天下無双の槍男は、なぜ、そこに至ったのか?
それを知りくば、この物語を読むと良い。
神の力、人の力、熱い者、狂う者、弱き者、強き者、多くの者達が、武器を取り、槍を持つ。
なぜ、人は、神は、武器を取り、槍を持つ?
この詩は、その問いかけに、答
えを与える物語。
さあ、読み進めるが良い。答えに至りし、力ある者よ。この世の果てまで、進み続けるのだ。
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私は分析哲学が好きです。
何年か前から少しずつ考えた話を投稿いたします。
神学も好きで、英雄譚を意識して書きました。ギリシャ神話とかが好きです。
(岩波文庫の松平千秋さん訳のホメロス、イーリアス と オデュッセイア 上下を買って、イーリアス下の途中で、挫折しました・・・が、そこから大きな影響を受けました)
有名になって、哲学でたくさんの人に良い影響を届けながら、哲学で食べるのが夢です。
よろしければ、下記のWebページ、アクセス、拡散ください。
よろしくお願いいたします。
ブログ suzukianddiary https://suzukianddiary.blogspot.com/
ツイッター suzukianddiary https://twitter.com/suzukianddiary
You Tube suzukiandChannel https://www.youtube.com/@suzukiandchannel9853折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-24 21:09:38
7389文字
会話率:62%
魔族との戦争を終わらせた勇者一行はそれぞれ第二の人生を送っていた。その中で賢者の僕、ミコト・ホメロスは書店を開いたものの泣かず飛ばずの貧乏生活を送っていた。暇を持て余した僕の前に現れたのは記憶喪失の精霊。彼女は何で?どうしてここに来たのだろ
う?僕のこのスキル『書記』で君を知り尽くしてやる!
鍵を握るのは幽霊の夫と彫刻?
知識中毒者の異世界第二の人生はスローライフにはならないようです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-03 21:12:45
5697文字
会話率:36%
ほぼ個人的なメモ、趣味です。
トロイア戦争に関する叙事詩について書いています。
最終更新:2021-08-25 17:28:32
9292文字
会話率:12%
古代ギリシャにおける第83オリンピアド第1年、すなわち紀元前448年、夏――
4年に一度の競技祭をひかえたオリンピアの町で、ひとりのスパルタ人が倒れているのが発見された。
集まった野次馬たちをかきわけ、登場したのは、例の名探偵。
は
たしてホーム……いや、名探偵は、事件を解決に導くことができるのか?
そもそも、彼はいったいなぜ、こんなところにいるのだろうか!?
名探偵×古代ギリシャの物語。
※名探偵を主要キャラクターとして作中に登場させることについては、
・ドイルによる「原作」は著作権保護期間を過ぎていることから、「原作に基づく二次創作」は「小説家になろう」において可能である
・現在も著作権保護期間内にある「訳文」等と「過度に」「文章の」一致があってはならない
旨を「小説家になろう」運営様に直接確認ずみです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-19 20:37:27
99279文字
会話率:52%
古代ギリシャ研究家の藤村シシン先生を中心に、2020年4月29日(水)にtwitter上で開催された「エアアポロン誕生祭」に投稿した『アポロン賛歌』に続く、ギリシャ神話詩第2弾です。今回は、ギリシャ神話の最高神ゼウスを讃える歌となっておりま
す。前作同様、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』などを参考に、自己流でつくりました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-10 21:02:52
1811文字
会話率:0%
古代ギリシャ研究家の藤村シシン先生を中心に、2020年4月29日(水)にtwitter上で開催された「エアアポロン誕生祭」に投稿した詩で、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』などを参考に自己流でつくった、ギリシ
ャ神話の神アポロンをたたえる歌=賛歌です。アポロンは疫病とその治癒を司る神様でもあることから、コロナウイルスの終息を願う内容にもなっています。小説ではなく詩ですが、せっかくつくったので、日頃お世話になっている当サイトでも披露させていただくことにしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 23:47:04
1760文字
会話率:0%
歴史的名作「イリアス」。時代を超えて愛されるこの物語を読むと、現代人との価値観の差が浮き彫りになります。そこを現代人が突っ込んだらどうなるのか? ついでにセリフを関西弁にしたら面白いんじゃないのか?
そんな実験的作品です。よろしければお
楽しみください。
*原文ではギリシャ側を「アカイア軍」としていますが、分かりにくいので「ギリシャ軍」としています。
参考文献
ギリシア神話 改訂版 呉 茂一
いちばんやさしいギリシャ神話の本 松村一男
『イーリアス』ギリシア英雄叙事詩の世界 川島 重成
イリアス ホメロス
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-17 17:40:26
14110文字
会話率:25%
一人、深宇宙探査に旅立ったオシアンの友は人工知能のニアブのみだった。孤独な宇宙で彼は何を見て、何を感じたのか? ギリシャ叙事詩人として有名なホメロスとともに知られる、アイルランド叙事詩人オシアンがいかにして、その詩を歌うようになったのかをS
F的解釈で繙いた悲哀の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-26 10:25:10
7648文字
会話率:65%
明治初期、江戸時代から制度の変革により居場所を失った私娼が、かつて教わった忍法らしきものを武器に逃げ回るはなし。人力車を頼んで日本中を逃げます。(いまてきとうにかんがえたのですいません)
最終更新:2019-02-22 03:03:46
1847文字
会話率:0%
アイディアのメモ。
随時増減します。
もし気に入ったメモがあればご自由に。
最終更新:2017-03-01 22:27:59
230文字
会話率:0%
ホメロスの古代ギリシアっぽい世界に転生しちゃった主人公が、勘違いされつつ神様にひれ伏したり、戦争に従事したりするお話。
最終更新:2017-01-23 20:51:29
3724文字
会話率:34%
ちっぽけで、何の力もない、ただの生徒。そんな俺たちに、この上ない厄介ごとが降りかかる。次から次へと襲い掛かる罠に、俺の精神は崩壊寸前。誰でもいいから、助けてくれ!※更新は不定期です。大学受験の真っ最中なので、亀更新だと思われます。
最終更新:2011-03-11 12:17:00
12987文字
会話率:65%
ムーサよ、語って下さい。輝けるイリオスを苦節の末に毀ち、大いなるトロイエを討ち亡ぼし、神の怒りを買って永く洋上をさまよった男の物語――ではなく、素っ裸で少女の群に単身乗り込んでいった、かの剛勇ギュムナンドロスの物語を。
最終更新:2009-07-01 23:12:01
9263文字
会話率:40%