芸術大学に通う小泉明里。
人と関わることが苦手で、暇があれば大学近くの東院美術館に通っていた。
ある日明里は美術館に携帯を落としてしまい、閉館後の美術館を訪れる。
そこで明里が目にしたのは、美術品の付喪神達だった。
展覧会に出ることを拒否す
るお雛様やちょっと性格の歪んだ幽霊画、極彩色のポメラニアンの様な唐獅子など、個性豊かな付喪神達が明里を翻弄する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-16 20:00:00
108649文字
会話率:36%
祖母の影響で美術品を鑑賞するのが趣味の青年、雛見は地元の小規模博物館"鷹川博物館で新人学芸員として働き始める。
だが、雛見の周りは個性的な学芸員だらけだった!!
絵画フェチの先輩・柊谷、身長差性愛の性癖を持つ先輩・高柳などおかしな
学芸員に囲まれながらも奮闘する
てな感じで、いろいろ進めていきます。
基本的にバカバカしいギャグです。コメディです。変態だらけです。
話もくだらねぇけど、暇潰し程度に見てくれれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-23 17:55:34
2107文字
会話率:22%
八月二十二日。蝉煩く熱気煩わしい夏の最中。
日向ヒカリは友人である新部万里子と共に、万里子の恋人である藤堂朝陽が住むアパートに訪れた。
朝陽の部屋のバスルームで見つかったのは、頭部と右手を失った死体だった。
時を同じくし、藤堂家三女
の家庭教師として、住み込みのアルバイトをしていたアキラ。
ちょっとした契機で、アキラは宝物庫を案内されることになるが、バイオメトリクス認証システムが守る美術品の中から、一枚の絵画が消えていることに気が付く。
合理と不合理の狭間に棲む悪意に、喰い千切られた死体の謎。
翡翠荘の殺人に続く、ヒカリとアキラが挑むミステリー。
日向ヒカリとアキラのSP問題『持ち去られた頭部と右手』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-13 19:00:00
137055文字
会話率:36%
欲から生まれた産物が、真面目な人達を巻き込み、とんでもない事に。
その後始末は、サッパリと爽やかです。
最終更新:2015-11-11 13:37:44
4466文字
会話率:10%
機械人形という、人間と瓜二つのアンドロイドが広く普及した、少し先の社会。
人間の代替ともなりうる完成度を持つそれら人型は「最高の美術品」とさえ称されるほどに美しく、清らかな生活を送る。
そんな、機械人形である涼子と、彼女の所有者である清隆が
織りなす物語は、新宿のとある交差点で起こった交通事故に端緒を持つ。
「もし百万回愛を伝えたなら、彼女は一回でも答えてくれるだろうか」
機械と人間の物語。
※第3回ハヤカワSFコンテスト 一次選考落選折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-08 09:00:00
245405文字
会話率:54%
喫茶店に訪れた老人と少女の本当に短い短編。2分で読めるに違いない。
最終更新:2015-08-14 17:27:39
1105文字
会話率:46%
隠れ家的喫茶店を切り盛りする高校生の影山天牙には裏の顔があった。闇夜に紛れて博物館や資産家の豪邸に忍び込み、美術品を盗む見えない怪盗【BLACK MOTH】の一員としての一面が。
ある日、孤宝博物館に展示される予定である月ノ宮家の至宝【月下
美人】を盗む計画が持ち上がる。しかしそれは月ノ宮家の次女・水蓮を巻き込んだ"孤宝博物館館長"村山善二の陰謀へと繋がっていた。
(士シ告心さんの企画『非リア願望週間』参加作品)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-09 16:23:08
57646文字
会話率:56%
冒険者。
各分野のスペシャリストであり、また、各種様々な事件を解決するトラブルシューター。
そして前文明の遺跡から、様々な工芸品や美術品などの宝物や遺産を掘り起こすサルベイジャー。
いかなる国や組織にも属さない、気ままな旅人であり自
由人。
そんな冒険者となるため、一人の少年が故郷の村から旅立つ。
だが、彼が旅立つ目的は、富や名声を得ることではなく将来の伴侶を探すためだった。
エルフやドワーフ、そしてゴブリンやオーガなども「ヒト」として認識されているものの、人間という種族が限りなく少ないこの世界。その世界で人間族の少年が、遺失した魔法とちょっと時代遅れな戦闘技術を用いて、多種多様な種族の仲間と共に様々な冒険に挑む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-12 00:00:00
462336文字
