英雄になって欲しい訳ではない。
富豪になって欲しい訳ではない。
権力を握って欲しい訳ではない。
ただ、ただ、平穏に、幸せに。
それだけを願われて、世界に落とされた。
小さな島国の小さな南の島で失われたひとつの命が、生まれ変わって幸せに日
々を生きるお話。
・あまり転生とか異世界!とかって感じじゃありません、強いて言うなら兼業農家(副業が冒険者)です。バトル以外の話が結構多くなる予定なので、普通の転生ものが好きな方にはあわないと思います。
・なんちゃって異世界状態です。
・ハーレム展開はありません。
・基本ほのぼの、時々シリアスです。
・沖縄方言や独特の表現、文化が出てくる場合、()表記もしくは後書きで説明を入れてます。
・作者はお豆腐メンタルなので、罵詈雑言はおやめください。即ブロックします。
・不定期連載です。長く生温かい目で見守って下さると小躍りします。
・作者は社会人です。感想に即座に返信は出来ません、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-20 19:29:18
68699文字
会話率:52%
島袋琉那(しまぶくろるな)は、ちょっと人よりお人よし。
昔から捨て猫やら捨て犬やら、色々拾っては周囲にお世話に(主に兄)なっていたけれど、今回拾ったのはなんと人間で…。
シリアスとほのぼのが入り乱れたお話になると思います。あらかじめご了承く
ださい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-19 18:59:21
11334文字
会話率:42%
女好きでお人よしな父を持ち、たくさんの異母弟妹たちの世話に明け暮れ苦労の多い少女時代を過ごした男爵家の令嬢、フィロメナ・プライアー。
この物語は、曲がった事と軽薄な男が何よりも大嫌いな庶民派お嬢さまと、その周囲の人々とが織り成す人情ドラマで
ある…?!
近代西洋風×コメディー×探偵×人情(?)
設定上、多少お下品なネタ、暴力表現も有り。コージー・ミステリーもどきを目指しました。本格的な推理ものをお求めの方には、残念ながらご期待にはそえません。
世界設定は、近代西洋をベースに想像ででっちあげた適当なもの。深く考えず、ゆるーくご笑覧ください。
第一話はお嬢さま幼少期の序章的お話。
第二話から成人後のお話、ラブコメ的な要素も入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-17 02:00:00
242881文字
会話率:44%
孤児院で育った葉月だったが、いつも母親が迎えに来てくれる事を信じて待っていた。
だが…13年ぶりにようやく会えた母親は…すでにこの世の人ではなかった。母親の遺骨を渡され、茫然となっていた葉月はキャラの濃い人々に助けられ、彼らの住むアパート
の住人として迎えられ、母親の墓を買うことを目標にコンビニでバイトをしている。
そんなある日、「なぁ…結婚しようか?」と言われ、キスをされそうになる。
…いったいあなたは…誰?
訳有りなイイ男とお人よしな女の…
ちょっぴり可笑しくて…ちょっぴり切ない恋の行方は…
アルファポリスでも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-08 09:29:40
139739文字
会話率:47%
おっちょこちょいで、ちょっぴりお人よし。近所の大型犬に噛みつかれて、瀕死の状態に。あやうく感電死しそうになったことも。
自由奔放にワンワン生きた、いたずら好きの愛犬のお話。
最終更新:2017-05-06 18:00:00
2545文字
会話率:4%
里の掟を破った青年と、お人よしの鬼、二人の『約束』の物語
最終更新:2017-01-28 06:41:56
5248文字
会話率:51%
※やらしいキスシーンまみれなので、苦手な方は読まないでください!
困っている人は見過ごせない、お人よしな主人公。そんな彼の下に、巨乳美処女な宇宙人「エッチ」がとつぜん召喚された!
主人公にぞっこんなエッチ。献身的にご奉仕し、
しかも昼夜となく好きなだけキスも練習させてくれるという、ちょっとエッチな生活がはじまってしまう。
そして主人公は、愛に飢えている色々な他の女の子たちを、キスで助けようとするけど……?
