かつて『親分』という愛称でファンに親しまれ、プロ野球の歴史に名を残した名監督がいた。数10年後、親分は生まれ故郷である海鹿内市の野球発展のために、独立リーグチーム『オーシャンズ』の監督を務めていた。そして、甲子園優勝投手で親分に尊敬してい
る誠は、オーシャンズに移籍するために海鹿内市にある高校に編入を決意するのだった。
※この小説は、昭和30年代から50年代にかけてのパ・リーグ(とくに近鉄、南海、阪急)の小ネタが満載のわりには、ラノベにありがちな美少女が登場する作者自身もどの年齢層をターゲットにしているのかよく分からない物語となっております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-04 13:02:29
93098文字
会話率:38%
私、網谷(あみたに)駿輔(しゅんすけ)。
誕生日も迎えて18歳になった広島市出身の男子高校生。
私が通っているのは、野球部の強豪校広陵高校。
野球部の所属の投手でドラフト1位も決まっている。
勿論… 球団は地元広島カープ。背番号は18
(エース番号)
家の隣に住んでいる女教師。
彼女の名前は… 佐藤(さとう)夏葉(なつは) 28歳。
彼女は生徒から鬼教師と言われている。
とある日の木曜日の夜に…
私駿輔は自宅で夏葉に告白(プロポーズ)をするのである。
私と先生との恋愛時間についての物語だ。
30分だったり1時間だったり… 時間はバラバラだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 23:00:00
39141文字
会話率:36%
心が読めるエスパーの球審は決めた。うんちが漏れそうな投手の為に悪役になる事を。
「なんだその態度は!?」
キャッチャーが球審を止めにはいる。
最終更新:2022-04-26 22:05:39
1156文字
会話率:31%
2試合連続完全試合とはなりませんでしたが、17イニングパーフェクトを継続中の佐々木朗希投手。
その記録に関して思うことを綴りました。
同期の友人たちとのグループLINE。個別LINEに書き込んだことを基にした文章です。
最終更新:2022-04-18 06:47:31
4383文字
会話率:0%
将来の夢は、野球選手。
小さな頃からずっとずっとエースだった。
夢は叶うものだと純粋に信じていた少年は、甲子園常連校に推薦で入学した。
そこで彼は初めて挫折を経験する。
打撃投手の経験を経て得た物、失った物。
時が過ぎて、取り戻したもの。
そんな一人の野球が好きだった青年のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-29 17:25:26
3006文字
会話率:4%
丸山和彦、投手、24歳。霜月玲奈、捕手、24歳。
日本シリーズ第7戦、9回裏1点リードの場面で二人をマウンドに送り込んだ東京セネターズ監督名村勝成。
勝負の結果は如何に。
本当は長編にする予定の話でしたが、お祭り(カクヨムコン)参加のため
無理やり短編にしました。それでも10000字に収まらなかったので、こちらにてそのまま出しちゃいました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 11:15:53
20037文字
会話率:22%
異世界転生した主人公が求めたものは” ”でした。
最終更新:2021-12-23 12:00:00
1040文字
会話率:35%
伝説のセットアッパー、オーパーツのような中継ぎ投手。”壊れてもいい、野球を続けられるならばー。”大学リーグまでは無名の投手だった夏樹が、3年の夏を境にプロを目指し始めることになる。
最終更新:2021-12-03 14:32:02
912文字
会話率:39%
野球に熱狂するお姉ちゃんと、その投手に付き合わされる弟のシン。
シンは懲り懲りすることが茶飯事だったが、お姉ちゃんのまっすぐなバッティングへの想いに、次第に惹かれていく。バットはその思い出の品だった。お姉ちゃんが殺されるまでは。
最終更新:2021-11-05 00:44:35
12662文字
会話率:40%
風魔法で加速させたストレートを投げるエルフ、土魔法でゴロを捌くドワーフ、圧倒的身体能力で爆走する獣人、怪我知らずで1日1000球投げる蟲人、ホームランをフライにしてしまう鳥人、文字通りの魔球を投げる魔人、全体にバフをかける天使、器用さと協調
性に優れたヒューマンに、万能な龍人。あらゆる種族が、あらゆる個性が認められた、とある異世界での野球。1人の龍人の少年がヒューマンの少女と出会ったとき、物語は始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 23:49:33
20625文字
会話率:37%
「あいつと目指した〝てっぺん〟を、まだ忘れたくはないんだよな」
某私立高校野球部所属三年捕手、「朝桐紫乃(あさぎり しの)」。
彼の相棒であった投手「夜塚 祐斗(よづか ゆうと)」とバッテリーを組んでいた際は「朝夜バッテリー」という異名を
持ち他校からも恐れられた黄金コンビであった。
——が。
夜塚が亡くなったのを機に紫乃はレギュラー落ち。最後の夏にはベンチ入りメンバーにすらならなかった。
ある日、紫乃が熱中症で緊急搬送された先——。
「え? 転生? マジでそんなんあるの?」
目が覚めたら、そこは姉が好きな乙女ゲーム「伝承と乙女の系譜」の世界だった!