会話率:31%
惑星のちょうど中央とされるその場所に、巨大な美術品とよぶにふさわしい円形のドーム型スタジアムが聳えている。
幾世代も前に全世界からスッポリと消えてしまった、野球。
その、かつてのピッチャーマウンドとされる場所の地上50センチ辺りに、青白く
閃光の群れがうようよ蠕動する直径20メートル程にもなる巨大な球体のかたまりが浮かんでいる。
かつて観客すらゆるされず、試合結果や練習に関するすべて、すべてが語ってはならず、すべてが忘却のボイドへとすっぽりかき消されてしまっていたその野球に関する知識、情報、噂、記憶すべての総量が、休火山のように忘れ去られた頃いきなり噴き出してしまった、マグマのようなものであった。
つまり、当時の人々が絶対に知ることのできなかった事実の秘密の濃密が、この球体に降臨し谺していた。
その膨大な歴史的資料の集積を、かれなりに編纂して、かれはボール大に凝縮したものを、すなわちすべてを象徴したひと試合として作り上げ、世界に量産した。
わたしはいま、それを手にしている・・・
観客のいないプロ野球にやがて見出だされるスポーツの精髄。
それはやがて人類を世界を、宇宙をも通過し到達する壮大なものだった。
さあ、その答えを、観戦してみないか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-11 23:49:00
25917文字
会話率:1%
伯爵令嬢でありながら浪費癖のある父親に苦労させられつつ王都の名門学園で日々剣の腕を磨いていたリナリア。
彼女は無口(?)でありながらも人柄と他に追随を許さない剣の腕前で騎士科のトップに立ち『花冠の聖騎士』という愛称で皆に慕われていた。
そんな彼女にも苦手なものがあった。
『魔』というものを使う者達、特に学園内で騎士科の対極に立つ魔導科の生徒たちだった。
特に嫌いなのは魔導科のトップに立つ『白金の魔導士』ことレナード・ハルディウスという美術品と見間違うほどの美貌をもつ男だ。
―――この物語はそんなリナリアがなんの因果か大嫌いなレナードの専属メイドとして働き始める話です。※1話~3話までは短編投稿していた『明日はどうなる!?苦手なアイツはご主人様~』と『明日はどうなる!?パート2』をそのまま投稿しています。4話目からは連載という形にしていきますが、基本的にサブタイトルごとに話を区切らせていただきます。ご了承ください★
今のところは毎日更新を目指してます☆無理な時は2日に1度の更新になるかもしれませんがご容赦ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-02 21:21:22
48460文字
会話率:29%
伯爵令嬢でありながら浪費癖のある父親に苦労させられつつ王都の名門学園で日々剣の腕を磨いていたリナリア。
彼女は無口(?)でありながらも人柄と他に追随を許さない剣の腕前で騎士科のトップに立ち『花冠の聖騎士』という愛称で皆に慕われていた。
そんな彼女にも苦手なものがあった。
『魔』というものを使う者達、特に学園内で騎士科の対極に立つ魔導科の生徒たちだった。
特に嫌いなのは騎士科のトップに立つ『白金の魔導士』ことレナード・ハルディウスという美術品と見間違うほどの美貌をもつ男だ。
―――この物語はそんなリナリアがなんの因果かレナードの専属メイドとして働き始めるきっかけの話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-06 21:22:52
6126文字
会話率:18%
結婚話を蹴っ飛ばすための条件を満たすために参加した、美術品の商談会。首尾よくいったことに喜ぶフェリスが帰宅すると、そこには事の元凶、エドワード・ヴァレリーが待ち受けていて……? ※「悪魔と円舞曲を」「マエストロと輪舞曲を」続編。一応完結?
最終更新:2014-02-15 17:18:51
6106文字
会話率:46%
刀。
それは、その美しさゆえに、数々の者を魅了する、美術品。
それは、日本の冶金技術の高さを証明する、工芸品。
だが、その意味は、武器。その目的は戦闘、そして他者の殺害。
凶器ゆえに、鈍く光る銀の煌きに魅せられるものは数知れず。
だけど
も、八島大輝の元へ現れた日本刀は、少し違っていた。
人の言葉を喋り、大飯喰らいで、バカっぽい、狐の尻尾と耳を生やした女の子だった。
その銘は、小狐丸葛葉。
刀剣譚。
最高の剣を決める、刀剣たちの宴へ、ようこそ。
さあ。最後の一振りになるまで、斬り合いましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-10 17:50:31
112448文字
会話率:39%
ここは…ゲルテナ美術館。 ゲルテナという人の美術品を沢山飾ってある場所。 そこに訪れた……三人は、とある事から―――?