登場人物(身長・体重・年齢・カップ)
エッチ:人類より一つ上の次元に生きている、美少女な宇宙人。宇宙の全ての存在に、無限の愛情を注いでいる。(165・63・16893・G)
イクミ:水泳部の一年生で、スレンダーな少女。強気過ぎて、周囲から避けられている。(160・53・15・B)
モエカ:地味で内気な、関西弁の少女。主人公によって「可愛い女の子」へと変身させられるけど……?(167・58・16・E)
モモ:近所に住んでいるキャリアウーマン。独り暮らしで、結婚した同僚へ嫉妬している。(150・47・32・C)
主人公(「俺」):高校二年の男性。ある過去から、「困っている人を助けたい!」という願望を持っている。
この小説はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-01 23:00:00
103815文字
会話率:60%
先日、「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」にオリジナル眼魂を採用して頂きました! 詳細は別の作品に書きましたので、宜しければご覧下さい。
〈詐術〉――。
それは嘘を真実に変え、人知を超えた現象を引き起こす秘
術
〈詐術師〉――。
それは〈詐術〉を操り、砂漠に雨を、雲の下に日差しを降らせる種族。
〈姫〉――。
それは〈詐術師〉たちの頂点に立ち、畏敬の念を集める少女たち。
約五〇〇年前。
〈詐術〉の恩恵を受け、急速に文明を発達させた〈詐術師〉は、現代と遜色のない社会を築き上げていた。反面、人間より数の少ない彼等は、文明的には劣る相手の目を避け、〈隠れ里〉と呼ばれる超空間で暮らしている。〈詐術〉を使う姿を鬼や悪魔と揶揄され、人間に迫害されることも少なくない。とは言え、目立った争いが起きることもなく、多くの〈詐術師〉は平和な毎日を送っていた。
〈隠れ里〉の一つ〈ロプノール〉で暮らすタニア・ミューラーもまた、他の〈詐術師〉と同様に穏やかな日々を過ごしている。時折、タクラマカン砂漠で倒れた観光客が町を騒がせることはあるが、伯父夫妻との生活は半ばローテーション化していると言っていい。そして〈姫〉を目指すタニアにとって、粛々と努力を続けられる環境はむしろ歓迎すべきものだった。
だがよりにもよって愛読する月刊メルヒェンの発売日、波風のない日々は終わりを迎える。砂漠で伯父が拾って来た、行き倒れの少女によって。
お人よしな伯父夫妻は、身寄りがないと語る少女シロを家族の一員として受け入れる。期せずして始まったシロとの共同生活は、タニアの運命を大きく変えていくのだった。
砂の大海原に潜み、平和を脅かす〈砂盗〉たち。
雅な電子音声は怪人を呼び、怪人は悲鳴を呼ぶ。
圧倒的な暴力の前に、優しい人々は蹂躙されるしかないのか?
いや世界一涙を憎む少女は、皆の叫び声を聞き逃さない。
薔薇の香りを引き連れ、砂漠を駆け抜ける嵐は、人々の胸に立ちこめる暗雲を星空に変える。
〝墓怨・墓怨・恨墓怨(ボーン・ボーン・ウラボーン)〟
〝離墓怨(リボーン) 種根薇(シュネヴィ) 喪屡幻離々憑(モルゲンリリック)〟
今、生きた葬儀場が古代の死霊を呼び覚ます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-21 21:40:43
340847文字
会話率:19%
主人公「生嶋 要」は、ずっと何かを探している。自分の探している物は見つからないけど、他人の探している物はなぜか見つけてしまう。探しているならお手伝い。落としていたなら警察へ。お人よし故に事件に巻き込まれていく生嶋 要のスクールライフ?
最終更新:2016-11-25 13:58:03
4955文字
会話率:60%
一之瀬隼人はその心優しい性格から人を助けて死亡した。それに同情した神様が、特別にスキル持ちでもう一度日本に転生させてくれるという。そのお人よしの性格から「他人が困っている場合に助ける方法を発見できるスキル」を選んだ一之瀬。
しかし、一之
瀬はなんと超不細工に転生してしまった。前世はイケメンだった彼は、人に冷たくされ、笑われ、自分が異性に好かれることは二度とないと思い込む。
もっとも、彼はその中身で好かれていたのだった。そんな彼の中身が好きになった女性もいるが、どれだけ女性がアタックしても彼は全く気づかず、警戒してしまう。
そんな馬鹿なお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 08:00:00
119872文字
会話率:46%
お人よしな剣士レオナルドは自らを鍛錬すべく旅をするが、たまたま出遭った能天気な錬金術師マシィの口車にのせられて一緒に旅を続けている。都への道中、さまざまな出遭いがあるが。。。お人よし剣士レオナルド、果たして無事に旅を続けることができるのか?
