怪盗ザックと相棒ジークのお宝探しの冒険物語
最終更新:2025-03-28 19:45:07
15554文字
会話率:54%
世界中にダンジョンが現れるようになった時代。
人々は多くの宝を求めて、誰もがこぞって探索をするようになった。
高校一年生、千川幽奈もその一人である。しかし、今や彼女の目的はお宝探しでも、スリルを求めているわけでもない。
重度の人
見知りかつコミュ障である彼女は、今やダンジョンのほうが居心地が良いというだけ。
しかし自らが思いもよらぬ所で、いつしか幽奈は噂をされるようになる。最恐のSS級悪霊がいると。
ネット上で大騒ぎとなった噂の真相を確かめるべく、とある有名配信者がダンジョンに潜ったのだが……。
都市伝説と化した少女が身バレした瞬間、とんでもないバズりライフが始まった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 12:00:00
117289文字
会話率:29%
二度目の転生を果たした桃太郎は、異世界で侯爵令嬢になっていた。しかし婚約破棄を言い渡されたショックで、前世の記憶が目覚め、自分勝手な理由で断罪する王子を殴り倒してしまう。直後、襲撃してきたオーガを撃退した桃太郎は、一族を捨て、目覚めた異世界
で自由に生きる道を行く。昔話と縁のある仲間を得て、お宝目指してダンジョンを巡る無双冒険譚、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-28 08:21:08
302799文字
会話率:49%
「探偵だけど異世界が平和すぎて事件が起こらないので探偵を辞めて冒険者になりお宝探しをします」から二年後のテイたちの物語。
最終更新:2024-01-11 20:20:22
30442文字
会話率:63%
今回の主人公は六作目のセキガの息子⁈
セキガの息子テイは探偵をしていたのだが異世界が平和すぎて一つも事件が起こらないので探偵を辞めて冒険者になりお宝探しに行くことにしたテイであった
最終更新:2023-11-17 20:08:23
18801文字
会話率:65%
ルーンゴースト大陸西の遺跡地帯で、理律使(シェイナー)ユニスは、倒れていた護衛戦闘士(ガードファイター)の晶斗を拾った。晶斗が遺跡で遭難したのは十年前のこと。彼は奇跡にも等しい確率で生きて戻った『帰還者』だった! ユニスは一文無しの晶斗か
ら雇用するよう脅迫される。ユニスは遺跡でのテスト実施後、お互いの特技に利害の一致をみ、コンビを組むことにした。だが、シャールーン帝国の美貌の宰相閣下によって、この惑星ルーンゴーストの2大文明、惑星と同じ名を持つ大陸ルーンゴーストともう一つの大陸文明サイメスによる大陸間条約締結会議の陰謀に巻き込まれていく。相反する2つの文明の狭間で、謎に満ちた遺跡に隠された希少なお宝『光球(ラディウス)』の争奪戦が始まった! 遠い未来のはるかな惑星を舞台にしたSF冒険ファンタジー。***2008年第15回電撃文庫大賞一次通過作品でした。2018年になろうへ掲載したものを全面改稿している2019年版です。物語の大筋はそのままですが、文章は書き下ろしです。エピソードは細部が改変されていますので、旧作をお読みになった方でも楽しめる作品となっています。※2021年現在メンテ中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-10 20:00:00
249135文字
会話率:28%
ある日自転車で坂道を下っていたら、ブレーキが壊れて止まれずに交差点にツッコみ、車にはねられてからトラックにオーバーキルされた佐久間史郎(さくま しろう)は異世界に転生し、特にこれと言って能力もゲットできるわけでもなく。仕方なくトレジャーハン
ターになりお宝探しをやる事に。
しかし半年もの間、やったことと言えば金にならないお宝をいくつか見つけた事と、木こりと読書だけ。
そんなトレジャーハンターの史郎が、ある一人の王女と出会い、冒険に出る(金にはならない)お話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-20 19:14:59
99403文字
会話率:48%
「勝負をしよう」
空間認識の天才である私に、人間心理の天才である先輩に仕掛けられた勝負は、『お宝探し』
