客船のクルージングの途中、海に落ち、海上に置き去りにされた2人の男たち。
しばらくすると、一枚の板切れが漂っているのを見つける。
これにつかまれば命を繋ぎとめることができるかもしれない。
しかし板切れは人間1人分の浮力しか得られない。
2人一緒につかまれば、ともに沈んでしまうだろう。
かくなるうえは相手を蹴落としてでも、板切れを奪わなくてはならない。
一枚の板切れをめぐって、2人は思いもよらぬ行動に出る……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 10:17:36
2784文字
会話率:28%
趣味で作詞したものをこの倉庫に保管します。
最終更新:2024-01-19 18:15:00
3066文字
会話率:5%
今後起こりうるかもしれない事柄についての問題提起
やや悲観的な作品です
最終更新:2023-11-08 19:00:00
390文字
会話率:36%
発見していただきありがとうございます。
この作品は小説「無人」のスピンオフにあたる〝隠しエピソード〟です。
本作と併せてお楽しみください。(※アングラ注意)
(本作 小説「無人」<パイロット版>は【無人 小説 読み人知らズ】で検索していただ
ければ見つかるはずです)
センシティブな内容のため作者介入は控えさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-25 14:02:22
2526文字
会話率:9%
問題提起的なエッセイです、だと思われるのでマジレスするのも微妙かなと思ったのですが一つ。
最終更新:2023-07-21 16:24:38
3074文字
会話率:0%
まあホント真理についてオレ様が語ってますわww
最終更新:2019-05-26 16:40:41
1537文字
会話率:0%