宇宙人とのファーストコンタクト、宇宙人達の代表者は地球人にプレゼントをくれた。
「完璧な自己修復機能と自己増殖機能、使用者の生命維持機能を有した、永続的に苦しみを遮断し、ものすごい快楽を味わえる機械」
この機械に接続してさえいれば、食物を求
める為の労働や苦しみから完全に解放されるうえに、快楽を味わえるという。
機械自体にはメンテナンスは要らず、それどころか材料が無くても自分のコピーを自分で作り出すので、全ての人が所有する事も可能。
最初は信じていなかった人類だが、徐々にその機械の性能が宇宙人たちのいうとおりのものだという事が判明する。
「そんなものにのめり込んだら、社会が崩壊し、子供がいなくなって人類は滅びる!宇宙人の陰謀だ!」
当然、そんな『快楽マシーン』を危険視する意見が出てきた。
しかし、宇宙人の残した説明書や科学的な考証などにより、『快楽マシーン』には「種の保存機能、母星の防衛機能」が存在する事がわかる。
その技術レベルに達するには、地球文明が10億年ほど順調に続かなければ不可能だという事も同時に判明した。
そんな技術力レベルの宇宙人たちが地球を滅ぼす気なら、他の方法で簡単に出来た筈。
宇宙人達はむしろ、幸福を感じる状態で地球人たちを外宇宙の敵から守ろうとしたのだ。
それが判明した時から、人類はいくつもの勢力にわかれ、無益な争いが繰り広げられる事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-26 06:34:43
3964文字
会話率:32%
無益な殺生があるならば有益な殺生というものも存在するのだろうか。
自傷思考癖がある社会人の直子。
その原因である過去と人物に向き合う女性の物語。
最終更新:2015-05-12 11:27:34
1754文字
会話率:14%
月が紅く、そして妖しく大地を照らす日だった。
ちょうど五芒星(ペンタグラム)のように並ぶ一つ一つの大陸の中心に
魔王が現れた。
魔王は打ち捨てられた古城を拠点とし、
邪悪な魔力をいたるところに振りまいた。
ある国では噴煙と溶岩という名の
災厄をもたらす火山が噴火をし続け、
またある国では、巨大な積乱雲が雨の代わりに膨大な量の雷を降らせ続けた。
しかし、そこに五人の勇者が立ち上がった、
この大地の大いなる意志は、彼らとその土地の住民に魔力を授け、
魔王に戦争をしかけた。
結果、魔王は敗れ、二度と治まることはないと言われた、各地の天災はその日を境にぱったりと止んでしまった。
この戦争は、魔人大戦と言われ、立ち上がった、五人の勇者はそれぞれの国をまとめる王へとなっていた。
しかし、平和に思えた世界に綻びが生じ始める。
人間同士の無益な戦争、そして、魔王が復活!?
この世界は今とんでもない危機に直面している!
