ある日3歳年下の義弟が「前世の記憶を思い出した。俺は異世界の白の大賢者と呼ばれていた」と、中二病を発症しました。
電気で魔法が使えないか実験?
かなり本気です。そんな義弟は超かわいいです!あ、私、ブラコンなんで。
まって!これ、本物の魔法?
!義弟って、本当に前世の記憶持ちなの?
現代×魔法×前世×義弟×私=?<重複投稿>
★★★★★★世界をまたいだざまぁするだけの小説★★★★★★★
★★★★★★ブラコン姉と、ツンデレ気味義弟の話★★★★★★★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-28 16:41:11
57161文字
会話率:35%
昴星魔法学院。
そこは魔法を世に広める為に創られた魔法を専門とする学校。
SADIと呼ばれるプログラムで差異はあるが魔法が自由に使えるようになるSADIシステムを搭載。
そしてそのSADIシステムの権利を持つ者をサディストと呼ぶ。
サディストはSADIシステムにより魔法の根源である魔力をコントールし、魔法を自由に出現させるのを主としている。
世界の理を超越する存在が魔法なのだ。
魔法とはその個体に秘める力を引き出し、顕現させることでその姿を現す。
魔法の形は様々。炎を自在に操るパイロキネシス、念で物を操るサイコキネシス、物体をAからBへ移すテレポートなど、主に世間で言われる超能力と呼ばれるものが主だ。
その魔法を使うサディストを教育し、世に出して世界に知らしめるのが昴星魔法学院という訳だ。
世は正に魔法時代。
若者よ、その力を皆に知らしめ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-01 16:33:46
12723文字
会話率:41%