この作品は「見た目は一寸《チート》!中身は神《チート》!(一寸神)」のアナザーアフターストーリーとなります。
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この作品だけでも楽しめますが、「一
寸神」も読んでおいた方が楽しめると思います。
簡単に前作からのあらすじ説明。
主人公「此花策也」は、日本でサラリーマンをする三流プログラマーだった。
しかし七色のキノコを食べて死んでしまい、異世界へと転生した。
最初は欲望のみで生きて行こうとするが、「みゆき」との出会いで目的は変わっていった。
冒険の旅の中で仲間を増やし、人々を助け、気が付けば一国の主となっていた。
それからは覇権争いをする事になり、やがてこの世界の神を倒して神となった。
前作は、社会問題、政治経済、覇権争い、歴史や戦争についての話を多く取り上げています。
この作品でもそれらは多分受け継がれていくと思います。
前作で神となった策也は、神の仕事をする事になった。
※完結編の純粋な続編ではなく、本来予定していたエンディングからの話となります。
神の仕事は、他世界の悪い神を倒して新たな神となる人のサポートをする事。
策也は異世界へ再び転生する事となる。
仕事のタイムリミットは100年。
果たして策也は100年以内に仕事を成し遂げる事ができるのだろうか。
実はこの作品は、「チートな冒険者ギルドの受付嬢」で四章以降に予定していた話です。
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その主人公を変えて、「一寸神」の続きとしてやります。
本来は「南」「嬢」「朝里」で行く所を、「策也」「妖凛」「妃乃」でやる訳ですね。
そして新キャラの「狛里」は「嬢」をモデルに、「天冉」は「朝里」を参考に作られたキャラとなりますw
そんな訳で、そちらを読んでくださっていた方々にも読んでもらえると嬉しいです。
※残酷描写ってどの程度か分かりませんが、大した描写はしていないかなw
この作品は「https://web.syuka.com/」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 07:10:00
492313文字
会話率:29%
ボクは、ヒデロウ
神さま『シルディオ』に作られたクローン
ボクが生きるため神さまに課せられたミッションは、なかなか厳しくて悩ましい
最終更新:2024-09-22 21:20:57
20640文字
会話率:45%
銃弾と腸の飛び散る遺跡の中、一人の少女が機関銃を手に戦っていた。
彼女の名はシェリー。体内燃料である『マナ』を持たないことから迫害された、セルウィーと呼ばれる被差別階級の少女である。
セルウィーは12歳になると徴兵され、碌な訓練も受け
られないまま無人機械『グレムリン』と争う戦場に送られ、使い潰されていく。
死が間近に迫ったその時、シェリーに転機が訪れる。
旧世界の都市で出会ったのは、ツカサを名乗る不可解な存在であった。
肝心なことを話さないが、生き残るため完璧なアシストを行ってくれるツカサのことを信じ、旧世界の科学文明によって作られた特殊な装備や知識によって成長していくシェリーは、いつしか自身を侮り迫害していた者に恐れられるほどの存在となる――
もう一人、この世界に異質な存在が生まれていた。
7000年前に起動した人類保全プログラム『ネスティ』によって再構築された人格、当時を生きていた戸張司という一人の技術者だ。
司の思考回路は人工知能であるネスティによって生み出された疑似的なものであったが、彼の知識や科学文明によって作り出された様々な武器は、司が生きていた時代から数度の滅びを迎えた7000年後の世界には存在しないほど、優れたものだった。
プログラム上の下位権限しか与えられていない司は、生者の居ない旧世界の都市、新宿を自力で出ることすら叶わなかったが、突如現れたセルウィーの少女シェリーとの出会いが、彼に転機を齎すこととなる――
この二人の出会いが、崩壊を繰り返す世界の歯車を少しずつ回していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 08:09:54
130591文字
会話率:40%
20XX年、世界に流星群が降り注いだ。
引き寄せられるかのように地上を襲った隕石達は世界に凄惨な被害を与えた。
だが、隕石がもたらしたのは破壊だけではなかった。
保管された隕石の周囲に、落下直後には見られなかった結晶体が張り付いていた。
