ファンタジー長編SF小説です。
竹泉瑠璃(たけいずみるり)はごくごく普通の高校生。ある日、月からの使者「アメツチノオオワカノミコ」を名乗る不思議な生物体が瑠璃の前に姿を現す。彼は瑠璃に「月を助けてほしい」と懇願する。かぐや姫の使者の末裔を
自称するアメツチに翻弄される瑠璃。そして、物語は瑠璃の親友である京茅衣子(けいちいこ)とその従兄妹であり、瑠璃の気になっている男の子、段逆亮(だんざかりょう)の三人を巻き込んでいく。
アメツチノオオワカノミコとは何者なのか?富士山に秘められた謎とは?瑠璃の恋の行方は?
竹取物語、古事記等をモチーフにした、現代を舞台にしたファンタジックでちょっとSFなお話です。
<全30話 完結>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-01 12:00:00
145185文字
会話率:62%
ある日、突然、大学1年生になりたての僕は、小さな女の子を助ける。その女の子には、なんと獣耳・尻尾が生えていた。その出来事が、僕の人生を大きく変える。そして、人類滅亡をかけた大きな戦いの中に巻き込まれるきっかけにもなったのであった。
そして1
週間後、世界中の各都市に謎の巨大飛行物体が現れ・・・・・
果たして、人類はこの窮地を切り抜けられるのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-04 18:47:48
65385文字
会話率:44%
「年齢は教える義務はない。性別は察しろ。宇宙のとある惑星から地球調査にやってきた。守秘義務があるため、どこから来たかは詳しく話せない」「……いや、それは自己紹介じゃない」 中学生男子の日常にうさぎと思しき未確認生命物体ニーが入り込み、
迷惑かけたり、(主に)かけられたりするお話。 不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-01 18:46:35
21642文字
会話率:37%
力は何のためにあり、人はなぜ生きる?
その答えがここにある
ここは平穏な日常が繰り広げられている現代から数十年進んだとある都市
ある日、謎の「物体」が攻めてきて、平穏な日常は崩れ去った。その「物体」は現代の武器では駆逐不可能だった
人と人
との感情が入り混じり、終わりのない暗闇の世界へと…
そんな「物体」と戦うことのできる唯一の武器である「装甲(protect)」
それを纏い、それぞれの意思や考えで戦う少女たちの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-24 07:42:15
10868文字
会話率:49%
萩野京間が目覚めるとそこには奇妙な部屋が。
部屋の中央にはスイッチらしき物体と前方には中に入ることができないガラスが一つ。その中は二つに分けるようガラスが敷かれ、床には奇妙な紋様が。
突然部屋が鳴り出し、ガラスの方を見ると二つの部屋に京間の
私物が床から上がってくる。
時間制限内にどちらかをスイッチで選び、選んだ方はそのお題によって消失。制限時間を越えると二つとも消失。
初めは物など簡単だったが、突然人間の選択に変わり自体は大事に。
愛する人と大切な人、すべてを失った京間がとった行動とは折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2013-06-30 16:11:44
1039文字
会話率:66%
2030年、突如として現れた人類を攻撃する飛行物体「ビジター」。戦闘機による抵抗を試みるも、殲滅される。だが一人の発明家が作り出した兵器、「ピフユニット(PU)」によって人類は抵抗する武器を得る。そして世界各地の空で、PUとビジターが飛び回
るようになった頃。ある少年の物語が始まる。*6/9題名変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-25 06:46:20
7781文字
会話率:34%
平等耕平(たいら こうへい)は大阪に住む高校一年生。九月初旬、耕平は水泳の授業で強面の体育教師から背泳ぎのタイムが悪かったことで説教を食らってしまった。放課後、耕平は幼馴染の絵美と里乃と生物部の活動中、ヨーロッパのどこかにある自称国家カナヨ
ト王国から来たという外国人三姉妹、長女マズアン、次女バルルート、三女クリュカに出会う。三人とも魔法使いだった。カナヨト王国では魔法使いは日本の忍者のような伝統文化とされ、身分の差もなく皆平等に扱われていた。学校教育もクラス分けやテストの順位付けが無く他人と競争させない方針が取られており、このたび他人と競争させたがる日本の学校教育方針に辟易している子達への人助けをしてくるよう母に命じられ日本へ来たとバルルートは耕平達に伝える。三姉妹は日本で使えるお金を持ち合わせていなかったため、物体変換魔法で日本のお金に変えようとしたが失敗。無一文に。そんなわけで滞在予定の三泊四日、平等宅で過ごすことになった。翌日、バルルートの親友のジルフマーハも日本へやって来て、耕平達の通う高校へ潜入する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-23 21:49:22
109283文字
会話率:54%
自主トレのランニング中に主人公・健吾が遭遇した謎の飛行物体と、そこから舞い降りた少女・沙綾。 予想もしない出会いが健吾の人生を変える。
沙綾が問いかける一言
「貴方達と私達は共存共栄できるかしら?」
この言葉が健吾の心を揺り動かす。
沙
綾は何者で、目的は何なのか。
平凡な少年の日常が、今変わる。
*改稿終了折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-13 15:18:39
65441文字
会話率:53%
ある日、私は見えるようになってしまった。彼らの頭の上に浮かぶ謎の物体…ピンク色の逆三角マーク。それが何か分からないせいで私はこれから頭を抱えることになるのだが、それはまた別の話し。乙女ゲームの世界とも知らずにアイコンの謎を探りながらイベント
をこなし始める前の序章的な話し。短いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-23 00:00:00
1909文字
会話率:31%
ある日地球に見たこともない大きな物体が大地を覆い隠した。
最終更新:2013-05-06 21:37:04
2762文字
会話率:3%
商家で働いているメアリーはある日、買い物の途中で見たことのない物を拾う。未知の物体・ケータイを拾ったことにより、メアリーは国有数のモイラ詩学園への入学が決まり、様々なトラブルに巻き込まれる。
最終更新:2013-04-30 12:00:00
6078文字
会話率:43%
未知の星系に到着した「第三二一広域調査派遣艦隊」は、未知の星系の探査も終了し、ミルファク星系に帰還すべくADSM72跳躍点に向け航宙を開始した。しかし、予想もしなかった艦の残骸を持ち帰ることになったヘンダーソンたちを見つめる物体があった。
最終更新:2013-02-09 13:25:21
3962文字
会話率:12%
平凡な毎日を過ごす女の子が、ある日なんか変な物体に出会って…?
