かつてあった人間と魔族の生き残りをかけた人魔の戦いから400年
後を託されたレオンとシルフィーネの陰ながらの支えにより、人間と魔族の共存が開花し始めた。
人魔の戦いの功労者シガが復活すると同時に世界が狂い始める・・・
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最終更新:2025-04-04 17:05:22
3995文字
会話率:38%
隣国の王太子の歓迎舞踏会でシルフィアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡される。婚約して10年。普段からいい加減で仕事もろくにしない第二王子に辟易していたシルフィアはこっちから願い下げ!と言い返すと、第二王子と婚約破棄したならオレのと
ころに来いと俺様な発言で隣国の王太子サイレスに婚約を申し込まれる。
家族会議の結果シルフィアはその申し込みを受けることに。新たな国で生き生き生活するシルフィアは、最初は何も思っていなかったサイレスに溺愛されているうちにかけがえのない存在と思うようになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:36:17
13678文字
会話率:50%
今年十五歳になった平凡な伯爵令嬢リリス・ノヴェトリー。学園に入学する前に友人作りをしようと、国の若者達の交流を目的として開催されたティーパーティーに初参加した。
パーティーの主催はメヌール王国の四大公爵の一つシルフィード公爵家。
しか
し、パーティーでは友人作りよりも美味しいお茶菓子や事件に巻き込まれたり、兄達などに絡まれて友人作りではなくなった。
それどころか、素敵な方を見つけたかと思ったら、いつの間にか自分には婚約者もいてと、知らぬ所で色々話は進んでいた。
兄達や婚約者などには溺愛されていたが、本人は気付いていない。
重くてこっそり溺愛していた婚約者とはすれ違いも少々ありますが、甘いハッピーで終わります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 08:00:21
11315文字
会話率:39%
勇者アリエルの案内のもと、クリークビルの町にたどり着いた迷い人タカシ、そこで待ち受けるのは……新たな愛らしい半妖精との出逢い。そして、あの妖精との再会を果たす。
期せずして、二人と生活することになった迷い人の驚きと笑いの毎日。
でも、た
だただ平和すぎた。仮初めの職を得たものの、収入が……。次の街へ行くしかない状況に。
助けていただいた聖樹様との約束を果たすため、タカシの真の目的──精霊の謎を解明する旅に、いよいよ出発する!
最初の町クリークビルから始まる異世界膝栗毛、今、始まります。
※本作は、『ふわとろエーテル▲▼濃蜜アストラル──星屑のワルツ』を大幅に改稿し、タイトル変更した作品となります。
※カクヨム版では、【バインド・アストラル△▼小さな光を集めてみよう https://kakuyomu.jp/works/16818093091665985145 (目次の更に下の方にリンク有)】として、10日ほど先行して配信中です。
そちらも併せてよろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 07:40:00
125677文字
会話率:31%
女神シルフィーナが地上界に降臨
降臨の地には先に降臨した兄神が居た!
隣りの国には姉神も居た!
兄神と姉神に可愛がられ地上界への定着に挑む女神の話し
最終更新:2025-04-03 21:00:00
173046文字
会話率:49%
底辺冒険者のシルフィスはお金がないためにステータスとスキルを授かる「神授の儀」を受けられなかった。
成人してから3年後に、ようやくお金を貯めて彼は儀式を受けることが出来た。
そんな彼は「神スキル」と言われる特別なスキルを授かる。
授かった
スキルの名前は【固定】。
【固定】のスキルを発動するにはかなりの魔力を消費するらしくシルフィスの魔力は直ぐに枯渇してしまった。
あまりの魔力の消費量に「ステータスが【固定】出来ればいいのに······」と願ってしまう。
その結果、彼のステータスはレベル1の状態で【固定】されてしまったのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
158411文字
会話率:39%
私―シルフィーヌ=コランダムは、このアダマス王国で国防を一手に引き受けるコランダム家の長女として生を受けた。
コランダムの直系に女児が生まれるのは、300年ぶりのことだ。
そのため、両親をはじめとする家族も、コランダム領の領民、傍系の
家門まで、皆は私のことを『奇跡の子』という。
だが、当人である私は思うのだ。『奇跡の子』だからといって、この世界の中心にいるわけではない。
お父様はよく私に話して聞かせてくれた。
この世界は、神が勇者を王とする国を作るために綴った物語なのだと。
もしも、それが本当ならば、きっと私は脇役なのだろうと思う。
歩んできた道を思えば、神に抗うヒーローはお父様だ。
別の視点ならば、運命を引き寄せるために行動したお兄様とお義姉様だ。
家族を支える駒であればいいと思いながら過ごしてきた私は、決してそうではない。
商会を立ち上げ財を得たり、婚約者の浮気で婚約破棄をしたり。
きっと、私程度の幸や不幸など世の中に溢れているし、さして珍しい出来事でもない。
だから、やはり、私は脇役なのだ。
そう、思っていたのに
「あなたに再び会うために生きてきたんだ」
そういって笑う彼の手を取ってしまったらどうなるのだろう。
私もヒロインなれる?
