魔王の俺は、人間の姫を守る兵士の見習いと魔族の王という二重生活をしている。
姫に惚れている!
理由はそれだけだ。
その可憐で心優しい姫の名はレイナック。
レイナックは姫でありながら不遇な扱いを受けている。
親であるはずの王からも、兄や姉
である王子や王女からも相手にされず、小屋のような部屋で過ごす日々。
護衛や付き人もほとんどいない。
だから俺は人間の姿になって、見習い兵士として姫の護衛となった。
姫の幸せこそが俺のすべて!
魔王だとか魔族組織だとか、そんなものはどうだっていいのだ。
しかし姫の幸せを妨害する連中は、ウジのように湧いてくる。
クソのような婚約者。
姫を召使のようにこき使う姉。
供物にしようとたくらむ魔族の輩。
姫を守りたい俺の邪魔をする勇者一味ども。
そいつら全員叩き伏せて、逆に姫を守るための駒にしてくれようぞ!
ところでその姫だが、魔王の俺に想いを寄せているらしい。
魔族と人間は相容れない?
ならばそんな世界すら俺色に染めて、姫と結ばれてやる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:00:00
68985文字
会話率:26%
次元属性?の魔王、リュツィフェールは人間の都合で勝手に別世界の転移させられた。梅昆布茶を嗜んでいる途中に。。
これは次元魔法しか使えないっていう奴が大会とかに出たらどうなるんかねって言う作者の勝手な妄想無双作品です。。
本作は、シ
リーズ「 魔界書紀 」の本紀の
「 魔王の平和維持苦難紀 〜魔王だけど、この星の他の圧倒的強者たちとのお付き合いが辛い〜 」
と繋がっている話です。
そのため、
「魔王の平和維持苦難紀 〜魔王だけど、この星の他の圧倒的強者たちとのお付き合いが辛い〜」
を真面目に読んでいる方がいらっしゃったら、重大なネタバレを含む可能性があります。そんな人誰もいないでしょうけど。。
もし興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひこちらも読んでくだされば、嬉しい限りです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 18:03:16
5307文字
会話率:35%
魔王の仕事は辛い。小説とかで見かける、魔王たちが羨ましい限りだ。なぜかって?圧倒的な力だけで土地を治められるからだ。。
最終更新:2025-03-10 17:05:50
8437文字
会話率:55%
2024.10.15より改稿作業中です。ほとんどのエピソードを削除して、再投稿しています。話の内容は同じなので読む時はご注意ください。
以下があらすじです。
「来世でお前を守ると約束しよう」
勇者はそう言って、魔王に剣を突き立てた。
そ
の約200年後、元魔王だけどそれを知らない少女ハナノ、と、元勇者でハナノの双子の兄になったフジノの2人が騎士団に入って成長やら、多少、恋やらする話です。
恋、はなかなか出て来ないです。
※こちらはカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 17:40:00
216912文字
会話率:48%
様々な想定を踏まえたシナリオを想定するのが魔王。
しかし、魔王だけれども私は全然新しいシナリオが思い浮かばなかった!
その現状を打破するべく、私は四天王と共に会議を行うことにした……
最終更新:2024-09-08 12:20:15
3840文字
会話率:53%
私は気が付いたら、乙女ゲームのラスボス魔王の子供時代の姿になっていた。
ゲーム通りなら先代魔王の父を殺して魔王になり、残虐非道の限りを尽くして人間を恐怖に陥れることになる。
けれどまだ先代魔王は生きているし、今からなら未来を変えられる
かもしれない――
※第一章完結までは毎週月~金に更新予定です(時間はまちまち)
※アルファポリスさんにも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 07:20:00
614163文字
会話率:45%
勇者が亡くなった。
それはこの世界の平和が揺らぐ前兆となる。
勇者により魔王は討伐された、しかし勇者がいなくなるとまた何処かで魔王が復活すると囁かれている。
街娘だった錬金術師のラーミラスにはそんな話は関係ないと思っていた。
しかし、ある
朝に自分のおへその下に違和感を感じる。
慌てて服を脱ぎ、裸の自分のそこを見ると......