悪役令嬢の兄、ヒロインの婚約者(断罪エンド)の〝ルキ・アスター〟(五歳児の姿)に転生した紫乃。
でも恋愛なんかよりも野球!
何より夜塚との野球を忘れられずにいた紫乃は、アスター家の権力を使って一から野球を作り、〝学院〟に在籍している学生限定の〝異世界版高校野球〟を広め、そこで一番になる事を誓う!
これは相棒と過ごした野球を忘れられない捕手が異世界で野球を広め、「高校野球」ならぬ「学園野球」で〝てっぺん〟目指す物語。
※主人公の野球知識で、なおかつ異世界人にも分かりやすく主人公がルールを作って広げているので、日本の野球ほどガチなものじゃないです。ご了承ください※
※更新は不定期。活動報告もしくはTwitterにて事前告知いたします※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 12:09:51
1939文字
会話率:16%
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消
えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
この小説は同作者の小説「半身転生」の前日譚に当たります。
合わせてお読みいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-01 17:06:00
9003文字
会話率:34%
プロ野球VRMMO、ミラクルプロ野球
このゲームでは実際にプレイヤーが野球選手として体を動かし、練習し、試合をしてプロ野球リーグに駆け上がるというゲームだ。
その中で投手をやっているプレイヤーの、お話。
最終更新:2021-08-16 14:48:35
3011文字
会話率:46%
常勝球団ウルフェンズ。そのリリーフエースとして活躍する国奏淳也は、酷使されていた。
最強の打線を擁しながらも、様々なトラブルからウルフェンズのブルペンは崩壊。
今シーズンの球団の中継ぎ事情を一人で背負ってきた。
しかし、そんな彼にフ
ァンから投げかけられた言葉は、「お前がもっと抑えられたら勝ってたのに」という罵倒。
――俺の頑張りは評価されないのか……。
そう項垂れる国奏の心に沸々と怒りが沸き上がる。
――俺だってなぁ! もっと常識的な登板数なら、成績を残せるんだよ!
複数年契約? 高年俸? 引退後のポスト?