二人の天才、二つの才能
行き過ぎた才能を持った化け物たちが織りなす、アンバランスでアンフェアなミステリー
最終更新:2022-10-03 11:07:08
10249文字
会話率:65%
世界のはじっこの小さな島国『エルニア国』でのんびり暮らしている二人の少年・リブとマスが突然牢獄に入れられたところから物語は始まる。少年たちに待ち受けていた運命は、連れ去られた村人を救い出すこと。救い出すには『エレクタクノロジー』と呼ばれ
るお宝を手にすることだった。その目的のため、まだ見ぬ大陸の巨大な世界に二人の少年は立ち向かう。
道中に、謎の少年・リュウが現れる。彼は敵か味方か。助言はするものの、少年たちを助ける気はなく、やがて牙をむこうともする。
さらに、千年前からタイムスリップして来た少女・エイと出会う。エイも『エレクタクノロジー』を探していたことから、三人の冒険が新たに始まる。
エルニア国の村人探しを目的として大陸に出たはずのリブとマス、千年前の世界からタイムスリップして来たエイ、謎の旅人のリュウ。この共通点のない四人が、やがて仕組まれた運命の歯車になっていることに気が付き始める。その運命の歯車は千年前からすでに動き始めていた。それは運命という実態のない魔物のしわざなのか。
さらに、謎の人物がリブに接触を試みる。その人物もやはり『エレクタクノロジー』を知っており、リブに対してエレクタクノロジーの秘密を教える。さらには、千年前の戦士であることをリブに語っている。全ての始まりは、千年前に世界を巻き込んだ東軍と西軍の戦いから、『エレクタクノロジー』を巻き込んだ運命の歯車が回っているらしい。
やがて、『エレクタクノロジー』に興味を持つものが現れ、研究をする人物も出てきた。その研究者も、やがては『エレクタクノロジー』に関わりのある四人に手を出そうとする。
単純に村人を探す目的から、徐々に世界の重要な歯車の役割を負わされる少年を描く冒険記であるが、単純な冒険の物語とは一味違う。サスペンス・ミステリーが詰まったクライマックス。ほんの小さな歯車が世界の運命を動かす動力源に変貌するラスト。
果たして、『エレクタクノロジー』とはどのようなお宝なのだろうか。『エレクタクノロジー』と村人がさらわれたことに共通点はあるのか。小中学生が好みそうな舞台設定で、現実を突きつける新ジャンルファンタジーサスペンス。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 14:48:13
161098文字
会話率:61%
毎週火曜日・金曜日・日曜日更新!
難関ダンジョンを攻略していく異世界冒険ファンタジー(ラブコメ要素あり!)
【あらすじ】
五歳になってから発現するスキルにおいて、外れとも呼べる『鑑定眼』を発現させたことにより奴隷として売り飛ばされてしまっ
た少年フェイ。
そんな彼を購入したのは、数々の迷宮区《ダンジョン》を踏破した銭ゲバ探索者のユーリ・エストハイムだった。
「鑑定眼? アタシにとっては最高のお宝さ。アンタはこれからアタシの為の弾丸になるんだよ」
物の価値をつけるフェイの鑑定眼は、価値のある物を対価に支払い願いを叶えるスキル『強欲の罪』を持つユーリにとって最強の武器だった。
それからフェイは、ユーリと共に世界中の迷宮区を踏破することになる。
迷宮区に潜ってお宝探し! まだ誰も成功していない迷宮区を踏破せよ!
未知なる迷宮区を探索する冒険ファンタジー、開幕!
※作中に出てくる金銭単位『ディール』は日本円と同等です。1ディール=1円計算となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-29 23:29:06
336323文字
会話率:46%
ベテランの凄腕ハンターであるカーザは、世に百人といない希少種の少女エイルと共にハンター業を営んでいる。
ある日情報屋から「青い森に“とこしえの約束”という宝が眠っているらしい」という話を聞いたカーザは、エイルの探しに行きたいというおねだりに
負け、宝があるという森へと向かった。
一見なんの変哲もない森の中、二人は互いの能力を駆使し、“とこしえの約束”を求めて探索を始める。
果たして本当に宝はあるのか。そして二人は、それを無事に手に入れることができるのか。
カーザとエイル、色んな意味ででこぼこな二人の狩り道中!
