電車事故により死の淵を生き延び、速見晶《アキラ》は冷凍睡眠で体の修復を余儀なくされていた、アキラは冷凍睡眠から目覚めたときには5万年の歳月が過ぎ人類は地球から去り、高度に発展した文明が大きく後退し中世時代を営んでる人工生命種の子孫 エルフ
の世界へと様変わっていた。
そんな世界の影で人類の文明遺物であるAIと魔竜と称された大型ロボットたちが世界各地で災害を引き起こすのであった。
同じく冷凍睡眠処理された妹《マイ》の行方を求め、アキラとひょんなことで出会ったエルフのお姫様にして魔法使いの《ピュティ》、お供の補助AI《アリス》と共に大型ロボット《リンドヴルム》を操りを世界を旅し世界の謎と真実に探るサイエンス・ファンタジーのお話。
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絵は不定期でたまに追加されます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-22 11:40:09
184568文字
会話率:55%
轟く爆発音と衝撃に優雅な朝食は邪魔をされ、藍染坂旭(あいぜんざか あさひ)の少し退屈で平和な日常は一変する。
突然、屋根裏部屋に現れた小さな侵略者。
「俺の名前はザジ。南の大陸にて“雄々しき太陽”の名で信仰を集める、大陸と大空の覇者たる
黄金の魔竜だ」
八重歯が覗く勝気な笑み。
燃える炎の様な真紅の瞳。
太陽を閉じ込めた輝きを持つ金色の長い髪。
健康そうに日焼けした張りの良い褐色の肌。
腕を組み、胸を張り、瓦礫の山に仁王立つ、夏の太陽の様な小柄な“全裸”の少女。
「何が信仰だ馬鹿野郎! 人様の家を壊した挙句に全裸とはいい度胸だ!!」
文字通り、突然降ってきた面倒ごとに旭の日常は崩壊する。
魔竜を名乗る少女に振り回される毎日。 日を追うごとに増える悩みのタネ。
「おい旭、あそこに魔王がいるぞ。世間は狭いなぁ」
「仕事に疲れ切った顔の魔王がいる世間とか、世も末を通り越して新世界だろうが」
旭とザジの凸凹コンビが紡ぐ笑いあり、涙あり、バトルありのハートフル“ご近所”コメディ。
「旭、そのうち勇者にも会うかも知れんぞ」
「勘弁しろよ。“そのうち”で会いたかねぇよ勇者に」
何事もなく一日を過ごすことが、こんなにも尊くて大切なことだとは気付かなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-30 06:00:00
75365文字
会話率:49%
俺はこの道を歩み続ける。いつの日か神剣をも超える魔剣を打つために。
かつて魔竜を倒すために異世界の地に多くの英雄が召喚された。ただ真に英雄たる素質を持っていた者は少なく、俺の英雄としての力は下位。ただそれでも英雄として扱われ、魔竜が
討伐されるまでに多くの仲間が犠牲になった。戦いの中で多くの英雄も死んだ。
死にたくないがために戦い抜いた俺は、果たして英雄と呼べる存在なのか?
その問いに出した答えは否。だから俺は英雄としての肩書きを捨てるために名前を捨てた。だが英雄として戦った責任、死んでいった仲間達に託された想いまで捨てたつもりはない。その決意を胸に7年の時が過ぎ――俺はルーク・シュナイダーと名乗り、私的な理由で魔剣を打つ鍛冶職人として生きている。
※この作品は《カクヨム》の方でも連載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-11 18:17:45
466270文字
会話率:44%
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
この話は最後まで書きあがってます。全35話。エタりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-04 21:00:00
76310文字
会話率:65%
ガイア大地という「歴史から忘れ去られた国」で、千年以上も人間と魔竜との間で繰り返される人竜戦争。永遠に続くことが定められたかのような負の螺旋。いずれ、束の間の安息は終わり、再び戦いの未来へこの地の人々を絶望へと誘う。
魔竜バ・ハーム封印か
ら98年後の現在。
戦いの歯車はゆっくりと、しかし確実に回り続けている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 12:03:17
61369文字
会話率:41%
異世界から来て悪役令嬢ともふもふダンジョンを経営しつつ最強賢者に成り上がったおっさんは、魔竜を浄化して双子の赤ちゃんに変えた。
世界に愛と平和と希望をもたらす王子マンフレートと、王女ミーナである。
王子と王女は妖狐・玉藻前に大切に育てられ、
すくすくと成長。やがて、恋をする年齢となった時、王女ミーナの心を占めたのは、最強賢者のおっさんの息子……ではなく、おっさんその人だった。(王子はもと悪役令嬢のアラフォー美女に恋をしたとの噂もあるが、それはさておいておこう)
おっさん、アラフィフ、妻子持ち。
誰からも応援されない、禁断の恋の行方は……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-10 12:10:10
1000文字
会話率:6%
もと過疎村医36歳のおっさんは、雪山で遭難し異世界転移した。
そこで出会った、婚約破棄された悪役令嬢と共にもふもふダンジョンを経営。やがて2人の間には愛が芽生え、結ばれる。
しかし、そんな彼を誘惑する美女が現れた!九尾の狐耳美女妖怪『玉藻前
』様である。
玉藻前は彼をあっという間に籠絡し、ダンジョンから連れ去ってしまった……
美しく、強大な妖力と5千年分の恋愛経験値ともふもふ要素まで持つ妖狐に、果たしてもと悪役令嬢は勝てるのか!?