この作品は、オリジナル作品で初投稿です。
おおめに見てください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-07 00:14:02
8888文字
会話率:48%
~君は本当に見えているか?~
人は進化と破壊を繰り返し遂に三つの国が世界に君臨する事となった。
ロシア連合・アメリカ連合・アジア連合
この三つはれぞれの国を一つの島として統合し世界をまとめる事となった。
これは建前上の連合であり敗戦し
そうになった国を統合し永遠に続くであろう無益な戦争を終わらせるための切り札となった。
ここ日本はアメリカ保有の州の一つとなり国の誇りは薄れていた。
20年前の西暦2048年。
アメリカ本国側から一つのデバイスを日本州に限り一般解禁する事になった。
その名は
”EYE PHONE”
グラスフォンやウォッチフォンなどが主流だった時代に於いてあまりに画期的な物であった。
眼球ごと取り替え視神経と直結する事により得られる恩得は凄まじく人々は次々に飛びつき一般化が進んでいった。
西暦2050年
EYE PHONEは齢7歳から義務化され定着していった。
だがこの時から反政府組織として一つの名がこの州民を脅かしていた。
名は
”ANALOG”
実態不明存在すら不透明なこの組織であったが都市伝説というにはあまりに大きな事件を起こしていた。
そんな激動の時代から18年後の西暦2068年。
ANALOGという名前は忘れ去られ一部のオカルトなファンが食いつぶすだけの材料と成り果てていた。
これは刑事である田辺浩一が巻き込まれた一つの事件の話。
PIXIVと重複投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-18 04:56:19
21178文字
会話率:26%
四方を海に囲まれた帝国のやや東寄りに位置する都。――帝都。女学生の杏子(あんず)は、そこで静かで無益な暮らしを送っていた。が、ある日突然に手にした一通の封筒によって日々は変わる。やんわりと強引に慣れた住まいから出され、鄙びた不思議な空間で
始まる新生活。用意されていたのは、庭付き平屋の一軒家と三人の同居人。そして告げられるのは、杏子の知らない彼女の担うべき役割……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-19 00:00:00
80876文字
会話率:24%
虫と植物だけが友達の無益な趣味人による、自由時間の不自由な使い方、その夢現一夜。
最終更新:2014-12-27 22:25:52
3333文字
会話率:0%
毎夜の無益な生産について。
最終更新:2014-10-05 04:11:47
480文字
会話率:0%
三文文士・三衣氏の過ぎ去った青春や何の変哲も無い日常をこれでもかといわんばかりにお送りする『自虐的ノンフィクションエッセイ』
三衣氏を理解するために必読のエッセイ集。
もちろん、読者諸君の人生において三衣氏の取扱がわかった所で何の益にも
ならぬことは重々承知はしているが。
三衣氏は無益を好む男であるので、読者諸君に無益をばらまくことを何とも思っていないのである。
どうか心を強くもって三衣氏の無類の阿呆振りを笑い飛ばしていただきたい所存である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-04 22:36:42
90405文字
会話率:23%
西暦2150年……その年に有力軍産複合体群が国家権力に取って変わって以来、
其の管理のもと人々は労働の対価として糧食を保証される一方で市場経済とは
完全に切り離されて生活していた。
有力軍産複合体による統治と限りある資源の節度ある分配、
管
理化による文化類の後退と停滞、そして互いの利益を巡って争い始めた
軍産複合体間の慢性的な武力紛争状態。争いにより汚染の一途を
辿る世界、ただ飼い馴らされる民衆……。
それから20年後の西暦2170年。そんな世界で、現体制を批判し
抗う組織があった。それが「海上都市『セルフラフト』」である。
彼らは汚染と無益な経済戦争に没頭する軍産複合体群を
糾弾する。それと同時に民主主義の復活を唱えた。
しかし「来るもの拒まず」の姿勢により、有力軍産間の権力闘争に
敗れただけの輩などが大量に流入し、
当初の崇高な理想も指導者と其の側近達などの一部を除き埋没していった。
そんな腐敗の進むセルフラフトで、別のモノを武器に社会に対して抗う者達が居た。
停滞・後退した文化の一翼の進展……芸能活動という生業の復活。
勇気、笑顔、そして歌と踊り__それが彼女達の最大の武器であった。
これは過去に暗い影を落としながらも
懸命に生きる7人の少女達と__セルフラフト存続の要となる
一人の雇兵パイロットの戦闘記録、
そして……一人の芸能マネージャーとしての活動記録である。
自由と生存を賭けた戦いが始まる__そして其の先の答えとは……
*諸事情により、(主に技術設定面で)頻繁に改稿されていくと思います。