それとも、やはり、私は脇役だろうか……
私は、私自身は……どうしたいのかしら
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:00:00
100555文字
会話率:40%
主人公シルフィーヌはイングリッシュ王国の血を引く伯爵家の娘であり、ある日彼女が毎日の魔法と勉学の鍛錬を終え帰宅をすれば、女王陛下からの手鏡……。
その内容と言うのが彼女の婚姻の話しであり。彼女の婚姻の相手と言うのが。シルフィーヌが幼い頃か
ら憧れていた従兄のお兄様……。褐色色の肌を持つアラビアンナイトの物語のような他国の王子様との結婚話なので喜ぶ主人公なのですが。
彼女の愛しいアラビアンナイトの王子様の結婚相手は自分だけではなく。一族の長である女王陛下が選んだ少女達の数は主人公を含めて五人……。
だから主人公シルフィーヌには最初から四人の恋のライバルがいる状態ではありますが、彼女の性格は基本明るく、愛しの王子様の妃の一人として選ばれた事だけで歓喜、感無量ですから。彼女は余り気にもしないで世界最初の豪華な船旅でのハネムーンを王子様の配慮のお蔭でバカンスのように優雅にゴージャスで王子様の管理している領地へと向かう。
でも時は航海時代……。
各国の水軍や海賊達は新大陸と産物……。奴隷を求め海賊行為をしたり。国同士が大海原で出会った敵と海戦にて争っている最中の時代なので、彼女達が乗る軍船も戦に巻き込まれるは、海に沸く魔物に襲われるはで。貴族の令嬢様達は無事に嫁ぎ先と到着するのでございましょうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 09:00:00
17700文字
会話率:30%
魔法世界フェアリアードで唯一魔法の使えない少年シオン・ハートウィンド。
彼が魔法を使えない理由とは。
七星の御剣、天墜魔王剣、
フェアリアード創成の秘密…
シオンと幼なじみシルファによる冒険が今始まる。
最終更新:2025-03-31 19:00:00
50496文字
会話率:31%
魔法ジャンキーの悪役令嬢、シルフィー・ド・バージリアンと、その護衛になる元冒険者の男、ダニー・アーバンクラインの話。恋愛ものです。よろしくお願いします。
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最終更新:2025-03-31 18:00:00
17394文字
会話率:62%
よく女に間違われる僕、ミズキは女勇者シルフィード様にパーティーに誘われ仲間になる。
シルフィード様は誰にも言えない秘密があったのだ。
最終更新:2025-03-31 10:47:03
2810文字
会話率:44%
ある日学園でサロンを開いていたシルフィア(侯爵令嬢)だったが、今にも倒れそうな表情で佇んでいる伯爵令嬢がいた。
彼女の名前はフィロメナ。数ヶ月ほど前から彼女の様子がおかしく、シルフィアのサロンに参加する令嬢たちも心配していた。その原因が
彼女の婚約者である事が判明する。
『これがフェロメナのためだ』と言って、様々な要求を突きつけていた。
彼女を助けたいと思ったシルフィアは、婚約者であるファビアン(公爵令息)に協力を依頼する。フィロメナの婚約者は、彼女の事をどう思っているのか……そして彼の真意を理解したフェロメナの行動はーー?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 21:07:12
4257文字
会話率:37%
無限に広がる大地、マグナスカブ。
人間社会の発展すら追いつく事が出来ない程に広いその世界で、それでも世界の広さに抗う国家シルフェニアがある。
シルフェニアにおいて国軍に所属し、空を飛ぶ船、飛空船の艦長をする彼、ディンスレイ・オルド・クラレイ
スは、シルフェニアの人間として、そこに自分個人の望みも含めて、広い世界への旅を始めていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 18:34:16
1064695文字
会話率:45%
