★男の娘×神話×バトル! (基本的に)毎週日曜更新!
同性愛が禁じられた王国で、愛する"男の娘"と幸せを掴む。そのために彼、オリエハジメは、唯一持つ事を許されたギフトーー自身の存在感を操る"影(オンブル)&
quot;ーーを引っ提げ、神の国に戦いを挑む!!
これは、機能不全家庭、同性愛、虐待、職業的差別、サイコパス、対人恐怖ーー、その要因は違えども、少数派に回らざるを得なかった人々が、それぞれの目的(幸せ)を掴もうと足掻く物語ーー。
【第1章】
異世界転移者のオリエと自称冒険者の男の娘ラパンは、ビーストハントにより生計を立てていた。
とある魔獣を討伐した2人は、国王から王都に招かれる。
魔獣は神々が不老不死を維持する為に、人々から魂を奪う存在だった。また、ラパンが家出中の王子である事が判明する。
理由は、彼が同性愛者である事による、王都の人々からの心無い冷遇だった。オリエはその話を聞き、この国の閉鎖的な価値観に嫌悪感をあらわにする。
その後バニーガール姿のとある神との会話の中で、神の国は2人にとっての理想郷であると確信したオリエは、王国からラパンを連れ出し、神の座に据えることを決意。仲間探しの旅を開始した。
【第2章】
王都を出たオリエ達は、とある街で天真爛漫な村娘ソレイユと革命派の領議員ニルギリスと出会い、議員の警護をすることに。しかし、彼は暗殺され、オリエも犯人に襲われ意識不明となってしまう。
正義に取り憑かれ、自らを正義そのものと語る犯人を相手に、一行はどう立ち向かうのか。
【第3章】
神の国最強の7人の1人、赤銅色の翼を持つ少女、鳥神ガルダにマルティが挑む。
辛くも彼女を退けたオリエ達は、王命で再び王都を訪れた。
順調に鍛錬を積む一行だが、ラパンの前に、かつての従者で初恋の相手シャルロが現れる。
ラパンが王子としての権利を剥奪された事を知るシャルロは、彼をさらに貶めようと一計を案じていた。
苦い過去との決着をつける為、ラパンは単身、シャルロと対峙する。
【第4章】
オリエはとある女性から、"ジャパニーズサムライ"を自称する女剣士ローズロッサの話を聞く。自分と同じ転移者がこの世界にいるかもしれない事を知った彼はーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 18:10:08
220680文字
会話率:44%
時々思う事がある。
自分の周りには、目には見えない透明の檻がある、という事だ。
それは人によっては規則だったり、空気……同調圧力だったり、風潮などと呼ばれる事もある、息苦しさを伴うモノだ。
これに囚われると、人はその息苦しさに身
悶えし、酸素を求めて呼吸をしようとする。
だけど、その檻にはどうしてもその人達が『生きるのに必要な』最低ラインしか供給されない。
最悪の場合は、死に至る。
人がどんな『酸素』を必要とするかは、他人にはおよそ理解し得ない。
一人一人で異なるからだ。
なのに、共同体(コミュニティ)はそれを一律にして、均して、一般化して、無理に当て嵌めようと、働き掛ける。
不利益を被るのは、いつだって他人と異なる価値観を固辞する人で。
少数派にすら属せない、権利を主張する機会すら奪われる人だ。
それは、人(ヒト)ではない。
透明の檻に囚われたイキモノは。
人ならざる怪物に変じてしまうのかも知れない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-07 21:42:43
3925文字
会話率:24%
題名のまま 。思いつきや感じるままに書き散らした “詩”の様なモノ。
『朽ち果つ廃墟の片隅で』の作中作。
元は著者が以前に書いた、メロディー付きの歌詞で、歌い手が女性だったのもあり、基本的に女視点。
これ以上ない自己満足ですが、雑多な山を整
理していたら久し振りに昔の作品が出てきたので、
折角(?)ならと思い、”徒然なるままに”そのままでも読めそうなモノを選んで載せてみます。
私の別作品のコンセプトと重なりますが、多勢に共感して貰いたいが為と言うより、今の世の中で”絶対的少数派”の方々が、この雑多な文章を読んでみて、少しでも”孤独”を和らげることが出来たなら幸いだと、そういった趣旨の作品群です。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2020-07-12 12:00:00
71077文字
会話率:23%
この小説を開いてくださったあなたに問いたい。
あなたにとっての『幸せの味』は、なんですか?