「な、なにコレェっ⁉︎ 何で私に魔王軍の紋様が!」
おへその下にピンク色の魔王軍の紋様が現れていた。
そして額には角が生え始めている。
何の変哲も無かった彼女に災難が訪れるのだった。
*本作、ちょっとエロいです。苦手な方はご遠慮ください。
*私の作品にしては、基本シリアス路線です。ですがたまにコメディーチックが入る場合がありますのでご容赦ください。
*作品の表現上、女性に不利な言葉や文字が使われる場合がありますが、全て演出となります。決して作者は女性を卑下したり馬鹿にしたりはしませんのでご了承ください(男性に対しても同様です)。
*過激な言葉や内容がある場合がありますので、ご覧に成られる場合はご注意ください。
*サブタイトルの横に「*」印があるものは、下手ですが落書きが挿入されています。お話のイメージが少しでも出来ればと思い、入れてますがお目汚しかもしれませんので先にご了承ください。
*私、誤字脱字の常習犯ですので、良ければその場合はご指摘いただけますと助かります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 22:25:13
84624文字
会話率:37%
栄えある勇者パーティーのメンバーに選出された暗殺者ユーキッドは他の三人との温度差を感じて、疲れ切っていた。
そんな日の夜、学園時代の元彼女であるリタと再会し、強引に飲みに誘われてしまう。
止めどない愚痴の中でぽろっと極秘案件を漏らしてしま
ったユーキッド。
「魔王を討伐する任務に就くんだ」
酒の勢いで元カノと一夜を共にして迎えた朝。リタはとんでもない事を口走る。
「私がその魔王だけど、本当に討伐できそ?」
進んでもいばら道、引き返してもいばら道。
悩む暗殺者と、愉悦する魔王が送るハートフル(?)ラブファンタジー。
※カクヨムでも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-29 17:33:41
100685文字
会話率:38%
こんにちは、ボク、霧音ライムです。
え? こう見えてもボク、男の子なんだよ?
髪はお尻隠すくらい長いし、背は低くてまんまる顔だけど、れっきとした男の子!
・・・だからってボクのツクシ、いきなり人様に見せるなんてずるいよママっ!
というわけで
「女の子にしか見えない男の子」と「時代錯誤の男の子」が織りなす青春ラブコメ?
始まりまーす♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-10 21:22:18
22240文字
会話率:46%
場所は魔王城。ついに勇者が魔王を打ち倒しにきた…が、面倒ごとは全部勇者に擦りつけて逃げます。
最終更新:2023-09-01 19:12:13
4392文字
会話率:65%
魔王の支配による魔族の侵撃は止まることを知らずに進んでいって魔王支配による混沌の世界から人々を救うべく勇者パーティーの一員として最年少メンバーとして魔王城に向けて私は、高い魔法スキルを持ちながら強大すぎる彗星魔法が故に使いこなせないでいた。
そんなとき、ギルドマスターからわたしマシロは、魔法スキルを魔王討伐の為に役立てて欲しいと一三歳という最年少で勇者パーティーに選抜されて魔王城に向けて仲間と共に旅立った。付いた二つ名は流星の魔導師。でも強すぎた力にそれからは戦闘の援護と生活魔法を徹底して使い、実力を隠す。紆余曲折の旅の果てにたどり着いた魔王城。襲いくる四天王をバッサバッサと薙ぎ倒す勇者の影に隠れて援護魔法で前線には参加できないけど勇者パーティーの為に自分の役割をこなしていく。自分もパーティーの役に立ってるんだと思っていたけど玉座の間の前で勇者ユウトからい言い渡されたのは言い渡されたのは『追放』の二文字だった。「お前は無能で戦闘の役に立たない、生活魔法での炊事しか出来ないお前なんかがどうして勇者パーティーに居る!お前はクビだ。」そう言われ、理不尽に勇者パーティーを追放された。
パーティーを追放されて故郷へ向けて転移したはずが、魔法の暴走で、見知らぬ屋敷へと降りたってしまう。