※この小説は「エブリスタ」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-27 20:41:26
113462文字
会話率:47%
金属探知機でお宝探しを始めた鈴木さんの足元から金属の反応が
鈴木さんが掘って、掘って、見つけた物とは?
最終更新:2021-07-15 16:49:33
1049文字
会話率:0%
穴に籠もり、鍛冶を続ける自分の人生は正しかったのかだろうか。
中年の危機に陥ったマグダホンは、なにか新しい風に吹かれたいと、闇に飲まれるという現象を解決した功労者であり、娘が世話になっているリットの元を訪ねた。
そこで新たな世界を見るために
、自分の船が欲しいから力を貸してほしいと頼んだが、リットには軽くあしらわれてしまった。
諦めきれず、それなら自分の力で船を買おうと、マグダホンがリットの工房を借りて仕事を始めたところ、ドワーフの鍛冶屋は大人気。リットが満足に工房を使えなくなるほどだ。
このままでは店を乗っ取られると感じたリットは、マグダホンの頼みを聞き、船を手に入れることにした。
船に心当たりのあるイサリビィ海賊団の元へと向かったのだが、余っている船などあるわけもなく途方に暮れていると、セイリンから南の海を縄張りにしている人魚の海賊団が、船を新調したばかりだという情報を聞いた。
さっそく南の海賊団と取引を試みたのだが、そこで出された条件というのは、昔から人魚に伝わっている、悪名高い伝説の海賊――ユレイン船長がかぶっていた三角帽を手に入れというこというものだった。
船探しのはずが、リットはいつのまにかお宝探しをする羽目になってしまった。
そして人魚の海賊の伝説は、リットを東の国へと導いた。
初めての冒険に心躍るマグダホンと共に、リットは新たな噂の真相へと迫る。
毎日22時に予約投稿しています。
4/29の投稿で完結です。
※本編『ランプ売りの青年』https://ncode.syosetu.com/n2221cp/
※外伝その1『魔女図鑑』https://ncode.syosetu.com/n7854gq/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-29 22:00:00
135870文字
会話率:56%
最終学歴高卒で親元パラサイトの青年綾馳次郎はネットオークションで生活する物欲溢れるネオニート(収入があるニート)。出品するお宝探して蔵から見つけた古い鏡は異世界と行き来できる魔法の鏡だった!! 異世界のお宝を買うために相互貿易でお金を貯めて
、物欲満たして幸せ一杯の異世界ライフ! になる予定。物欲だけじゃなく、チートとか奴隷とかもありマス。男の欲望とか多めなので苦手な方はスルーしてネ。 ※ この度、MFブックス様より書籍化しました! 絶賛発売中です! ※ 2016年4月3日完結しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-01 12:00:00
1023334文字
会話率:28%
太古の神話文明の遺産を求める秘宝ハンターである二人が、大きな騒動を巻き起こしながら、レアなアイテムをゲットしていく冒険記。
稀代の大秘術士謳われる若い男と、
ルーキーと見られる経歴なのに、一流以上の働きを見せる大剣豪が如き実力者の少
女。
獣王の拳法を極めた少女を加え、
三人は世界を跨ぎ、精霊界へ、
秘術士の男が求めるアイテム探して、女性のみの世界でお宝探し。
謎のゴスロリ少女からの妨害を受け、大苦戦の末手にするお宝。
次なるお宝は魔物の住まう魔門界。
またまた二人の仲間を増やしての冒険と新たな妨害者達。
いくつもの難関を乗り越えて、目的を果たした秘術士一行。
新たなステージを大海原に移し、まだ見ぬ深海では、大きな大戦に巻き込まれる。
驚きの新世界も発見され、敵対していた法術士や人魚の少女を仲間に入れて、冒険の舞台は原生林の地下世界へ。
思いがけないトラブルから二手に分かれ、妖怪の世界と天上の世界へ、解決に向け、二転三転する難問をクリアしていく。
新島が出現し、すさまじい大群の魔物や妖怪の群れを前に、全力で壊滅に乗り出す。
稚拙な文章、拙い語彙力で、勢い任せに書き綴っておりますが、お付き合いいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-04 00:00:00
414536文字
会話率:46%
とある 小説家になろうのラジオにて、『なろラジ 夜のブランコ文学賞』なるものが番組内で開催されました。
内容兼お題は『実際に経験のある風変りな一人遊びを文学っぽく表現すること。』でした。
という訳で、黒歴史を晒すべく、書かせて頂きまし
た。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-13 16:17:51
230文字
会話率:0%
俺さま、頼朝さま。
かの有名な鎌倉幕府初代将軍だ。
だがしかし、俺の身体は女。心は男。
千年近くの眠りから何の因果か現世に戻された。
……いや、目的はわかっている。神宝だ。
失われし神宝を探し出すことが、今回の俺に与えられたミッション。
あともう一つ。
俺は前世、政子との約束を破った。
その修復が、今回の俺的ミッション。
義経、義仲、清盛、その他諸々引き連れてのお宝探しが始まる。
物語の最後には無事に成仏……いや、成就する、といいな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-28 07:42:27
47233文字
会話率:25%
ビビりなオネェさんは好きですか?
