二〇三三年。
強化外骨格(スケルトンフレーム)を用いた新しい格闘競技がブームとなった。
その名は『アサルトストライク』。
〈アサルトスーツ〉と呼ばれる競技専用強化外骨格(スケルトンフレーム)を纏った選手(ストライカー)が大空を舞い、地を駆け
、己が敵をあらゆる手段で倒す競技だ。
主人公、火神ユウは小さい頃から憧れていた選手(ストライカー)養成学校である北衛学園に入学を果たすがーーー
全世界を熱狂と興奮の渦に巻き込んだまったく新しい格闘競技に、今一人の少年が挑む‼︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-21 10:46:53
7885文字
会話率:51%
神が降臨した。
女性型アンドロイド(外骨格タイプ)を依り代として。
一方、異世界シレアナでは、魔王と勇者の闘いがクライマックスを迎えようとしていた。
そこへ、神が入り込んだアンドロイドが転移したのであった!
ここで、重要なお知らせが一つ。
恵まれた設定なのに、アンドロイドが主人公じゃなかったって事だ!
おちゃらけシリアスストーリーが始まるよ~ん!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-20 00:00:00
158209文字
会話率:33%
裏社会に生きる男、情報屋『ネズミ』。彼は『骸骨』と呼ばれる常に強化外骨格に身に着けた人物の仕事の仲介、及び助手の様なことをして生計を立てていた。
ある日、一件の仕事が二人の元に舞い込む。依頼人はマフィア『カーネリアファミリー』のボス、コ
ール・カーネリア、依頼内容は闇医者、桐生正人の暗殺であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-24 02:59:00
34742文字
会話率:47%
異世界からもたらされた技術により、戦場は変わってしまった。戦車は歩兵に撃破され、戦闘機は対空砲に落とされ、それらも装甲服の前には無力だ。
だが、俺達は生きねばならない。たとえ屍の山を築くことになったとしても。
最終更新:2016-10-12 00:00:00
3153文字
会話率:39%
この物語の主人公、人色蔵人は地球外生命体ビグースの襲撃により父親ジンを連れ去られ、自らも左目を失う。
同じ頃、ゲーム機《HYPER CUBE》の発表記者会見が行われる。このゲームは、プレイヤーの外骨格、筋肉、脳神経、DNA情報などを即
座に解析し、その人の人体データと人生をベースにした最も相応しい特殊能力、攻撃力呈示数値などを導き出すというもの。ここに言う人生ベースとはゲーム内のみならずゲーム外での経験値をも意味するという画期的なものであった。しかも特殊能力はプレイヤーの特性に依存することから、その種類は無限の可能性を持つ。飛行能力、姿を消す能力、瞬間移動能力、雷を操る能力などβテスターにより確認できただけでも500系統を超えるものだった。
《HYPER CUBE》は、発売されると瞬く間に全世界の全世代で空前の大ヒットを記録し、伝説のゲーム機と呼ばれるようになった。
《HYPER CUBE》の発売から4年後、秋葉原学園高校1年となった蔵人は《HYPER CUBE》が単なるゲーム機でないことに気づく。
《HYPER CUBE》の本当の役割、それはビグースを殲滅するスキル保持者を選別し訓練する装置。《HYPER CUBE》世界大会は、スキル能力者選別の場。
真実を知った蔵人は、それでもなお《HYPER CUBE》東京予選へと向かう。伝説のプレイヤー「隻眼の使徒」として。全ては最愛の妹・七里のため、父親ジン奪還のために。
だが、それは運命に翻弄される蔵人の終わりの始まりにすぎなかった。
※メインストーリー完結済み作品です。
※番外編は、人によっては蛇足となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-12 16:09:16
436751文字
会話率:37%
強化外骨格を身に纏い活躍する特殊部隊のお話になる予定デス
主人公はツネモリくん、舞台は近未来の日本デス
最終更新:2016-08-23 06:37:01
1217文字
会話率:52%
西暦2020年。宇宙の知的生命体を殺戮して回る戦闘種族が、地球軌道にひとつの彗星を送り込んだ。その時は誰ひとりとして知ることはなかったが、彗星からは特殊な粒子がばらまかれており、地球に降り注いだ粒子は全地球生物の遺伝子に吸着して遺伝子情報
を書き換えていた。その書き換えは絶対的優位情報となり、全人類、全生物は子々孫々に至るまで、その書き換えられた情報を遺伝子に持ちながら生きていくこととなった。
そして、約500年後の西暦2505年。戦闘種族は侵略者として地球に飛来、攻撃を開始する。各国軍隊も応戦したが、地球の兵器は侵略者に一切通用しなかった。侵略者の体には特殊なバリアが張られ、全ての地球兵器の貫通を阻止してしまうのだ。
が、そのバリアを打ち破る武器はあった。それは侵略者自身が使っている兵器。地球人は敵兵器を奪って反撃を試みる。だが、唯一の方法と思われていたその道も、すぐに閉ざされてしまった。
敵兵器は使用時に強制的に使用者の遺伝子情報を読み取っており、地球人の遺伝子情報では、その兵器群を使用することが出来なかったのだ。原因は500年前に飛来した彗星にあった。地球人は、2020年の彗星の飛来も侵略者の仕業であったことを知った。地球人は、始めから抵抗する術を持たないままの戦争を余儀なくされていたのだった。
