冒険者ギルドって何のためにあるの? 仕事を仲介やランク(信用)の付与? たったそれだけのために大仰な組織が必要? 実力がついて名が売れれば個人で活動した方が利益がでるんじゃないの? そんな素朴な疑問をグダグダ考察した話です。
最終更新:2025-04-03 15:00:00
3605文字
会話率:59%
大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒
れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
*この作品は、「ネオページ」先行で連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 05:50:00
132236文字
会話率:49%
「未完の冒険譚」と呼ばれる不思議な本。冒険者たちは本の世界に入り込み、「完結」を目指す。本は世界中に散らばっていて、「鑑定士」によってランク分けをされている。最高ランクの「未完の冒険譚」を攻略し、「完結」させることは、冒険者の誉である。
冒険者に憧れる少年、ライム。彼もまた、いつか「未完の冒険譚」を「完結」させることを夢見ている。故郷を立ち、国一番のギルドである「竜の筆」に入会し、仲間を集めていざ本の世界へ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:53:40
40237文字
会話率:40%
〜転生なし、スキルなし、魔法なし、勇者も魔王もいない異世界ファンタジー〜
危険なモンスターが生態系の頂点に君臨。
蔓延る詐欺、盗賊、犯罪組織。
人の命は軽く殺伐とした世界。
冒険者がモンスターを狩り、騎士団が犯罪を取り締まる。
人々は商
売で金を稼ぎ、たくましく生きていく。
そんな厳しい世界の中で、現状の生活に満足している田舎住まいのおっさん冒険者がいた。
三十三歳のCランク冒険者マルディン・ルトレーゼ。
実は『糸使い』の異名を持つ凄腕の騎士隊長だったマルディンだが、祖国に新王政が樹立したことで国外追放を言い渡された。
マルディンの国外追放は国家の損失とまで言われたが、あっさりと受け入れ国を出る。
流れ着いた異国の田舎町で、正体を隠し冒険者として生活開始。
若い冒険者たちが夢見て都会へ出る中、出世に興味がないマルディンは田舎の港町で日々のんびりと楽しく生きる。
無理難題?だったらやらないごめんなさい。
『頑張らない、無理しない、のんびり生きる』をモットーに、独身おっさん冒険者の気ままなスローライフ!
※カクヨムでも連載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:04:17
125076文字
会話率:49%
新たにギルドに加入した新人は高ランクダンジョンの中で三年間生き延びた強者。しかしその男ヴィクターはとんでもないコミュ障で、人間とはまともに会話できない人だった。
そんな大型新人の世話を、ジョンは任されることになる。彼が人とまともにしゃ
べれるようにする、それは果たして成功するのか。
いっぽうで国内では、クトという闇の組織の黒幕の陰謀が少しずつ、動き始めていた。そしてその魔の手は、ジョンたちが所属するギルドにも伸びていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:30:00
15634文字
会話率:36%
(レンちゃん、冒険者になろ?)
