娼館で働いていたサキュバスは、ある日、客を装って来館した騎士に殺されてしまう。
そして再び目を覚ました時、彼女は触手を生やしたモンスターに転生していた。
サキュバスの欲望そのままに、彼女は触手モンスターとして再び生きて行く—
※エロ描写多
めです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 19:42:50
1968文字
会話率:40%
役立たずの農家の四男坊主、家で奴隷として結婚もできずに兄に使役されるか、小銭で奉公に出されて弟子工として働かされるか、冒険者の荷物持ちとして生きて行くかを選ばされて、最底辺のポーターとして探索に。
普通の扱いとして、パーティが危機に陥
った時に囮として使われ、刺されて蟻の巣のダンジョンの中で放置。
大蟻を育てる抱卵器として連れて行かれ、手足を斬り飛ばされて過ごす致命傷。
地獄の底で復讐を誓っても無効で、頭は幼虫が分泌する薬物でラリってしまい、内臓を食われても苦痛を感じない体にされた。
巣の頭脳体であるリッチが来て、頭が良いか適性でもあったのか「蟻の使用人」として雇われた。
家畜や人体を定期的に供出して、蟻の抱卵器として提出する役目を仰せつかって現世に帰還。
まずは最初は首の後ろに虫を入れられて奴隷から開始、肉体部分は虫の手足と外骨格に交換されて、例えチンピラ多数に囲まれても無傷で撃退。
自分を陥れたパーティーを告発しても無効、受付で門前払い。銀等級金等級冒険者が優先され、ゴミクズ以下のポーターの言い分を聞く馬鹿はいない。
受付嬢にも鼻で笑われて塩対応。大蟻の巣の底に追いやられた少年の復讐が始まる。
自分を陥れたパーティー全員を、大蟻の巣の底にご招待。女メンバーはゴブリンの孕み袋にするか、地の底のゾンビみたいな手足が無い抱卵器連中の性奴隷に。
リーダーの金等級冒険者でも盾役の戦士でも、大蟻の集団には手も足も出ずに誘拐されて、居住者のホモゴブリンの孕み袋にされて、ケツがガッバガバになると二回り大きいゲイオークに使われて快楽堕ち。
抱卵器の提出数が増えると次第に大きな権限が与えられて、1メートル級の働き蟻を複数使役できるようになり、続いて3メートル級の戦闘蟻でも複数使役できるように改造。
街を全て崩壊させて、無事冒険者ギルド全員を、受付嬢ギルドマスターを含めた一人残らず地獄に叩き落すことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-11 09:11:39
54403文字
会話率:30%
失恋の傷を癒やすため、一人でお洒落な街に旅行しに来たアタシ。
街の景色に想いを馳せる……間もなく、アタシは街に着いて早々いきなり屋台のオッサンに怒鳴りつけられてしまったのだ!!
――ちょっと!アンタ、観光客に向かって一体どういうつもり
なのよ!?
そんなアタシの怒りとは裏腹に、実はオッサンがそんな事をしたのには何か理由があるみたい……?
――一息つく間もなく迫る衝撃の展開!
――次々現れる心揺さぶるイケメン達!!
――……そして明かされる、衝撃的なこの街の真実。
私はただ、傷心旅行に来ただけなのに……。
――この先一体、どうなっちゃうの〜〜〜!?
全7話でお送りする、とびっきりのスラップスティック・ラブストーリー♡
ぜってぇ、見てくれよな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 21:03:23
16054文字
会話率:31%
エミリは売出し中の俳優ユキトのマネージャー。ハマり役になりそうなワンコ系の役を渋るユキトに、懸命に説得しようとする途中、急に頭痛に襲われて倒れてしまう。目を開けるとエミリは赤髪になっていて、半裸で朦朧としている金髪碧眼の王子にまたがっていた
。―――
なんでも宮廷魔術師を名乗る青年の呪術で、エミリは一時的にミリザンド王女と魂を入れ替わらされたらしい。ミリザンドは政略結婚で嫁いだ先の王子を籠絡して祖国に併合してしまおうと、王子を魔法で快楽堕ちさせようとした。政治的にミリザンドを処分できず困っていた王家は、王子がピンチの際に魂を入れ替える呪術を成功させる。しかしすでに快楽堕ちしてしまった王子はときどき禁断症状が出るので、ときどき悪意のないエミリをミリザンドの体に呼んでリハビリに励むことに。とりあえず協力を約束してエミリの体に戻ると、どうやらミリザンドは入れ替わり先でもじっとしていてくれなかったらしく・・・週イチ王女&週六マネージャーの奮闘記。
―――
*思い切りR15ですが、健全に更生させるお話なので、心配するほど爛れたエピソードは登場しません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-14 23:26:10
10126文字
会話率:50%
北風と太陽は互いの存在を賭けて争っていた。
争いの方法は道行く人の服を脱がす事。そのため二人は人々から大層迷惑がられていた。
ある日、北風と太陽はある女をターゲットにしたが全く脱がせることが出来ない。そんなところに現れた男は、間男の名で通
る男だった。
カクヨムにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-10 21:39:21
5217文字
会話率:30%
「安心してください! あなたの生活をより良いものとするために、私は頑張りますよ!」
天界から使わされ、そんな言葉を投げかけてくれた狐娘。
彼女はとても真面目で、怠惰な事を許さない性格で……とても優しかった。
最初は面倒くさかったけど
、そんな彼女にいつの間にか安らぎを覚えていた。
だがしかし……。
今はもう、そんな彼女はいない。
『ひぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!』
と、パソコンからそんな音を大音量で鳴らし。
周囲にお菓子のゴミを撒き散らし、さらには――。
「れーん、蓮? 背中かゆい、かいて~!」
一人では何も出来なくなった天使な狐娘様。
これはそう……。
蓮のために人間界に来てくれ、蓮のお世話をやいてくれる専用狐娘が
いつのまにやら、エロゲヒロインにガチ恋……要介護狐になっていく物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-30 10:54:37
20831文字
会話率:29%