家主の藤原さんぶっきらぼうでも根は優しく、わたしを介抱してくれた。
元の世界に戻るまで、藤原さんの家でお世話になることになった。
後日、俺、藤原零二はバイト帰りに公園のベンチで1人きりでいる金髪灼眼の少女と出会う。
彼女は、自分のことを最強の魔王だと言いそんな中二病少女のルナと出会い、自宅マンションで保護することになる。魔導師と名乗るマシロと魔王と名乗るのルナ。
魔導師と魔王のお互いに宿敵同士なのにお互いの正体を知らずに可笑しな共同生活が始まるのだった。
魔王だけど、マシロの転移魔法によって現代に強制させられたられたルナ。
誤って現代に転移してきた魔導師のマシロこの二人が出会うが、お互いが宿敵同士でであることはまだ知らない。
【大事なお知らせ】
この小説が面白いと思った、続きが気になると思った方はブックマーク登録にに★★★の評価を付けていただくと嬉しいです。
付けていただくと嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 18:50:15
13937文字
会話率:68%
魔王の支配による魔族の侵撃は止まることを知らずに進んでいって魔王支配による混沌の世界から人々を救うべく勇者パーティーの一員として最年少メンバーとして魔王城に向けて私は、高い魔法スキルを持ちながら強大すぎる彗星魔法が故に使いこなせないでいた。
そんなとき、ギルドマスターからわたしマシロは、魔法スキルを魔王討伐の為に役立てて欲しいと一三歳という最年少で勇者パーティーに選抜されて魔王城に向けて仲間と共に旅立った。付いた二つ名は流星の魔導師。でも強すぎた力にそれからは戦闘の援護と生活魔法を徹底して使い、実力を隠す。紆余曲折の旅の果てにたどり着いた魔王城。襲いくる四天王をバッサバッサと薙ぎ倒す勇者の影に隠れて援護魔法で前線には参加できないけど勇者パーティーの為に自分の役割をこなしていく。自分もパーティーの役に立ってるんだと思っていたけど玉座の間の前で勇者ユウトからい言い渡されたのは言い渡されたのは『追放』の二文字だった。「お前は無能で戦闘の役に立たない、生活魔法での炊事しか出来ないお前なんかがどうして勇者パーティーに居る!お前はクビだ。」そう言われ、理不尽に勇者パーティーを追放された。
パーティーを追放されて故郷へ向けて転移したはずが、魔法の暴走で、見知らぬ屋敷へと降りたってしまう。
家主の藤原さんぶっきらぼうでも根は優しく、わたしを介抱してくれた。
元の世界に戻るまで、藤原さんの家でお世話になることになった。
後日、俺、藤原零二はバイト帰りに公園のベンチで1人きりでいる金髪灼眼の少女と出会う。
彼女は、自分のことを最強の魔王だと言いそんな中二病少女のルナと出会い、自宅マンションで保護することになる。魔導師と名乗るマシロと魔王と名乗るのルナ。
魔導師と魔王のお互いに宿敵同士なのにお互いの正体を知らずに可笑しな共同生活が始まるのだった。
魔王だけど、マシロの転移魔法によって現代に強制させられたられたルナ。
誤って現代に転移してきたマシロこの二人が出会うが、お互いが宿敵同士でであることはまだ知らない。
【大事なお知らせ】
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-29 20:12:15
13762文字
会話率:69%
今、世界は、魔王によって支配されている。
この物語はそんな魔王と1人の人間の日記である。
最終更新:2023-05-31 23:00:00
2297文字
会話率:59%
長命の亜人、フィーナはある日、自分が前世で社畜OLだったことを思い出す。転生したのは魔法が存在し魔人たちが暮らす魔物の国だった。しかしフィーナが暮らす町は平和でのんびりとした良い町だ。
このままスローライフを楽しもうと思っていると、王宮預言
者がこの国の魔王の結婚相手は聖女であるフィーナだと預言してしまう。
魔王の結婚相手に選ばれてしまったフィーナは王宮に連れていかれてしまった。
魔王と結婚とか、絶対に嫌!!でも正式な婚約までは1ヶ月あるらしいので、それまでに断ってやる!