(い、いきなりどうしたの? 冒険者って怖そうだし、めんどくさそうだから嫌だよ)
レオンは過去の夢を見る。
現実では思い出せない彼女の夢を。
ランド王国最年少でSランク冒険者に到達した<魔の刻>
のリーダー、レオン・レインクローズ。
僅か二年で最高ランクまで至った彼は……それから三年間全く冒険に行かなくなった。
「あいつはSランクの依頼についていけなくなった」
「仲間が依頼に出てるのに、恥ずかしくないのか」
「結局、仲間が強かっただけだ」
様々な噂が飛び交っている中、当の本人は……
「はぁぁぁ……やっぱりお風呂は最高だな」
拠点で悠々自適に過ごしていた。
ギルドから出る依頼は半年に一度しか受注せず、どれも簡単な依頼ばかり。
これなら噂通りの男なのだが……
彼は依頼に行かない理由があった。
*今作はカクヨムでも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:09:06
981648文字
会話率:44%
急遽異世界転生することになってしまった九条颯馬。
小さな村で厄介になり、金の為仕方なく冒険者になるものの、ギルドから与えられたプレートは最低ランク。担当職員のミアと共に冒険とは名ばかりの雑務をこなしスローライフを望むも、ある日突然世話になっ
ている村が盗賊に狙われていることを知る。そしてダンジョンで見つけた魔法書が九条の生活を一変させたのだ。
災いは向こうからやってくる。降りかかる火の粉を払いつつ、スローライフを送ろうと努力するも、気づくと厄介ごとに巻き込まれるている。そんな死霊術師の物語。
(カクヨムにも投稿中です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:42:35
2268000文字
会話率:41%
目覚めた世界は苦心惨憺。へっぽこ語彙から逃れられない少女はチートな才能(意訳)と頼りになるおっさ……相棒を片手に胃薬飲みながら最低ランク冒険者としてちょっと依頼として処理できない案件を片付けつつこの世界を生きる。
『フラグは折って捨てるもの
』『信じるな疑い続けろ』『信じれるのは胃痛と弱味』『敵に毒入りの塩を送れ』を胸に掲げ、味方から「敵に同情する」と言われながらも最凶の冒険者コンビは我が道を進む。
「誰かあの凶悪鬼畜Fランクの脅威度を上げてくれ!」
──世界は胃痛に溢れていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:30:56
895413文字
会話率:47%
Sランクパーティーのリーダーであった主人公、レン。
いつもと変わらずギルドで過ごしていると、突如パーティーメンバーがレンに変な行動を始めた。
レンがメンバーの行動に疑問を感じていたのも束の間、ギルドから追い出された。
「もしかして、俺追放
されたんじゃね」
このとき、レンは自分に起きた出来事を察知した。
その後パーティーメンバーと再会するが、
「お前をパーティーから追放する」
正式に追放することを伝えられた。
七年過ごしたメンバーが追放&メンバーの言動で、この追放はメンバーの意思で行ったことではなくて、メンバーではない誰かに命令されて行ったのだと感じる。
でも誰が行ったのかは全くわからない。
追放命令をした奴が誰かを探し出しざまぁをするため、新たなメンバーと共に冒険を始めることとした。
「このメンバーとやっていける気がしない……」
メンバーは無能でした。
この物語は、無能な新しいパーティーメンバと共に冒険をしていく、異世界追放ざまぁ成り上がりファンタジー!
※この作品はカクヨムでも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 21:00:00
86230文字
会話率:38%
底辺ランクの冒険者として、ギルドで冷遇される日々を送るシヴァル。
そんな彼の前に突然現れたのは、やたら自信満々なポンコツ美少女・ティア。
ピンクの鎧を身にまとい、空回り全開で突き進む彼女に翻弄されっぱなしの毎日だが、
冷静沈着な魔法使いエリ
ーナも加わり、思いがけず3人で新発見の迷宮へ挑むことに!
果たして、この凸凹トリオは生き残れるのか? 底辺からの大逆転は成し遂げられるのか!?