最終更新:2020-07-10 01:47:32
4867文字
会話率:0%
この剣と魔法の世界で、ひと握りの選ばれた人間にのみ与えられる【恵印】。
これを得た者達は「冒険者」として魔物達の侵攻に立ち向かい、人々の生活を守っていた。
主人公のエルと、仲間のアレク、アナ、シオンは孤児院で共に育った仲であり、4年前の”
ある事件”をきっかけに、共に冒険者になることを夢見ていた。
そして15歳になり、高等学校を卒業する今日。
3人が【ノシア系】と呼ばれる恵印を授かる一方、エルは【アニマ系】と呼ばれる少数派、かつ不遇な恵印を授かることになる。
さらにステータスの詳細を確認すると……
ーーーーーーー
〈職業〉【猫】
ーーーーーーー
加えて魔力も0で、スキルもない。
圧倒的な最弱職かと思われたが、ある時、瀕死の戦いの中で自らの職業が『進化』を遂げ、強化されることに気づいたエル。
彼の成り上がり物語が、幕を開けた。
4年前の事件の真相、エルに与えられた真の力とは。
そして魔物はどこから来たのか。
これは、エルと仲間達が様々な不条理に抗いながら、世界の謎に迫っていく物語ーー
※全体的にミステリー要素も含んでいます。少しずつ伏線も張っているので、考察しながら読み進めて頂きたいと思ったり思わなかったり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-16 19:17:16
84395文字
会話率:53%
異議を唱えたい折原の日常を描く。彼女を中心として科学が発展し過ぎた世界(私が勝手に思い描いた未来なので、悪しからず)を見て行く。反発心を抱く彼女がこの世界でどう生きるのか。
※キーワードは一応つけておりますが、必要のないかもしれないものいる
かと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-12 18:04:35
3492文字
会話率:56%
20XX年、時代が進化するのと同じように、VTuberたちは戦場を変えVRMMOへと進出していた。
そんな時代になったある日、普通の高校生だった佐々木夕輝はトラックに跳ねられて死んでしまう。
次に彼が目を覚ますと人気バーチャルであるシ
ラユキが現れ、彼を妹として迎え入れる。
彼は二度目の人生をVRゲーム『マジョリティーオンライン』でシラユキの妹、兼サポートキャラとして今、歩み出す。
彼の選択は【多数派】か【少数派】どちらなのか……?
※更新頻度は高めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-09 08:19:46
74614文字
会話率:35%
雪野原高校は独自のイベントを年に数回行うためか毎年受験生が多く、都心から少し離れているものの有名校の一つだ。特に問題事も起きず今まで平和に過ごすことができていた雪野原高校はとある一件によってその様子が激変する。
いつも道理の穏やかな昼休み
に突如として何処からか鳴り響いた機械音声のアナウンス。
音声は告げた。
「あなた方は人類の敵となりました。あなた方を殺すべく、世界中の人々が殺しにかかります。逃げるもよし、戦うもよし。今ここで命を絶つもよし。選択はあなた次第。
長い長い恐怖の時間をお楽しみください。さぁ、バトルの時間です。」と。
これは学校から脱出しない選択肢を取った少数派の彼らが無事にやり過ごしいつか抜け出すそれまでのストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-28 19:00:00
17489文字
会話率:61%
いわゆる勝ち組もいれば負け組もいる。
しかし負け組は必ずしも勝ち組に負けたわけでもなく劣っていたわけでもない。
ただ主観的に選ばれなかっただけだ。
そして勝ち組は常に少数派ならば多数派の負け組はどのように生きるべきなのか?
この物語で問うて
いきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-03 20:32:03
449文字
会話率:0%
「誰も愛する事は出来ない」
幼少期のトラウマを経て、『アセクシャル』を自覚した横山綾架。
自らの『性別』をひた隠して高校生活を送っていたが、ふとした事からトランスジェンダーの少年・夏咲燕と互いの秘密を打ち明け合う。
社会での少数派。『
普通じゃない』という性自認。
世間の型から外れた者として、二人はその手を取り合った。
「私達は、今日も『普通』の仮面を被り続ける」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-27 20:31:11
903文字
会話率:43%
神崎香奈はインドネシアに留学した女子高生。しかし突如勃発した内戦に巻き込まれ、処刑されかけた。それを救ったのがインドネシア陸軍の一分隊、ジナ・バトゥバラ二等兵の狙撃だった。
異国の地、少数派の日本人の香奈と、ムスリムの国インドネシアの数
少ない無神論者のジナ。次第に親子愛に近い関係になりつつも、それを口に出すことは躊躇われる。安全にジャカルタのPKO部隊に引き渡せる保証もない。極限状態の中の、二人の関係性。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-14 14:41:18
24296文字
会話率:44%
おはようございますこんにちはこんばんは、を英語で言えない大人はおそらく少数派だろう。では、家の前にやけに煤臭い分厚いコートとガスマスクを着ておまけに拳銃(実弾入り)を持った白髪のロリが倒れていた時に冷静に行動できる大人は多数派? 少数派に決
まってんだろFu〇k!