!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-15 13:57:57
778文字
会話率:39%
神の魂凱旋
今日もそれは行われる。
神々の多忙な毎日に起こったちょっとしたトラブルが
崩壊の未来しかなかった世界を塗り替える。
天然娘が送る異世界無双転生
比類なきお人よし、遠慮のない天然救済、世間知らずのおっちょこちょい
魔物は
びこるこの異世界ではそんな甘ちゃんは5秒で餌に
なるはずなのに女性の肉体は何をも凌駕しちゃってます。
日記形式と他人称形式で送るほのぼの異世界日常折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-07 15:31:35
1423文字
会話率:56%
「ごきげんよう」
そう言ったのは、可愛い女の子でもなく、イケメンでもない、”ただのニワトリ”だった
佐々木日奈美ささき ひなみは背が低い普通の女の子だった
特別可愛いわけでもなく、くせっ毛のボブと緑の目が彼女のマイペースな雰囲気を
作り出していた
ここは、南西にある町、星賀町
そこからだいぶはなれた森の中に手作り感満載の木でできた家がある
そこに日奈美はいた
毎日同じ生活を平穏に穏やかに静かにくりかえすように過ごす
それが日奈美の日常であり、幸せだった
贅沢な食事や、大金、名誉、地位、そんなものは日奈美にとってはどうでもいいことだった
最低限の金、餓死しない程度の食事、寝床、それで充分なのだ
それ以上に日奈美にあったのは、恐ろしい数の本と好奇心、困っている人をほっとけない性格だった
よく言えば親切、悪く言えば、お人よし
そんな日奈美の日常が少しづづくずれ初めていく
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-19 03:09:49
21422文字
会話率:75%
ある国に、シュヴァル=セールという王様がいました。
彼は話が大好きでよく外を出歩いては、町の人と話をしました。
余りにもフランクに話しかけるので、町の人も言われるまで王様だと気づかないほどでした。
更に、彼は極度のお人よしで、住人から困った
ことがあると話を聞くと、王様としての権力をフルに発揮し、全力を持って解決に当たります。そんな姿を見て、人々は彼を
「王馬鹿」
と呼びました。
王馬鹿、とは親馬鹿の王バージョン。親は子供に駄々甘で、色々世話を焼こうとするもの、でも彼は国に住む人々全員に対して世話を焼こうとします。
そんな彼を人々はとても好んでいましたが、それと同時に心配してもいました。
もし、個人の問題で済まない事を解決しようとした場合、果たしてどうなるのか・・・
そしてその時が来てしまいました。
「王様!王様!」
「なんじゃ?何か問題でもあったか?」
「魔物の群れが押し寄せて来ています!助けてください!」
「む!?分かった!絶対に守って見せようぞ」
「でも王様、思ったのですが、魔物が攻めてくるなら大本を倒せばいいんじゃないですか?」
その時、周りの人々は空気が固まったのを感じ取りました。
あ、マズイ、と。
「その手があったか!なら、今すぐ魔王討伐隊を編成しなくては!忙しくなるぞ!」
こうして、王様の魔王討伐記が始まったのでした・・・
どうにも憎めない王様がトンデモ行動で事に当たっていくお話になる予定です。
更新は不定期になりますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
小説初心者のため、色々とおかしいところ等ありましたら、指摘、アドバイス、読んだ感想等いただければうれしいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-12 13:00:00
2823文字
会話率:47%
チェゼル助教授はひたむきながらも奇怪な性格と生来のお人よしのせいで『流刑地』と呼ばれる大学の外れの研究室に追いやられている。
そのチェゼル助教授が大学関係者を集めて、ある新技術のお披露目をすることに。
集まった教授たちは冷やかし半分に
やってくるも……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-13 07:01:48
12042文字
会話率:24%
普通の大学生の俺はある日異世界へ招かれた。
とんとん拍子で勇者となり魔王退治勇み足ででかけるが、出てすぐの森で狼にがぶがぶされてしまった!
