《不景気から脱出するために世界は戦争をしている》
戦争儲けにはしり、歯止めが効かなくなった各国。さらに理性を失ったアメリカ―「米帝国」の一方的侵略。そんな戦いを止めるべく立ち上がったのは、様々な訳ありの過去を持つ人々。そしてあるモノの完成に
より、黒く染められた世界に一筋の光がさすことになった。
それはS.A.A.C― special action arms corps 、通称〈戦鬼〉。一騎当千の人型兵器七台。
そして今までたどってきた歴史を振り返らされた時、新たなる真実が姿を見せる。
何が正しくて何が間違えているか。人々の望みは何か。俺は、私は、何を望んでいるのか。
―7式の黒耀を中心とした多種多様な人々の激戦が今始まる!
ちょっとした概要
・序―始まり
・暗躍編
・煩悶編
・追及編
・新天地編
・終結編
に分けます。
追及編から楽しくなるのでしばし我慢を!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-29 16:34:10
9345文字
会話率:21%
ついに高校デビューを果たした、杉浦レイ。しかし、入学早々変な先輩に捕まってしまい、とある部活動に強制入部させられる。
この小説は、一部残酷に近い描写を含んでいる部分があります。
PV500突破!ありがとうございます!
最終更新:2014-03-19 17:05:01
7154文字
会話率:43%
殺し屋の日常は血管の走行を覚えることからはじまる。
最終更新:2014-02-23 13:49:30
701文字
会話率:57%
義賊:金持ちから金品などを盗み、貧民に与える賊。
義賊グループ「月夜」に所属する氷美は自分と紅い色が嫌いだった。
理由は、戦うとやりすぎてしまうから。やりすぎたときの色が、紅だから…
少し血の表現がありますのでご注意を。
*連載始めまし
た。冷やし中華っぽい言い方ですね;;折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-16 23:04:36
81985文字
会話率:40%
ある組織の要人に暗殺者が差し向けられました。護衛の人は頑張ってそれを阻止します。
それだけのお話。
最終更新:2014-01-26 00:51:52
2457文字
会話率:4%
富士見ファンタジア文庫、第一回ラノベ文芸賞に投稿したものです。色々とアレですが結構手間暇かけたので読んでもらえたら幸いです。
微修正中につき更新途中です。
なお、この小説は「悒燈」と「ホタル」の共同著作です。
最終更新:2014-01-21 22:00:00
103767文字
会話率:40%
その島には、白い夜が訪れる。
霧である。
月が出ると、その様相は一層引き立つ。おぞましいほどに美しい。
その原因は誰も知らぬ。漂う海風の具合か、それとも大地の呼吸がためか。そもそも島の人間は、そんなことを気にも留めぬ。そう在(あ)る
ものだと思っている。
特殊である。異様である。昼に見た景色は、そこにはもうない。
この島は内地と違い過ぎる。
――“異形の者”も、居る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-26 09:07:24
102331文字
会話率:39%
ひょんな事から、普通の高校生だった三島 煉(みしまれん)は異能の力が開花してしまう。そして、本人の意思は関係なくどんどん裏の世界に引き込まれていく……いや引きずり込まれていく、主に魔法使いの美少女とかセーラー服に日本刀持った美少女とかに――
あらゆるスピードを変化する能力、何これ、強すぎない? なチート主人公がまじきちスピードで、夜の街を駆け抜ける――そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-10 17:08:45
366文字
会話率:34%
10個集めると神に等しい力が得られる石、神石。自宅の蔵で偶然見つけた時から少女はその戦いに巻き込まれることとなる。
最終更新:2013-12-09 21:57:00
7157文字
会話率:30%
線術、究極活劇絵巻二対数十。はじまりはじまり。
最終更新:2013-11-10 21:44:53
462文字
会話率:40%
《第二章終了。第三章開始》秋。突然一希の妹と名乗る少女、双羽が現れる。そんな中、年に一度の学校祭『月光祭』は始まり、二人の少女は火花を散らし―――!?「君は俺の妹なのかな?」「イエス、兄様」「これだけは、絶対負けません」「私もよ」ぶつかり合
う恋心。「最初っから、全部計画通りだったのさ」動き出す運命。「なら、命を掛けます」そして舞台は、白紙の世界に―――第三章『月光祭と恋心』編連載中!! (※処女作に付き、文章が稚拙です。また、2014年春まで、不定期更新とさせていただきます。失踪予定はありませんので、安心してお待ちください) 『無限回廊のリリス』も連載中!宜しければどうぞ!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-10 17:11:32
214273文字
会話率:35%
とある日の私の一日の業務。
最終更新:2013-10-27 12:56:57
7118文字
会話率:44%
春。新しい出会いが待っているこの季節に俺は彼女と出会った。
…足元に伸びているはずの『影』がない彼女に。
最終更新:2011-02-27 22:45:17
10228文字
会話率:48%
高杉琴葉(たかすぎことは)は現実主義者。地元の大学に通う女子大生。彼女が自宅の蔵で見つけた日本刀は、リアリストもビックリの不思議な刀だった。刀の導きにより、幕末の京へとタイムスリップ。一方、土方卯ノ葉(ひじかたうのは)は夢見る乙女。地元のカ
