服部忍、高校1年生。身長161cm、左投げ左打ち。
体格と球威に恵まれないピッチャー。
野球部の先輩達からは理不尽な暴力を受け、「ヘロヘロ球しか投げられないチビワカメ」と馬鹿にされ続ける日々。
しかしある日、彼は剣と魔法の異世界へと召喚さ
れた。
冒険を経て超人的な戦闘力を誇る【忍者】となり、見事魔神を討伐する。
そして地球に帰ってきた。
異世界で鍛えたスキルやレベルによる、人外のスペックを持ったまま。
その力でやることといったら野球だ。
本気で投げれば、球は音速を超えてしまう。
人目のある公式戦では、そんな球を投げれない。
異常生物として捕獲され、人体実験&解剖待ったなしだ。
人類の限界内をキープしつつ、無双して甲子園を目指せ。
160km/hオーバーの剛速球。
魔球のようにキレる変化球。
左右両投げ。
オーバー、サイド、アンダースローの自在切り替えと、やりたい放題。
チートなピッチングで先輩達を部から追い出し、後からやってきた無能監督も叩きのめし、中学時代から自分を見下してきた野球エリートの自信をこっぱみじんに打ち砕く。
球を受けるキャッチャーは、異世界で共に冒険した【剣聖】。
見守ってくれる美少女マネージャーは【聖女】。
魔神討伐の勇者パーティは、高校野球界を蹂躙する。
たまにヤクザの事務所を壊滅させたり、公園に出没したドラゴンを討伐したりと寄り道もするけれど、基本的には甲子園を目指す青春俺TUEEE野球ファンタジー。
※第54話まで書き上げ済
※56~57話で完結予定
※初日は第4話まで投稿
※2日目以降は1日1話ずつ、最終話まで毎日投稿予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-15 16:00:00
156255文字
会話率:18%
「自分は、これじゃないんだ」
その直感は、諦めか、スタートか。
寄り道して満足したら、さぁ、前に進もう。
最終更新:2022-12-13 13:51:23
1262文字
会話率:4%
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
で二度目の人生では、ちょっと魂だけ日本で寄り道したりする。
99歳までの大
往生ののち、三度目の人生はまた一度目の人生に戻る。
二度目の人生を活かして頑張ってねと、神様に言われて。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
とりあえず、第一章全22話は書き溜めてます。
第二章は、第一章を投稿中に書き溜めていきます。
以下あらすじ
規格外の魔力と、特殊な能力を持って男爵家に生まれたルーク。
しかし彼の人生は人に虐げられ、裏切られ続けるものであった。
その結果、人でありながら魔王となり、光の女神が遣わした勇者と巫女によって討伐された。
彼が討伐された直後、邪神が顕現し世界を滅ぼす。
人と光の女神に翻弄されたルークの人生を憐れと思った邪神が、時の女神に頼み時間を戻し彼に人生をやり直すチャンスを与えた。
なぜか、他の人生を一度与えるというワンクッションを置いて。
結果として、幸せな人生を一度体験したのち、本来の人生をやり直すことができたルーク。
その経験を生かし、前向きに生きる。
周囲の人たちを、過去の彼に対する悪しきものから良い方向に変えながら。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-08 04:39:49
456138文字
会話率:28%
気が付けば森の中にいたイナ。何もわからないまま気楽に自由に自分の思うがままに旅をし、
時には寄り道をしてとどまったりする話。
最終更新:2022-12-05 23:41:19
16335文字
会話率:52%
「pixiv」に投稿済みです。
石神葵は、辺鄙な田舎へと越してきた。人生そういうものだと悟り、新しい生活のため道でも覚えようと寄り道をしていたところ、森に囲まれた神社を見つける。お参りでもしようかと近寄ると「修行だ」と絶叫する女の声が聞こ
えてきた。恐る恐る近付けば、何やら短距離走の練習をしている女の子と出会うが怖くて逃げる。それが有賀美月との出会いだった。
翌日体育の時間で再会し、勝負しろと言われる。葵は都会では強豪校の陸上部だったが、もう引退していた。けれど衆目を集められた腹いせから、全力で走って美月に完勝。その放課後、美月に陸上部に入るようお願いされるがもうその気が無いと拒否。それなら走り方を教えて欲しいと言われる。熱心で、ただただ純粋なその眼に葵は了承する。