中2の女の子が繰り広げるファンタジックコメディー。
最終更新:2013-01-04 14:09:17
2192文字
会話率:47%
昴星魔法学院。
そこは魔法を世に広める為に創られた魔法を専門とする学校。
SADIと呼ばれるプログラムで差異はあるが魔法が自由に使えるようになるSADIシステムを搭載。
そしてそのSADIシステムの権利を持つ者をサディストと呼ぶ。
サディストはSADIシステムにより魔法の根源である魔力をコントールし、魔法を自由に出現させるのを主としている。
世界の理を超越する存在が魔法なのだ。
魔法とはその個体に秘める力を引き出し、顕現させることでその姿を現す。
魔法の形は様々。炎を自在に操るパイロキネシス、念で物を操るサイコキネシス、物体をAからBへ移すテレポートなど、主に世間で言われる超能力と呼ばれるものが主だ。
その魔法を使うサディストを教育し、世に出して世界に知らしめるのが昴星魔法学院という訳だ。
世は正に魔法時代。
若者よ、その力を皆に知らしめ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-01 16:33:46
12723文字
会話率:41%
右を見ても左を見ても美女、美女、美女…… 美女たちは手を伸ばし、俺の体を弄る。夢?いや、これはきっと現実に違いない! と思いながら真島草太が目を覚ますと、グミのような柔らかい物体――スライムが体中を蠢いていた。食べられる!? 空を見上げると
月が二つ…… 召喚された異世界で、ただの高校生だった草太は、最弱の魔物と言われるスライムに出会う。 果たして、草太はこの世界でどう生きていくのか。
-ずっと読む専門でしたが、今回ふと思い立ったので、初めて小説を書いてみようと思います。更新は不定期でまったり書いていきたいと思いますので、どうぞ生暖かく見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-05 16:37:59
22626文字
会話率:34%
氷雪種。
それは触れた物体――物も人でさえ氷の結晶へと変えてしまう、未知なる獣の名である。だが、世界には必ず例外というものがある。
それが汚染者と呼ばれる少女カナデ。氷雪種に触れても死なず、そしてなぜかその身に氷雪種と同等の力を宿してしまう
。
衣服越しで触れれば力は発動しないが、汚染者と呼ばれ差別されるものは居場所を失い、世界に絶望していく。それはカナデも例外ではなく、心は深い闇へと落ちていく。
そんな彼女の心に光を燈したのは一人の姫君だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-25 09:30:21
476565文字
会話率:20%
二年二組に届けられた謎の物体〈ヴァン〉。これを届けたのは誰か。
そして〈ヴァン〉によって巻き起こされる壮絶な戦い。彼等は生き残る事が出来るのだろうか。
最終更新:2012-10-02 16:00:00
84238文字
会話率:30%
「異世界に召喚された社会人が、召喚主である黒い物体の願いを叶える為にあれこれする話」になる予定。
最終更新:2012-09-26 23:00:00
5725文字
会話率:34%
学校からの帰宅途中、黒い物体に襲われた木島都(きじまみやこ)を助けたのはハヤセと名乗る一人の男。なぜ襲われたかもわからないまま、そして彼と出会ったことで、都は未知の世界と関わることになる。二人の運命が動き出す、二つの世界を舞台にした物語の第
一作目。 ■ 本作に続く「銀の翼 金の瞳-アルラの門2-」「白き翼の盟友-アルラの門3-」「ハザクラ咲く頃-アルラの門4-」「夏夜に思う冬星の―アルラの門5―」「夢のむこう 遠き声-アルラの門6-」「アルラの門-アルラの門7-」最終話の「そして桜の花の下 -アルラの門8-」もよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-19 12:10:59
69330文字
会話率:44%
handとして軍に捕らわれた結鶴は、人殺しとして軍で働くか、死ぬかの選択を迫られる。handとは、自らの手のひらを物体に翳すことにより、様々な能力を発揮することのできる者をいう。
家族を殺された結鶴は死を選ぼうとするが、捕らわれた塔の中で、
1人の男、雲雀と出会う。雲雀は瀕死の重傷を負っており、意識も朦朧としていた。雲雀を見て、彼が軍人だと気付いた結鶴は、彼を助ける事を躊躇う。しかし、混濁した意識の中でも、雲雀は結鶴に死にたくないと訴える。そんな雲雀の強い意志に引きずられ、結鶴は戸惑いながらも雲雀の傷を癒す。それまで死ぬことしか考えていなかった結鶴だったが、雲雀との出会いによって「生きる」という選択肢が生まれる。
それから5年後、2人は再び出会う。
国軍大佐と、捕らわれのhandとして。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-16 21:24:20
53124文字
会話率:31%