なんの変哲もない街並み、空気、日常。
つまらない苦痛だらけの日々、繰り返し。
何も変わらない。だれにも変えられようとしない社会。
そんな世界に生きるふたりの少女。
梅田と白羽。
何も特別じゃない、何もおかしなことのないこの社会にも、
世界を
取り込む魅力はある。
一度でいいから見てほしい。
わたし達の命を。
そして思い出してほしい。
あなたが救った
『だれかにとってのあなたを』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-07 11:52:37
8863文字
会話率:27%
梅田大丸の事件を強く意識しています。思ったことを書きましたが、おそらく相当不快に感じる方もいらっしゃると思うので気をつけてください。実際にはどうだったのかは全く検討が付かないので、あくまで「作者の思うこと」であることをご了承ください。
最終更新:2019-05-06 12:00:00
2742文字
会話率:10%
ママがクマのぬいぐるみな小学4年生の女の子のお話です。
ママがクマのぬいぐるみなので「ママくま」と読んでいます。
最終更新:2019-03-21 13:57:15
4122文字
会話率:5%
いつも余計な一言で周囲を引かせ、何事も面倒くさく思っている中学3年生の主人公・間堂覚(まどう・さとし)が、同じクラスに転入してきた里見花音(さとみ・かのん)に「天命の人」という理由で付きまとわれる。
一方、クラスメートが奇抜な格好の不審者
ないし未確認物体と遭遇する事件が起きる。間堂はいつもの調子で「花音が転校してきてから起こった事件だから、犯人はお前」と教室内で言い放ち、同級生全員を敵に回すような雰囲気になるものの、後に花音があっさりと「犯人は私」と自供。
花音は観音様の見習いで、不思議な格好をしてみんなの願いをかなえていくのだという。しかも、「遊びで」。
花音の遊びに付き合わされる間堂は、一緒になって願いをかなえるという、人の精神世界・通称《森》の中へ入ることに。クラスメートの《ネガイゴト》や精神世界を知ることで、間堂は「本気で願えば夢が叶う」という摂理を悟り、己自身が変わっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-21 02:00:18
20886文字
会話率:34%
高校生になったばかりの主人公、梅田樹は
これからの高校生活に期待に胸を膨らませ、
高校の入学式に行く。だか式の最中
腹を痛め入学式を抜け出すことに。
腹痛が治った後に校内を一人でふらついていると
同学年の見知らぬ女生徒、花澤椿に出会う。
「
私さ、急に〝意識〟のスイッチが
切れて暫く眠っちゃうんだ」
そんな不思議な椿に樹は次第に興味を持ち始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-05 20:01:37
14076文字
会話率:19%
大阪梅田に出没した酔っぱらい。警察の秘密組織に属する北野と辻が事情を聞く。酔っぱらいの回答は支離滅裂、それを突き詰めると……。
最終更新:2019-02-02 00:00:00
4907文字
会話率:48%
世界に先駆け魔法庁を作る職員の奮闘記。
とある研究者の出願した特許に魔法の使い方という驚きの内容を発見した日本政府。
特許の審査が終わった途端に、公知の事実となってしまう。
公知の事実となれば日本国民だけに関わらず世界中が魔法を使えるように
なってしまう。
その前に法整備をしておき、世界の中で優位に立とう!
安全性は?、有効性は?、悪用防止は?・・・考え出すとキリが無い。
でも国の威信にかけて1つずつ制度を作っていこう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-21 16:30:49
2453文字
会話率:2%
その日、地方のローカル線の運転手をしていた梅田は唐突な事故からその人生を一変させた。
「技術というのは育つほど人の目に見えなくなる」
最終更新:2018-11-09 18:31:31
14503文字
会話率:30%
中学二年生の衛(まもる)の弟、斉(ひとし)は、肢体不自由児だった。衛は、毎週日曜日の朝、車椅子を押して阪神電車に乗り、斉の大好きな、梅田の阪神百貨店地下の中華料理店「662」に朝定食を食べに連れていっていた。
衛は、母、典子と斉との三人暮ら
し。すぐ近所に祖父母が暮らしていた。
衛の心の支えは、病気のため三十歳でこの世を去った、父、清の遺した衛宛の手紙だった。
衛には、気になる女の子がいた。去年の中学の音楽会でピアノを弾いていて、今年、同じクラスになった福本美紀だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-09 09:29:03
27506文字
会話率:20%
闘病を頑張る梅ちゃんへの快癒祈願感想欄へお願いします!
最終更新:2018-06-16 18:13:55
340文字
会話率:0%
僕がいるこの部屋は本当に自分の部屋なのか。僕が今、聴いている音楽は本当に存在しているのか。僕が見ているテレビの番組の中の人たちは本当に同じ世界にいるのだろうか。
あの頃の僕はずっとこんなことばかりを考えていた。自分は何者で、自分の居場所
はここなのか。でも君に出会って変わった気がしたんだ。
でもそれは変わった気がしただけだった。だって、
僕の世界に君なんていないはずだったのだから――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-15 23:59:32
970文字
会話率:39%
異世界転移出来ないので、ダンジョンと有名な梅田駅に愉快な友人と行ってみた。
K 「転移出来んし、転生とか無理やんに」
猫「異世界行ってダンジョン行きたいわ」
10「日本にダンジョンあるで」
猫「マジで?」
10「梅田ンジョンって言うんだ
けど」
K 「もうこれは行くしかない」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-31 03:03:18
858文字
会話率:28%
ある日、小説家の梅田松竹の家にやって来たのは異世界の姫だった!?