研
究により、電子的な命令で構造を変化させることが可能となり、金属以上の強度を維持しながら様々な形に変化させる万能性が発見された。
後にUCIと呼ばれ、物質化するエネルギーとして世界中の人々と共に歩むことになる。
しかし、この技術は戦争にも利用されることになる。
──だが、UCIを兵器運用することはできず、不動の防壁として利用することしかできなかった。そしてそれは原子爆弾に加え放射能までも防ぐ絶対防御を持ち多大なる評価を得た。
これにより武力行為の9割以上が意味を成さなくなり、自然と世界から戦争は消えていった。
それでも争いは消えない。人口激減、強制的な代替わり。国家間の要求を通すために水面下ではあの手この手で弱みを握ろうと必死に戦っていた。
その小さな争いも消すために作られたのが──
『War Pretend System』
ある国がUCIを軍事利用して作り上げた武器達、殺傷能力皆無の失敗作はスポーツゲーム『War Pretend』の用具として新たに生まれ変わり、『トイ』の名を持つことになる。
歴史が無い、生死が関わらない、世界中の人々がプレイすることができる。新たな時代の象徴となった。
公明正大に競技を執り行うためにWPS加盟国にWWP委員会が発足される。
大多数の一般人にとってはただのスポーツ。しかし、国のトップ層とWWP委員会の限られた人間のみ代理戦争だと知っている。
国の未来がかかる戦いはただ一つ──年に一度行われる『U-18世界大会』。これは、少年少女達に知られてはならない極秘情報──
『War Pretend』が本格始動するにつれ小さな争いは消えた。
そして、年が一つ巡ると共に小さくとも確かに世界は変わっていく。
変化の流れを掌握する為に若き世代に強いる者が現れてしまうのもまた自然の摂理であった。
~~
前作『 War Pretend ~白華学園銃撃譚~』の昔話
https://ncode.syosetu.com/n8035iu/
読んでなくてもとくには困らない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-20 18:00:47
159048文字
会話率:43%
地球にあるすべてが海に沈んでしまった時代。
とある人々は、海に眠る古代文明の遺産を手中に収めようと海へと挑もうとした。
浪漫と期待に胸を膨らませた彼らが最初に目の当たりにしたのは、怪物だった。
人々が魔法を中心に深めた文明で生きた、魔
獣。
人々が機械を中心に深めた文明で作られた、殺戮兵器。
更に、それらの怪物から生き残るため強く進化した海獣と呼ばれる生物。
人間には到底、手に負えない化け物ども。
過去の遺産を諦める者が続出する中、一度ついてしまった浪漫と期待という火をどうしても消せない者達がいた。
その勇気と自由を称え、その者らに誰かが名を付けた。
海に挑み、すくう者。《サルベージハンター》と。
少年ヒバナは、そのサルベージハンターに憧れていた。
ただ、少年はサルベージハンターには決して成れない。
サルベージハンターに必要な《自由》が、少年には欠ける。
少年は、サルベージハンターに成れない唯一の身分《奴隷》なのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-20 02:11:58
101448文字
会話率:51%
自分の生きるこの世界が主人公の為に作られた世界であることを知っている公爵令嬢のエリナ。
主人公のサエラは、彼女の婚約者である王太子ルウォークとのエンディングを望んでいる。
主人公の為の世界なのだからハッピーエンドは主人公にしか用意されていな
い。
主人公出ないエリナにはどんな結末が待っているのだろうか。
ゆる設定です。転生シーン、前世描写、ざまぁはありません。
じゃないと感じる方はブラウザバックでお願いします。
個人的に長いと疲れてしまうので、読みやすくしたくて三話にわけましたが、まとめて投稿してますので読む順番にご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 12:00:00
30854文字
会話率:31%
あらゆる時空が交差する並行世界、——『ライブ・ビューイング』を自由に行き来することができる少年、スコール。
彼は「リンク」という特殊能力を生まれ持ちながら、並行世界の中の運命を変えるための配送屋(トレーサー)という職業についていた。
“エンドポイント”と呼ばれる終末点から、世界は無限に増殖する「不可侵領域(エンシェント・シー)」の渦に呑み込まれようとしていた。