“可愛い”“ポンコツ”“危険”の3拍子が入り乱れる予測困難な迷宮ファンタジーがここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 18:01:47
149985文字
会話率:51%
最高に楽しいオフ会をしよう。
ゲーム内いつものギルドメンバーとの会話中、そんな僕の一言からオフ会の開催が決定された。
どうしても気になってしまうのは中の人、出会う相手は男性?女性? ドキドキしながら迎えたオフ会の当日、そのささやかな夢は未
曾有の大天災、隕石の落下により地球が消滅したため無念にも中止となる。
死んで目を覚ますと、僕はMMORPG "オンリー・テイル" の世界に転生していた。
「なんでメインキャラじゃなくて倉庫キャラなの?!」
鍛え上げたキャラクターとは《性別すらも正反対》完全な初期状態からのスタート。
加えて、オンリー・テイルでは不人気と名高い《ユニーク職》、パーティーには完全不向き最凶最悪ジョブ《触術師》であった。
ギルドメンバーも転生していることを祈り、倉庫に貯めまくったレアアイテムとお金、最強ゲーム知識をフルバーストしこの世界を旅することを決意する。
道中、同じプレイヤーの猫耳魔法少女を仲間に入れて冒険ライフ、その旅路はのちに《英雄の軌跡》と称される。
今、オフ会のリベンジを果たすため "オンリー・テイル" の攻略が始まった。
※ 魔法少女が仲間になるのは第14話あたりからです。
カクヨム様にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 11:13:03
544254文字
会話率:46%
「何いいいい!? この俺を追放だとおおおお!?」ギルドSランクパーティー『優雅な槍』の一員だったアリーダは、リーダーのタリカンからクビを告げられる。理由はSランクパーティーの魔法使いのくせに下級魔法しか使えないからというもの。追放後、もう一
度Sランクに成り上がるためにアリーダは奮起する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 21:10:00
217785文字
会話率:44%
「お前は一生、レベル1のままだ。そんな無能はいらない——ギルドを去れ」
人類は魔物を倒し、経験値を稼ぎ、レベルを上げて強くなる。
それが「この世界のルール」だった。
しかし、レオンは "レベルが絶対に上がらない" と
いう呪いを持ち、最低ランクの雑用係としてギルドにこき使われていた。
だがある日、彼は気づいてしまう。
「俺、レベル1のままなのに……経験値を"好きなものに変換"できるじゃん?」
スキル進化 → 初級魔法を "神話級魔法" に錬金
装備強化 → ボロ剣を "伝説の神剣" へ進化
経験値転送 → 仲間のレベルを一瞬でカンスト
時間停止、無敵、運命操作……? → 経験値があれば何でも可能!
最強のスキル 【経験値錬金】 を駆使し、彼は無能の烙印を押された世界で "レベルの概念を超越する"。
しかし、彼が強くなりすぎたとき 神々は気づいた——
「まずい……こいつ、この世界の理を壊せるぞ……!」
経験値=魂のエネルギー。レオンは「神々の支配するシステム」そのものを変えられる存在だった!
世界中の王国、英雄、魔王、聖女、そして 神々すら敵に回る戦い が始まる——!
「お前は、世界の敵だ!」
「は? 俺、レベル1なんだけど?」
「でも……"レベルなんて必要ない"って、もう分かっただろ?」
「レベルが上がらない無能」だった少年が、"神殺し"へと進化する! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 16:42:48
10425文字
会話率:39%
宇宙をのんびり旅をしていた幼女ステラ。(小説では少女とする)ステラは暇潰しに冒険者ギルドに入り、新たな仲間を作る目的と、離れ離れになった仲間と会う目的の為に何となく冒険者になった。しかし最初に仲間になった者は宇宙でも数人しか居ないSランクの
孤独なイケメンと名乗られる人物だったのだ。
この物語は、表の冒険者の話と、裏の組織の話の2つがある。
裏側の世界は……まだ正確に考えていません。
ゆっくりと投稿していきます。
これからよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 22:37:59
11542文字
会話率:33%
元地球生まれの日本人。
こよなくタバコと糖分を愛しタバコは1日5箱。糖分は何よりもピーナッツクリームが大好物。まず俺は糖分過多で28歳で二型糖尿病というファックなスキルをゲット。更にタバコの吸いすぎで40歳独身のおっさんは、気づいた時には時
既に遅し。普通に末期の肺癌で死んだ。
たったの40年。不健康な生活をしてしまった付けだろう。
そして俺は死ぬときに強く思った。
願わくば次に生まれ変わる場所では、不健康な生活を好む体に生まれ変わりますように……
と強く願ったら地球ではなく、まさかの異世界転生をしてしまう。
その場所はベイビーから老人までレベルが存在する世界。
レベルにより生活も変われば職業も変わる。
この世界では熟練度・スキル・アビリティ。これも全てレベルが存在する。
何をしてもOK。皿洗いでも皿洗いの熟練度レベルが上がる。
全てはレベルの世界。
しかしこの世界のレベルは非常に上がりにくいのが特徴だったのだが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 07:00:00
167807文字
会話率:37%
リヴィア・ヴァルキュールは、聖女の称号を持つ。母親は大聖女、父親は大魔法使い。
勇者クラスと謳われるほどのパーティからクビを通告されたリヴィアは、落ち込みつつ仕事を探して冒険者ギルドへ相談に行く。
すると、回復役としてパーティに加わっ
てほしいとダークエルフの少年に頼まれた。
臨時で組んだシルバーランクの冒険者パーティと、フェンリルの森に行くとーーーー?