だましやがったな、と思った瞬間生き返り自分のレベルが上がった音がした。
姫様はいう、あなたは不死身な
の、と。
俺は思う、でもね、死ぬような怪我を負うと痛いんだよ?
死に続けながらスーパーやさいじん的な身体強化を続けた俺は最強の存在、勇者として魔王と対峙する。
そんなとき魔王は言ったのだ。
おまえさん、魅了の魔法にかかっとるじゃん、うぷぷ。
ああ、だまされた、なんてこったい、許すもんか。
そんなことで性格の歪んだ俺と魔王様と有象無象の愉快で不愉快な物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-21 21:12:07
5217文字
会話率:17%
異世界の神に頼まれ神の化身となった前田 優人(マエダ ユウト)魔王退治や神として教会をまとめて欲しいというわけではなく、ただこの世界で生きてほしいという願いで呼ばれたにも関わらず、慈愛の神様に選ばれた由縁か自ら厄介ごとに首を突っ込み余計な苦
労を背負いつつ、化身とばれれば面倒なことになる状況に頭を悩ませ、ヒーラーのような魔法やスキルにも悩む日々。幾多の苦難が降りかかる中、それでも付き合ってくれる仲間達と共に旅をし様々な人たちと出会い神の願い通り異世界を生きていく。
※注意。あまり主人公は強くありません、どっちかというと仲間が強いです。主人公がお人よし、かつご都合主義的でライトな作風を目指しているので作中で人が死ぬことは少ないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-06 16:16:11
97946文字
会話率:25%
ハンブルーツ海のシエマ島にトレスタという貴族が家を建てた。周りの人々は何を考えているのかとみていると、そこには十数人の子供、孤児たちが。
そう、トレスタという貴族の主人は子供たちが暮らせる広大な野原を求めてシエマ島に家を建てたのだった。そし
て、何気に子供たちがチートでありお父さんたじたじ。そのお父さんのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-20 21:50:44
17422文字
会話率:24%
僕は凄く平凡な人間だ。
だから平凡な人生を送るのだと思っていた。
それは彼女に出会ったことによって簡単に覆った。
お人よしの男と独りぼっちの少女の始まりの話になっております。
最終更新:2015-06-23 04:01:28
3222文字
会話率:19%
さて、悪魔とは何を持ってして悪魔と呼ぶのだろう。
私の知り合いの悪魔は心配性のお人よしだ。誰も好きになれない、誰も信じられない私よりよっぽど人間らしいのではないだろうか。このままいくと、彼が自分ことを悪魔と名乗るのは詐欺になってしまうんじゃ
ないか。そんな馬鹿馬鹿しい疑問を抱きながら、私は今日も彼と話をする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-21 08:25:57
2009文字
会話率:2%
ある朝、お人よしの男子高校生・一条院司は、いつもの通学路に昨日まではなかった遊園地を見つける。
その後、いくらも経たないうちに遊園地は司の前で忽然と消えてしまった。
遊園地が消えた時、事情を知っていると思われる美少女・津川雪と出会う。
雪は、自分が『訳の分からない怖い男達』に追われていると言い、司に助けを求める。司は、少女の可愛さに一目ぼれし、助ける事を約束してしまう。
そこから司は非日常すぎる事件に巻き込まれていくのだった。
雪と平穏な日常を掴む為、雪を守るため司は非日常の解決を目指す。
※今は消しましたが前に他サイトへ投稿していた事があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-07 13:30:38
85974文字
会話率:32%
「大変よ、ユーキッド!」彼女がそう言うときはいつも「大変じゃない」時だ。今日はどんなくだらないことが起きたのかと思えば、彼女が言ったのは「とんでもなく大変」なことだった。お人よしで純粋なお嬢さんと、そんな彼女の前でかっこつけたい年下の少年の
、青い春のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-28 01:26:54
9571文字
会話率:50%