熱心に吸収する美月に、次第に熱くなる葵。やがてベストタイムを更新し、地区大会で三位に入賞。しかし美月は壁にぶつかり、弱音を吐きながらも熱心に練習を続ける。葵はそんな美月を見るのが好きになっていた。寝る間も惜しんで練習に没頭する美月。しかしそれが仇となり、美月は疲労骨折を起こす。運悪く神経を傷付けてしまい、美月は再起不能となってしまう。
自分のせいだと謝る葵。美月はそれに怒り、葵と一緒に練習していた期間は楽しかったと涙する。葵自身、他人に対して熱くなっていたのは初めてだったため、互いに抱き締め合いながら泣き合う。一頻り泣いた後、もう一度一緒に楽しみたいから自分の代わりに走って欲しいと美月はお願いする。葵は美月からのバトンを受け取ると陸上部に入部し、猛練習を重ねる。
弱音を吐くまいと誓っていても、心折れそうな時は美月と思い出の神社で語り合った。そうして日々の苦しい練習を乗り越えていった。
インターハイ前日、葵は美月を呼び出して思い出の神社に行く。そうしてずっと抱えていた思いを吐露する。それは美月のためにと練習をしてきたけど、ここまできたら自分のために走りたくなったと。それを聞いた美月は当たり前の事を言うな、余計な事を考えないでコンマ一秒でも早く走りなさい。そして見えた景色を教えて欲しいと伝える。互いに抱き締め合いながら、涙を流す。そうして、葵はやっと走る事に全て納得させることができた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-08 23:20:38
29878文字
会話率:49%
自由になりたかった。
学校に通いたかった。友達とサッカーをして笑いながら駆け回りたかった。放課後は悪友たちとつるんでダラダラと寄り道をしながらゲーセンに行ったり、コンビニで買い食いしたりする。そんな「自由」が欲しかった。
そ
んな夢を抱えたまま死んだ少年は生まれ変わる。
「自由」とは程遠い【監獄】の後継者として。
これは自らの夢と現実との狭間で苦悩する少年の物語。
魔法が実在し魔物が跋扈する日本で新たに生を受けた少年はどんな道を歩むのか。どんな答えを選ぶのか。【監獄】の後継者として生きる少年は自由を掴むことができるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-02 19:00:00
1407文字
会話率:0%
俺の名前は中山春日。高校2年生である。
俺には超絶美少女の彼女がいる。
名前は西野なみ。黒髪ボブのクールな清楚系だ。
だけど。
最近、俺の彼女が俺にだけそっけない。
寄り道しようと言えば、
「え……なんで」
ドジを踏めば、
「ばかね
」
学校から先に帰っちゃうし、視線は冷ややかだし、おまけにチャットの返事は非常に遅い。
そんな彼女だったが、グイグイくるギャルの幼馴染と浮気してしまったことで、ヤンデレに豹変して……。
「……はるくん。好き。大好き。…………ねぇ、私に飼われない?」
これはヤンデレ?それともストーカー?
愛らしい瞳から滲む狂気にきっと虜になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-28 21:04:53
10848文字
会話率:37%
別世界で探索家として冒険をしていた主人公が、とあるきっかけで異世界の貴族に転生してしまい、訳あって家を飛び出し、常識を飛び出し、なんやかんやあって国興したり他国の王妃になったりするお話です。恋愛まで持っていきたいのですが、とちゅう凄く寄り道
をしまくると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 21:08:25
11706文字
会話率:24%
自殺の名所である「丘」を目指す主人公は、寄り道した神社で不思議な男性と出会う。
※「自殺」というセンシティブな題材を扱っておりますので、ご覧になる際は精神的に安定しているときを強くお勧めいたします。
※この作品は、那月結音様主催の企画【い
けおぢ豊穣祭】参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-15 23:02:40
5809文字
会話率:35%
赤ずきんはおつかいの途中、寄り道したせいでオオカミにおばあさん共々食べられてしまいます。が、無事に救出されました。
数年後、赤ずきんはオオカミと共にあらゆる人々からの『おつかい』を請け負う『運び屋』になりました…
最終更新:2022-10-12 23:00:20
254586文字
会話率:58%
春から高校生になる八雲 柊は、春休みのとある日、オープンしたばかりのアロマ雑貨店へ足を運ぶ。そこには小柄な黒髪の少女、水篠 雷花がいた。雷花は自身の過去の出来事から、本の中に何気なく書かれているようなありふれた学校生活、青春に憧れていた。そ