(アルファポリス、カクヨムにも掲載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 06:03:26
33618文字
会話率:38%
勇者クラスと謳われるほどのパーティからクビを通告されたリヴィア・ヴァルキュールは、冒険者ギルドに相談に行く。
すると、回復役としてパーティに加わってほしいと頼まれた。
臨時で組んだシルバーランクの冒険者パーティと、フェンリルの森に行く
とーーーー?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-26 13:13:18
7876文字
会話率:33%
学校の帰り道、主人公の桐崎東がサッカーボールを追いかけて横断歩道に飛び出してきた子供がダンプカーに引かれそうになったところを助けたら死んでしまい神様に会って転生させてもらった。
転生した異世界でギルドがあることを知り、特にやることもなかった
ので神様からもらった力で最高ランクを目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 02:00:00
960209文字
会話率:37%
あるところに、身長制限から冒険者になれなかった小柄な体の弱い少女がいた。それでも、彼女は冒険者になることを決して諦めずに1年近く鉄の心で前を見続けながら日々を過ごしていた。
あるところに、仲間たちの足を引っ張り続けている罪悪感から所属ギル
ドを脱退した大柄な気の弱い青年がいた。そして、彼は冒険者も引退しようと冒険者免許証の返納手続きをする為に地元へと戻ってきていた。
そんな二人がギルド会館の入り口で不意にぶつかり出逢ったことから、彼らの物語は急速に動き出していく。
これは『訳ありFランクギルドの最弱男女たち』と周りから嗤われていた者たちが、旅先の各町で数多くの伝説を残し、世界に向こう見ずの勇気と希望の花をどこまでも咲かせ続けていった最弱男女たちの蛮勇譚、いや大勇譚のお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 12:17:49
98017文字
会話率:35%
空前の大ブームを起こし、今もなお話題の中心にあり続けるVRMMOゲーム【Dive To Imaginary Online】
主人公大姫真也はそのゲームにのめりこみ、ついにはソロランク一位に君臨するまでになった。
そしてずっとソロプレイヤー
だった真也は、友人たちの提案でギルドを作ることになった。ギルドを作った真也はギルドのメンバーや友人たちと楽しい日々を送ろうと決める。
ギルドの目標はギルドランキング一位。
これはソロトップランカーがギルドでも仲間たちと共にトップを目指す話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 08:40:50
57138文字
会話率:71%
剣と魔法やモンスターが溢れる世界にて、冒険者として活躍する四人の若者達。彼らは冒険者ギルド屈指の実力者、Sランクパーティーだ。
Sランクパーティーとなれば最強であり、悩みなどなく、何もかも上手くいっているだろうと誰もが思っていたが、彼らには
彼らの独特な悩みがあった。
その悩みとは、メンバー全員が抱えるそれぞれの秘密が関係しており······。
ちぐはぐな事情や思い込みが暴走し、ドタバタしたり、笑ったり、まったりしたり。そんなちょっと不思議な異世界の日常を描いたファンタジーコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 18:30:03
213709文字
会話率:52%