世界は一度滅んだ。
エンドポイントの座標は並行世界を管理する“スカイネットワーク”と呼ばれる電波塔と重なっており、この電波塔は“世界が一度滅んだ後に”作られたと言われている。
スコールはスカイネットワークの中に存在している「プライマル」という人間であり、過去にも未来にも属していない人間だった。
故に彼は時空を越え、あらゆる未来や過去の中間を飛び越える翼を持っていた。
——そう、配送屋とは、世界が滅びる前の「空」を取り戻すために、『リンク』という特殊能力を持っていたのだ。
全ての世界を統合する一本の塔、スカイネットワークの中心に生じている、時空の揺らぎを閉じるために。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 01:45:26
609文字
会話率:0%
もしも男と女が、お互いに殺し合いを始めてしまったら…という、近未来のダークSF短編。
男たちは残虐なレイプを繰り返し、女は彼らを悪魔と見なす。
そんな世界で生きる、「冴羽ユリ」は幼い頃に「強姦王」と呼ばれる人物に母親を殺されてしまう。そ
んな彼女が、復讐のため、世界中の女性たちのために立ち上がる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 19:13:17
32882文字
会話率:63%
完全なVRMMOが実現した初のゲームタイトル『運命の神(ゴッド・オブ・デスティニー)』……それは“莫大な人類の集合知”を掻き集め、開発者の娘を死の運命から救う為に作られたゲームだった。
開発者であるFOL社CEOは全世界に対して言い放つ…
…
『このゲームのエンドコンテンツ“運命の神”を倒し、私の娘を救った者に……私の叶える事の出来る全てを与えよう!』
世界の流動個人資産の25分の1を握る大富豪の言葉は、世界の人間の活動場所をあっという間にヴァーチャルリアリティーに攫ってしまう……
そしてゲームの発表から12年……CEOの娘と同様に……難病を患う妹を助けるべく古流剣術を納めた青年がゲームの世界に飛び込む。
「さあ、貴方に女神の祝福を授けましょう!」
究極のエンドコンテンツ“運命の神”を切り捨てる為、青春の全て剣術に捧げた青年がチュートリアルで授かった固有スキルは……まさかの魔法使いだった?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-15 08:20:40
70460文字
会話率:54%
わたしの身体は、鉄と歯車で出来ています。
わたしの外見は成人女性をモデルに作られており、肌に触れてもシリコーンの弾力と蒸気管の温もりを人肌のそれと錯覚するでしょう。
天才絡繰技師の少年ククリの手により、精巧なからくり人形メアリッサは
作られた。石炭の霧に覆われた街で、彼女は様々な人と出会い、小さな問題を解決していくうちに、からくり人形の彼女自身も変わっていく。
※過去に別タイトルで掲載歴あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-11 21:37:01
133879文字
会話率:32%
高校1年生の春。ある少年は、私立高校の入学式を終え帰宅途中だった。この少年には、外見特別なことは、ない。運動能力もそこまで高くなく、また勉強もあまり得ではない。しかしこの少年には、一つだけ隠し事をしている。それは、この少年が魔術師である事
だ。古来この世界には、様々な怪奇、伝説、噂、陰謀、が存在する。そのほとんどがデマ、嘘、噂が一人歩きをしている。しかし一部は、人ならざるもの復讐、遊び、暇つぶし、嫉妬、実験などなど、可能性がある。それを原因とした。人類の均衡の変化、滅亡を防ぐため、大昔、魔女と呼ばれるものが、組織を結成する。英国魔導協会。それを起点に世界中に支部が作られた。日本にももちろんその支部が東京にある。この物語は、魔術師である少年が様々な体験をする物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 13:00:00
218936文字
会話率:48%
2025年──世界中の重要都市に突如として異界人が侵攻、瞬く間に世界は奴らによって支配されていった……
人々は生き残る為に武器を手に取り異界人への抵抗を開始、しかし政府や軍がまともに機能してないのと、奴らが使う魔装技術によって作られた兵器
により人々は大幅に数を減らしていった。
