王城でメイドとして働く主人公。だが、仕事の最中に聖女だという事が発覚し、それを見ていたわがままな王女によって魔導具で聖女の力を支配されてしまう。
主人公から魔導具で奪った力を使い、聖女を名乗り大仕事を引き受けてしまった王女の運命とは……。
最終更新:2024-10-11 21:41:00
5918文字
会話率:28%
わがままな王女に泣かされた侍女ですが、王女が婚約の話から逃げたので、代役となって婚約の話を進めます! そして、逃げた王女は、食べられたようですよ。
最終更新:2023-08-17 19:39:51
2688文字
会話率:47%
「クラウス様、あなたのことがお嫌いなんですって」
エルヴィアナと婚約者クラウスの仲はうまくいっていない。
最近、王女が一緒にいるのをよく見かけるようになったと思えば、とあるパーティーで王女から婚約者の本音を告げ口され、別れを決意する。
更に、彼女とクラウスは想い合っているとか。
(王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは身を引くとしましょう。クラウス様)
しかし。破局寸前で想定外の事件が起き、エルヴィアナのことが嫌いなはずの彼が「君のことが好きすぎる」と迫ってくるようになり……?
★ツンデレ美人令嬢×クール令息のハッピーエンドのすれ違いラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 08:41:33
83069文字
会話率:48%
王子グレンの婚約者候補であったはずのルーラ。互いに想いあう二人だったが、隣国との政略結婚によりグレンは隣国の王女と結婚することになる。そしてルーラもまた別の人と婚約することに……。「将来僕のお嫁さんになって」そんな約束を記憶の奥にしまいこん
で、二人は国のために自らの心を犠牲にしようとしていた。ある日、隣国の王女に関する重大な秘密を知ってしまったルーラは、一人真実を解明するために動き出す。「国のためと言いながら、本当はグレン様を取られたくなだけなのかもしれないの」「国のためと言いながら、彼女を俺のものにしたくて抗っているみたいだ」
二人は再び手を取り合うことができるのか……。
カクヨム、アルファポリスに掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-05 07:39:08
36738文字
会話率:36%
某王国の某貴族の息子である僕、ウィル・ラメーは、わがままな王女、リーネ姫との婚姻を解消したことにより、家を追放されることととなってしまった。
そんな時、いつも優しくしてくれていた王子、ベイル兄さんが現れる。
何となくコメディ
ーが、今始まる!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-07 22:43:51
15979文字
会話率:50%
王女に仕えるアストラは、家事全般からボディガードまで、なんでも万能にこなしている召使いだった。しかし王女はなぜか、彼を「醜くて無能」と蔑む。
そして腹違いの妹の第二王女は、王家から酷い扱いを受けていた。彼女は身体が弱かったが、とても優しい。
ある日、わがまま放題の王女が第二王女を言われのない罪で処罰しようとする。
それを見たアストラはとうとう王女を見限り、第二王女を救い出す。
万能召使いを失った王女は狂乱状態になり……
万能で最強なのに酷い扱いを受けてきた召使いが、優しい第二王女の自由のために本領を発揮して尽くし、そして旅に出る。
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これは王国の混乱に立ち向かい、その比類なき強さで、やがて強大な国を築き上げる2人の物語。
──その序章です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-08 12:02:11
12562文字
会話率:36%
口も性格も悪いわがままな王女が、17歳の誕生日を迎えた翌日に、嫁入りと言う名の勘当を言い渡されました。嫁ぎ先は貧しい男の元。王女は持ち前の性格の悪さで頑張ります!
最終更新:2020-06-05 08:08:18
49327文字
会話率:31%
日本有数の貴族学園に留学してきたネスフェリカ王国の第一王女、レンディーデ。
彼女の祖国は今、玉座をめぐってのトラブルが立て続けに起きていた。
わがままな王女として有名だった彼女には味方がおらず、たった4人のSPと日本に逃げてきたが、日本の警
察も政府も敵側に懐柔されていて当てにならない。
息苦しい王女としての生活に嫌気がさして当り散らす彼女への周囲の目は冷たい。だがそれでも助けてくれようとする学友達と出会い、彼女は次第に自分の問題に気付いてゆく。己の果たすべき責任や持つべき覚悟を知り、守るべき存在を見つけるが、玉座を狙う敵は彼女の命を奪おうと襲い掛かる。命を賭けて自分を守ってくれようとする相手を、自分もまた命を賭けて守ろうとする王女。
銃撃戦等のアクション要素もありますが、基本は1人の女の子の成長ものです。
自サイトに掲載した二次創作をオリジナルに大幅に加筆修正しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-17 22:44:24
55566文字
会話率:46%
教皇が統べる世界に、三つの騎士階級が存在していた。
白騎士、黒騎士、そして騎士らの上に立つ聖騎士と呼ばれる者。
その聖騎士は、教皇により定められ、世界に数えられるくらいしか存在しなかった。
聖騎士の一人に、ルキフゲ・ロフォカレという男がいた
。
彼はただの人ではなかった。
カボチャ頭を持ち、はるか昔に大罪を犯し、罪人として生きることになった異例の騎士。
そして、そんなルキと共に旅をしている、元一国の王女のセフィル・クロスティン。
わがままな王女様と聖騎士の二人の旅。
二人が訪れた国には、ガラスで作られた王冠が存在していた。
ガラスの王冠が齎される謎の死。二つの国王の悲しい願いと思い……
カボチャ頭を持つ騎士と我儘王女の物語
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-09 09:00:00
8850文字
会話率:49%
わがままな王女様と、少し生意気な付き人とのお話です。
少し残酷なストーリー展開となりますので、
苦手な方はご注意下さい。
最終更新:2011-11-06 15:45:31
9958文字
会話率:45%