真面目で優しい夫の愛を信じたい……けれどどうしても、弱い心は怒りと嫉妬に揺れてしまう!
アナタ、早く帰ってきて……でないと、わたくし、もう……!
悩んだ末に彼女がとった行動とは!?
誇り高いもと悪役令嬢が、闇を乗り越えて真の愛をつかむ感動の超大作ラブファンタジー、ここに開幕!
※なろうラジオ大賞応募作品です。
※このあらすじは「超短編であらすじ読む人なんかほとんどいないでしょ」という見込みのもとに書かれています。本編には悪役令嬢はほぼ出てきませんので、ご注意下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-09 11:26:41
1000文字
会話率:25%
召喚魔法を極め世界最強と呼ばれる魔法使い。奈落の門から現れた魔竜を打ち倒した彼はより強い敵を求めて未来に時間転移をした。
500年先で彼を待っていたのは、精霊魔法により大きく進歩した世界、召喚魔法が失われた世界。
そして、精霊の力で
動く機動兵器と再び開いた奈落の門だった。
より強い敵を求めて時間転移した500年前の最強召喚魔術師の時代を超えた戦い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-12 21:12:16
10843文字
会話率:28%
「悪役令嬢に余はなるぞ! 未来が書かれた恋愛小説で余は『らすぼす系悪役令嬢』として断罪されているのだ。だから初っ端からヒロインめを邪魔しようというわけだな! 何? 魔女? 魔竜? そなた等は『別るーと』の悪役令嬢だと? 構わぬ、共に『転生ち
ーとヒロイン』とやらにざまぁしようではないか!」
※アルファポリス様にも投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-23 17:00:00
141428文字
会話率:56%
さまざま種族が住まう世界レスエンティア
その中の迷宮探索都市ルブラスカ。
厄災の魔竜ルブラスカ討伐から10年。
神々の聖域に踏み込んだ人は新たなる転機を迎えていた。
発掘される古代技術。
残されたという神々の叡智。
それらを目指し、未開
の領域を求めて冒険者達が今日も行く。
そんな中、冒険者ハイドラットは迷宮探索中にで幼女を拾ってしまい・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-10 04:04:52
151781文字
会話率:28%
気付いたら 俺の掌に 肉球が。
生前の自分の名前も、何故自分が死んだのかも忘れてしまった主人公R。
唯一判明しているのは、自分が猫に転生したという事実?だけだった。
そんな状況で真っ暗な洞窟内に生えてしまったRは・・・
~~~中略~~
~
R猫「山田あああああぁぁぁぁぁ!!!」
↓5/3 以下あらすじ補足。
猫転生した主人公R。
Rは幾たびの戦いを越え生前の力を取り戻しながら、さらに記憶も取り戻していく。
そして思い出す、生前に友人に誓った大事な約束。
俺、異世界転生をしたら剣で成り上がって、ついでにハーレムも築いてみせるよ・・・
Rは出会いと別れを繰り返しながらも、チートな剣技で並居る敵をバッタバッタと薙ぎ倒し、徐々に成長(進化)していく。
そしてRの前に立ちはだかる常識外の魔竜王。
魔竜王「Rよ、よくぞここまでやって来た。さぁ、服を脱いで生まれたままの姿になるがいいっ!」
景気よく吹っ飛ぶ魔竜王。
しかし自身の体に既にハーレム計画の障害となる猫転生以上の深刻な変化が起きていることを、Rはまだ知る由も無かった・・・
???「くにゃ~?(なんかよく分かんない。こんな話だっけ?)」
???「へにゃ~・・・(どうだろう。てか知る由も無いって言ってるけど、レス殿に会った時にはもう知ってた気が・・・)」
ありがち人外転生チート冒険譚、今ここに開幕。
果たしてRyou(リョウ)の明日はどっちだっ!?