の気持ちを知った柊は微力ながら力になろうと心に決める。行事の実行委員になったり放課後に友達と寄り道をしたり、休日には二人でデートに行ったり。柊が傍にいないと押しに弱く自己主張が苦手な雷花は、時々トラブルに巻き込まれることもあるが、その度に柊に助けてもらう。雷花は柊に対して抱いている気持ちは謝恩か、尊敬か、それとももっと特別なものなのか悩み始める。そんな中自分の気持ちを自覚しなければならない出来事が起き...。これはじれったい二人を見守るお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-11 07:00:00
6296文字
会話率:50%
――日常を彩る魔法のカケラは、きっとどこかに落ちている――
『マジックストーリー』の番外編を書いた、短編集です。
ちょっと寄り道気分で、みんなのお話を覗いてみてください。
最終更新:2022-10-03 00:00:00
46145文字
会話率:42%
ごく普通のゲーム好きだった主人公は、あるとき交通事故に巻き込まれ、ハマっていたゲーム「セレスティアル・ファンタジー」の世界に転生してしまう。
そこは海や大地が存在せず、無数の浮遊島と空を飛ぶ船で成り立った、空だけの世界。
主人公は原作プレイ
ヤーキャラクターの「レイヴン」として生まれ変わり、第二の人生を送ることになるのだが……そのときふと、あることに気がつく。
ひょっとして、原作知識をフル活用すれば鬱展開を回避できるんじゃないか?
主人公の推しキャラ「アヤ」は、悲劇的なイベントで命を落とすキャラクターだ。
原作ストーリーは分岐なしの一本道だったので、死亡イベントは回避できず生存ルートも存在しない。
アヤのファンは涙を飲んで鬱展開を受け入れるしかなかった……が、今はもう違う。
レイヴンとなった主人公の頭には、原作ストーリーの出来事が全部入っているのだから。
最強最速の飛空艇を一足先にゲットして、遠回りな寄り道イベントを根こそぎすっ飛ばし、強制敗北イベントのボスキャラをあの手この手で退ける。
全ては避けられなかった鬱展開をぶち壊すために――!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-17 21:06:32
181794文字
会話率:31%
覆面被ったおっさんに刺された後、性転換して冒険者になります。
この作品はR-18シーンがX版にありますが本編の寄り道的な位置なので本編には関係ありません。
最終更新:2022-08-23 11:04:51
2494文字
会話率:7%
彼女は魔女。
例え、どんな場所、どんな時代、
どんな世界であったとしても魔女を名乗り、
そうであり続けた。
世界を旅し、研究し、人助けをしたり、
国に仕えてみたり。自由気ままに生きていく。
これは、世界でたった一人しかいない魔女の、
とある
目的を探しながら、寄り道もしていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-30 19:00:00
25579文字
会話率:52%
我知らず日常から外れて、廃墟の屋上へと上って行く。そこで身を投げようとするも……。
キーワード:
最終更新:2022-07-12 11:29:16
1790文字
会話率:0%
君なしでも、僕は、僕をやっていける。
だから、べつに、平気。
世界が、少し違って見えるなら、それは、きっと気のせい。
最終更新:2022-07-12 07:00:00
436文字
会話率:0%
『すぐ迎えに行くから』
この言葉を信じて待ち続けて5000年。
え、もうそろそろ怒って良いですか?私我慢しましたし、昔みたいに山を潰したりとか、川を勝手につくったりとかしてませんよ?へー、こんなに言っても来ないんだ。そっちがその気なら
こっちから迎えにいってやろうじゃないか。なんかめっちゃ弱体化されてるけど知ったこっちゃないし、何なら道中(迷宮)でリハビリになるから別に良いし。
追放された人拾ったりと寄り道しながらも、黒龍もお供にして迎えにいくために旅をする。
ギャグ多めですが仲間も出来る予定なので、恋愛要素もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-01 21:09:26
15405文字
会話率:29%
地方で平凡な学生生活を送っていた少年は、ある時帰りの寄り道で見つけた不思議な道を見つける。好奇心から深い森の中へ進むと雷に打たれ、転生した世界で雷属性を得て世界を旅する物語。
最終更新:2022-06-14 11:08:24
135691文字
会話率:22%
子供のころ、いつも何かを探していた気がします。
その何かは、大人になってもまだ見つかっていません。
最終更新:2022-06-04 20:00:00
525文字
会話率:0%