最終更新:2013-03-17 00:23:03
6523文字
会話率:26%
美術品専門の泥棒ラッキーとジェフ。作戦担当ラッキーが事務所で待機していると、実行担当ジェフがずぶ濡れで帰ってきた。雨の中の仕事とつれないラッキーの態度に不平不満たらたらのジェフ。果たして彼の持ち帰った仕事の結果は、吉報なのか凶報なのか…!
コメディ寄りのミステリーです。
問題編と回答編の二部に分けさせていただいています。
二部合わせても短めのお話なので、お茶でも飲みながらお楽しみいただければ幸いです。
以前、Pixivで「約五分間ミステリー」というタイトルで投稿した作品の再投稿です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-13 23:16:59
12720文字
会話率:63%
・京都にある架空のお寺にまつわるハートフル?ミステリー。殺人はありません(室町時代の伝説は別にして)。妖(あやかし)もどきが出てきますが、ファンタジーではありません。2時間ドラマの舞台になる京都の観光案内的要素が満載。メインの舞台になるお寺
は架空ですが(北白川~修学院にあるいくつかのお寺をモデルにしています)、登場人物たちが歩くいくつかの場面には実際のお寺などが出てきます。
・相川真(21)は保護者に断りなく大学を中退し、恋人とも別れて、成行きのまま以前からアルバイトをしていた調査事務所の社員になっていた。両親のいない真の保護者・大和竹流(30、和名であるが実は外国人)は、それが気に入らない。美術品の修復師である竹流は、京都のある寺から、幽霊が描かれた掛け軸の紙を剥がして寺のどこかに隠された不動明王を探してほしいという依頼を受けていた。寺では夜な夜な鈴が鳴って、小僧たちが怖がっているというのだが、その鈴は不動明王が持っていて、寺の危機の時には鳴るという伝説があった。真は竹流に無理やり京都に連れ出され、不動明王探しの手伝いをすることに。実は竹流にはもう1つ目的があった。寺の広間の天井には龍が描かれていて、早春の早朝にだけ消えることがあるというのだが、その謎を解きたいと思っていたのである。不動明王と龍の伝説に、室町時代の親子の悲しい物語が重なり、謎が解けた時、彼らの前に姿を現したのは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-10 00:55:01
177760文字
会話率:37%
古美術品を専門に扱う青年カイト。彼は旅人から聞いた噂につられて、新しく発掘されたという遺跡を見に一人森の中へ。だが森の中で迷ってしまい地図にも載っていない塔を見つけてしまう。塔の中にはメイド服を着た少女。彼女の話によればこの塔である商売をし
ているらしいのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-27 09:00:00
12635文字
会話率:45%
美術品や古物商を営む家系に生まれた雨宮圭狗は、無駄に行動力がある腐れ縁のオカルトマニアである渡瀬みゆきに、いつも都市伝説や噂話の真意を確かめる小旅行へいつも巻き込まれていた。
今回の噂も、ガセであり、所詮は日常から足が出るものではないとたか
を括っていたが…
二人はついに出会ってしまったので、世界の本当の姿を知るための鍵と…
※この作品は携帯サイト ポケスペ 並びに、mixiなどで掲載していた物を改編しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-20 20:43:07
1321文字
会話率:3%
五十嵐流治は歩いていた。ギーギー音がするリヤカーを引きながら。リヤカーに積まれた荷物は数十冊の本と、刀や銃等の美術品や骨董品。全て小説家である流治の祖父が、資料として友人知人から借り受けた物だ。流治は祖父に逆らえない。喝の一声と共に、祖父
の代わりに資料を返却しに出かけたのだった。面倒臭いけど、ただそれだけの事。次の角を曲がればまず最初の返却先、……の筈だった。*異世界トリップ物。ハーレムとかそういう感じのにしていきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-12 14:12:56
13379文字
会話率:13%
世間の美術品などを狙い、実に華麗に美しく見事に盗み出す男。その名も「怪盗NOBLE」口癖は「NOBLESSE OBLIGE(高貴な者の義務)」そんな彼と彼の助手の二人の美しくもおもしろい、気高くもアホな日常&非日常をとくとご覧あれ!
!(←調子に乗ってますねwww)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-11 22:23:06
4378文字
会話率:52%
「Ib〜序章〜選ばれた理由」のちょっとあとの話。
メアリーは出ないので分けました。美術品がイキイキしてます。
最終更新:2012-05-22 06:36:06
1093文字
会話率:36%