ある日、大気圏上にて隕石が衝突し、破片が地球に降り注いだ。
そしてその中から未知の生命体が「ピギャー」っとは出てきませんが量産型超能力者vs改造型超能力者の勝負にならない勝負や、
融合型エ○リアンとの「みんな、俺が奴等を食い止める」「そんな
、ジョン!」「へっ、お前にばっかり良い格好させるかよ」「そうだぜ、お前にはメアリーがいるんだ、必ず生かして帰すぜ」「よし、そろそろ来るハズだ、準備は良いなジョ……」グッチャグッチャ「キシャー」「ジョーン!」
みたいな物がコメディちっくに入るんじゃ無いかなぁ?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-30 14:00:00
3974文字
会話率:36%
西暦二八三○年。
地球は大気圏外から飛来した〈スイドラ〉と呼ばれる植物によって支配された。
すべての大地がジャングルと化し、わずかに生き残った人類は、地下シェルターに身を隠し日々をしのいでいた。
しかし人類は完全に屈したわけではなかった。
再び生存圏を取り戻すため地上に〈観測基地〉を設立し、反撃の機会をうかがっていたのだ。
日本の〈観測基地〉で副隊長を務める雨木竹蔵は、ジャングルでバッテリー回収の最中に、救難信号を受ける。
現場に到着した雨木が見つけたのは、相手は植物に襲撃に会う、ツノの生えた少女だった。
この出会いにより人類は、新たな戦いに身を投じることとなった。
生き残るのは人か植物か。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-23 22:00:00
71376文字
会話率:19%
夜空から落ちてきたのは巨大なロボットのような生命体だった。
彼を助けた少女、いおんはあるじと認められ、次々襲いくる宇宙からの刺客と戦うことに。
さく裂せよ! 超必殺! 大気圏突破一刀唐竹割り!
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今は無き自サイトで公開していた小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-21 23:25:33
25794文字
会話率:44%
時に21世紀の終わり、卒業後の進路に悩む高校三年生のユカリコは、夏休みに観光で訪れた軌道エレベーターにてデブリ衝突事故に巻き込まれ、宇宙服姿で高度420キロから真っ逆さまに転落してしまう。
絶体絶命のユカリコ……そんな彼女の元に、ゼルラ
と名乗る人物が軌道エレベーターの柱の上を自在に移動する有人可変人型ロボ・ヴァリスに乗り駆けつけ、彼女をキャッチして救助した。
ゼルラは軌道エレベーター基部で起きる事件事故を、ヴァリスに乗って対処する“絶対領域の守護者”だったのだ!
この衝撃的な体験から、将来の進路をヴァリスのパイロットに定めるユカリコ。
だがその道程は、もちろん平坦では無かった。
カクヨムにも重複投稿。
目次ページ最下部、他◆マーク付きの章には挿絵的写真付き。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-07 22:39:23
108668文字
会話率:26%
【更新休止】
前世は人間にこっぴどくやられ、滅ぼされた魔王が現代に転生した。
魔王は前世の記憶も能力も失い、ただ人間に対する恐怖だけを持ち越していた。
そんな恐怖を抱いたままの魔王が人間だらけの社会で上手く生きていくことができるはずがない
。
どうして自分が人間を恐れるのか、それを自覚することもできずに魔王は今生に絶望する。
死のうと自然に思った。
死に場所を探して船の上。そこで魔王は正体不明の飛来物体による突発的海難に見舞われた。
正体不明の飛来物体は、デブリであった。地球衛星軌道と地上とを結ぶ線が真空となり、しかも重力が狂ったために衛星軌道上の宇宙ゴミことデブリが秒速十数㎞で墜落したのだ。
どうしてそんなことになったのか――
それは前世で魔王の転生を予見した大賢者が、魔王の魂を追って勇者を転移させる魔法のせいで起きた事象だった。世界間移動魔法によって転送先の地球の一部空間が捻れ、そのために大気圏と重力圏に穴が空いたのだ。
スペースデブリなどがない彼らの世界ではその事象は起きても大きな問題にはならなかったが、地球は違った。デブリが墜落することが必然であるというレベルで宇宙ゴミは蔓延していたからだ。
魔王が海上にいたというのも問題だった。
空間の穴は閉じる際に吸引力を生じさせる。
デブリが逆召喚されかけの勇者に衝突し、その運動エネルギーのままに海面に墜落することで生じた高潮に攫われた魔王は、その吸引力に巻き込まれてしまった。
そして想定されていない衝撃や吸引物のために世界間を繋ぐ穴は複雑怪奇に捻れてしまう。魔王の魂は前世の世界に舞い戻るということにもならず、奇妙な世界へと迷い込んでしまった。
二度目となる転生を果たした魔王だったが、現代で人間として育った記憶を、今度は失わずにいた。それは自分では理由のわからない人間への根源的な恐怖を抱えたままということを意味した。
――という背景はまるで関係なく、現代知識を持ち、魔法的能力を多少持ち越した転生魔王が無人島でサバイバルしていくだけのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-29 03:55:29