侵略者は〈ブルート〉と名付けられた。
十年以上に渡る「侵略者が一方的に殴り続けるだけ」の戦争とも呼べない戦争は、地球連合軍の壊滅により集結した。戦争が終わると、侵略者ブルートの本隊は「もう遊び飽きた」とでもいうように地球を去っていった。
生き残った人々は荒廃した町で肩を寄せ合い暮らし始める。だが、ブルートの残党は未だ数多く地球に居座り、地球人を蹂躙していた。
西暦2520年。秘密組織〈ヴィーナスドライヴ〉の司令官レイナは、超技術〈タイムサルベージ〉を使って過去からひとりの少年を連れてくる。
彼は、侵略者による彗星が飛来する以前の西暦2016年から連れてこられた少年。遺伝子情報を書き換えられていない人間。侵略者ブルートと戦うことが出来る唯一の存在。
その少年、結城啓斗(ゆうきけいと)は、ベッドの上で目を覚ました……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-15 23:00:00
374420文字
会話率:57%
宇宙空間に浮遊し、大量の怪獣を異次元から呼び寄せる怪獣帝星。その出現は人類終末のシナリオを暗示していた。
これは月面基地インブリウムを舞台に、若きウルトラスケルトン部隊とその教官として人生の再起をかける元世界最強の戦士の物語。
人類と怪獣の
戦いは、変異外骨格ウルトラスケルトンによるメガスケール・バトルへと移り変わる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-24 23:13:07
11263文字
会話率:45%
宇宙(そら)を目指した人類は、その夢を叶え生息圏を宇宙にまで拡げていた。
そして物語は鋼殻(hard shell)、人類の手にした宇宙汎用強化外骨格を駆る一人の少年と、虐げられ心に傷を持つ少女が出逢った事で始まる。
「本当に?」
彼は伸
ばす。
自分の限界にまで。
「任せろ」
彼女は掴む。
力の限りを振り絞り。
そんな二人はお互いを信じ手を絡める。
時に疑い、嫉妬もしながらも。
現代よりも進んだ未来で織り成す「ぼーいみーつがーる」。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-28 19:05:58
147024文字
会話率:27%
フリード――有人対ゴアワーム兵器。神経接続・装着型巨大外骨格という設計思想に基づいて作られ、人の形を取る。搭乗者はヘルメットを模した脳神経接続装置を通してフリードを操作。
ワーム――全身をゴアクリスタルに覆われた謎の生物。あらゆるものを捕食
し糧とする。
俊希は、フリードのパイロットだ。永遠に続くと思うような戦闘の日々の中で、とある少女を発見する。
その出会いは、俊希を変え、希望の見えない未来さえ、変えていく――
なろうの他にも、「カクヨム」など複数のサイトにて掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-04 07:00:00
12527文字
会話率:34%
二十一世紀末。二度の大きな戦争を体験した人類に比較的平穏な社会を手に入れることが出来た。
その平穏な社会が熱狂している格闘技にマシンガールプロレスがあった。様々なパワードスーツを少女や女性たちが身に纏い闘う姿に人々は熱中していた。
そのマシンガールプロレスの団体「グローヴァル・メタルガール」第六十六期研修生にひょんな理由で入った引きこもり少女・松下怜奈は思わぬ形で難関の実習生として機械娘の外骨格のなかに入る事が出来た。
この物語は一人の心に傷を負った少女がレスラーとして独り立ちするまでを描写したものである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-02 22:49:51
16682文字
会話率:33%
世界を狙う悪の組織の幹部であったトウヤは、強化外骨格"参式黒依"を身に纏う最強の戦士だった。
しかし正義の戦士との激闘の末、自身も正義に目覚め、かつての宿敵と共に悪の首魁を打ち倒す。
そして最後の戦いで友と世界を
護るため、暴走した悪の首魁の自爆を阻止しトウヤはその身を犠牲にする。
巨悪を倒し、本懐を遂げたトウヤの最期を以って物語は美しく終わるかに思われた。
次にトウヤが気が付けば、目の前には――見覚えがない異国風景に、剣戟が鳴り響く。そして助けを求める美少女の声。
参式強化外骨格は、たとえ異世界であろうと最強――
どうやらまだ、彼の物語は終わっていなかった様だ。
(旧版を大幅改訂したものです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-05 01:05:09
81531文字
会話率:39%
職を失ったミトは100$貰う代わりにバトルスーツの耐久テストに挑戦した。
最終更新:2016-01-04 13:26:22
2434文字
会話率:46%
中学二年の夏休み。健一が母の実家で出合った女の子は、どこからどう見ても虫だった。村人がタマヒメ様と呼び慕う、その不思議な生き物に、初めは戸惑いを覚える健一だったが、彼女と一緒の時間を過ごすうちに彼は次第に心を惹かれて行く。しかし、二人の元に
