気がつくと「私」は図書館の前に居た。それ以前の記憶はない。それなら図書館で調べてもらえば良い、と思った「私」は、調査相談窓口へと向かう。
最終更新:2024-12-28 20:00:00
5424文字
会話率:18%
室谷コーポレーション営業部営業三課に所属する木下は、ノルマ至上主義の会社で上司にネチネチといびられる日々を送る。
ある日、行きつけの喫茶店のママが発した何気ない一言から“ある計画”を思いついた木下は…。
最終更新:2022-06-15 12:00:00
18336文字
会話率:22%
陰鬱で精神的な怖さをテーマとした後味悪めの短編集です。
一話完結なのでどこからでも読めます。
大体数分でサクッと読めるのでよければどぞ。
最終更新:2022-01-12 03:15:08
4891文字
会話率:52%
都会の厳しさに疲れた男が、田舎のライン下りの仕事に就き、その川に棲む人喰い河童に魅入られるお話です。
割と後味悪めですので注意。
※とびらの様主催の【人外短編企画】参加作品です。
最終更新:2020-10-03 11:25:17
8109文字
会話率:36%
異世界に飛ばされた男の子と女の子の話。
ヤンデレというか病んでる二人。
後味悪めのバッドエンド寄りのメリバ
最終更新:2018-12-10 22:55:45
32110文字
会話率:8%
不良が多く、治安のあまりよくないとある町で続発する、不良ばかりを狙う通り魔事件。段々とエスカレートする犯行を止める為に依頼された探偵、浩二は女子高で四人の少女と出会う。調査を進めるうちに浩二はこの四人が抱える深い心の闇を知ることになる。
果たして浩二はこの通り魔の正体を突き止める事が出来るのか・・・!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-10 14:35:55
1212文字
会話率:48%
少年は空を飛んでいたんだ。
最終更新:2016-11-29 12:00:00
628文字
会話率:12%
引越し先の二階、その奥の物置部屋。そこには京介くんという男の子が住んでいる。家に住んでいる京介くんの存在を家族は知らない。私は彼と仲良くすることにした。それが一番いいと思ったのだ。薄暗く後味悪めの微ホラーです。
最終更新:2016-08-26 22:33:09
10748文字
会話率:34%
幸せになれないカラスの姉視点になります。こちらも突発で書いたのでおかしい部分があるかもしれません。少し後味悪めです。
※続編的なものをあげました。タイトルは『誰が為』こちらもよければどうぞ。
最終更新:2014-11-29 05:01:32
1593文字
会話率:6%
「振り返らない方がいいですよ」「…………え?」「後ろ。今振り返らない方がいいですよって言ったんです」 夜更け過ぎ。惨殺事件が昔あった殺人現場、廃校に廃病院、自殺の名所、そんないわくつきの場所……が舞台ではない。 舞台は、どこにでもある普通の
町の、何の気ない時間、誰もが見慣れた場所。 そんなありふれた日常の中にこそ、“彼ら”は居る。 これは、その一コマを覗き見る(かいまみる)、奇妙で物々しい、平凡なお話。 今回の舞台は、歩道橋。垣間視たモノは――。 【夏のホラー2014参加作品】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-10 10:00:00
5515文字
会話率:17%