目が覚めると私には…記憶がなかった。
目覚めると檻の中で、記憶も食べ物もない極限状態。
そんな私が目覚めてから初めて会った人は、私が目を覚まして早々に号泣し、色んな物をくれたりしてくれた、リアムさん。
綺麗でかっこいい人だけれど、少しやんち
ゃなところがあって、よく怪我をしたり、町に行けば私をあっちこっちに連れ回す様な人。だけど、私はそんなリアムさんは私が「記憶がない」と言うと決まって悲しそうな顔をした。
ー私は記憶がないから、言葉が分からない。
だから、リアムさんが何を言ってるのか分からない。
だけど、これだけは分かる。この人は…この男性、
リアムさんは…"記憶を失う前の私"が大切なだけで、今の私は、"記憶を失う前の私"の面影があるから、
親切に、大切に…してくれてるだけなのだと。
…これは、記憶のない私と"私"を大切にしてくれる
リアムさん。そして、数々の仲間と紡ぐ、物語。
(注意)
・ファンタジーですが、他のジャンルがチラつく
ことがあります。
・人が普通に死にます。
・不穏な雰囲気が多々あります。
・異世界ですが奴隷の様な表現や虐殺が描かれます。
・虐殺や血などの表現、病気や毒で苦しんだり、
嘔吐したりする表現が苦手な方は当小説をご覧に
なるのはお控え下さい。
・舞台は西洋ですが、学園、和風、中華が一部含まれ ることがあります。
・一部、異世界転生や異世界転移が含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 17:02:15
7353文字
会話率:35%
2030年、世界は未曾有の危機に瀕していた。原因不明の異常気象と遺伝子変異により、地球上の昆虫が突如として体長30倍以上に巨大化。かつては小さな存在だった虫たちが、その本来の能力をそのまま引き継ぎ、人類にとって致命的な脅威へと変貌した。例え
ば、人間サイズに成長したゴキブリは、危険を察知すると時速300km以上で疾走し、新幹線を超える速度で逃げ惑う。さらに、1秒間に体長の50倍の距離を移動する驚異的な身体能力と、強力な咬合力で共食いを始め、食料が不足すれば人間をも捕食対象とするようになった。巨大化した蚊は一刺しで致死量の血液を吸い取り、蟻は数十トンの物を軽々と持ち上げる怪力で都市を破壊し尽くす。人類は、かつて無視していた「小さな敵」に蹂躙されつつあった。
混乱の中、各国政府は対策を模索するが、軍事力だけでは手に負えず、壊滅的な被害が広がるばかり。そんな絶望的な状況下で設立されたのが「IDCA(Insect Disaster Countermeasures Association)」、通称「昆虫災害対策連合」だ。この組織は、昆虫学者、遺伝子工学の専門家、ロボット工学の技術者、そして特殊訓練を受けた戦闘員たちで構成され、巨大昆虫に対抗する最後の希望として結成された。
IDCAの最初の任務は、ゴキブリの巣窟と化した東京地下鉄網の奪還だった。時速300kmで突進するゴキブリの大群に対し、彼らは音波兵器と高周波トラップを駆使して動きを封じ、特殊合金製のロボット「インセクト・スレイヤー」で駆逐を試みる。しかし、昆虫たちは単なる怪物ではなく、驚異的な適応力で人類の武器に耐性をつけていく。ゴキブリが共食いで進化を加速させ、蚊が血を吸うたびに毒性を増す中、IDCAのメンバーは極限状態で決断を迫られる――このまま戦い続けるのか、それとも人類の生存圏を捨て、新天地を求めるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 11:31:39
8963文字
会話率:25%
誘拐された幼馴染を助けるため、一人助けに向かうオレ「天狗 䮼(あまつ りん)」
何も出来ないまま呆気なく捕まり、挙句、目の前で無残に殺される幼馴染。
血で深紅に染まったその手は、彼女に届くことはなく、むなしく空を掴む。
「奪われる奴は一生
奪われ続ける。所詮、奪う奴が一番強ぇ!」
クソな連中が放った言葉が突き刺さる。
なら、俺も奪う側になって、お前ら全員ぶっ殺してやる!!!
オレに! オレに力さえあれば・・・!!!
