ー 好きなことを見つけられなかった”白崎翔” ー
ー 好きなことを否定し続けられた”黒澤蓮” ー
小説から始まる現実へと続く物語
二人のことを現実で応援してみませんか?
この小説は二人がいる限り続いていきます。
暖かく見守ってくだ
さい。
アルファポリスも同時投稿いたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-15 20:00:00
18433文字
会話率:28%
飯島良子、二十七歳。腐女子。
仕事帰りの駅のホームで転んだと思ったら、嵌っていた乙女ゲーム「堕ちる聖女」の世界に転生していた。
しかも自分は主人公の聖女。このままではデッドエンドしかない。
「恋なんてしてる場合じゃないし! 魔王と差し違
えるなんてまっぴら! そもそも私、BLしか興味ないから!」
生きてハッピーエンドを迎えるため打倒魔王を心に誓い、3歳から生きるための術を身につけていく飯島良子あらため、聖女・ビアンカ。
タイムリミットは16歳の誕生日。
それまでに魔王を倒せる力を手に入れ、ゲームで見つけられなかった推しキャラの旦那を見つけることができるのか!
「推しカプは死んでも見つけます!!」BY腐女子。
※pixivでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-01 15:07:49
86928文字
会話率:46%
ゲームが大好きな女子高生、日向葵(ヒナタ アオイ)。
自室で寝てたと思いきや真っ白な部屋にいて神様から貰ったのは…ジョウロとクワ!?
そして葵はゲームのような剣士も魔法使いもいるファンタジーの世界に飛ぶ。
一年=四ヶ月の世界で葵は生きる、前
の世界では見つけられなかった理想の人生を探す為に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-01 13:11:20
34052文字
会話率:34%
これは読者諸君の住む世界とは別の世界の少女のお話。
とあるエルフの村に住む彼女は、魔石屋の娘としてこの世に生を受けた。
少女の名はローズ・ブロッサム。父は人間で、母はエルフ。ローズは幼い頃に母を失っている為、母の声すらも憶えてはいない
。それでも、それなりに幸せな毎日を村で過ごしていた。
「ローズは魔結晶を創るのが上手いなぁ」
父が初めてそう言ったのは、ローズが六歳の頃だった。
実際幼いローズの創った魔石は、既に商品として店に並べるには充分すぎる程のクオリティを備えていた。
そして、それから十年。
魔結晶の創造以外に長所と呼べるものを見つけられなかったローズは、嬉々として唯一のアイデンティティを伸ばし続けた。父の魔石屋を継ぐという夢の為に。
そんなある日、ローズの住む村に一人の騎士が訪れる。
それが全ての始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-08 21:06:19
7977文字
会話率:43%
ストレス発散方法を見つけられなかった私がみつけた発散方法はノートだった!そのノートに書かれた私の闇が家族にバレたことがきっかけで…
キーワード:
最終更新:2022-03-28 14:36:03
3280文字
会話率:51%
いつも何かを探していた。
いつしか惰性で求めていた。
いつまでも見つけられなかったとしても。
儚い生が潰えぬように、機械人形を拠り所にして。
最終更新:2022-02-16 20:06:21
749文字
会話率:0%
ラブホ勤務童貞独身45歳 腹巻 清(はらまき きよし)は仕事中に異世界ゲゲロード・ポポログマ略してゲゲ・ポポへと転移させられてしまう。現実では全くうだつも上がらず楽しい事も見つけられなかった彼を待ち受けるものとはヒロインか地位かそれとも俺ツ
エーの無双ライフか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-01 19:00:00
195203文字
会話率:41%
その未来世界は二十世紀のようだった。
人類は三度滅亡の危機に陥り、西暦も消え失せているというのに。以降二十世紀の水準を取り戻したが、経緯は判然としない。そして進歩は消え、技術も情報も人の流れも停止したかのような世界が完成した――
不
自然な停滞続く遠い未来、国樹多賀朗は日本を見限りアジアへと向かった。この時16歳。
四年後、何を思ったかインドで奴隷船襲撃に参加。捕まっていた自称天使の少年ゼスと出会い救出。地域のアンダーグラウンド勢力を敵に回した二人は、インド内陸へと逃げ込んだ。
過去インド、パキスタンが領土紛争を繰り広げたカシミール近く、正体不明の遺跡「蹉跌の塔」で発掘調査、遺物回収の仕事にありつくが人食い箱に邪魔されるなどトラブル続き。
蹉跌の塔での仕事を終えたその時、調査団でも見つけられなかった遺物を自称天使のゼスが発見。
更に調査団が回収を諦めた謎の人食い箱(外見は宝箱)を、ゼスが無理やりこじ開けようとする。
唖然とする国樹をよそに宝箱は開き、彼の運命もまた開く――
「透き通るような闇」とはなんなのか、世界の謎に挑む冒険ファンタジー。
「各章紹介」
・壱 蹉跌の塔で国樹、ゼスが謎の人食い箱と出会い、塔の謎に迫る
・弐 舞台は中央アジア、タジキスタンへ。回収したアンドロイド娘があまりに美人なので国樹暴走寸前。そして世界の謎を語り合う
・参 ゼスがまた謎の遺跡を発見。自称天使は天界に連れて行けとしつこく迫る。国樹は世界の謎に迫るため遺跡へと向かうが――
・肆 ドゥシャンベに戻った国樹を待っていたのは謎の鉄人だった。軍用機とアンドロイド、それぞれの思いが交錯する
・伍 国樹一行、世界の天井中央アジアを往く。アジア紀行、冒険の始まり
・陸 ヒマラヤを越え、目指すはインドシナ半島
「作品内容説明」
遠い未来を舞台にしたディストピアファンタジー
