田舎町で起きた教会立てこもり事件。手をこまねいている地元警察の前に現れたのは、都市の大聖堂から派遣されてきた美貌の修道女だった。
聖なる衣を脱ぎ捨て、レザーメイルに身を包み、手には大口径のマグナム銃。ふくよかな胸には、ひたむきな神への愛。
機械化された『祈る兵器』が対峙するのは宇宙からの侵略者。邪悪な悪魔どもを、サイボーグシスターが撃って撃って撃ち祓う――!
……みたいな話だと思う
●ノベルアップ+主催「物語を伝える主人公コンテスト/20代女」用に突貫で書いたノープロット短編(全5話)
●カクヨムでも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-29 18:06:22
9995文字
会話率:32%
西暦二〇二四年四月。東京都内某所に半透明なクラゲ状の上の『生命体』が現れた。
生命体は人々を襲撃。襲われた人々は怪我こそしていないが、何故か意識が戻らない。その危険性から駆除作戦が行われるも、あらゆる攻撃が生命体には通用せず。
手をこまねい
ている間にも、危機は日本だけでなく世界中に広がっていき……
※科学の常識が通用しない、奇怪な怪獣と人類の戦いを描いた作品です。毎日投稿全23話予定
※『ハーメルン』『カクヨム』にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-23 21:00:00
146237文字
会話率:22%
私、望月 かなえは精神科で働いている医師だ。忙しくも充実した日々を過ごしていたが、急に気分が悪くなり目覚めると……異世界に来ていた。
優しい農家の家庭に拾われ、農家になるのも悪くないと思ってたある日、様子がおかしい少女を見つけた。
どうや
ら心に問題があるみたいだ。しかし、村の人々は知識がなく、手をこまねいている。親ですら、部屋に閉じ込めることしか出来ずに居た。
苦労の末、なんとか少女を外の世界へ連れ出すと、そこから日常が変わってしまった。
「ねぇ、お兄さん! わたしみたいな人たちを助けようよ!」
がむしゃらに助けていると、いつの間にかとんでもなく大きなパーティになってしまった! それが原因で王国に目をつけられてしまう……
はたして私は、元の世界に戻れるのか! 異世界の少年少女を納得させ、帰ることができるのか!
「やだやだ~! 帰っちゃダメ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-18 07:00:00
12983文字
会話率:46%
1年後、地球を破壊する彗星がやってくる。
地球連邦政府が手をこまねいているあいだに、巨大企業は人類に選択肢を提示した。
生きるか、死ぬか、現実逃避するか。
っていうネットニュースの最中、宇宙空間に放り出される事態になるって、どういうこと
?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-08 18:49:33
43001文字
会話率:39%
何か考えたいとじりじりしている狂人の思いつきです。
もう少しまとめてから投稿したいので、経過メモです。
読んでくださった方には、申し訳ないです。
どうぞ、放置、スルーでお願いしますm(__)m。
(筆者は、しばらく前から、そして未だに取
り乱し中、発狂中です)
何とかならないんですかねぇ、毎日目が腫れてしまいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-25 18:54:30
20315文字
会話率:3%
高い山の頂きに城を構える彼の国は、若い女王が治める広大な領土を有する国。
その国と女王を手にしようと諸々の国が彼の国に攻め入ったが生還した者は居ない。
この国には女王を守る狂戦士がおり、敵と見なした者は屈強な軍隊であれ、容赦なく屍の山と
なる。
狂戦士を恐れ手をこまねいている国々を尻目に
若き王が無謀にも彼の国に攻め入った。
傍若無人の王と呼ばれる王が狂戦士と相対した時、王を殺そうとする狂戦士の姿に死の恐怖を凌駕する感情が芽生え…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-22 06:56:58
53892文字
会話率:33%
王国では近年、冒険者パーティーがパーティーメンバーを追放する事例が後を絶たない。そして追放された冒険者が就業意識を失い、王国の税収減や治安の悪化、冒険者の人材不足と、国にとって非常によろしくない出来事が続いているのであった。
王国もただ手
をこまねいているだけではない。国王フリードも様々な政策を打ち立てるもののどれも上手く行かず、困った国王は王国首席学者であるライオにこの問題の解決方法を考えるように命令を下す。
国王から下された命令に従いライオは冒険者の様子をつぶさに観察し、そして現在の冒険者の形態に問題点を発見する。ある出来事がきっかけで助ける事になった少女ソフィーに数字のセンスを見出したライオはソフィーを助手に指名し、問題解決のために動き始める。
「冒険者のパーティーには格付があるが、個人に対しての格付や能力を知る方法が無い、それならば私が作ろうではないか。冒険者個人の能力を白日の下に晒す指標を」
これが冒険者個人の能力を知るための指標「ステータス」を0から作る事となるライオとソフィーの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-13 09:00:00
35569文字
会話率:54%
異世界小説ファンのサトルは会社の通勤途中の列車の中で寝過ごしたことにより、パラレルワールドの中へと足を踏み入れてしまう。そこには彼を待ちわびていた様々な人間群像が手をこまねいている。一体彼らの目的とは何ぞや。平凡な現実社会に飽き足らない大人
たちへののどかでどこかに忘れていた郷愁をそそられる。サトルはどの世界を選ぶのか。やはり現実に戻りたい?現実の記憶を持ち合わせたままの夢のある?異世界の住人で暮らして行けるのか?悩ましくもユーモラスで素敵な世界がそこには展開されていく・・・筈だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-23 03:37:06
12496文字
会話率:28%
少年ルイは、トリスタン王国の王家で次男として生を受けた能無しだった。本来ならば、王族は強い魔力を持って生まれるはずだった。そして、そんな能無しの少年にとって重大な出来事が起こった。実の兄であるカイがルイを殺そうとしたのだ。その方法は王族の
生命の源として存在する『王印』の剥奪だった。しかし、ルイが首を締めあげられているところに、妹のセリカが偶然にもその部屋を見てしまった。セリカはルイを庇おうとするが、カイはそんなセリカをも手にかけようと近づいていく。自分には何もできないのか、手をこまねいているだけなのか、とルイが絶望している時だった。
――ここで終わりたくないのだろう。自分はどうでもいい、だから妹だけは助けたい? 結構だ。私と契約しろ。そうすれば、妹を助けることができる力をお前にくれてやる。ただし、代わりに私の願いをお前に叶えてもらう――。そんな声が頭に入ってきたのだ。ルイはその力を欲した。そして、その力の名は《消失のコード》。この世にに存在するあらゆる物を一瞬にして消し去る超常の力だった。その力を使ってルイはカイを殺してしまう。兄を殺した弟という汚名はトリスタン王国に留まることを許さないと、ルイは国を出る。彼は妹さえ守れればそれでいいと、その時は考えていた。自分の大切な物というものは生きていれば必ずできるということを知らなかったのだ――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-18 18:11:59
3980文字
会話率:43%
無限に広がる大宇宙
その中心に創造主 天帝が住まう根源がある。
そこから生まれ出づる創始のエネルギー陰と陽.