極限状態の中、主人公に超常の力が発現する。
思春期の少年少女らが中心となる、サイキックストーリー。
※※※ 作品中には、非常に暴力的・残酷なシーン表現があります ※※※
Copyright(C)2024 - J@
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 21:38:19
544360文字
会話率:46%
20××年、突如世界中に原因不明の病が発生。その勢いは、まるで光の速さで拡がり、絶望に満ちた世界。
誰も助けてくれないこの極限状態で、1つの信念を胸に、たった一人で愛犬と共に生きると誓った、アラサー主婦の記録。
最終更新:2024-12-31 09:00:57
134192文字
会話率:30%
極限状態の観覧車の話
最終更新:2024-12-06 22:00:00
1000文字
会話率:22%
VRMMO初期に生み出された『剣聖物語』という作品があった。剣聖物語はVR初期作品でありながら革新的なシステムとそのグラフィック、シナリオクオリティからこれまでのVR作品とは一線を超える作品として出荷本数ミリオンを超える超ヒット作品となった
。
それから十数年。多くのVR作品が増える中で『剣聖物語』を今なおプレイし続けるプレイヤーの中で一つの伝説があった。それは剣聖物語の難易度選択において攻略不可能と呼ばれる『クリエイション』モードを現在進行形で攻略中のプレイヤーがいるという一種の都市伝説。
まるで異世界に転生したかのようなリアリティとセーブが出来ないという極限状態を強いられ、システムアシストによる攻撃防御補佐が一切ないゲームシステム。文字通り生身で異世界転生したような難易度に多くのプレイヤーが挑み、誰一人クリアはおろか一章のクリア報告すら上がらなかった。
そんな都市伝説だが、都市伝説ではなく事実だった。誰もたどり着かない領域に挑み続け、死に覚え、技を磨き、己を磨き続けた一人のプレイヤー『アール』。本名『覇堂真央』。本編をクリアし、『クリエイション』モードクリア者にのみプレイ可能となる新たなる物語を紡いでいた。
そんな彼が新たなゲーム『プラネットクロニクル』に参戦した。彼はそこで磨き上げた多くの技量と技術を魅せ、多くのプレイヤーの運命とゲーム世界の住民たちの運命を変えていく
これはそんな物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-20 13:36:20
753449文字
会話率:56%
「スライムよ、お前もそろそろBGMが欲しかろう」
魔王はこう言って、スライムに楽器の演奏に特化した魔族たちを与えた。
自分で作った曲を彼らに演奏させ、自分のBGMにしていいという。
スライムは張り切って作曲を開始するが、どんな曲にするかノ
イローゼになるほど思い悩んでしまう。
しかし、極限状態の中でスライムは自身の“専用BGM”を作り上げていく。
一方、魔族と人類の戦いも本格化し、魔王軍は“勇者”によって追い詰められる。
スライムはそんな勇者たちの前に専用BGMをひっさげて登場する……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-09 16:35:18
4574文字
会話率:43%
(元幹部自衛官 S氏 執筆協力)
激動のメイジ時代。
極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。
北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。
しかし、前世の記憶を持つ転生者
は一人ではなかった。
各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。
鉄と火と、泥と雪。
地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。
※極限状態のサバイバル描写があります、残酷な表現に耐性の無い方は閲覧をご遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 16:57:35
428124文字
会話率:44%
強ければなれると言われている、魔王の称号を持つとあるの男性魔族の子供達。
子供の頃に冒険者に憧れるが、その魔王と言われる父親に反対されるも、子供の夢は極力叶えたいという親心もあり、死なれたくないという理由から色々と教え込まれた。
そしてその
内、元冒険者の祖父達も参加し始め、仲が悪いとされている勇者も出てきて、最後には極限状態で生き残る為という理由で、エルフと一緒に少ない食料を持って森での強制サバイバル。
そんな多大な人脈を持つ親の元から、巣立った子供達が冒険者になった物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 11:04:38
37554文字
会話率:52%
