私の部屋に巣食うろくでもなオトコは、ネット通販で使われた段ボール箱のフラップで私の肌を切り付けて来る……
最終更新:2025-02-25 13:30:58
684文字
会話率:0%
ドラッグストアでアルバイトをしている、私は、ある日店長から小さい段ボール箱を渡された。そこに入ってたのはけん玉。けん玉ってドラッグストアに売ってる?
最終更新:2024-12-27 08:15:04
799文字
会話率:29%
段ボール箱に入れられて捨てられた子犬たち。
そのうちの一匹が僕。
僕のお話。
最終更新:2024-09-24 11:54:03
12507文字
会話率:45%
本作品は「カクヨム」でも宙色紅葉として投稿しています。
【あらすじ】
舞台は現代からしばらく時のたった近未来。
この時代ではAIの技術が発達し、いたるところで高性能AIが用いられたロボットが使用されている。
人間嫌いでロボット好きな青年、
雪太はいつか自分用のお世話ロボットを迎えたいと思って日々を過ごしていた。
そんな彼は基本的に引きこもりなのだが、ふと気まぐれを起こして外出した日に段ボール箱に入って、
「拾ってください、料理、洗濯、掃除、何でもできる可愛いロボットです」
と、周囲に訴えかけるお世話ロボット、スノーを目にする。
通常、捨てロボットはあまり拾わない方が良いのだが、お人好しな青年、雪太はつい、彼女を拾ってしまった。
これからの日々を彼女と共に過ごそうと決める雪太だが、スノーにはいくつか気になる点があった。
それが、雪太への溺愛とあまりにも人間らしすぎる動きだ。
おまけに、彼女には何か秘密があるらしい。
雪太は自分を溺愛してくるスノーとイチャつきつつ、彼女の秘密を追うことに決めた。
今回は、前半と後半に分かれての投稿となります。
後半は来週の水曜日(6/12)の午後6時頃になる予定です。
また、毎週水曜日の午後6時ごろに短編小説を、木曜の午後6時に長編小説の追加エピソードを投稿しています。
よろしければ、次回以降も読んでくださると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-24 22:48:26
77003文字
会話率:21%
その段ボール箱は、人通りの無い森の奥に捨てられていた。
雨に濡れ、弱った子猫を救うため、僕はその能力を使う。
最終更新:2023-07-30 10:06:16
1948文字
会話率:3%
二月、小雪の降る夜だった。会社からの帰り道、高架のガード下の暗がりに、まだ新しい段ボールの箱が置かれてあるのに気がついた。その段ボール箱の中には……。
最終更新:2023-07-12 07:05:20
792文字
会話率:0%
ホームセンターの出入り口に、トイレットペーパーの束がずらりと並べられてある。
今はこうしてトイレットペーパーだが、以前は新聞紙や段ボール箱であった。さらにその前は、本やノートと輝かしいときもあった。
最終更新:2016-10-10 05:42:39
565文字
会話率:20%
小学校からの帰り道、優太くんと典子ちゃんは、小さな子供にいじめられていた子猫を助けました。
優太くんのお母さんが猫アレルギーなので、子猫は典子ちゃんが連れ帰ります。代わりに優太くんは、子猫が入っていた段ボール箱をもらって帰りました。
ところが、それはただの段ボール箱ではなく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 19:33:17
5174文字
会話率:44%
ブラック企業に勤めている茜は、ある夜道端に謎の段ボール箱を見つける。開けてみると、中には何と小さなドラゴンが入っていた。目が覚めたらこの世界にいた、アルと名乗るドラゴンとの生活が始まったのだった。
最終更新:2023-05-18 16:00:00
20132文字
会話率:65%
二二六事件が発生した呪われた日が始まりだった。
2月26日、国境の島・琉洲奈島島警備隊に元自衛隊医官の才谷隆一郎が呼び出された。自衛隊内で起きた原因不明の感染症の診断と治療を秘密裡に依頼をうけていた。琉洲奈島へのフェリーターミナルで彼は不審
な女に遭遇する。素足に薄い部屋着、汚れた毛皮のコートをきたあたりかまわず怒鳴り散らす女だった。不吉な感染症事件と大量の段ボール箱。国境の島でバラバラと起きる奇異な出来事。カクヨムにも同じ小説を投稿しています。