相反する2つの力は万物に及び
宇宙創生の時より
奇しびなる生命の連鎖は絶えまなく続き
宇宙の調和と均衡が保たれてきた。
とこ
ろが ある時、
地球で均衡を揺るがす異変が起きた。
陰の負エネルギー・ドーマの原因不明の増長。
陰陽のパワーバランスを崩し
浄化力を削がれた地球は瀕死状態。
大地は痙攣を起こし
地球各地で地震が多発した。
だが、
最も被害を受けたのは地球ではなく
パワーポイントに鎮座する神仏たち だった。
増長するドーマの負エネルギーに
力の源である、陽の正エネルギー ・ラーマを
喰らわれ パワーダウン。
神仏たちは力を削がれ
霊験は衰えていく一方であった。
“ 負のエネルギー・ドーマの増長 ”
誰もが皆、かかる事態になす術もなく
ただ 手をこまねいているしかなかった。
地球誕生から46億年
その歴史上
最大の崩壊の危機が 刻々と迫っていた。
それを憂いた創造主 天帝は
瀕死の地球を救うべく
宇宙最強のガーディアンを地球に派遣。
彼の者の名は…
光の戦士 テディベア ルー!
この物語は 地球救済の使命を帯び
宇宙から飛来した
光生命体ルーが テディベアに宿り
“地球の守り手”で
39才独身、
婚活に励むアラフォー女子の占術師ワコを
案内役に世界中を巡り
地球 66ヶ所に鎮座する 地球再興のカギ、
奇しびなる力を持つ時空の門
“スターゲート” を開放。
ドーマの放つ負のエネルギーを浄化 還元し
地球を甦生させ ミッションを完了、
宇宙に帰還するまでの お話。
…に加えて、
地球救済のミッションを果たす そのついでに
訪れた先々で楽しく遊興。
ちゃっかり
ご当地グルメやスイーツ、酒まで頂いちゃう
ルーとワコ、ふたりの珍・地球漫遊記である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-26 10:18:39
14973文字
会話率:30%
ミッチェルは万全な治療を施すこともできずに手をこまねいている状況に耐えきれずに、医療器具を銃器に持ち替えて反政府軍が待ち構えるミランダ交差点に向かった。救援物資を運ぶ政府軍の輸送トラックを守らなければ、ミッチェルは精神的に追い詰められていた
。
争いがない平和な世界がきますように。それがミッチェルの夢だった。争いから目を背けるんじゃなくて、あえて争いの中に飛び込み、その中で無意味に落とす命を救い。そしてその行為が人々に命の尊さを教え、やがて争いのない世の中が生まれる。ミッチェルはその思いで戦場に飛び込んだのだった。しかしミッチェルは夢を叶えることなく銃弾に倒れた。
「やっぱりミッチェル先生だったんだね」スーが嬉しそうに白い歯を見せる。その少年はミッチェルが病室に残してきた患者の一人だった。
ボクは先生に感謝しているよ。ママも先生に感謝している。先生が反政府軍に撃たれて死んだとき、ママは先生の遺体に何度も何度もありがとうって言ってたんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-19 07:22:06
8595文字
会話率:28%
そこそこの腕を持つ冒険者オウル・クラウィスはとある依頼で研究所跡地を訪れることになる。
そこで出会った少年はあまりにも異質で、オウルに従順であった。
ギルドへと連れて帰るが、扱いに手をこまねいているギルドに変わってその少年の面倒をみることに
なるのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-14 00:39:40
2090文字
会話率:42%
あらゆる兵器・魔法と対抗できる超越的存在、翼人。水の翼人である曲直瀬祈里<マナセ・イノリ>は表の顔は高校生、裏の顔は秘密組織SKYの一員として現代社会で暗躍する異能の悪と戦っている。
祈里は炎の翼人ケオスの行方を追っている。死体すら残さな
い放火殺人犯――痕跡も足取りも掴めない相手に手をこまねいている中、同じくケオスを追う由布縫子<ユフ・ヌイコ>を捕まえる。しかし直後の緊急事態に彼女を取り逃してしまう祈里。翌日、祈里の高校の同じクラスに転校してきたのはその縫子本人だった。縫子やその後ろに付く組織の目的とは、そしてどうすればケオスを捕まえることができるのか。祈里は二つの謎を追う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-06 06:11:07
91796文字
会話率:44%