「愛する番への気持ちも思い出も、全て記憶から消すことの出来る魔法の薬」
そんな薬があるという。
ただしその薬を飲んだとしても、番への執着が強すぎる者は、再び出会えばまた相手に惹かれてしまうらしい。
だけど例え再び惹かれても、それは次の日に
はキレイに消えてしまう想いのようだ。
どれだけ番に執着を見せる者でも、1日だけではそれほど強い想いが育たつことは無いからという。
そんな薬を求める者は、よほど追い詰められた者だろう。
クレアの場合もそうだった。
クレアには、愛する番のブライアンがいる。
だけど、クレアの重すぎる愛故の執着を見せる行動に、ブライアンの気持ちが離れていっている。クレア自身もこのままではダメだと分かっていても、その行動が止められない。
「最近は夢にうなされることもあるんだ。もう顔も見たくない、ってのが本音だよ」
ある日偶然聞いてしまったブライアンのその辛辣な言葉に、クレアは残酷な現実を突きつけられる。
そうして魔法の薬を手に入れることを決意したのだ。
極限状態の中で手に入れた薬をキッカケに、そこから2人の新しい関係が始まっていく。
想いの重さの相違がもたらす結果は、幸せに繋がるだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-26 22:36:02
12698文字
会話率:19%
この短編は、架空の王国とその周辺地域を舞台に、王権を覆す革命計画に参加する青年が、王政側に捕えられ、拷問を受ける物語です。「残酷シーン有り」と判断し、R15としましたが、最も残酷な拷問は、実際には行われません。責める役人が、脅し文句として語
るだけです(聞くだけでもゾッとしますが…)。
青年が受ける暴力と拷問、身体へのダメージを詳しく描いていますが、「残酷」だけの小説ではありません。苦痛と恐怖、絶望にさいなまれながら葛藤する青年の心情を丁寧に描きました。それでも故郷のため、仲間のために耐え忍び、極限状態の中でも機転をきかせて目的を達成しようとする強さと健気さ、そして、折れそうな心の本音と、父親の前で見せる子どもらしさに触れ、あなたもきっと この15歳の青年を愛おしいと感じることでしょう。
愛情あふれる父親と交わされる親子の情、思い・思われる仲間との強い繋がりが、悲劇の中にも温かく浮かび上がり、泣けます! 筆者自身も、毎日推敲し、声に出して読み返しながら、何度でも、何度でも、心地良い涙を流しております。
そして最後には救いも…、希望も…???
…きっと少しだけ明るい気持ちで読み終えていただけると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-04 23:15:54
20786文字
会話率:36%
極限状態を越えた先にある、究極の食事に魅入られた"自分"。それは度の過ぎた自傷か、それとも正常な幸福の追求かーー
最終更新:2023-09-24 23:07:23
3032文字
会話率:0%
現代に現れたダンジョン、その探索に挑む者たち、ダイバー。国内に僅か五人しかいないS級ダイバーの一人である多田良メイは、(一方的な)痴情の縺れにより同じくS級ダイバーであるクランメンバーからの不意打ちを受け、未踏の深淵層へと付き落とされてし
まう。片腕を失い窮地に陥った彼女の寄る辺は、たまたま持ち歩いていた配信用カメラと、落ちた先で出会った一匹の黒い触手(♀)だけ……リアルタイムで極限状態を伝えるメイの配信は多くの注目を集め、やがて視聴者たちは気付き始める。この触手ちゃん可愛過ぎるだろ、と──
※喋りもせず擬人化もしない触手ちゃんがヒロインです。主人公とヒロインがどちらも♀であり、かつ恋愛・性愛を含む展開があるため百合・GLタグを付けています。苦手な方はご注意下さい。
※拙作「ダウナーさんとツンデレデレさん ~あらゆる世界線でいちゃつく二人~」の関連作ですが、あちらを読まずとも問題なくお読み頂けるかと思います。でもあちらも読んで頂けたらめちゃ嬉しいです。
※この小説はカクヨム様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-20 12:00:00
61745文字
会話率:26%
2166年、南極。少女たちは必死に戦っていた。自分のためではなく、世界のために。
人類は突如発生した"人を襲う木"から身を守るために、大きな塔を建築する。しかし、塔の下層階は"木"に浸食されてしまった
。"木"に対抗するため、国連政府は撃退組織を結成。そんな組織のメンバーの少女たち。そこで少女たちは自分たちが特攻兵器として使われていることを知る。戦い、そして死ぬことが運命とされた少女たちの儚い物語。
犯罪や格差社会、男女差別。人類が極限状態に晒されたとき、初めて人間の愚かさが露呈する。
そんな言わば"壊れかかった世界"で彼女たちは何を考え、どのようにして生きるのか。