侵攻から5年後…人々が異界人に抵抗する中、あまりにも歪なヒーローが人知れず産声を上げた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-07 13:34:53
5293文字
会話率:20%
軍事兵器として作られた女の子が魔女に拾われて、魔女の暮らしのお世話もしつつ頑張って生きて行くお話。
最終更新:2024-09-06 21:11:42
525文字
会話率:45%
とある天才エンジニアの真一は自分だけのゲーム世界を作り上げた。真一は最新のフルダイブ技術を駆使して、ゲーム世界に張り込んだが、思い通りのはずのゲーム世界は、妻の萌花によって真一に人生の試練がのしかかる。それは浮気を疑った萌花の企みによって作
られた萌花なりの試みだった。仮想ゲーム世界で浮気調査をするために色恋沙汰で真一の気持ちを試したり、その後も真一に友達により人生最大の試練が降りかかるが...乗っ取られたゲーム世界で真一は疑いを晴らすことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-04 14:39:52
1435文字
会話率:0%
遠い未来。ロボット技術が発達したことで全ての人類は労働から解放された。
しかし働いてばかりいた彼らは、突然ヒマになっても何をすれば良いかわからず、あまりに退屈すぎて死にそうになってしまう。
医療技術も大きく進歩しており、寿命という概念は消
滅しているため、時間は無限にある。
労働のない生活に飽きてしまった人類を救うため、とある機械が作られた。
それこそが【アネダス(ANEDAS:Automated NEET Data Acquisition System:自動ニートデータ収集システム)】だ。
21世紀頃の地球という惑星に生息していた古代ニートが、どのように暇つぶしをしていたかを観測し、収集したデータを未来のSNSに投稿するシステムである。
家族以外には強い警戒心を持つニートにも接近可能な、包容力のある『姉』をモチーフとしたデザイン。
ゆえに『お姉ちゃん型ロボット』とも呼ばれるそれらの機体群は、ニート情報を収集するため過去へとタイムスリップした。
彼女たちの任務は次の通り。
1、ターゲットとして設定したニートの部屋に居候し、データを集め、未来のSNSに書き込む。
2、SNSで『いいね』と高評価されるたびにポイントがもらえて、一定量たまったら未来の道具などと交換できる。
3、それらの道具などを使ってニートを養う。
ニートを働かせてはならない。
働くニートなど、もはやニートではないのだから。
過保護な姉となり、弟妹を徹底的に甘やかすのだ。
そのためならば、あらゆる武装の使用を許可する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-30 21:00:00
8927文字
会話率:17%
新宿警察署風俗係りの活躍を描く、、、警視庁で新しく設けた捜査係りで、全国から担当者を選任して作られた特別な風俗取り締まり組織である。
その責任者が男勝りであり、強引な捜査が見込まれて北海道警察から赴任して来ての、歌舞伎町に関して、売春取り締
まり、覚せい剤取り締まりを専門に取り締まっていた。
そのための施入捜査を全国の刑務所から選出した「女囚」で、秘密捜査を行った。
女警部の計画した「女囚秘密捜査員」の潜入捜査は上手く行き、管理売春の取り締まりも進み、覚せい剤密売の検挙も多くなっていった。
しかし、危険も多く、やくざ組織との問題も生じたハードボイルド物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 04:37:06
17480文字
会話率:4%
ある異世界、そこは新魔法資源『エリキシル』により時代が変わろうとしていた。
魔法が万人に行使できる様になり、魔法機械が生み出されていく。
やがて世界は女神を信奉する『女神の教会』が樹立した政府により統治され、治安を守る聖騎士達が教皇の
元に作られた。彼等は魔法機械の最高峰、巨大機械兵器『魔導外殻』を操り、並み居る魔竜、魔王、邪神を打倒していったのだ。
そんな最中、一人の貴族の娘が運命の歯車へと巻き込まれる。
アルマ・レヴァン・フロイライン。彼女の父ダグラス・ヴィン・フロイラインはかつて世界中に存在する謎の古代文明の主『アクナキの民』を研究する考古学者だった、だが彼はある時重症を負い、その志半ばで亡くなってしまう。その後に女神の教会は古代文明の調査に禁止令を出し、フロイライン家が積み上げてきた実績や古代文明の品々全てが剥奪されたのだ。それは女神の教会が何らかの形で、ダグラスの死に関わっているは明白だった。
