アニメ”ど根性ガエル”には矛盾があるが、それはどうでもいいのであろう。
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最終更新:2025-03-16 22:31:40
2729文字
会話率:0%
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
普通を絵に書いた様な男が俺と言う人間だ。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなん
だから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなく俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
ハーレムなんて聞くと漫画やアニメ、ゲームなんかのフィクションを想像するだろうが妄想ではなく実際にあるのだから仕方ない。
しかもハーレムを構成するのはみんなSランク級の美少女で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる奴等なんだ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-22 09:54:09
134993文字
会話率:34%
世界に異界につながるゲートができた。そしてなんだかんだで国々が滅び早期に対応できた日本、アメリカ、中国、イギリス、そしてモンゴルの五カ国だけになった。
それはどうでもいいが、なぜが俺は代表者になってしまった。代表者ってのは一月に一人だ
け選ばれる能力持ちのことだ。最悪ダァ。俺死んじゃうよ。
楠原真人、この男がなんだかんだ死にかけながら、頑張って生き残り、人々にクズ原と表されながらも、異界の秘密と女を手に入れていく話。別に主人公は強くないよ。むしろクソザコです。
投稿は不定期です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 18:30:00
9696文字
会話率:51%
ある日の午後。快晴の空。ただしビル群に遮られ影と、そして人混みの中を歩いていた男はふと妙だと感じた。
「重 箱の隅をつつくような言い方するなよぉ」
「く さっ!」
「ハチ! あ、ハエだったわ」
「なな! なぁなぁなぁってば。もういいじゃ
ーん」
この人混みだ。周りの人の会話が自然と耳に入る。
すれ違うその瞬間にほんの一語、強調されるように。あとは遠ざかるため尻すぼみに。だから会話の前後も内容も把握できない。それはどうでもいいのだが、しかし、どこか妙なのだ。ただ、いまいちその何かが分からない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-22 16:00:00
711文字
会話率:50%
「ビアンカ!」
「あら『先代が獲得した領土を失った無能王と語り継がれるであろう』と噂のジェラルド様」
「密かに気にしてるトコえぐらないでもらえる!?って言うかそうなると君は『無能王の妃』ってことになるけどいいの?」
「私は『傾いた国家を立て
直した賢妃』として名を残す予定ですので」
「本当にそうなりそうだよ……いや、今はそれはどうでもいい!君は一体ガンビーノ将軍への手紙に何を書いたの!?」
問題山積み国家の立て直しに奔走する若き王ジェラルドとその婚約者ビアンカの日常の1コマ(?)
全3回完結
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 19:59:43
4514文字
会話率:50%
散文を掲載するところであります。読みたければどうぞ。実験をしたり個人的な考えを書いたり、作品のためのメモをおいています。
最終更新:2023-03-26 16:29:13
27891文字
会話率:17%
この物語に意味は存在しない。
ただいくつかの登場人物が存在するだけだ。
彼らは結末を知らない。我々も結末を知らないのと同じように。
だからこそ、ある人間が本当は何者なのかなどという愚問についても、誰一人として正確に知っている者など存在しな
い。
知らないことは恐ろしいことで、時には誤解から更なる誤解を招く、時には目を背けたくなるほど煩わしいことでもある。
それでも真相を探り、紡ぎ続けるというのならば、何かを見つけることができるかもしれない。
少女は気持ちを切り替えるように、居ずまいを正し、白紙の書と向き合った。
何から書き始めたらいいのか、一瞬思案して、それはどうでもいいことだと結論づけた。
時系列がどうであろうと、この文章を読む者は恐らく居ないであろうからだ。
彼女が今までに知り得たすべてを残す覚悟を決めるかのように、インク瓶にペン先を浸した。
長い夜になりそうだ、と少女は思った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-08 17:10:17
2855文字
会話率:16%
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえ
って進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>が、僕に残された時間を劇的に変えることになったのだった。
筆者より。
チート主人公が世界を救う話を描いてみたくなったので始めてみました。現時点ではハッピーエンドにはならない予定ですが、成り行きで変わるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-14 06:00:00
100039文字
会話率:27%
いじめを受けている。
でもそれはどうでもいいこと。
だってあたしは、鉄仮面だもの。
最終更新:2019-03-15 01:07:16
604文字
会話率:0%
ただ生きて、死んだだけ。
それはどうでもいい人生なのか?
歴史に名を刻むことが、何よりの栄誉なのか?
ひっそりと死んだ婦人は、光を求めた。
その子供らは、その子供らの居場所で微笑む。
どっちも特別。
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最終更新:2018-08-01 19:54:18
2056文字
会話率:22%
俺の名前は……いや、それはどうでもいいか。この話は俺が過去にあったとある一日の出来事だ。聞いて驚くなよ? なんと死んだあと復活しておまけにチート能力をもらったんだ。まぁこれで人生薔薇色イージーモード!なんて思ったりもしたさ。確かに最強な強さ
と能力を手に入れたんだが、妙なもんもおまけについてきて……。ま、これ以上は実際その目で確認してくれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-28 16:26:14
8590文字
会話率:30%
悪役令嬢に転生していた私は、物語の舞台に上がらないことを選んだ。病弱設定を付けて家でニート……じゃない、家で大人しくしていたところ、気が付けば物語は始まりヒロインが好き勝手しているらしい。勿論それはどうでもいいけれど、私の侍女に害が及ぶなら
話は別ですよ?――久しぶりに外に出た、病弱設定悪役令嬢(ニート)の断罪話。*逆ハーヒロインざまぁ系です。駆け足で始まって終わります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-19 23:30:13
10915文字
会話率:44%
あなたはサンタクロースを信じますか?
……まあそれはどうでもいいですね。
その日、友人がドタキャンし、一人暮らしの私は家でミカンの皮を使って遊んでいました。見ていたテレビにはサンタの格好をしたバイトらしき男の子がインタビューに答えていまし
た。
そのあと私はこたつで寝てしまったんですね。まだコンビニで買ったケーキが一切れ残っているというのに。
翌朝起きると……なんと、家に泥棒が入った跡があったんです。
ねえ、何を盗んでいったと思いますか?
(個人サイト『水たまり』やpixivで同じ作品を投稿しています)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-10 11:00:00
3131文字
会話率:15%
この世界には、数十~数百年事に魔王が現れる。そのたびに神に選ばれた勇者とか、召喚した勇者とかが現れ、聖なる剣をもって魔王を倒しに行きます。勇者は神からもらったチート能力を受け取って、魔王退治に出かけるのであった。魔王を滅ぼした勇者は、姫と結
婚したりと幸せに――ってまぁ、それはどうでもいい。これは俺達――俺と片割れの話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-01 06:13:46
3792文字
会話率:32%