なんの因果か、客の忘れ物と思われるライターを何の気なしに拝借したら目の前が真っ白でした。
引き寄せられた神域で出逢った神様たちとなんやかんやで結託し、あらゆる世界のお宝求めて今日もオネェがひた走る!?
神様達とちょっとビビりなオネェさんの、異世界渡り系どたばた活劇。
神様だって説教し、我に返って泣き縋る。
そんなオネェさんの、愉快な異世界ぶらりひとり旅。
オネェさんがイケオジや筋肉にハァハァしたりはしますが、恋愛発展はしません。
よく目的を見失います。
初投稿 R15は保険です
※こちらは2018年9月からカクヨム、アルファポリスにて掲載している作品を移植してきたものです。
上記サイトで既に掲載している分までは毎日一話ずつ更新。追い付いたら同時進行になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-12 18:00:00
184205文字
会話率:58%
「お宝探して三千光年」をモットーに星の海を突き進む宇宙快賊シュヴァーン
そんな彼らを率いるシュヴァーンの艦長にしてお宝騒動大歓迎なキャプテン・ケンジ、個性的なクルー達はそんなケンジに振り回されながらも楽しく過ごしていた。
しかし、そん
なシュヴァーンが突如謎の光に吸い込まれ、気がつくと剣と魔法の異世界に!?
しかし、そんな異世界すら楽しむのが快賊流!
「ロマンが俺たちを呼んでいる!!行くぞ野郎ども!!!」
この物語は、お宝とロマンを追い求めるおバカと彼に振り回される仲間達のお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-13 00:00:00
32587文字
会話率:56%
レンとアン。
田舎でコンビを組んだ冒険者達が盗賊退治にお宝探し。
二人を知る者達が付けたあだ名は『盗賊キラーの爆弾コンビ』
二人が旅する先に待っているのは!?
