もうすぐ10歳になるレオ。
瞬間記憶能力、超記憶を備えてはいるが、幼少のころから他者とのコミュニケーションが苦手なため、隣接する寺子屋の師匠のもとで8歳から職業訓練中。
整った顔立ちであるが、人との接触を極力避けるため、長い銀髪で顔も隠し
背を丸めてローブのフードをかぶって生活をしている。
師匠はこのままではいけないと、レオに他者とコミュニケーションを取らないと生死にかかわるであろう冒険者の道を歩むことを強制する。
1,000人に1人しか魔法を使えない世界において、超記憶を活かして魔法無双にまで成長していく物語。
※無双になるまでは時間がかかります
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「カクヨム」でも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:00:00
342758文字
会話率:53%
瀬戸内のど真ん中に浮かぶ小さな離島「青島」。悩みを抱えてあてもなく青島を訪れた「俺」と、図書館のような家に住み超記憶を持つ少女「水城」。現代社会から浮いている青島で、「俺」と「水城」は島を股にかける小さな大冒険をする。
最終更新:2025-01-07 09:00:00
9093文字
会話率:54%
クイズに答えてスキルゲット!?
ハイパーサイメシア(超記憶症候群)であるシズヒはクイズに答えまくり、スキルを大量ゲット。
しかし、親友が轢かれた瞬間の光景、音、匂い、表情がいつまでも目に焼き付いて離れない。 そんなシズヒの愛と冒険の
物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 11:54:10
12776文字
会話率:21%
此処は暗殺組織『キャメロット』。内閣総理大臣直轄の秘密組織であり、表向きは公安の一組織として活動する。入団時に個人の過去の経歴は全て抹消され、地下組織内で共同生活を送りながら、随時任務に当たる。主な任務は暗殺であるが、全ての任務において、
絶対に失敗は許されない。これまでの人間性を全て棄て去り、組織の人間兵器として、任務遂行を最優先に行動しなければならない。尚、任務失敗時や緊急時の救出や援護は、組織からは一切行わない。失敗したと看做した時点で、自害する為の『コード』を送る。……以上だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 00:00:00
51602文字
会話率:48%
職業転生者である主人公は、転生すること100回、アーサックの名を貰い、100度目の人生を迎える。手持ちスキルは非戦闘系である超記憶だが、唯一無二の才能を駆使し、異世界無双?じゃあ、今生は〇〇〇するかぁ〜。マイペースなアーサックの異世界コメ
ディライフが始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-11 21:08:32
2490文字
会話率:28%
高校一年の冬休み、雪の降る中、拓也は謎の少女と出会う。
「魔法、欲しい?」
手に入れた魔法と特殊能力「フォトニカル」(超記憶)の力は日本を、そして世界すら動かしていく。
最終更新:2020-04-28 08:50:49
2359文字
会話率:49%
16歳の高校生の奏は、友人の空に誘われて、VRMMOのオンラインゲームである、
FantasyLifeOnline
略してFLOをプレイすることになった。
ゲーム初心者で基本も分からないのでは通用しないと思った奏は超記憶力を活かして、攻略w
iki(全1462個)を全て記憶してからプレイを始めるのであった。
作者の都合になってしまうのですが、14話から一気に展開します。
ノベルアッププラス様でも執筆中
評価して頂けるとモチベーションに繋がります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-15 15:24:07
30204文字
会話率:53%
タイトル:記憶力が良いと、人生はつまらない。 ハイパーサイメシア(超記憶症候群)
【暗黒盗賊団 戦闘員クロ 前編(クロの過去編)】
オレ、クロ。暗黒盗賊団の戦闘員だ。
勝手に自分のことを語るよ。
子供の頃の話だ。
オレが異常
な記憶力を持っていることに気づいた親は、とある日村々を渡り大きく発展された村に連れ出した。
その村の児童相談所へ連れられ、知能検査を行った。
何処の国でも異常なものは白い目で見られる。
家族はオレの才能を周りに言いふらし自慢するような人ではなかった。
家族はオレの良き理解者だった。
異常なIQをたたき出したオレを受け入れてくれた。
オレの住む村に図書館はなく、村の質素な本屋にあるすべての本をぱらぱらめくってすべて暗記してしまった。
知識とは資産だ。
ある一定レベルの知識をつけるなら村の小さな本屋でいいが専門的な分野になると話は変わる。
うちは一般的な家庭で、家庭教師をつけるお金などはなかったが、
家族が、なけなしの金でオレの教育投資をしてくれた。
いくら、脳がよくても学ぶ機会がなければ宝の持ち腐れだ。
別の村に入館するだけでバカ高い図書館があることを知った家族が1度だけ連れていってくれた。
その大図書館に入館するためのカナタンを組み、返済を続けていた。
当時インプットは楽しかった。
知識の海にとびこんで、手当たり次第飲みこんでいたがいまでは逆に新しい情報を極力いれたくないと思ったんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-18 19:55:55
17515文字
会話率:25%
「超記憶症候群」
これが僕の病だ。
最終更新:2018-05-13 20:03:10
1097文字
会話率:7%
「僕はただ、平凡な日常を守りたかっただけなのにっ!」
高校二年の春、美人女子高生のパンツを見たことをきっかけに、張間少年の生活は平凡とはかけ離れたものへと変貌してしまう。
能力の強大さ=ストレスの大きさという世界で、超記憶能力を持つ美人女
子高生、希死念慮(きしねんりょ)を抱く黒縁眼鏡のクラスメイト、その他喪女生徒会長、獣人化ショタ、テレパスロリっ娘などなど。様々な悩みを次々にカウンセリングし、ストレス回収していきます。
青春ってなんだか照れくさくって、ほろ苦くって、面白い。
※以前書いていたものを友人の助言で修正したものです。
ストーリーについて感想など頂けるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-15 12:59:53
44088文字
会話率:35%
超記憶症候群を持つ主人公「丸岡薫」は、ふとした日常の中で記憶と事実が異なっていることに戸惑う。記憶の正確さだけが自信であり自身であった薫は自らの記憶を証明しようと動く。そこで分かったのは、過去が変えられているというもの。なぜ過去が変えられる
のか、過去が変えられてしまった事で未来がどう変化するのか。変えられてしまった恋の行方は……。変えられてしまった人間関係は……。そして最後に変えられてしまった運命は……。願いが時を超えて叶えられる――それは果たして幸せなのか不幸なのか――【エブリスタでも公開しています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-11 21:00:00
176851文字
会話率:59%
高校のトラウマのせいでニートになってしまった少年・影谷多月(かげやたつき)が、次々とトラブルに巻き込まれていく....。そして、そんな少年の道連れになってしまう妹(エニート)・影谷空(かげやくう)。 いつも家でゴロゴロしている多月は、とう
とう家から追い出されてしまう。多月は、行く宛も無くブラブラしていると、後ろから怪しい人影が―。その人影の正体とは...?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-26 16:53:35
7287文字
会話率:20%