いいや、そんなものはどうでもいい。
彼が求めるものはただ一つ。
ホワイトなブルペン事情と、古巣への"恩返し"の機会。
これは、フロントには「あなたもう年だし劣化してるからいりません」と放出され、ファンには日本シリーズ敗退の責任を被せられた中継ぎ投手が、移籍先のまともな登板環境で無双する話である。
割とはっちゃけたタイトルですが、それなりに真面目に書いてるつもりです。多分。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-28 20:00:00
217203文字
会話率:15%
我々で言うところの「二次元」のような感覚で、三次元を創作物として扱う十二次元世界。主人公の藍葉(あいば)は、とある、西暦2016年に破綻してしまう三次元世界についての調査を請け負っていた。この世界では、NPBの横浜球団と楽天球団に新戦力が
加えられており、横浜へは、それぞれ異常な成績を叩き出す紫桃(しとう、女)と丹菊(たんぎく、女)の二人、楽天へは、登板すると絶対に勝ち試合にしてしまう投手黒瀬(くろせ)一人が参戦していた。本来敗北不可能な黒瀬から、日本シリーズで紫桃がサヨナラホームランを打ってしまう為に、矛盾が発生して世界が破綻、崩壊するのだった。
この世界へ実際に「没入」することで、相棒と共に検証作業を繰り返していた藍葉であったが、埒があかないために新たな作戦へ打って出る。横浜へプロの選手として入団し、紫桃や丹菊とともにペナンとを戦いつつ、何故破綻するような矛盾がこの世界に仕組まれてしまったのか、抜本的に調べようとするのであった。
(その内カクヨムで併載予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-09 23:52:07
283059文字
会話率:46%
三船大和、中学三年生。アメリカで投手としての類稀な才能を発揮していた彼は『突発性性転換症候群』を患ってしまい女性になってしまう。
同時期に両親を失っていた大和は、投手としても一人の人間としても生きる気力が欠落していた。
やがて日本の片田舎
にいる祖父母に引き取られる形で帰国した大和は、北見原高校野球部マネージャー小夏撫子と出会うことで再び野球と運命を共にすることになり……。
◇◆◇『TS×野球×主人公最強もの』野球のルールが分からなくともお楽しみ頂けるように描写していきます。最低週3~4回更新予定◇◆◇
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-15 18:00:00
29716文字
会話率:38%
とある県で行われた九十X回全国高校野球選手権大会県予選決勝の模様をお送り致します。春夏通じて甲子園初出場を目指す総合高校が、センバツ出場校海洋水産高校に挑む! というだけのお話です。体育会系とは無縁な筆者が挑む青春スポ根ドラマをお楽しみくだ
さい。
【総合高校】
監督 :宅師 潤一郎(48)
投手①:二階堂 海里(3年)左投左打
捕手②:峰川 誠 (3年)右投両打
一塁③:柳原 翔汰 (3年)右投左打
二塁④:中西 哲 (3年)右投右打★主将
三塁⑤:田村 薫 (2年)右投右打
遊撃⑥:中西 勇樹 (3年)右投左打
左翼⑦:小木 凌太朗(3年)右投右打
中堅⑧:群 滉聖 (2年)右投左打
右翼⑨:依田 稔 (3年)左投左打
投手⑩:安西 有 (3年)左投左打
投手⑪:行定 拓哉 (2年)右投右打
内野⑫:松原 祥太郎(2年)右投左打
外野⑬:春日 輝 (3年)右投右打
捕手⑭:森田 雅俊 (2年)右投右打
内野⑮:倉橋 爽 (3年)右投右打
内野⑯:大岩 雄星 (3年)右投左打
外野⑰:長嶋 徹 (1年)右投右打
内野⑱:柿沼 照 (3年)右投左打
外野⑲:加藤 智人 (1年)右投右打
投手⑳:堀 達也 (1年)左投左打
【海洋水産】
監督 :大沢 (35)
投手①:武田 (2年)右投左打
捕手②:塙 (3年)右投右打★主将
一塁③:戸塚 (3年)左投左打
二塁④:望月 (1年)右投左打
三塁⑤:八尾 (3年)右投右打
遊撃⑥:丸山 (2年)右投右打
左翼⑦:竜﨑 (3年)右投左打
中堅⑧:芹澤 (3年)右投左打
右翼⑨:ウィルソン (2年)右投左打
投手⑩:佐竹 (3年)左投左打
投手⑪:小林 (3年)左投左打
捕手⑫:加西 (1年)右投左打
外野⑬:三田 (2年)右投右打
外野⑭:高橋 (2年)右投右打