日本から異世界転生した主人公、フォス。しかし彼は異世界転生したにも関わらず、お決まりのチート能力を授かることができなかった。更に全ての能力値が中の上程度の上に貴族とかでもなくただの農家の息子。だがそれでも努力することで、難関の試験を突破した
者しか入ることを許されない世界四大ギルドの一つ、シルフギルドへの入団に成功する。そうしてエリート冒険者として五年もの歳月を過ごした彼はふと思うのである……『なろう系チートハーレム主人公』になりたいと。これは何の能力も持たずに転生してしまった一人の青年が、なんだかんだで夢を叶える……そんな物語である。
※この作品は毎日一話21時更新となります。9/5再開
※残酷な描写が見られる際がございますので、この作品はR15指定となります。
※この作品はあらすじの通りなろう特有の俺TUEEEEEEEEする物語ではありませんので、読まれる際はご注意ください。
※誤字脱字等ございましたら、お伝えいただけると非常に助かります。
※この作品は作者のモチベーションの関係上第二章終了後、総合評価が100ptを越えていない場合打ち切りとなります。誠に申し訳ございません、、、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 18:00:00
1332655文字
会話率:32%
魔王シルフィア、勇者と戦う前に、転生の秘術により未来へ転生した魔王。転生先は魔族・・・かと思いきや、人間の受付嬢だった!新しく出現するダンジョンを目の前に元魔王現受付嬢シルフィの無双はたまらない!
最終更新:2025-03-15 10:55:35
295文字
会話率:15%
ソフィーは、チェシーヌ王国で「統括者」となる運命を背負った少女。まだその役割に慣れない彼女は、ある日、薬師シルファによる毒殺未遂事件に巻き込まれる。偶然とはいえ命を救われたシルファは、ソフィーに好意を抱きつつも、自身の罪を償うため奔走する。
一方、統括者の一人であるリードは、ソフィーを街に案内しながら、彼女の「巻き込まれ体質」を指摘しつつも、その純粋さに信頼を寄せていく。ソフィーの首に巻きつく蛇神ウエルは、普段は眠そうにしているが、実は強大な神力を秘めた存在だ。
旅の途中、北の国で二人は「聖女セフィロア」が信徒たちを導く神殿にたどり着く。リードは、セフィロアが偽物であると確信しており、その正体を暴くべくソフィーを連れて神殿に乗り込む。セフィロアは未来を予見すると称しソフィーの手を取るが、彼女の未来が見えないことに動揺する。その時、ウエルの神力が発動し、セフィロアの仮面が剥がれる。彼女はかつて聖女に憧れた純粋な少女だったが、怨念と瘴気に乗っ取られ、偽りの聖女として人々を惑わしていたのだ。
リードの策とソフィーの機転でウエルを目覚めさせ、彼女は神力で瘴気を打ち消す。解放されたセフィロアは老いた姿に戻り、静かに息を引き取る。信徒たちは聖女の記憶を失い、神殿は混乱に包まれるが、死にゆくセフィロアの魂はソフィーに感謝を告げ、空に消える。彼女の悲劇的な運命に心を痛めつつも、ソフィーは統括者としての責任を改めて感じる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 19:03:10
13648文字
会話率:93%
この屋敷の主であるリードは、魔物討伐に出かけて不在だったが、ソフィーはメイドたちと共に食事をしたいと提案。統括者としての立場から遠慮するメイドたちを説得し、ルシアやララと共に大広間で賑やかな朝食の時間を過ごす。そこへリードが帰還し、意外にも
皆と食事を共にしたいという本音を漏らす。ソフィーの呼びかけで彼も加わり、屋敷の使用人たちとの絆が深まる温かなひとときが描かれる。
しかし、喜びも束の間、ソフィーが飲むはずだった薬が毒であることが発覚。リードの機転で危機を免れた彼女は、薬師シルファが魔族への恨みから毒を仕込んだと知る。シルファは、魔族に村を滅ぼされ、「悪夢の呪い」に17年間苦しめられてきた男だった。ソフィーは自身の赤い瞳が呪いを浄化できると告げ、自らの目を差し出すことを決意。痛みを伴うその行為をリードの助けで実行し、シルファの呪いを解くことになるが………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 19:14:54