110163文字
会話率:2%
平凡な大学生だった俺は、ある日突然、大気圏外から正体不明の宇宙戦艦の砲撃を受ける。死にかけて存在が無くなりかけた俺はサキと名乗る異星人の女に命を救われる。
サキは俺に驚くべき事を告げた。地球防衛艦隊の司令官になって艦隊を指揮しろと言うのだ。
副官にサキ、エリ、そして艦隊AIのアレックスを従えた俺は司令官に着任し地球防衛を開始するが……
果たしてサキ達を派遣した“本部”は何を企んでいるのか? 敵の正体は? 突然強力な艦隊が地球に配備された事に動揺する周辺星域の異星人たち。
ヘタレな俺は地球を防衛できるのか。
そして目指せ!ハーレム。俺様の権力で全ての女は俺のものだー。
サキ&エリ:「……」
アレックス(AI):「む、無理しなくていいからな!」
ごめんなさい。最後の一文 無視してください。ちょっと調子こきました。
ライトノベル風味のスペース・オペラを目指します。お試しを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-16 16:01:16
77611文字
会話率:22%
地球に帰還しようと大気圏再突入する有人有翼宇宙船内で。
乗組員の気合いの声が、希望の叫びが、願いの言葉が!
心は一つ、炸裂するッ!
炸裂するのだッ!
他サイトの同タイトル企画に出展した旧作品です。瀨川潮♭名義。2007年。
最終更新:2015-01-30 09:39:54
240文字
会話率:50%
2015年。人類はスーパーロボットの開発に成功した。
少し遡って2012年。人類は星の海に旅立とうとしている。
ボロボロの携帯電話を風船につけ、大気圏ギリギリの光景を撮影して喜ぶ女子高生『遥(ハルカナル) 未来(ミライ)』。自称「ミ
キ」。
これは世界初の宇宙旅行社の物語。銀の宇宙気球・飛行船『こすもす』を駆り、成層圏から宇宙を目指す少女、未来。それは人類の未来への挑戦でもあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-23 00:00:00
112952文字
会話率:27%
――1985年、月の100分の1が地球に落下した。原因は不明。
月の全体の面積は約3800万平方Km、その100分の1は38万平方Km。日本の面積より少し大きい。そんな物が落下してきたので地球人の誰もが地球の最後だと思っていた。
しか
し、その月の欠片と呼んで良いのか解らない大きさの隕石は大気圏内で謎の爆発。
それと同時に、地球の空に光が走った。
奇跡的に欠片は一つ残らず消滅し、地球への被害は全くなかった。
この謎だらけの事件で人類が手に入れたのは、喜びと疑問、そして新たな進化への鍵だった。
此処からこの世界の人間にかつてない程の変化が訪れ、我々の世界とは完全に違う変化を果たした。
彼等は他種へと変身できる能力を手に入れたのだ。
この物語は、我々の世界とはかなり違いのある変化を遂げた世界で暮らす、とある日系人の学園物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-20 21:01:53
14652文字
会話率:37%
TLでこんなコト(#フォロワーさんの好きな単語を詰め込んだ創作小説を書く)をした結果、【おっぱい】【ハムスター】【タバコ】【大気圏突入】【エルフ】【肉汁】【ピチピチパイロットスーツ】【ヤンデレ】【不労所得】【カレー】という単語が集まったので
、全てを用いて書いてみた、らくがき創作。 詰め込んだというか、三題噺的というか……。 メカ描写とか苦手なクセにこんな話にしてしまったのを後悔。 そしてプロットもなく行き当たりばったりで書いてたら想定の倍近いボリュームになってしまいましたとさ。 どんな話になっているのかは、読んでのお楽しみというコトで。 pixivにも同じモノをうpってます(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4423064)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-12 20:55:07
26884文字
会話率:53%
今から500年後の宇宙開発が進んだ世界。
主人公はヒロ(17歳)の少年。
秘密忍者結社、イガ・コミッティの一員だ。
ある朝、ヒロは惑星グリーゼの消滅により能力が覚醒する。
その能力は宇宙超感覚(ユニバース・センス)。
念力や瞬間移動、未来
予知ができる特別な力だ。
覚醒に気付いたサー・アトロスはヒロ抹殺のため刺客を送り込む。
覚醒が不完全で窮地に立たされるヒロ。
そこにヒューマノイド、ビューティが現れヒロを救う。
ビューティのボディはダイヤより硬く、立体投影(ステレオグラム)の機能で、自由に変身することができた。
ビューティに連れられ、舞台は惑星FEに移る。
惑星FEでは強敵マーティに遭遇するも、瞬間移動の術を発動し無事大気圏に逃れた。
地上では伝説の聖竜剣を手に入れ完全に覚醒、賞金稼ぎでヒロの妹、マリー(16歳)も合流する。
そして最後の舞台、惑星タウに旅立つ。