というわけでタイトル通り、アルビノロリを拾って面倒を見ることになりましたまる。これからどうしよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 23:34:49
23748文字
会話率:63%
これは、日本のようで日本でない、過去のような未来のような、地球によく似た環境で、よく似た生き物たちが暮らす、小さな世界の物語。
主人公は、金髪蒼眼の好青年、セキ。
三十歳にして一児の父である彼は、三歳年上の妻と、妻に似た六歳になる娘と三人
で、幸せな家庭を築いていた。
ところが、そんな親子三人に、ひたひたと暗い影が忍び寄ってきた。
はたして、次々と押し寄せる時代の荒波を、彼らは乗り越えることができるのだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 21:00:00
76828文字
会話率:48%
ごはんをおいしくいただく方法で、自己主張がなされている世界。
少数派であるほど優秀な人材が多い。
生徒会長ともなると、凡人には理解できない食べ方をする。
最終更新:2019-10-21 12:00:00
1476文字
会話率:35%
多数派向けと少数派向け、いつも書いてる話題ですが、敢えて自論への反論みたいな形をとって書いています。
キーワード:
最終更新:2019-08-25 04:56:33
1979文字
会話率:0%
周りがおかしい。と言って少数派に回る人がいる。可笑しいことかもしれない。しかし。僕には正しく映っていた。とっても勇気を使ってそっちに回っていることを。
最終更新:2019-06-14 00:24:54
916文字
会話率:35%
ある一人の少年が
”異形種”と呼ばれる人間に迫害される者達の英雄として召喚される。
記憶も顔も失い、異形として生きざるを得なくなった少年は人間に抵抗する異形達を救い、何よりも
失った記憶と顔を取り戻すため、人間に立ち向かう。
絶望と奮
起、少数派が多数派へと抗う逆転物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-01 12:38:10
1939文字
会話率:34%
諸君は「キモい」と口にされたことはあるだろうか。
口にした事はあっても言われた経験がある、という人間はそう多くはないだろう。
だいたいが学校という実にみみっちい社会構造の縮図の中で、さらにその縮図のカーストにおける最下層という吹き溜まりに投
げかけられる言葉だ。根本的に少数派でしかない。
誰が、どうして、どんな基準でそんな悪意を投げかけたのかはわからない。当人たちですらひと月もすれば忘却の彼方であろう。
でも、受けた側は一生の傷になる。
これは、そういうカースト最下層の澱みのひと匙におけるハナシだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-13 05:48:38
243129文字
会話率:27%
任地・北海道から、次の任務へと連れてこられた場所
~バビロン諸島・孤島ミケーレ学園島~
人ならぬ者たち~BD族(吸血族・血を扱う者達)が暮らす島だった!
現在は開発されたサプリで人の血を食餌しなくても良くなった、
と同時に生産されるサプリの
副産物として人間界の医療品・薬品を
市場にて取引することで一族の経済が成り立っている。
学園を統べるのは、王位継承権者アスラン皇太子(第1皇子)
今回クリスが守護する対象者だ。
彼を学園祭が終わる日まで、護ることが依頼だが。
すでに銀狼一族の守り人が皇子の傍に控えていた。
学園でのバトルを始め
ハイブリッド生の街にて執拗に第3皇子・ファタミが襲われる。
街で襲われた際、ファタミを助けたクリスは
Un known minority(知られざる少数派)人間・のアンバーに出会う。
彼らが拠点とする洞窟内にヘカテ(墓所)の存在を知る。
人間達の街を守って欲しいとアスランから請われる。
一族間の揉め事には関与しない、との協会方針を説明し断るクリス。
吸血族・純血である王族・貴族達。
彼らは純血ではない者たち【人間】を嫌う。
マルセル(第2皇子)はクリスに対しても
様々な術を仕掛けてくる。
襲われて傷を負った守人ライルの手当てをするクリスは
銀狼の血により意識を失う。
アスランは彼の血液製剤で
クリスの命を救うが。
彼のDNAでクリスの細胞をコーティングしてしまう。
「いつでも寿命の長さを書き換える準備ができている」と告げられ、
激しく動揺するクリス。
それが【紅】の意思であり、クリスの兄・クラウドから頼まれたことだと。
妖刀【暁】を持つ兄・クラウドは修行者として旅立ったまま
270年前のスコットランドから帰還していない。
その場・時代で彼に会ったのはクリスとネスのみ。
なぜかアスランがそれを知っている。
その時代からの長い時を、アスランはクリスに会うのを待っていたと聞かされるが。
学園祭・輝煌祭での演武において
王位継承権を巡りアスランの名代としてクリスはマルセルと闘うことになる。
バトルの際は好きな曲をリクエストできるという。
戦闘曲だ。
クリスがリクエストしたのはヘンデルのサラバンド。
権限を与える者・泉の主バジルスが見守る中、闘いが始まる。
☆この作品は【楽天ブログ】【pixiv】【エブリスタ】にも掲載しています☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-08 20:14:08
197482文字
会話率:18%
この物語の主人公マコトは作者です。
小学生時代から描いています。
少数派の体験が多く、面白く思ったので、文章にすることにしました。
負の内容がやや多いかもしれません。
楽しかったことも書けるように頑張ります。
面白がっていただければ、幸
いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-12 03:24:50
5146文字
会話率:19%