SFとミステリー要素がある、冒険物語です
トランスペアレントダーク(透き通る闇)
備考
・2013なろうコン一次通過。壱章で更新停止「弐」から再開
https://www.wtrpg9.com/novel/infome/043.html
・無断転載禁止
・この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
※著作権対策用のログ兼ねてます。海外のパクリサイト対策折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-13 22:02:09
318857文字
会話率:44%
「シロサガシ」
それは、「シロ」という怪異を探す、かくれんぼのような降霊術。
でも、興味本位で「シロサガシ」を始めた者達は忘れていた。十分以内に「シロ」を見つけられなかった時、誰かが消えることを……。
果たして、誰でも見つけられる所に
いるという「シロ」を探し出すことができるだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-26 23:23:46
5123文字
会話率:37%
夏休み期間で帰省した僕達。20年前の行方不明になった友達を探しに向かった。そこで見たものは、悲しいけど美しいものだった。
最終更新:2021-08-24 17:50:36
25745文字
会話率:56%
二十まで目標を見つけられなかった男、天津 誠示(あまつか せいじ)は、十九の頃に彼女が出来た。そこで彼は彼女の為に尽くそうと努力するが、トラックにはねられ事故死する。しかし彼は異世界を救済してほしいと二度目の人生を迎える事になる。そこで彼は
心に誓った。
大切な人を必ず救う。異世界という二度目の人生で、大切なものを全て救ってみせると。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-16 11:39:25
1222文字
会話率:5%
自分の胸に響く、光る言葉を探しています。
最終更新:2021-07-13 19:27:59
215文字
会話率:0%
大学を辞めた僕が出逢ったのは、様々な想いを抱えた大人が、情熱のすべてを注ぐ特別なレストランだった。
マリエさんの恋が産んだ特別なレストラン「トレビスのエレナ」。そこには、料理の鉄人から声のかかったイタリア人のシェフ、エレナ。寂しがり屋のパン
クロッカーのようなセカンドシェフ、ジュリアン。そして、地元の伝説の妖精、サオリさんがいた。将来を見つけられなかった僕が下働きに入ったその店での時間は、今でも忘れられない。
この作品はhttps://itoshiisekai.com/ その他 投稿サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-27 13:07:11
14099文字
会話率:10%
パレードがやってくる。あなたの大切なものは何ですか? 見つけられたら家にお帰りなさい。でも、見つけられなかったら――。サーカスがやってくる。ペンキの剥げたカルーセル。どこか懐かしいあの移動遊園地のサーカスがどこからともなくやってきて、いずこ
かへと移動していく。さあ、次の街へ行きましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-27 23:24:04
8480文字
会話率:30%
パレードがやってくる。あなたの大切なものは何ですか? 見つけたらお帰りなさい。でも、見つけられなかったら――。
最終更新:2020-12-20 17:56:14
4592文字
会話率:34%
真っ黒でよくわからないそれは間違いなく私達を救ってくれた。
それを探すけれど、私たちは見つけられなかった。
泣いている子供の元へやって来て優しく抱きしめてくれる不思議な話。
最終更新:2021-01-27 00:00:00
1306文字
会話率:6%
子供の頃、空から降る雪を見て、一度は考えたこと、思ったこと。
でも見つけられなかったこと。
最終更新:2021-01-10 23:09:21
1310文字
会話率:7%
家の外を何気なく見ているとインターフォンに誰がいて、何か細工をしているような気がした。
俺は慌てて外に出るが、誰かを見つけられなかった。気になってインターフォンを調べていくのだが、インターフォンに正体のわからない人物の映像が残り始める。
最終更新:2020-10-09 21:00:00
19163文字
会話率:35%
冒険者達が探し続けても見つけられなかった伝説の存在。それを見つけた二人は歩んだ道を引き返す。ゴールにたどり着いた時、どうのような選択をするのか。
これは、二人の少年少女の物語。始まりへ帰る、終わりの話。
最終更新:2020-08-26 17:51:24
38997文字
会話率:54%
ある日生きる意味を考えて、答えを見つけられなかった青年が、妹と遊びに行く、そんなお話。
最終更新:2020-08-20 12:48:33
4035文字
会話率:64%
高校3年の春
何気ない日々
何気ない会話
何気ない感情
そして唯一無二の親
これら全て放火で家ごと奪われた主人公 琴乃唯は
ようやく回復した体で
いつもボロボロになりながら
時に誰かに助けられながら
不意に選択を迫られながら
犯人を探す。
「やり遂げてみせる」
そう母に誓ったから。
どんなことがあろうと、『私が』見つける。
警察でさえ見つけられなかった犯人を。
『私はこの人が犯人だと思っている』
そう、目星はついているのだから
そして、唯に夏休み中送られる今日起こる不運を予知した封筒。それが何を意味しているのかまだ彼女は知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-31 00:00:07
33469文字
会話率:55%