そう思うも、見た目は人と同じでまるで王子様のようなイケメン魔王に溺愛され、次第に惹かれていき……?
優しいイケメン魔王とひたすら甘い日々を送る恋愛ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 13:40:35
92653文字
会話率:38%
魔王だけど何か質問ある?
最終更新:2022-04-24 23:00:00
122886文字
会話率:25%
魔王である自分の意見(今の勇者のあり方について)を、長く述べるだけの自己満エッセイ
適当に書いたので、文章がクソ雑魚になっておりますので、覚悟していて下さい。
最終更新:2021-05-07 11:05:54
4900文字
会話率:2%
最強と恐れられる魔王…
そんな彼にとって、異世界から召喚された勇者など恐れるに足らない……”はずだった”
毎度報告される勇者の異常すぎる強さと成長の速さに呆れたり、絶望したり……
現実逃避をしながらも、めげずに対策を必死に講じ、”打倒勇者”
を目指す魔王とその配下の物語。
はたして、魔王は勇者を倒せるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-26 18:07:16
7323文字
会話率:48%
勇者として選ばれたばかりの人間をいきなり倒しに来た魔王。
しかし気まぐれに野盗に襲われていた村娘であり勇者の幼馴染を助けると告白されてしまう事態になる。
最初は戸惑う魔王だが、幼馴染を利用して勇者を倒そうと企むも、何故かことは上手
く行かず勇者の幼馴染からのアピールが強くなる一方。
どうする魔王。
勇者よりも手強い相手が現れたぞッ!
これは、成りたて勇者を倒しにきた魔王が、その幼馴染に告白されて戸惑う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-09 07:00:00
14267文字
会話率:35%
どうも魔王です。魔王と言っても数ある魔王の中の1人なんですけどね。先代の魔王、まあ僕のお爺ちゃんなんだけど遺言で次の魔王が俺になっちゃって断りたかったんだけど親父と母親は旅に出ちゃったしやるしかなかったんだよ。まあ最初の数年間はボチボチやっ
てたんだけどね、たまに勇者やら王国騎士団長やらきてなんとか追い返してたけど一言、言わして
最近のやつらはチートすぎるっ!!!!
転生者!?異世界転移!?追放者!?
ふざけんなー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-07 07:14:59
322文字
会話率:92%
最強の魔王はヒマだった。
ヒマだったのでSNSにハマった。
そうしたら、勇者が見事に釣れた。
魔王は思った。
──いっちょからかってやろう。
最終更新:2021-01-05 15:12:34
6511文字
会話率:24%
邪智暴虐の魔王といわれるサタン・レグリウス三世は最近ある悩みがあった。それは…側近が強すぎると言うこと。クリスマスパーティー用のツリーを買いに行った魔王様は今日も側近の強さにメンタルを削られる。
俺TUEEEE成分が若干入ってるかも、
苦手な人注意です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-13 00:46:58
4503文字
会話率:63%
人間が手を取り合う為に必要な「世界の敵」である魔王。
本人の望みに関わらず、押し付けられたその役目に嫌気のさした彼は、ほんの気の迷いでとある言葉を勇者を前に口にした。
「もし俺の味方になるなら世界の半分をお前にやろう」
勇者はそんなあからさ
まな罠の言葉に一切表情を変えることなく返した。
「いいよ。王の首とかとってこようか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-30 16:04:08
1941文字
会話率:57%