滅びの運命を予言された世界を救うために人間の運命をもらいに来たという運命界の姫、宿命《サダメ》。
そして、自らの延命のために人間の運命を奪いに来た運命界の住人、運命獣達。
彼
らの戦いの果てに待つものとは!?
そして、宿命《サダメ》は運命界と人間界を救うことができるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-06 20:21:09
7169文字
会話率:33%
博士が究極のごちそうを決定してくれる機械を作った。私と博士は贅沢三昧の食事に出かけた。博士と私の究極のごちそうとは・・・。
このお話は博士と私のショートショートストーリーです。短くまとめてありますのでスマホにも最適です。
梅田 彩 様からい
ただいたお題『美味しいお話』に基づいて書きました。
今回はあの虫は出てきません。楽しんでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-30 00:22:12
1287文字
会話率:98%
これからは英語がスタンダード?
いえいえ、英語なんてただの下級言語ですよ。
その点、日本語は上級言語なので魔法も使えて一安心。
異世界と繋がったことで、日本語が喋れれば魔法も使えるようになりました。
さらに異世界から新たな技術と制度を取り込
んで、ヤマトリアルという国を建国。
そんな新しい国、ヤマトリアルを運営するのは勿論お役所の職員さんです。
異世界から来た職員もいれば、日本人の職員もいて、当然ワーキングラブなことだってあるのです。
「梅田ダンジョンへようこそ」より少し前、まだ異世界とうまく馴染めずドタバタしてる頃のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-19 07:16:00
30524文字
会話率:9%
これからは英語がスタンダード?
いえいえ、英語なんてただの下級言語ですよ。
その点、日本語は上級言語なので魔法も使えて一安心。
異世界と繋がったことで、日本語が喋れれば魔法も使えるようになりました。
さらに異世界から新たな技術と制度を取り込
んで、ヤマトリアルという国を建国。
そんな新しい国、ヤマトリアルで夏休みに梅田のダンジョンへバイトしに来た高校生、裕太。
得意な魔法で活かして魔物を退治したり、ダンジョンのトイレを掃除したり・・・・・・
裕太のひと夏の経験値、夢と希望のダンジョンライフが開幕します。
異世界と現実世界のいいとこ取りをした、楽しい日常におつきあいください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-26 11:09:51
94929文字
会話率:35%
バレンタイン企画に参加してくれた梅田彩さんの作品『ラムネ味のアイスキャンディ』のその後のお話。そして、梅田彩さんへのホワイトデーギフトです。
最終更新:2018-03-16 15:00:00
200文字
会話率:39%
『クリプロ2017』に参加してくれた梅田彩さんへの参加特典ギフトです。
最終更新:2018-01-15 17:00:00
2000文字
会話率:58%
10歳で成長が止まってしまった女子中学生と、その少女を溺愛するイケメン高校生と、その周囲を取り巻く人々のちょっと歪んでて、たまにシリアスなほのぼの物語。
みんな自分が通常《ノーマル》だと思ってますが、登場人物みんな異常《アブノーマル》です。
閑話に登場人物たちが座談会をして、物語について言いたい放題喋ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-21 23:45:48
14583文字
会話率:28%
大洗出身の幸子は大学を出て二次志望の大型書店に勤める。
ただし勤務先は大阪の梅田だ。
幸子は、なにかとワリを食ってしまう。
口下手で人間関係がヘタクソなのだ。
そんなある日、中学からの友だち……いや、知り合いの小林がやってくる。
小林は陸
上自衛隊の新品三尉。
書店と自衛隊では休日が一致しない。
クリスマスの翌日。
やっと有給休暇をとって、戎橋で小林を待つ幸子の上には、陽気なグリコマンが見下ろしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-21 13:27:30
4642文字
会話率:49%
――ひたすらに、憧れの人の背中を追い続けた
ただ、あの人を幸せにしたかった――
梅田蒼汰は高校時代にネットで見た短編映画にほれ込み、その製作者である大学生を追いかけ、とある大学に入学する。憧れの人と映画が撮れると、期
待に胸を膨らませ映画部の扉を開けた蒼汰が恋に落ちてしまったのは、その憧れの人の恋人だった……。
夢、憧れ、失望、挫折、友情、恋……そして裏切り。蒼汰がたどり着いたエンドロールは…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-07 13:00:00
44318文字
会話率:24%
サクシは新しく入学した高校の友人たちと梅田に遊びに出てきていた。
だが、友人たちとはぐれてしまったサクシは一人梅田の地下街をさまよう内に
見たこともない場所へと迷い込んでしまう。
そこにあったのは不可思議な黒い球体。
思わず球体を拾ってしま
ったサクシに突然ワールドボイスが語り掛ける。
〈おめでとう御座います!貴方はこの世界初の魔王となりました!〉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-18 19:24:48
28878文字
会話率:23%
大学を卒業し、淡々とまるで地元の会社に就職し、
ひたすら気だるいだけの毎日を送っていた千尋に幼馴染である大森タケヒコが薦めてきたSNSで
毎日、もう一人の幼馴染である梅田ヒロシも交えて昔みたいにネットを使って遊ぶ。
その指先だけの夏のはな
し。
その両腕から生えた指は何のためにあるのだろう・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-15 08:37:40
4175文字
会話率:19%