(リアル自衛隊に近い行動・表現となりますが、この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。)架空の捜査権を付与した自衛隊とともに問題解決に当たります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-13 08:10:49
26399文字
会話率:33%
捨てられた段ボール箱を開くと「プレーリードッグをよろしく」と書かれた紙とプレーリードッグが入っていた。
本作は『カクヨム』様にも掲載しております。
最終更新:2023-01-28 22:52:27
1677文字
会話率:38%
ある冬の午前、T駐在所に渡井という青年が「落とし物」を届けに来た。しかし、それは段ボール箱いっぱいの札束であった。突然現れた非日常は駐在所勤務の寺林を巻き込み、そして突き放す。
最終更新:2022-08-01 16:38:17
6695文字
会話率:39%
受験当日の出来事だ。
受験会場に向かう途中、受験票を忘れたことに気がついた。
急いで家に戻ろうとしたが、父の運転するトラックに出くわす。
トラックには不思議な段ボール箱が積んであった。
そして、その段ボール箱が実はとんでもないものだったのだ
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-16 10:05:14
3320文字
会話率:34%
ある日、宅配で大きな段ボールが届いた。差出人は親父。やけに重い荷物をリビングまで運ぶと、そこから飛び出したのは赤いランドセルを背負った幼い少女だった。
「こんにちは、お兄ぃさん♡」
見た目は小学生の可愛らしい女の子だが、問題は彼女が
何者なのかってところだ。
そして、彼女に見せられたビデオメッセージ。そこには俺の親父が映っていた。
「彼女はただの女子小学生じゃない。心臓には核融合炉が取り付けられている」
画面越しの親父から物騒なワードが飛び出した。
……この子、もしや世界を滅ぼしちゃう?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-21 00:00:00
4639文字
会話率:50%
私の夫は家でかくれんぼを禁止している。小さい頃の体験がそうさせているようだ。
でも、休日の朝、夫が寝ているので、息子とかくれんぼで遊ぶことにした。
息子は段ボール箱の中に隠れている。
最終更新:2021-08-26 23:46:55
18868文字
会話率:34%
この作品は、N/S高の同好会『文芸とライトノベル作家の会』で開催した第二回ショートストーリーコンテスト(SSコン)の応募作品です。
第二回SSコンテーマ:段ボール
最終更新:2021-06-14 08:00:00
1585文字
会話率:54%
就職を機に一人暮らしを始めた際に母親に持たされた「いつ使うの?」というものがたくさん入った段ボール箱。その中に入っていたのは、オフホワイトに金のラインで美しい模様が描かれた素敵なカードたちだった。カードに書いてある、この世に存在しない文字を
なぜかふとした瞬間に読めてしまう"私"。しかも、カードの名前を呼ぶとそのカードの力が解放され、具現化するようだった。
言葉は"話せない"個性豊かなカードたち。綺麗な青年だったり、ふさふさの白い子狼だったり、青い鱗がきらめく小さな竜だったり。でもなぜか、私のことを心から愛してくれていることが伝わる。
全てのカードを具現化したとき、みんなが一際嬉しそうな顔になった。理由を聞こうとする前に、目の前が白んで──
-------------
ご都合主義の溺愛チート異世界転移モノです。
R15を保険でつけてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-09 04:44:07
41134文字
会話率:12%
タイトル通り。
ペットとは無縁だった会社員の男がたまたま見付けた段ボール箱。
そこに入っていた何かに驚きを隠せない。
出会ったそこから人生が一変していく話。
最終更新:2021-04-08 10:02:34
8069文字
会話率:25%
段ボール箱は好きですか?
最終更新:2021-04-02 16:40:49
988文字
会話率:8%
なんの変哲もないある日、突然俺の元にひとつの大きな宅配が届く 身に覚えがない段ボール箱に恐る恐る手を伸ばして蓋を開けると………?
最終更新:2021-01-31 18:52:20
964文字
会話率:50%
よれた段ボール箱の中身が捨てねこだったらどうするか。
それは、犬でも。
最終更新:2020-10-04 01:50:20
200文字
会話率:0%