内野⑮:阿部 (3年)右投左打
投手⑯:鈴木 (3年)右投右打
内野⑰:大倉 (2年)右投右打
内野⑱:横山 (3年)右投左打
捕手⑲:広瀬 (3年)右投右打
投手⑳:平田 (1年)左投左打折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-31 08:00:00
33218文字
会話率:43%
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どう
せ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど投稿済作品。
ノベルアップ+ にも投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-31 00:18:20
7610文字
会話率:25%
張金2あらすじ
矢沙暮(やさぐれ)高校との練習試合に勝利し、
創部以来の対外試合百連敗を止めた張金高校野球部。
主人公である正野昌也(しょうのまさや)は
中学時代に全国優勝したチームでセカンドを守っていた小暮双菜(こぐれふたな)を
スカウ
トしようと本人に入部をお願いするが、
彼女はすでにソフトボール部に入部しており、にべもなく断られてしまう。
そんな中張金高校に、
去年の夏と今年の春の甲子園を制した超強豪の大京山(だいきょうざん)の野球部の監督がやって来る。
彼の目的は、投手として規格外の才能を秘めた松山碇(まつやまいかり)を、スカウトする事だった。
どうやらそこには張金高校の校長も一枚噛んでいるようだが・・・・・・。
張高野球部に新たな試練!
昌也達はこれを乗り越え、甲子園の道を切り開く事ができるのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-26 14:00:00
80883文字
会話率:36%
この物語はフィクションですが、一部現存する学校が登場しております。
新潟県立松浜高等学校(現存しません)野球部の物語です。
物語の主人公コンドウケイタ(捕手、主将)は、親友のホシノトウマ(投手、副主将)と共に荒廃した松高(松浜高校)野
球部の再建をはかる事になる。
まずは2年と3年の先輩達との関係を良好なモノにする為、部室を勝手に片付けるケイタ達。下山監督という少し頼りないリーダーの元でまたも独断専行で、新入生のセレクションも行った。3年の先輩が起こした暴力事件で、2年間公式戦出場停止の厳しい処分を受けた元甲子園の常連校。割りを食った2年生は荒れに荒れた。だが、ケイタ達の提案で、甲子園には出られないが1年生は、夏の甲子園に一回だけ出るチャンスがある。
ケイタ達はそこにかけた。出られない先輩達のためにも。毎日朝練を6時からやり、放課後から夜遅く12:00まで正に野球漬けの日々を送っていた。
対外試合も、練習試合に限り解禁され、強豪私立に負けない練習試合の数をこなしていく。名将山田玄助の元、新潟県に初の深紅の大優勝旗を持ち帰る事15回。春夏通算30回出場の甲子園常連校であった。
その後山田玄助は77歳で一線を退くと、そこから松高の地獄の日々が始まる事になる。松高からプロ野球NPBで上位指命された偉大な先輩も数知れず、何とか松高野球部の再建を立て直しにかかるが、ここ10年で最好成績は2回戦という体たらくだった。
OB会としても、リトルリーグや強豪軟式野球部を要する中学校への積極的な松高への特別推薦枠を設けるなど、力を入れてきた。その成果が現れたのが今の2年生の代からだった。
右の本格派で、不動のエースだったシンカイ主将(キャプテン)を始め強力なクリーンナップで、秋の県大会で有名私立を圧倒し久しぶりに優勝して、北信越大会に出場した。エースシンカイの完璧なピッチングと、強力な打線に火が付き、石川県の星稜高校や、福井県の敦賀気比高校など、甲子園常連校に競り勝ち、秋の明治神宮大会に出場した。残念なから2回戦で、大阪府代表の履正社高校に延長タイブレークの末敗れたが、暴力事件なんかなければ、充分甲子園は手中にあった。暴力以外にも飲酒、喫煙者も現れ春の選抜大会には出場出来なかった。
それを知った松浜中学校のコンドウケイタとホシノトウマは松高への進学を決断した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-07 10:39:17
184539文字
会話率:80%