???&???『Σ く(へ)にゃっ!?(Σ 名前言っちゃったっ!?)」
よくある異世界転生ものです。
他の筆者様作の異世界転生モノに癒される毎日を送っていた、とある日。
「自分で書いたら、さらに癒されるんじゃね?」と思い立ち筆を執りました。
どこかの誰かの癒しに少しでも貢献できれば幸いです。
無理か。
筆者が猫好きなので主人公には猫になってもらってます。
猫飼いたい。
*5/3 あらすじとキーワードを見直しました。
*チート剣術での無双がメインですが、ハーレム展開の方は絶望的な感じです。無念(-ω-)
*8/28 キーワード「村づくり(予定)」から(予定)を削除。その他デフォルト設定見直し。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-13 07:00:00
204778文字
会話率:24%
どこかのセカイに存在するバーンテオ王国にある日魔竜が襲来し、国の姫であるアルナ・フライハイトと彼女の幼馴染みの少年ガルド・ディアンはそれを迎え撃つ。
なんやかんやで魔竜は撃退したものの、それは間もなく復活するであろう魔王との戦いの始まり
?であった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-17 00:27:02
23285文字
会話率:48%
WILD×WILD×WIZARD 竜喰いのソルと白の魔女
第一話 脱獄不能の監獄で産まれたひとりの男の物語。あるとき監獄に呪いがかけられ、主人公ソル以外はモンスターにされてしまう。ソルは持ち前の戦闘能力を駆使して、モンスターとの生存をか
けた闘いを生きぬく。ひとり生き残ったソルは、監獄に呪いをかけた者を探し出し、それを抹殺するために復讐の旅に出るのであった。
第二話 ソルは旅先で、古の魔竜ケインシルフによって産み出された『白き魔女』たちのひとり、シャーロットと出会う。山賊に襲われていた彼女を助けた彼は、彼女に礼を言われて屋敷へと招かれる。じつは地方領主の娘であるシャーロット。その姉ジュリィは極度のシスコンかつ乱暴な娘であった。その父親はまともな紳士に見えたものの、彼には秘密があった。彼もまた呪いにかけられていたのだ。ソルは自分もモンスターになるのではないかと怯えるが、魔術の専門家シャーロットはそれを否定してくれる。
第三話 突如として領主は謀反を起こされる。領主を呪っていた者の正体が判明する。それはシャーロットたちにとっては悲しい血族の争いであった。傭兵どもや謀反人を打ち倒し、その闘争に参戦するソルの前に、強力な魔族が現れる。悪霊姫ラケシス……彼女にもてあそばれた悲劇の兄妹たちとのバトルが始まる。
第四話 ラケシスを追いかけ北の都に向かうソルたちは、傭兵ロッシのすすめにより魔族に襲撃された村を調べることになった。そこで呪いの核となっていた魔槍を回収する。魔槍に触れ、情報の回収を試みるソルだったが、呪いに囚われ悪夢を見ることに。その夢のなかで、彼は兄貴分や自分の本心に気づくのだ。そして、夢のなかでラケシスと再会する。彼女はソルに愛している、と告げるのだ。そして、明らかになる真の敵たち……。
第五話 都にたどり着いたソルたち。モンスターはびこる街での闘いが始まる。ソルはジュリィの命令により、ひとり吸血鬼どもの住み処を襲撃することになる。圧倒的な強さを見せるソルであったが、吸血鬼どもの首魁との対決で、心も体も深く傷つけられることになる。
第六話 すべての因縁が決着する。監獄に呪いをかけた魔女、邪悪な魔将、あわれな悪霊姫。そして、竜喰いと白の魔女に待ち受ける運命とは?魔族とソルたちの命を賭けた闘争に決着がつくのだ。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-20 13:08:44
207554文字
会話率:55%
総合技術高校二年生 御厨漣太郎(みくりやれんたろう)は最近出来た美人の彼女、留萌留美(るもいるみ)こと“るるセンパイ”とのデートの約束に人生最大の幸せを感じていた。
しかし待ち合わせの公園に着いた途端、光の柱に包まれて次の瞬間にはファンタジ
ー異世界に!