フェで働くフリーター。彼女のもまた、琴葉同様にタイムスリップしてしまう。長州生まれの長州育ちの琴葉と、多摩生まれの多摩育ちの卯ノ葉。二人には思いもよらぬ、深い深い因縁と業があったのだ。
フィクションですので、登場する人物・場所等は実在の人物等とは一切関係はありません。
タイトルは(しんせんぐみプラス)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-09 03:25:41
3422文字
会話率:33%
「その鳥は恋ゆえにいくら企もうが、美しかった」
鳥と虫の陣地取りゲーム、再び。殺人鬼と鳥の名を持つ少女との邂逅から、一年ほど昔。誰もが変わらなかった頃の、恋に生きる美少女の物語。
最終更新:2013-10-05 01:18:13
12453文字
会話率:42%
ある冒険者と親方の会話
最終更新:2013-09-20 12:08:12
916文字
会話率:50%
風巻――、この名を聞いた政財界と裏社会の者は恐れ戦き、庇護下に有る者は安堵する。そんなとんでもない家に生まれた彼、雄人はある日、日本刀を持ち、幼馴染、取手実夏の家を訪問していた。進学で家を離れる為、それを預かってもらおうとして。だが、その日
の夜、誰にも断りを入れず自宅へと戻る、日本刀と共に。翌朝、取手家で寝食を共にする人語を解する狐、アレクは突然、言葉が話せる様になり動揺していた。その事を知り、生化学者で夫の総一に連絡を入れた妻、真沙子であったが、それはアレク自らが頼んだ事だった。連絡を受け自宅へと戻った総一は電話での話が事実と知り、愕然としたが、アレクと妻の気持ちを知って尚、苦渋の表情で研究所へと連れ帰る。一方、真沙子から連絡を受けた雄人は日本刀を手にバイクに跨り走り出す。途中、学校で実夏を乗せると、一目散に研究所へと向かった。風巻の名を出し、研究所内に入った彼等だったが、そこは、すでにある組織と通じる林が支配する場所となっていた。アレクが検査、という名目の解剖を受ける寸前、刻結が宿った日本刀によって粛清され、林達は甚大な被害を被る。そこで雄人はマルス、と呼ばれる一匹の熊と出会い、そして、運命の歯車は回り始めた……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-17 05:00:00
227163文字
会話率:49%
人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)していた。その者たちは日々人をどこかに連れ去り、自分達の同胞を作り、勢力を徐々に拡大していた。それを阻止すべく異世界の住人は現世に人を派遣し人々を影から護らせていた。そんな中、高校一年の護熾は
ひょんなことから『眼の使い手』の少女“ユキナ”と出会い、違う世界を明日から踏み出すことになる。これは真実を知った少年海洞護熾とオレンジの瞳と髪を持つ少女ユキナの物語である。※改訂版ガナ編。ただいま書き直し中。しばらくお待ちください。※ただいま5日目~10日目をリメイク中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-01 20:57:07
1376694文字
会話率:39%
二百年前、森の方で新たな怪物を発見したのでその討伐に向かった眼の使い手と呼ばれる双子の姉弟。しかしそこでの戦闘で思わぬ負傷を負い………一方二百年後の世界である現代では海洞護熾とユキナはF・Gで行われている一番強い生徒を決める大会の観戦に誘
われて行くがそこで…………
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-02 19:37:30
89577文字
会話率:39%
ある悪夢に悩まされていた少年、新堂至。その夢が現実となり、彼は望まぬ戦いに巻き込まれた。様々な異能を倒し、やがて手にした不思議な日本刀「くれない」。その地に眠っていた千年坂の白い鬼、フィルセウルが目覚め、そして彼は自らの特殊な出生を知る。や
がて仲間の協力を得て知る事となるこの町の秘密。千年坂の白い鬼の過去。幼少期に消えた自らの記憶の答え。約束を守り再びこの町に現れた少女、比良坂美香穂との再会。蛇神の出現と共に傾ぐ世界の中で始まる、「終末」への序曲。2013/08/11完結しました!異能力+伝奇+現代ファンタジー ★は挿絵あり 晒し中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-11 12:47:39
269133文字
会話率:35%
僕が立ち寄った小料理屋には二振りの日本刀が飾られていた。刀の由来を尋ねる僕に店員が語ってくれたのは、世界中の女を殺すように命じられた奇妙なロボットの物語だった。遠い未来の冬の夜のおとぎ話です。
※自サイトに掲載している 『電気羊飼いと天使
の卵』 のサイドストーリーを転載しています。本編は未読でも分かる内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-07 20:12:31
12626文字
会話率:56%
大学生の鼓朗(つつみ・あきら)は、抜刀室賀流という居合い剣術の達人であったが、筋肉が硬直して死に至るという不治の病に冒され、山梨県の田舎町に療養に来ていた。
そこで世話になっている屋敷の兄妹の家庭教師となり、朗は最期の日を迎えるまでを懸
命に生きようとしていた。
一方、町にはかつて三十年に一度『山ノ神』を名乗る怪物が生け贄を攫っていた風習があり、今年がその年にあたっていた……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-21 13:17:05
52559文字
会話率:20%