『昭和鎮魂歌』前編あらすじ
○日本兵の経験や家族が生きた日々、迎えたかった明日はどういうものだったのでしょうか。
○主人公勝一の故郷、越後・十日町は織物とお米の産地で、豪雪の降る雪国です。
勝一はテーラー修業のため上京し、東京・日本橋の老
舗に住み込みます。
やがて同郷の岩崎紀子と出会い、恋仲に・・・。
○勝一の歴戦 出征した勝一は南方戦線へ渡り、フィリピンのマニラ、レイテで戦いますが、戦場はだんだん厳しさが増していきます。
海に浮かぶ死体、火炎に焼かれる兵士、頭蓋を砕かれる軍人、ジャングルで白骨化する日本兵など、戦火に倒れ、戦陣に散る兵の姿を描きます。やがて、勝一の心に異変が起こります。
前編は第四章の勝一歴戦までを描いています。
本作品は「DLmarket]」でも発表しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-24 14:22:19
40210文字
会話率:23%
(難易度★★★★★)
密室の中、遺体となって発見された被害者が握りしめていたものは、一枚の百人一首の札であった。瀕死の被害者が最期に残したダイイングメッセージが明示する奇怪な事件の真相とは?
如月恭助シリーズ第4弾で、シリーズ最難の事件
――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-26 19:00:00
134215文字
会話率:52%
高校2年生の豊浦優花里は、幼馴染の島朱美と共に部活の調査で八王子市鑓水の諏訪神社境内にある蚕影神社を訪れる。この時、優花里は謎の光に包まれてしまう。数日後、祖母から古いネックレスをもらった優花里は、このネックレスが光を放つ度に不思議な[夢
]を繰り返し見ることになる。
一方、つくば市神郡では2000年前に製造された絹織物が5年前に発見されていたが、その絹織物に施された模様が優花里のネックレスと同じ模様であることを朱美が見出す。この奇妙な一致に優花里は驚くが、かといって何ら検証することもできないでいた。しかし、神郡では2000年前に製造された織機の部品と金銅薬師如来坐像が新たに発見されることになる。
優花里はこうした出来事を全て偶然と片付け、クラスメイトの活躍に感化されて陸上競技を始め、マイペースにそれなりに充実した高校生活を満喫していたが、年末に敗戦直前に起きた不思議な出来事を祖母から聞かされるに及び、これまでに見た[夢]の真実を理解するようになる。
9/3 [カクヨム]にも同一内容で投稿しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-09 12:42:04
192632文字
会話率:62%
白家の娘・白亜と黒曜との物語。
文化・知識的におかしなところが多々あるかもしれませんが、和テイストな異世界ファンタジーという事でお目つぶりいただければ幸いです。
更新は遅いです。ご了承ください。
最終更新:2015-03-02 23:00:00
4590文字
会話率:18%
織物屋『紡ぎ唄』を営むベガとアルタイル姉弟。長い雨季が明けて窓を開けると遊ぶ子供の声と客の足音が聞こえてくる――。
本編は完結していますが、番外編をいくつかあげる予定です。
形になるようなら続編も出したいです。
※大学のサークル機関誌で
一度発表した作品を改稿したものです。許可はとってあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-11 10:42:34
24594文字
会話率:48%
人生を織物にたとえたら。
最終更新:2014-10-03 04:20:58
276文字
会話率:0%
海賊の船長と、織物商人の娘が決闘をするお話。
最終更新:2014-05-07 08:51:55
1865文字
会話率:12%
少年はある事件に巻き込まれて裏の世界を知ることになる。
世界の真実は、あなたが知っている世界の常識はほんとの世界ですか?
ここに現代ファンタジー推参‼︎
最終更新:2014-04-08 21:24:40
7961文字
会話率:20%
草原の小さな村に住む少女エリュシカは、母の遺した機織り機でタペストリーなどの織物を織って暮らしていた。ある晩、毒沼の水にあたった老商人を助けたところ、商人はお礼にと、エリュシカのタペストリーを王都へ持って行って売ってくれた。その一枚が国王の
目に止まり、嫁いできたばかりの王妃のためのタペストリーを織るように、とエリュシカに依頼が来る。その使者であった騎士テリングに、エリュシカは淡い恋心を抱いた。
しかし、国王からの依頼でも、王都に機織り機までは持っていけない。悩んだ末に依頼を断ったエリュシカを、商人――実は冬の月の精霊が、テリングと共に王妃の故国へと魔法で運ぶ。自分の住む草原の景色とはまた違った美しい山野を目にしたエリュシカは、王妃のためにタペストリーを織る決心をする。
冬の月の精霊は、そんなエリュシカを守るようにと、テリングに言った。
やがてタペストリーは出来上がり、エリュシカはテリングと共に国王と王妃に謁見する。王妃は織物の出来栄えに感激し、国王も、何なりと褒美を与えると約束する。
それまで機織りにしか興味のなかったエリュシカだったが、テリングと出会い、ひとつだけ叶えたい願いが出来た。それは、テリングの妻になることだった。だが、由緒正しい近衛騎士とただの村娘の自分とでは到底釣り合わない。
淡い願いは諦めようと、エリュシカは心に決めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-12 22:26:28
7635文字
会話率:24%
とある街に、鵲(カササギ)という名前の女の子がひとり、住んでいました。その街に住むものは、皆、織物を織ることを仕事にしていました。
最終更新:2014-01-12 06:00:00
4526文字
会話率:38%
ときどき狼の耳と尾を生やしてしまう、ましろ。それが原因で人里を離れ、母と二人で、山で暮らしていた。最近、織物を売りに出かけた母が戻らず、不安な日々を送っている。ある日、ましろは人のように話す白狼と出会う。
また、山中で怪しい男と遭遇し。自サ
イト掲載作。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-08 15:00:00
107299文字
会話率:46%
織物商の一人娘として過ごした、昔。それから月日がたって、使用人として領主の屋敷にあがることになった、今。そこでカロルが出会うことになった三兄妹とか・・・デジャヴな感じでお送りする12話、少しですが残酷描写ありのため、苦手な方はご注意くださ
い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-23 00:46:29
26065文字
会話率:35%
16世紀の日本。時は戦国、世は乱世だった。
だがそんな乱世も一人の男によって統一される兆しが見えていた。
男は中国地方の大名を相手に苦戦している部下の援護をするべく本拠地を発ち、その道中に京都のとある寺院で宿泊した。だがそこで…
最終更新:2012-04-15 22:18:39
1364文字
会話率:45%
北関東の奥座敷。
絹織物で有名な桐生市を舞台に1970年代の青春をえがきました。
まずは、生まれ育った桐生の風景と、本当の初恋のお相手、レイコを紹介します
最終更新:2012-02-07 10:25:26
6063文字
会話率:3%
18世紀パリを舞台にした恋愛小説。リヨンの織物工場の技師、アナトールはパリで洋品店の売り子マリーと出会う。運命的な出会いを感じるアナトールだったが、マリーには謎があった。平民らしからぬ洗練された物腰と美貌を持ちながら男を寄せ付けないというマ
リー。彼女の周囲でささやかれる過去の苦しい恋の記憶。互いに引かれ合いながら、生真面目さ故にすすまない恋の行方は?。マリーに思いを寄せる年下の青年から明かされるマリーの恋の相手とは?互いを思いやりながら理解しあえない母と娘は和解することができるのか?18世紀中頃のパリの風俗と社会背景を織り交ぜながらアナトールとマリーを巡る人間模様を描いていきます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-08 19:59:11
103059文字
会話率:46%