おまけに“るるセンパイ”はめちゃくちゃ露出度の高い鎧を身にまとい、空高く飛びながら魔物を狩っている・・・。
頭の痛くなる光景だったが、漣太郎の青春はさらに破天荒な日々で綴られるのだった。
次々と襲いかかる凶悪な飛竜、地竜、魔竜を前に果たして漣太郎は愛するセンパイを連れて現代日本へ帰還できるのか。
(挿絵付きです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-03 19:49:37
240907文字
会話率:54%
あらゆる物質が魔力を持ち、発達した魔術文明。
古代の神秘と広大な自然が隣り合わせで息衝く。
生命に害なす悪しき魔物が常に人々の生活を脅かし、
それに対抗する者達が武器を手に取り日夜戦う。
「オレ、お前相手には勃たねェんだよなァ…なんでだ?
」
「俺が知るか。というかいい加減にしろこの色欲魔!」
仲が良いのか悪いのか。
一人前の創具師を目指す青年と、色欲魔なドラゴンの二人旅。
いざ開幕。
以下ご注意・ご承知ください。
※この作品はボーイズラブが主体ですが、男女の関係を表現するシーンもあります。
※物語の展開上、流血や残虐な表現が含まれる可能性があります。
※本編では多少の性描写は予定しておりますが、作者なりのR15内に収まる程度です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-20 12:00:00
21303文字
会話率:53%
ある時代、ある世界でせっかくやっとの思いで国を苦しめていた魔王、もとい、魔竜を倒し、これから平和に楽しく生きてけると思った主人公イクス、だが残念な事に今度も問答無用で別な世界に飛ばされてしまう。
そして次は、まさかの人間ではない姿。そんなイ
クスが人間でない連中とともにまた世界を救うはめに…人間を強制的にやめさせられたモンスター側の骸骨剣士(ドクロ)ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-07 21:43:30
1201文字
会話率:36%
毎週土曜日の午前0時に異世界へ繋がる押入れの先には、無類の酒好き達が集まるダンジョンがあるらしい。
最終更新:2017-10-02 08:10:19
7821文字
会話率:50%
5番目の勇者として神託を授かったリア・フォーデルは選ばれた勇者の中で最弱と言われるが、並の人間では届かない領域の強さは持っている。
仲間のガルフ・アデライト(重戦士)とサラテティアと共に住む国を守る為に12の魔王の内、龍王の手下、四天魔
竜の一体に戦いを挑む。
世界は変わり、滅びかけの世界。
その世界の勇者、クロエは生きるのを諦め世界を破壊する力を使い光が世界を壊してゆく。
光に飲み込まれたクロエ、竜殺しを成そうとするリア……
2人が出会った時、物語は………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-08 17:40:39
9967文字
会話率:42%
あらすじ。
魔竜がはびこり数多の命が奪われる世界で、各国から代表者が集まり魔竜の討伐隊が組まれる――というお話です。
注・著作権放棄はしてません。
・二重投稿です。
・私の中におっさん(魔王)がいるの番外編ですが、単体で読んで頂いて
もまったく支障ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-02 14:52:33
227235文字
会話率:40%
廃城の玉座で魔竜の女王が語る。まず感じたのは怒りであったと。向かい合った男が声を押し出す。俺は怒りと共にこの世に生まれ落ちたと。かつて人であった竜と、獣同然に扱われて死に、戦士として生まれ落ちた男。生きる目的を見失い世界から疎まれた二つの力
が出会うとき、物語は幕を上げる。
これは、人になりたい竜と、竜になりたい人の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-29 19:46:25
270103文字
会話率:31%
ある日ある時ある場所で、真ん丸い青年ガマと、元化物だった長身の女騎士――現ガマの保護者――マルの、GAMAの油をきっかけに始まった徒然な日常は、今日もGAMAの油で万事を解決していた。
「ガマ殿、怪我をされていますよ」⇒油を塗り塗り。
「
剣の切れ味が落ちてきました」⇒油を塗り塗り。
「これはしつこい汚れだ」⇒油を塗り塗り。
「くっ、この国の政治は腐敗している」⇒油を塗り塗り?
「私の中の暗黒神聖魔竜が!」⇒油を塗り塗り。
その世界でGAMAの油は、万能でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-27 21:00:00
15861文字
会話率:45%