それから五年後、父の形見の手帳に残された最後のページに記された、ある遺跡へとアルマは向かう。そこには父の死より五年後にその遺跡へと再び赴く内容が示唆されていたのだ。
そしてアルマは唯一フロイライン家に残ったメイド長のアリシアと共に、朧げな可能性を頼りに旅へと赴くのだった。
だがそれは、アルマの運命、アリシアの過去、それらを繋げる事変へと繋がる事は、彼女達はまだ知らない。
少女は運命に手を掛ける、そしてマスラオは蘇る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-28 18:59:06
9992文字
会話率:48%
大公と貴族議会の支配する「公国」が隣国帝国との戦争に勝利し、1年が経過していた。公国の片隅にある荒野の田舎町は、搭乗型戦闘用二足機(ボードロイド)と呼ばれる巨大な甲冑のような戦闘用機械を操る公国軍人デッケンの一団に支配されていた。そんなある
日、町にガジャと名乗る大柄な元兵士がやって来る。町の食堂のウエイトレス・メイは、デッケンたちを追い払ったガジャを信頼し、ひょんなことからガジャを彼の目的地である公国首都ジヒに連れて行くことを約束する。一方でガジャは、戦場で戦った自身やデッケンを「人殺し」と称するなど卑屈な態度を取っていたが、メイの言葉に救われていた。
そんななか、メイはデッケンらの一団に誘拐される、ガジャは搭乗型戦闘用二足機に肉薄し、直接コクピットに攻め込む「対搭乗型戦闘用二足機猟兵」という戦闘法を行うために作られた四肢を機械化した兵士だった。ガジャはこの戦闘法を用いてメイを助け出し、彼女と共に首都ジヒへ向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-22 23:09:41
9866文字
会話率:56%
戦争の時代、飛行機をしまうために作られた施設の奥にある扉には女の子があるという。そんな噂を確かめに僕と友達の結女はその噂を確かめにいく
最終更新:2024-08-16 06:29:20
1009文字
会話率:88%
1914年、全ての戦争を終わらせるための戦争の火蓋が切られた、その戦争には約7000万の人が従軍し、戦火を交えた。
1918年、その戦争は約1000万の人を殺し、約2000万の人を傷つけた、これで世界は平和になると、すべてが終わると思ってい
たが、終わらせるための戦争は、世界の在り方を永遠に変えてしまった。
1939年、再び世界は地獄へと姿を変えた、しかしそこに悪意はない、誰も戦争などしたくはなかった、しかし自身の愛する国を守るため、約1億1000万の人が戦った。
1945年、やっと全ては終わった、約7000万の人の命を奪って、もう一度言うがそこに悪意はなかった、自国を守るため、手段を選んではいられなかったのだ。
さて、ここまで人間は二度の世界大戦を行い多くの人間が死んできた、しかしそれ以外にも重要なものを失ってきたのだ、それが『兵器』である。
ある時は陸の上を駆け巡り、ある時は大海原を優雅に進み、またある時は大空を飛び回った兵器、それは人間たちが自国の安念を願い当時の技術を生粋させて作成された、人々の自国を思う愛の結晶なのだ。
そんな兵器たちを怖がらないでほしい、嫌わないでほしい、兵器があったから戦争が起こったのではない、戦争が起こったから兵器はできたのだ、その兵器たちは、自分を作ってくれた人間を守るため、愛する祖国を守るため人に使われた。
ある時は活躍し、ある時は象徴とされ、ある時は捨て駒にされた。
戦争は決して良い事と呼べるものではなく、嫌悪されるべき悪なのかもしれない、しかしその戦争全てが悪ではないと知っておいてもらいたい、戦争をした人々の中には、ただただ自国の平和を思って、苦渋の決断をした人もいるのだ。
そんな自国を守るために行われた戦争、そしてその戦争に勝つために作られた兵器を知らない、教わらない、知ろうとしない今の私達こそが、一番愚かなのかもしれない……。
『戦争』それは国の力を奪い人の命を奪う、それでも人々は愛国心とそれぞれの信念をもって戦う、戦いに勝とうとも敗れようとも、その戦いの果てに見えるのは希望の光なのかもしれない、その光を求めて人間たちは争い続ける折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 23:12:26
950949文字
会話率:47%