11875文字
会話率:94%
シルフィア・ハーヴェストはお飾り聖女だ。
彼女は本来聖女を継ぐべきであるマリリアンヌが〝独身最後の思い出作り〟を満喫するあいだ身代わりに祈っているのである。
(大丈夫かな、精霊の怒りを買わなきゃいいけど……)
ちなみに精霊の怒りを買い天災が
起きた場合、シルフィアは偽聖女として処刑される。そういう決まりであった。
祈りの作法など知らないままにせっせと祈るシルフィアのもとへ、ある日精霊が降臨する。
「ついに精霊の怒りが!? 処刑ですか!?」
『シルフィア、いつもありがとう。ぼくらは君を真の聖女と認め力を与えることにした』
「えっ!?」
そんなやりとりを知らないマリリアンヌが、婚約者である第一王子アントニオと神殿へ戻ってくる。
「さあシルフィア、あなたはもうお役御免よ」
「いえ、あの……どうやらわたしが真の聖女みたいで……」
真の聖女となったシルフィアは精霊の力を借り土地を豊かに導いてゆく。
一方、事態に納得のいかないマリリアンヌは、不用意に精霊を使役しようとして怒りを買い……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 19:59:55
50414文字
会話率:41%
5歳の時、父が愛人を屋敷に連れて来たことで家を出て、母と実家のイシュー子爵家に戻ったクラリオーネ、愛称クララ。
15歳の成人の儀式に一応まだ家長である父親と登城しなくてならない決まりがあり、10年ぶりに父の屋敷であるエルモア家(商会をして
いる平民)に戻った。
父の愛人イザベルとその娘、クララの異父妹エレオノーラから嫌がらせを受けるが、たった2日間、成人の儀式が済めばと耐えるクララ。
イシュー子爵家は初代聖女が嫁ぎ、子爵家の祖となった歴史があり、クララや従兄のノアには精霊が見えて話せる力があり、それを使ってエルモア家との縁切りを考える。
そして、クララの母、シルフィーネも実は……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 15:05:24
9948文字
会話率:18%
夏休みを利用して、アミット、ローハン、ラーフル、ヴィクラム、カビールの5人の大学生は、インドのラージャスターン州・タール砂漠の奥深くへと向かう。彼らの目的は、幽霊ツアーとして訪れるクルダラ—200年以上前に一夜にして住民が消え去り、呪われた
村として語り継がれている。
単なる肝試しのつもりだった。しかし、村人たちの不吉な警告、手渡された奇妙な護符、そして常に誰かに見られているような感覚が、彼らの旅に暗い影を落とす。日が沈み、夜の闇がクルダラを包むとともに、彼らは次第に悟り始める。伝説はただの作り話ではない—— そして、決して足を踏み入れてはならない場所が存在することを。
翌朝、彼らは戻ってこなかった。 失踪事件を解明するために調査チームがクルダラへと派遣される。しかし、そこで彼らが目にしたものは、誰も想像し得なかった恐怖だった。
彼らはこの謎を解き明かせるのか? それとも、クルダラの呪われた歴史の一部となってしまうのか…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 05:43:27
2161文字
会話率:44%
生まれてからずっと家族から疎まれ苛められ全く世間を知らない元姫に惚れて結婚したハーフェルト次期公爵テオドール。結婚してから全てを勉強中の妻シルフィアは好奇心旺盛で彼の予想の斜め上の行動ばかりする。
それでも何があっても妻が可愛くて可愛く
て仕方がない夫は今日も隙を見て妻を愛でまくる。
そんな帝国に留学中で学生の旦那様と愛と自由を得て元気いっぱいの若奥様の日常です。
R15は本当に念のため、です。一応、夫婦なので…。
前作『綿ぼこり姫は次期公爵閣下にすくわれる』を読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 12:10:00
207709文字
会話率:48%