タウには忍の里がありここでヒロ達は高校に通う。
里では忍術競技会が開催されドラゴン召還や分身の術など多彩な技が繰り広げられる。
その決勝戦で再びマーティが現れ、圧倒的な強さでヒロ達を翻弄する。
マリーは重傷、ビューティは破壊され絶体絶命のヒロ。
そこに未来からきたというヒロの息子、ジャスティン(11歳)が登場し危機を救う。
必殺技、暗黒波動剣により、ブラックホールに吸い込まれるマーティ。
ジャスティンは、マーティはまた現れる、という言葉を残し未来に去った。
マリーとビューティの回復を待ち物語は最終決戦を迎える。
ついにアトロスは惑星破壊兵器を投入。
惑星タウ崩壊を目前に、ヒロはアトロスと一対一の戦いに望む。
戦う中で、父(過去アトロスに殺されている)のことを言われ怒りの頂点に達するヒロ。
竜の忍者ヒロは、ついに伝説の剣で暗黒波動剣を発動。
アトロスや惑星破壊兵器、巨大戦艦の大軍をブラックホールに送り込んだ。
惑星タウは崩壊を免れ平和が戻った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-28 16:33:01
105496文字
会話率:33%
それは「終わり」から始まる「始まり」への物語――
2017年4月9日、日本天文学研究学会が北海道と沖縄を除く日本列島の大部分が小惑星カティーナの落下軌道に入っていることを現国首相である神林浩太郎に発表した。神林首相は国民の混乱を防ぐ
ためにこれを政府上層部だけの国家秘密とし、日米安全保障条約を結ぶ米国へやや強引にこの状況を打破するための兵器開発の提案を持ちかけた。国際共同プロジェクトの下で開発された巨大対空レールガン「エクスカリバー」は小惑星が大気圏突入後に燃え尽きる大きさに砕くことを目的に無事に完成。のちに隕石飛来日であった2017年12月24日16:44分に、列島上空で大気圏に突入する小惑星カティーナを無事に拡散。人類滅亡の危機は逃れたが、惑星核惨時に発生した惑星の無数の破片が列島の至る所に落下した。
物語の主人公は、記憶を無くした20前半の中肉中背の男。主人公と様々な人物による終焉を迎えた世界でのヒューマンドラマ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-02 02:55:13
10937文字
会話率:20%
2032年
突然現れた隕石により世界は滅亡の危機に直面していた。
レーダーに反応もなくまさに突然。
各国はこの隕石の破壊を試みる。
この全世界と連携をとったミッションは貫通性の高いロケット型ミサイル18発を打ち込むことにより成功
したかと思われた。
だがシュミレーションでは細かくくだかれた隕石は大気圏で燃え尽きる計算だったのだが理由は不明だが燃え尽きなかったのである。
地球に降り注いだ隕石の欠片は各国に多大な被害をだし世界中で約8億人の死者を出したと言われている。
しかも隕石の影響はそれだけではなかった。
世界各地から上がった報告をあげると…
〈死者が蘇った〉
〈首が2つの大型の犬を見た〉
〈巨大な鳥を見た〉
などの報告が入り終いにはその現実では有り得ない生き物達が人を襲い始めたのだ。
それは所謂ゾンビやケルベロスと言われる架空のモンスターで現実には存在しないものなのだがそれが現実に現れたとあって軍隊も出動したがそれを駆逐するのには数や能力的に無理があった。
寧ろ殺された兵士が襲いかかるような無様な敗走となるなど誰が予想したであろうか。
唯一の原因を探るための隕石も回収したが保管場所をモンスターに占拠されておりお手上げだ。
このままでは人類が絶滅してしまうのは明白であった。
しかしそんな人類にも希望の光が射す。
それは隕石落下後に特殊な能力や人間離れした身体能力を少ない人数ながらも人類が開花させたことであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-15 15:01:38
2898文字
会話率:21%
地球が狙われるようになって早十年。狙われ始めた当時こそ、地球の終わり、人類の滅亡と皆が皆、さめざめと泣き、全てを悲観したものだが一人の少年の存在が待ったをかけた。戦争を止められる筈も無い少年だ。だが、彼は人を想える強さと優しさがあって。それ
が、太陽系全土を巻き込んでいた大戦争を、一人の少年を取り囲む少年少女たちの啀み合いへと沈下させてしまったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-21 03:01:00
5253文字
会話率:57%
―2050年。宇宙から、ひとつの隕石が飛来した。大気圏 で蒸発したそれは、特殊な物質を撒き散らした。その物質 は、とてつもないエネルギーを内包していた。世界はこぞ って開発を試みたが、ついには成果を挙げられなかった。 ちょうどその時期日本が
その物質を用いてある技術を開発 した。未知の技術『異人化』である。日本が世界に先駆け 、その物質を価値ある物にしたのだ。それを記念し、その 物質に、GFMと名付けた。『異人化』により異人となった 人間達を人々は、ウィズ―Wiz(ある新聞記者がWizardから とった)―と名付けた。異人もといウィズ達は、皆不思議 な力を身に付けていた。ある者は、体から炎を発生させた り、またある者は、体をバラバラにさせられても死ななかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-27 17:21:08