大幅に書き替える事もありますのでご注意。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-24 01:59:09
4796文字
会話率:58%
崎田浩一 大学一年生、童貞。 上京して大学デビューを目論んだが、友達はおろか、大学の生活にすら馴染めない現状と、持て余した性欲を処理するだけの無益な時間を過ごしていた。 そんな陰鬱な日々を過ごす彼に、ある日堕天使が憑依した。 取り付いた尊大
な堕天使、ベリアルは言う。
「性欲は、最も人を能動的にする神が与えし困難の一つであり、それが人間を不完全なままにさせる」と。
性欲に溺れたい“不完全”な浩一は、最高の初体験を求めるべく、ベリアルと共に動き出す。 鬱屈したエロスと暴力とファンタジーで送る、青春小説開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-08 22:37:33
27027文字
会話率:27%
世界中の完全な意思疎通と無益な諍いや戦争を排するため、使用できる単語・語彙を世界中で統制した「新・統制語彙」の世界。
私は統制語彙革命が起きる前の稚拙な恋愛の日記を読み進めるうち、この世界が何かを喪失した恐ろしい世界であることに気づく。ディ
ストピアSF。
個人サイト「文芸船」との二重投稿。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-18 13:01:50
6399文字
会話率:36%
非凡人たちが繰り広げる、大変そうで無益な日常を描いた物語です。
最終更新:2012-09-01 13:25:46
8231文字
会話率:35%
初めまして。蒼紅命と申します。PixivでUpしているロボットものの小説をこちらにも掲載させてていただきます。
大まかなあらすじは、こんな感じです。
2040年代、世界的に頻発したテロ行為はやがて大きな戦乱を世界に齎した。人々は混乱した情
勢を打開すべく、新たな人型兵器
「メタルウォリアー(MW)」を開発した。しかし、状況の打開を
焦った首脳陣によって各地に中性子爆弾や新型の生物兵器が使用され、その弊害によって人類は大きな打撃を受け、世界総人口は
約1/4にまで減少した。人類は無益な争いを避けるべく、
MWによる競技大会によって国家間の要求を調整した。それは同時に、新たな格差社会を生む結果ともなった。
これは、その戦争から約半世紀経った時代での、小さな国での
大きな物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-01 17:04:41
3186文字
会話率:13%
3500年、今と全く変わらない世の中。
この気の遠くなる程長い時間で、人間は全員が同じ立場でいられる「平等」、そして争いは
無益な物だと考えた者によって作られる「平和」、この様な世界の中で、それが当たり前だと
思いながら生活を続けている。
しかし、その平和は長くは続かなかった、人々は新たな「差別」によって生活に大きな
違いが出来た、その中で人々はなにを思うのか……。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2011-12-26 20:09:44
737文字
会話率:59%
高校生の悩みって、小さいようで大きくて、無益のようで有益で、でも他人にはわかってもらえない。悩んで悩んで先走り、悩んで悩んで慎重になり、悩んで悩んで悩み続ける。みんな正解で、みんな不正解。理解してもらおうとするな。理解させるんだ。聞かれるま
で待つな。自分から話せ。でも、どんなことをしても解決しない悩みだとしても、絶対に早まるな。
★自分の悩みで手一杯の高校生が自殺した人と会話する話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-31 07:32:25
13354文字
会話率:37%
最初から最後まで無味で無益で無意味で無実で不確か不可解不鮮明。戯言というのもおこがましいくらいにくだらなくてどうしようもなく茶番劇なこの世界のけれどたったひとつの絶対ともいえるべき真理とやらを一緒に探してみませんかなんてただの狂った人形遣い
の虚言ですのでどうぞお気になさらずお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2011-03-20 23:43:50
3251文字
会話率:39%
国家間戦争による利権争いの無益さを理解した世界は、「戦争」の廃絶を宣言した。だが人類の持つ破壊衝動は、その新たなはけ口を求める。人の本能が生み出した究極の「ゲーム」――代理戦争。その果て無き闘争の中に身を置く青年、カイン=フランベルクに、人
生の転機となる異動命令が下り――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-11-09 22:17:13
3991文字
会話率:30%