は不穏な影が忍び寄っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-30 16:19:48
16673文字
会話率:57%
魔術が世界に溢れている現代、所は日本。
俺こと相羽翔(あいばしょう)は世界でもほんの一握りしかいない機甲魔術師(新米)である。
日本における機甲魔術師とは、最先端の技術と魔術の粋を集めた魔術外骨格(通称フレーム)を駆る国家公務員である。
魔術学園に通いつつ、まれに発生する魔術犯罪を解決すべく日本各地を飛び回っていた。
ある日、任務に失敗し魔力の渦に飲み込まれた俺は森の中で目を覚ます。
基本軽く、時にはシリアスに異世界で力強く生きていくそういうお話
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-06 22:00:10
175611文字
会話率:39%
胴体部側面から生える複数の脚、堅い外骨格で覆われ硬質の輝きを放つフォルムはまるで虫のようだった。だが、虫には腕など生えていない。ならばあれは何だろうか。荒野を駆け回り、街を蹂躙する鉄の塊。それの持つ武器は今日も人の命を奪い去る。
最終更新:2015-06-30 00:00:00
6079文字
会話率:42%
拡張現実技術と電脳ネットワークが普遍化した近未来。
極東の旧日本海域に位置する超巨大人工浮島、《アヴァロン》。そこは、《融社(ユニダクト)》と呼ばれる多数の複合企業がアイドルを擁立し、そのカリスマ性を利用することで政治経済を支配する、電
子化された妖精島だった。
《アヴァロン》に並み居るアイドル達。その頂点に君臨し、最高の栄誉と敬慕を勝ち得た者は、人々からこう讃え称された――即ち《唱姫(ディーヴァ)》と。
【登場人物】
クロム・マーヴェリクス:電脳麻薬の製造人。元傭兵、そして元《クラウドサーフ》。
ルシール:女性型AI。クロムの相棒。旧世代の電子弦楽器型機関銃に宿っている。
ソプラ・ラヴレス:《唱姫》に憧れる少女。スラム育ち。
マリア・セイバーハーゲン:先代の《唱姫》だった、伝説的なアイドル。現在でも数多くのファンを持つが、二年前に突如として姿を消してからは行方不明となっている。
ジェッコ・フェンディアーノ:かつて凄腕の《クラウドサーフ》だったメカニックの老人。その腕前から「グルーヴィ=ジェッコ」の二つ名を持つ。
ポール、リード、スミス:電脳麻薬ジャンキーの三人組。クロムの顧客だが、代金を払わず踏み倒そうとしている。
ニケルス・ガーンズバック:敏腕《クラウドサーフ》だが、その正体は《融社》を渡り歩く産業スパイで、真性のアイドルオタク。とある理由からクロムを異常なほど憎む。
アプリ・ハイエイト:ゴースト・インダストリアル(GI)社に所属する、新進気鋭のアイドル。次世代の《唱姫》候補と評されるほどの人気と才能を持つ。
アルミニアス(アルム)・シャレード:弱冠二十歳にしてGI社の理事を務める若き才女。アプリを発掘し、トップアイドルにまで育て上げた。
ボウキス・シャレード:GI社の創業者にして最高責任者。アルムの父親。ほぼ独断でニケルスをGI社に迎え入れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-30 01:23:52
157443文字
会話率:33%
仮想西暦二一二五年――エデンの森。
南アメリカのほぼ中央に突如として現れた巨大樹の森は、虫と呼ばれる昆虫のような姿の生き物によって人類の侵入を拒んでいた。
森の出現から七年後、突如として現われた未開の地に足を踏み入れることの出来る「機
動外骨格」と呼ばれる機体の開発に成功する。
操縦者の神経を外骨格と接続して操縦するシステムの適合者は非常に少ない。選ばれた主人公、荒谷総司は人類初の森への調査計画に参加する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-13 22:32:45
14513文字
会話率:37%
世界各地で謎の怪事件が起きていた。人間の仕業とは思えない不可解な事件に人々は恐怖した。そんな現状を打破するために様々な人物が集まり、新たな兵器を開発することを決めた。
着用した人間の動きをそのままフィードバックして動かせる「マスター・スレイ
ブ方式」を採用した「強化外骨格(パワードスーツ)」を着用し敵を直接撃破するというアイデア。
人間の叡智が今、未知の脅威に立ち向かう‼折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-28 22:17:33
1941文字
会話率:55%
主人公アレス・レックスは異世界入植都市エデンで、個人装着型戦術強化外骨格「アームズ・アーマー(通称AA)」を運用する部隊の若き隊長として活躍していた。そんなある日、ひょんな事から彼はエデン防衛軍臨時最高総司令官に就任する事に。異世界で孤立し
てしまったアレスと、エデン市民二十万人の運命は…!? 異世界SFファンタジー。
注・この作品に登場する兵器は殆どが実在の物をモデルにした空想兵器です。元ネタが分からなくても内容にはあまり関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-11 23:00:00
255086文字
会話率:37%