688文字
会話率:40%
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着していのだが、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感
染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-11 16:41:33
7392文字
会話率:15%
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着していのだが、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感
染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-11 16:36:02
32159文字
会話率:33%
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着していのだが、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感
染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-11 16:34:05
18935文字
会話率:33%
新世代戦闘機計画「エピオン計画」の1号機、大気圏内での圧倒的な機動力を前提として開発された新世代試作戦闘機NF‐01のテストパイロット「ダイゴ・マツイ」は過去に起こった事件がトラウマとなり、長く日本に帰っていなかった。幾つもの規則を破り、同
僚の「レオン・F・ローライト」と共に謹慎処分を受けてしまう。クリスマスイブの夜、設計者の「アイナ・スタンフォード」は1週間後に東京で開かれる航空機展覧会の調整のため向かうが、同時刻ダイゴらの乗る原子力空母に謎の特殊部隊によって制圧されてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-30 22:03:37
44876文字
会話率:60%
人類は四次元空間からティアマト・エネルギーと呼ばれるエネルギーの搾取を可能とし、エネルギーの充実によって人口の爆発的増加が起きた。
地上の居住空間は既に限界を迎えていた。そこで発足したプロジェクトがエレアス計画。空の大地を築くという壮大
な計画だった。
エレアスは次々に建造された。そんなある日のこと。
人類は火星にも人類の居住空間を設けるべく、火星の探査を開始した。そこで、とある細菌が発見される。
その細菌は人に感染するとその体内で急激に成長、そのまま別の生命体として人の身体を食い破って誕生するというものだった。それにより、初期の探査団が全員死亡することとなった。この生命体――アニルの繁殖能力は強く、人類は火星への居住を諦めざるをえなかった。だが、それだけではなかったのだ。
アニルは火星を飛び出して、宇宙空間で生命活動を行うことが出来ることが判明する。いくつものエレアスがアニルの群れの襲撃を受け大気圏へと落下してしまっていた。
それに対して、人類は人型兵器ソアレイを作り出すことでアニル対策に乗り出した。
これは、そんな世界の物語。
※新人賞に送って落ちた作品で、作者が「もう使いまわしとか未練がましいことしない!」という区切りのために載せるものです。一応の完結はしています! 暇つぶし程度にどうぞ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-26 07:26:32
84835文字
会話率:38%
詩集”大気圏予測”のなかの作品です。
This poem is abstracted from "Defying Aerosphere".
最終更新:2009-12-25 17:34:21
633文字
会話率:84%
詩集”大気圏予測”からの抜粋です。
This poem is abstracted from "Defying Aerosphere".
最終更新:2009-12-25 09:38:24
365文字
会話率:0%
トマス・クリャビヤ、「偉大な祖国」が生んだ宇宙飛行士。この世界で二番目に宇宙に出て、地球の周りを飛んでいた。ところが大気圏突入に失敗し、彼は「火道(ひどう)」と呼ばれる火の灯台が建ち並ぶ草原に墜落した。宇宙船の故障で地面に叩き付けられ、傷つ
いたトマスを助けたのは火道の世界に一人で生きる少女フィア。会うはずのない「星の世界の住人」と「火道の世界の住人」がこうして出会った。互いに違う価値観に彼らは惹かれあう。しかし、「偉大な祖国」と「火道」は僕らの生きる方向を決めていた。たった一瞬の邂逅。センチメンタル・SF・ファンタジー「火道を渡りて宙を視る」折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2008-02-13 22:46:48
33376文字
会話率:40%