最終更新:2018-07-28 06:06:12
19109文字
会話率:76%
平成18年5月常滑に帰った波多、妻の志保、それに古川の3人は、お宝探しの次のステップに入る。
まず聖書、この中のモーゼ5書はユダヤ社会の基本原理となっている。それとキリスト・イエスが存命中に弟子たちに教えたものがカバラであると知る。しか
し原始キリスト教が日本にやってきた時は、イエスから学んだカバラそのものよりも、形を変えたカバラではないかと推測する。その1つが道教である。
道教から陰陽道が派生して、そこから神道の教義が生まれる。神道の三種の神器も道教の影響から発展している。当然カバラも形を変えているであろうと推理する。
3人は驚愕の事実としてエジプトの3大ピラミッドがカバラであると知る。同時にピラミッドは3つのオリオン星座を模したものであると知る。そして伊雑宮、伊勢内宮、外宮の配置はピラミッドの配置を模したものであると知らされる。だとすると、この3つの神社の配置こそがカバラではではないかと推量する。
カバラ――日本に入ってきた時、本来のカバラの形は消えていた。それに代わるのもとして、榊、生命の樹、カバラとして残されることになった。神道の儀式に使用されるもの、それが榊=生命の樹である。
そして波多達は悟る。ユダヤレビ族が長い年月をかけて籠神社と伊勢の外宮、内宮、伊雑宮を生命の樹として配置したのだ。
太秦の秘宝は応仁の乱以降、ヤハウェ神を信奉する八咫烏(レビ人)たちによって伊勢の地に秘匿されたのだ。
常滑の常石神社と古社の延長線の2倍の位置に大綿津見神社がある。この配置こそ太秦の秘宝の秘匿場所であると結論付ける。
八咫烏の長、カンバラからヤハウェ神は黒い神と白い神の2面性を持つと指摘される。
そして波多達はカンバラに連れられて神との契約の聖櫃アークと対面することになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-25 08:34:29
44822文字
会話率:6%
妻の志保と古川を拉致された波多幾雄は気力を振り絞って太秦のお宝探しに奔走する。
崇神天皇、神武天皇等を調べる。結果この2人の天皇は1人の大王(ニギハヤヒ)の事蹟を2人に分割したものと推量する。そしてニギハヤヒの父スサノオは失われたユダヤの
十支族の長ではなかったかと結論付ける。日本にもスサノオの伝説が牛頭天王(エジプトのバアル神)として伝わっている。
太秦のお宝=ユダヤの神との契約の聖櫃アークを日本に持ち込んだにはスサノオでそれを大和に運びいれたのがニギハヤヒと結論した。
その後、歴代の天皇によって契約の聖櫃アークは大和から各地を転々とする。最終地伊勢の内宮に納められる。
しかし平安京が出来ると、桓武天皇によってアークは宮中に納められる。それ以後鎌倉時代になると武家の力が朝廷を圧倒する。各地に内乱が勃発する。アークは秘かに伊勢の地に運び込まれる。
伊勢のどこかにあるのでは・・・波多がここまで推理した時、波多は志保と古川に再会する。
そして3人は伊勢に移される。その直前、謎の人物は”太秦のお宝の隠し場所を解く鍵は伊雑宮にある”と告げる。
3人は伊雑宮について調べる。伊勢の内宮、外宮、伊雑宮も秦氏の創建によるものと知る。そしてこの3社は元々3社一体で存在していた事を知る。
しかし伊雑宮の何処をどう調べれば、太秦のお宝と結びつくのか全くの不明であった。
3人は一旦常滑に帰る事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-18 09:30:15
44909文字
会話率:8%
主人公波多幾雄は亡父から波多家のお宝探しを託される。
心強いパートナー古川安男、良き伴侶斉田志保を得る。波多幾雄はご先祖のお宝は渡来人秦氏の秘宝ではないかと考える。秦氏は殖産から土木事業、神社、寺院建立など、幅広く活躍した支族である、
秦氏は遠くさかのぼればユダヤ人ではないかという説が濃厚になってくる。ユダヤ人であっても、彼らは原始キリスト教徒ではなっったかというものだ。とすればキリストに関するお宝と考えられるが、秦氏が持ち込んだ神社、寺院建築にはキリスト教に関係するものは一切ない。
その理由はただ1つ、彼らは自分達をキリスト教徒と考えてはいなかったのだ。ユダヤ教の一派、エルサレム教団と考えていたのだ。
それともう1つ、彼らよりも先に日本にやってきたユダヤ人たちがいた。ユダヤ人は十二の支族がいた。古代にそのうちの二支族がユダヤに残った。後の十支族は忽然と歴史の舞台から姿を消している。この失われた十支族が日本にやってきたのではないかと波多達は考えた。
後にエルサレム教団とユダヤの十支族は日本で融合する。とすれば秦氏のお宝とはユダヤに三種の神器の内の”神との契約の聖櫃アーク”しかない。これが日本に持ち込まれたと推理した。
波多幾雄、斉田志保、古川安男達のお宝さがしが軌道に乗り始めたとき、彼らの周辺に不穏な影が蠢き始める。
応神天皇陵で古川安男と斉田志保が拉致される。黒い影の男が波多幾雄に言う。
「2人を返してほしければ、今後はお前1人でお宝探しに専念しろ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-12 08:32:12
43291文字
会話率:7%