(カクヨム投稿済み[https://kakuyomu.jp/works/16817330663849331772/episodes/16817330663852094788])折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-19 23:50:06
524文字
会話率:8%
トリシャは物思いにふけっていた。
心の中にいる[ある男]への想い。それは到底彼女から口には出来ないものだ。
そんな中、敵基地周辺への偵察部隊に選ばれてレイドライバーと共に進軍し、潜入任務に付く事になる。情報を得た代わりに先遣隊がほぼ全
滅、自分も撤退不可能な状況に陥り、運用限界である二週間の倍の四週間、自分との戦いを強いられる。
極限状態にあるトリシャだが、そこでも出てくるその人物への想い。現れては消え、消えてはまた現れる。その度に彼女の心は揺れる。
四週間したある日助けが来る。初めは疑ったその助けの知らせに、初めは幻覚を見ているのでは? と疑ったほどだ。
実際に助けがきて、安全圏まで移動し、やっと落ち着けるそんな時そこでコックピットをノックしたのは、トリシャの想い人である人物だった。だか、本人にその想いを伝えることは出来ないでいた。
そんな中、持ち帰った情報で敵基地への進軍が行われようとしていた。各機が配置について戦闘が始まった時、事件は起きたのだ……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 18:00:00
70049文字
会話率:35%
ある日目覚めたら真っ白な部屋に閉じ込められた。極限状態で人がとある物を渡されたらどのような選択をするのか…
最終更新:2023-06-26 09:03:33
2910文字
会話率:5%
私は教え子を連れて新幹線に乗っていた。
顔を見ながら思いを馳せるのは、過去の出来事。
修羅と地獄の殿を務めた話。
その道を敷いたのは貴方様だった。
でも、貴方様が私を見捨てなかったから、此処にいるんですよ。だから私も貴方様を信じます。
本日
はその紹介ですね。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 17:26:12
1275文字
会話率:39%
ありふれた平穏な日々は、突如として終わりを迎えた。
生きることだけが唯一絶対の価値となる【異世界ゲーム】が始まったのだ。
人々はレベルやステータスなど、ファンタジーな力を得られるようになった。
その代償に、日々モンスターの脅威にさらされる
。
崩壊した世界では飲食料だけでなく、ジョブやスキルなどの戦闘資源も有限だ。
身を守る術を得ることさえも、弱肉強食の理屈が支配するのである。
そんな既存の肩書や功績が一切の意味を無くした世界で、青年は人らしさを失わずに生きていられるのか――
「――【異世界ガチャ】? ……そうか、俺の能力、ガチャなのか。しょうがない、回すか」
……主人公のボッチ、能力がガチャでした。
ゲーム内通貨でガチャを回し、スキルやジョブ、アイテムや武器だけでなく、ソシャゲのように異世界の美少女奴隷もゲットできちゃうようで……。
召喚された美少女奴隷たち、レア度の高さに恥じない大活躍でサバイバルに貢献しまくります。
ボッチも自分の存在価値に疑問を抱きかねないくらいです。
このお話は。
恵まれない境遇にある自らを召喚してくれた主人のため、その力を惜しみなく発揮していく異世界の美少女奴隷たちと。
とても魅力的な美少女たちと極限状態でサバイバルしていくことになって、色んな意味でドキドキしながらも。
その過程で他のコミュニティが警戒するほどの強者になることなど気にせず、自由に自分らしく生きていくボッチの。
生存の日々を記した物語である。
※作中には奴隷表現があります。苦手な方は閲覧をお控えください。
また作者の都合上、更新は不安定・不定期です。あらかじめご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-18 23:04:13
477422文字
会話率:25%
極限状態にまで自分を追い込み、執筆活動に命をかける男。
最終更新:2023-03-26 01:06:03
2404文字
会話率:62%
釈埴一真(しゃくじきかずま)と妹の琴美(ことみ)は、六畳一間の安アパートの一室に捨てられた兄妹である。会社勤めの一真の収入をあてにしていたはずの両親が、宝くじが当たったとかで、「お前らは勝手に生きろ。俺達はお前らの所為で台無しになった自分の
人生をエンジョイするからよ」と吐き捨て、行先も告げずにいなくなったのだ。
一真はすでに成人し仕事をしていたからまだしも琴美はまだ十六歳の高校生である。本来なら保護責任があるはずだが、一真も琴美も、心底うんざりしていたので、両親を探すこともしなかった。
なお、両親は共に再婚同士であり、一真と琴美はそれぞれの連れ子だったため、血縁関係はない。
これは、そんな兄妹の日常である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 06:00:00
116204文字
会話率:30%