2044年、世界は4度目の世界大戦に入った。アメリカは中国を牽制するために、日本に7発の核爆弾を落とした。アメリカの兵器の強さを見せつけるためだけの理由でだ。日本国は文字通り形を変え、たくさんの日本人が命を落とした。そして橋本ケンジも山口県
で被爆し、死亡したと思われていた。だが実際には爆弾の爆発と同時に2059年のYamaguchiと呼ばれる街に転生していた。名前を橋本ケンヂという。
政府は崩壊し、各々の県は廃県置藩を主張。形を変え、穴ボコだらけになった日本。その日本をもう一度統一すべく立ち上がった若者たちのストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 20:20:52
17793文字
会話率:35%
20歳になった橋本ケンヂはワーホリに挑戦する
僕が僕らしくいるためにもがいている
最終更新:2025-01-31 21:02:54
150282文字
会話率:40%
ケンヂとリカのラブストーリー
(橋本ケンヂは飛ぶの日本編を編集、加筆訂正する予定)
最終更新:2025-01-30 21:28:46
75380文字
会話率:46%
いろんな雑文で、目指すところは大槻ケンヂ風のエッセイ
とりとめもなく書いています。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
残酷描写あり、は保険でつけました。
最終更新:2024-05-26 08:24:08
16146文字
会話率:1%
サラリーマンのたかしは、ラミア娘のミーアと同じ職場に就いたら恋人になる約束をした。これは、そうなるまでの物語。
最終更新:2023-08-25 12:49:07
1823文字
会話率:55%
1973から1998にかけての音楽エッセイ。
最終更新:2021-10-08 18:39:15
3756文字
会話率:10%
都内に住む大学生である“私”は、日々のストレスをネット上のちょっとエッチな生配信で解消していた。
しかし、ある日うっかり配信を切り忘れた状態にして生活してしまう。放送事故として、その動画が拡散され、まとめサイトなどにも取り上げられてしまい
、個人情報がバレていないかと怯える毎日……。
そして、とうとうその時が来てしまった。匿名で届いた荷物。その中に入っていたメッセージにはこう書かれていた。『これを使って配信しろ。しなければお前の住所を晒す』 間違いない。これは脅されて男たちにやりたい放題されちゃう展開だ。この中にも大人のおもちゃが入っているに違いない。私の人生は終わったんだ。そう覚悟を決める私だったが、何故か箱に入っていたのは――ゲームだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-15 21:45:46
10002文字
会話率:8%
寒い日には鍋食いたくなりますよね。
最終更新:2020-01-07 17:48:11
1887文字
会話率:11%
「雪」「市営のシエスタ」とこの詩のモデルの地はそれぞれが半径1km以内にあります
ナゴム時代の筋肉少女帯のライブでオーケンが卒塔婆持ちながら歌っていた姿から
B-REVIEWにて2017年7月B-REVIEW杯優良作品
http://br
eview.main.jp/keijiban/cronological.php?month=2017-7折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-22 02:19:00
545文字
会話率:0%
中流家庭の中の中の主人公が大手魔導工房に就職が決まり
新人技術者として魔導具開発を行う日常を描く。
最終更新:2017-08-27 19:42:49
3170文字
会話率:38%
手もとに、分厚いケアベアの手帖がある。詩を書きためたものではなく、労働の賃金を書きしるしたものである。その働いた額をきちんともらえるかどうかの、無味乾燥の備忘録である。時間と賃金の羅列にすぎないそれが、数年まえの記憶をあざやかに呼びさます
……。
もう、五年もまえのことになる。前職だけではとても食っていけず、日雇い派遣に登録して窮乏を凌いだ。スポットの日雇いというのが民主党政権によって禁じられ、前職を辞めざるをえなくなった。いまにして思えば、よくあんな生活をしていたものと感心する。いまでは完全週休二日、それでも足らないと思っているくらいである。
『労働哀歌』。ももいろクローバーZの曲に、大槻ケンヂ作詞の『労働讃歌』があった。『労働讃歌』はサラリーマンへのリスペクトがこめられた応援ソングなわけだが、労働とはそんな歓喜にみちたものではない。労働の実態とは「悲哀」である。人間が金銭の奴隷でありつづけることの「悲哀」であるからこそ、労働者は労働に意義ややりがいをこじつける。無間地獄のごとき「悲哀」であるのだ。その意義を捏造するために、私の労働体験を文学に置換する……「悲哀」にみちた試みである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-03 19:38:24
32614文字
会話率:22%
ヘイ、ユー!ちょっといいですか?あんた、あの二人を覚えているかい?
(敬愛なる筋肉少女帯の曲、高円寺心中より。詩:大槻ケンヂ)
最終更新:2016-01-07 11:37:50
4735文字
会話率:35%
ケンヂ、ショウタ、そしてタカダ先輩は車の中にいた。
僕らは四人で先輩が以前フィールドワークを行った山月村という山村である体験をしたのだった。
最終更新:2014-07-18 11:42:43
5621文字
会話率:50%
2002年・・・日本は北朝鮮を意識し、軍備拡大のために動き出す。しかし、憲法改正は認められず、民間の軍事企業を作り出し、国が雇う形となる。米軍や国連軍との共同作戦や、戦闘(内戦)地域の武力行使。危険な「仕事」は彼らに任された。PMC職員の「
藤永実行」は様々な戦闘を経験する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-04-28 23:52:56
2079文字
会話率:31%
幼いころ両親を失ったケンヂ。ひとりぼっちの寂しさを抱いて生活する彼は、いつか自分をどこか遠くへ連れてってくれる誰かを待っていた。そんなある日、彼は友達のしょうちゃん、モモちゃんと近くで宇宙人が出たという話を聞く。宇宙人探索を行うことになった
三人とクラスの皆は近くの空き地に向かう。それはよくある子供たちの小さな冒険で終わるはずだった・・・寂れた空き地。そこでケンヂはチロルという女性に出会う。ケンヂは彼女と小さな夜の逃避行をする。それは不思議で、嘘みたいに乱暴な出来事。四人組の追っ手、大量のお金、そして隕石の襲来。大きなバイクで疾走するみたいに、物語は駆け抜ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-09-24 23:35:36
6767文字
会話率:33%