わたしの、いびつな、真珠。 ✻✻✻少年が目を覚ましたのは、海辺の、知らない家だった。知らない、そのひとは、少年に、問いかける。「わたしを忘れたのですか」―――― ✻✻✻ 人魚姫モチーフの幻想文学風味。風景や舞台装置の描写に力入れてます。心情
描写は抑え気味。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-11 23:06:46
13505文字
会話率:14%
夏の庭をひとり愛でて暮らす娘のもとに、ある夜届けられた一輪の薔薇。
それは彼女を見守るものが送った花だった。
夏をイメージして書いた和風ファンタジーです。
最終更新:2013-07-29 22:22:43
3045文字
会話率:33%
「何故……?」赤い唇が呟いた。窓の下に現れた若い海軍将校に手を引かれるまま、真希子は、お見合いの席を抜け出した……。サイトのキリ番リクエストにて「第二次大戦頃の日本海軍さん」というお題をいただいて、書き下ろしました。昭和文学風味の大人の恋愛
もの。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-17 21:00:00
13059文字
会話率:21%
時は地球が弱りきった未来。美紗はその地球に少しでも恩返しをするために旅立つことを決意する。 そんな彼女の唯一の心残りが、義兄の星斗のこと──。 自サイト「ふみかばんのほーむ」より転載。
最終更新:2013-03-10 01:00:00
8551文字
会話率:19%
男はある日「何か」を失くした・・・
初投稿です。いつもはラノベ風に書くんですけど今回は思い切って純文学風にしてみました!。
初心者どころかまだ厨房なのでアドバイス等お願いします。
(ちょっとエグイかもです)
最終更新:2012-12-31 01:38:03
4409文字
会話率:25%
僕の手元に残された英英辞典に四つ葉が挟まっていた。
最終更新:2012-11-05 15:09:16
850文字
会話率:0%
雨の日にポストに間違って届いた一通の手紙。母親に届け直すよう頼まれたほたるは、三軒お隣を訪ねる。そこは、仲の良い老夫婦と風変わりな孫が住む、庭の緑がきれいなおうちだった。「…… また、ずいぶんとかわいらしい郵便屋さんがいたもんだな」
*女子
中学生とおじいさんの交流を中心に描いた、児童文学風一夏の雨宿りのおはなしです。自サイトでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-31 21:34:16
34457文字
会話率:16%
高校へと向かういつもの朝、人があふれかえっているホームに、おれは春の落し物を見つけた。
真っ白なたんぽぽの綿毛のような頭、半分に折れ曲がった腰、杖の先で揺れる不気味なマスコット人形。
孫とおばあちゃんの、ある春の日のほのぼのデート話です。
最終更新:2012-02-29 17:16:15
9390文字
会話率:8%
この街には雨が降っている。いつでも、毎日、かならず雨が降っている。雨がやんだことはなく、太陽は時たま顔を見せるが、それでも雨が降っている。この街はとても奇妙な街だ。
(本文より)
※自サイト転載および過去冊子化作品
最終更新:2012-02-25 15:51:46
59853文字
会話率:46%
不可思議な行動をするという人に、その理由を尋ねてみたところ、ある夜に起きた奇妙な体験を教えてくれた、というような小話。
日常に起きた、ちょっとした怪異を、旧文学風イメージで仕上げてみました。怪奇文学成分を含みます。
最終更新:2011-09-18 00:33:58
3052文字
会話率:21%
よろず屋シリーズ(予定) 会社に就いたばかりの新人は、上司から任された仕事をこなすため坂を上る。晩夏の夕焼けに見守られ、行う仕事の内容はなんと……。
最終更新:2011-03-22 10:23:17
13930文字
会話率:50%
一切未定。ノリで書くんでよろしく
矛盾?気にすんな。
最終更新:2010-08-17 23:17:35
389文字
会話率:34%
自由奔放で短気・短足の日本男児=島怪作(しまかいいさく)。島の担任・福田や同じクラスの後輩・万俵祐太。彼らのハチャメチャ学校生活を描く、文学風ギャグ小説!毎週土曜更新、各話読み切りです!
最終更新:2007-05-26 17:21:34
4518文字
会話率:55%