いいからプロテインだ! (ノベルアップ+にもあります)
最終更新:2024-05-28 16:00:21
2193文字
会話率:54%
マッチョ仙人のおしえで、2度までマッチョになった杜子春。3度目に願うのは、マッチョ仙人直々のインストラクト! さぁ杜子春よ、地獄の指導に耐えられるのか!?
(ノベルアップ+にもあります)
最終更新:2020-12-20 12:06:59
7876文字
会話率:35%
「歴史」「ゆめのなか」なので、杜子春を丸写し出来たら楽ですね
■其の三「甲斐のあか塩みどり塩」
「秋の歴史 改」のテーマは「ゆめのなか」の「やまのなか」
・本来は「食事」ですが、『ゆめのなか』がテーマとなります
みなさまは公式企画の「春
の推理」、「夏のホラー」、「秋の歴史」、「冬の童話祭」に参加していますでしょうか?
一つだけ? えっ、何それ、そんなのがあるの? と色々でしょう。
冬童話が終り2023年度の企画の終了を記念して、各企画のテーマをシャッフルした物語を作る【大野錦氏チャレンジ企画】に乗っかりました。
あらすじは、ほぼ大野錦さんのモノを真似ています。
■大野錦さん作品
https://ncode.syosetu.com/n0026ip/
・春夏秋冬の公式企画のテーマを入れ替えて作品を作ってみた(2023年版)N0026IP
■チャレンジ企画紹介 大野錦さん活動報告
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1970422/blogkey/3247285/
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公式企画テーマ「隣人」「帰り道」「食事」「ゆめのなか」
■其の一://彼女の食事//「春の推理 改」のテーマは「食事」
・本来は「隣人」ですが、『食事』がテーマとなります
https://ncode.syosetu.com/n2016ip/
■其の二://隣人彼氏//「夏のホラー 改」のテーマは「隣人」
・本来は「帰り道」ですが、『隣人』がテーマとなります。
https:・・・・
■其の三://信玄の野望//「秋の歴史 改」のテーマは「ゆめのなか」
・本来は「食事」ですが、『ゆめのなか』がテーマとなります
本作です
■其の四:「冬の童話祭 改」のテーマは「帰り道」
・本来は「ゆめのなか」ですが、『帰り道』がテーマとなります
次は、これを書く予定です・・・が、投稿まで少々時間が空きます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-26 21:00:00
19376文字
会話率:14%
「なぜ入月凪沙は死んだのだろう」30歳になる日、社会に居場所を見出せなくなった入野史仁はそう問いかけながら自殺をした……はずだった。才色兼備で高嶺の花と言われていた同級生の凪沙もまた高校二年の冬、彼女の誕生日に自殺していたのだ。その理由を知
らないことだけが史仁の唯一の未練であり全てだった。
その思いが彼を高校二年の秋に――凪沙が自殺する前の時間に呼び戻してしまう。理屈のない時間跳躍に戸惑いながらも史仁は凪沙の自殺しようとしている理由を突き止めることにした。今度こそ未練を断ち切って死ぬために。
これは杜子春、十三年、嫌悪感、愛の挨拶、やりたいこと、様々な要素が絡み合う世界で二人の少年少女が死ぬための話だった。
この物語はミステリーではありません。
この作品はカクヨムの方にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-14 01:00:00
188958文字
会話率:45%
緊急事態宣言も4度目を数え、すっかり効果がなくなってしまったある国のコロナ禍。感染予防対策に行き詰まった政府は、誰もが考えつきそうで誰もやらなかった新たな宣言を出して、危機を乗り切ろうとする。
中篇ながら登場人物多数の群像劇です。
新型
コロナウイルスをテーマにした仮想近未来シミュレーション。
カクヨム様でも同じ作品を発表しております。
◉この作品はフィクションであり、実在する人物、団体、場所等とは一切関係ありません 。
◉この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-04 00:03:54
83756文字
会話率:24%
皆さんは、芥川龍之介の葬儀記という作品を読んだことはあるだろうか?芥川龍之介の作品と言えば、羅生門、蜘蛛の糸、杜子春、地獄変等といった作品は有名なことは周知の事実であろう。
また、鼻という作品は当時夏目漱石に認められた作品であり、後に芥川
龍之介は夏目漱石の門下となっている。当時芥川龍之介の作品を周囲は中々認めてくれなかった中、夏目漱石に認められたことはとても芥川龍之介に影響を与えたであろう。
そんな折、芥川龍之介の師匠である夏目漱石は病気で亡くなる。夏目漱石を亡くした芥川龍之介の当時の思いを芥川龍之介調の、芥川龍之介本人の文章により綴られている作品が葬儀記である。
この作品については、皆さん機会があったら是非読んでいただきたい。
さて、本題はここからである。
時は20XX年、ここ日本国内の某高等学校には高校1年生の気難しい男の子が一人いた。真面目で感情表現が不器用なその彼は名を龍之介と言った。同じクラスにはとても温厚な男の子が一人、名は夏目と言った。夏目は温厚で優しそうなほんわかした雰囲気を持つが、いざとなると頑固で自分の意志を貫き通す。感情表現がとても上手く、人のフォローも上手かったりする。そんな龍之介と夏目のお話が今回の作品というわけだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-27 16:13:55
7240文字
会話率:60%
中国の隋の時代の杜子春、その名前を聞いたことがある人も多いでしょう。でも、中国の古典文学『杜子春伝』をよーく読みとると、驚くべきことが分かるのです。杜子春が謎の老人(実は仙人なんかじゃないのですが)に一切の発話を禁じられて飛ばされた世界、そ
こはエルフやドワーフ、リザードマンなどがいて、モンスターと戦う冒険者が活躍する異世界。そこでギルドの冒険者として戦う杜子春に「七枚のカードを集めよ」との指令が…!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-21 23:27:00
154111文字
会話率:22%
芥川龍之介『杜子春』を勝手にオマージュしました。
最終更新:2017-09-09 20:12:52
6315文字
会話率:41%
光の皇帝の33番目の息子、朱棒は、幼児ながらに杜子春伝を聞いて恐怖した。
お金をなくしてしまうと、誰も相手してくれなくなり、路頭に迷ってしまうのだと。
いつか来るであろう皇族からの追放と金が尽きて困窮状態になることへの恐怖を克服すべく、自
立のため冒険者になろうと決意し、頑張る物語。
※中国の古典『杜子春伝』には、TS転生出産描写があります。
冒頭部分で少し紹介していますので、苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-23 10:41:22
93844文字
会話率:16%
城址公園の櫓門の下にたたずむ男・・・「満ち足りる」とは、どのような感情なのだろう・・・。実際に旅先で出合ったことを膨らませ、短編小説に仕上げたものですが、登場人物はもちろん架空です。
最終更新:2008-02-11 18:28:04
1154文字
会話率:29%