俺には大好きな幼馴染がいた。彼女とは生まれた日、病室が同じで家もお隣同士。子供の頃はずっとどこへ行くのも一緒だった。幼稚園になり、男女ふたりの幼馴染を加え、四人になった。俺たちの友情は永遠に続くと思ってた。
ある日、大好きだった幼馴染が他の
幼馴染の男に寝取られる。誰も信じられなくなった俺は残った幼馴染から告白され、寂しさから彼女に依存した。寝取られが、告白を成功させるために計画された嘘だなんて、その時の俺には想像もできなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-05 16:29:50
37796文字
会話率:64%
高校に入学して間もない頃、俺こと井本京介は幼馴染である四ノ原結以に告白された。
「私もさ。京ちゃんのこと好き、なんだ」
そう言ってきた彼女。
だけど、俺はこの言葉にどこか引っ掛かっていた。
私も、ってなんだ?
俺は友だちとして、幼馴
染として好きだ。それに嘘はない。
だから、正直に打ち明けた。
それから、俺と結以は話さなくなった。
家が隣同士でいつも登下校を一緒にしていたけど、しなくなった。
廊下ですれ違っても顔を合わせなくなった。
俺はいつの間にか結以のことばかり考えるようになった。
こういうとき結以ならどうするんだろう、とか。
その度に胸が苦しくなる。
そして、俺は気づき始める。
俺の好きは――
※カクヨム様にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-18 07:01:28
12205文字
会話率:38%
貧乏大学生の壮太はGW期間中バイトを首になり暇を持て余していた。
彼は暇つぶしの為、適当な魔法陣を作る。それは、女勇者を召喚して冒険し、イチャラブしたいという妄想に浸るためだった。
しかし、彼は本当に美少女勇者を召喚してしまった。
【登場人物】
・山並壮太(やまなみそうた)
不真面目な貧乏大学生。
不真面目故、稼ぎ時のGWにバイトをクビになり暇を持て余していた。
・新井葉月(あらいはずき)
壮太の幼馴染。
何故かアパートの部屋は隣同士。世話焼きで面倒見が良いが胸元は寂しい。
・イチゴ
壮太が召喚したい世界の少女。ぽっちゃり体形の勇者見習い。
・ヘイゼル
竜神の国、ラグナリアの皇太子。イチゴを追いかけて現世にやってきた。
※現代ファンタジー的な導入ですが、第二章から異世界編に突入する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 14:43:35
59553文字
会話率:60%
高校2年生の亮平としずくはお隣同士の同級生。体育会系のしずくがある日倒れた。白血病だった。亮平は18才になって骨髄バンクに登録をした。奇跡的に一致してしずくは救われる。
最終更新:2023-07-14 14:00:56
40806文字
会話率:64%
お隣同士で育った同級生春香と春馬の高校生時代から大学進学での遠恋を春香がやめサークルの先輩と付き合うことになり、ゴールインする。春馬は大学卒業後プラハへピアノ留学をする。お互いの成長を認め合い、春香は春馬を見送る。
最終更新:2023-07-14 13:00:00
39925文字
会話率:69%
エリザにとってジョスランは仲の良い、幼馴染の男の子だった。
領地が隣同士であったことや、二人の仲が良いことから大丈夫だろうと、エリザが10歳、ジョスランが13歳の時に婚約の話があがるのも当然で。
エリザは兄のように面倒を見てくれるジョスラン
に対して、恋愛という感覚は無かったが嫌ではなかったし、ジョスランも妹みたいだけどなぁと苦笑しながらも反対はしなかったのだが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-09 12:22:37
5779文字
会話率:17%
俺、生見春斗(いくみはると)十六歳には幼馴染がいる。
「ハルトー? 先行っちゃうよ?」
「待てよ! あとズボンだけだから!!」
お隣同士に生まれ年齢イコール幼馴染年月の彼女は咲花奏(さくはなかなで)、同い年だ。
共に成長しおねしょ
から初恋まで、勝手知ったる仲である。
終焉に向かう世界で、終わる日のその一日を宝物のように過ごす。
もう絶望だけの未来は欲しくない。
これは俺達の、非日常な日常、ただそれだけ。
この作品は、武 頼庵(藤谷 K介)様企画『if物語企画』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 14:54:46
1702文字
会話率:34%
俺、生見春斗十六歳には幼馴染がいる。
「ハルトー? 先行っちゃうよ?」
「待てよ! あとズボンだけだから!!」
お隣同士に生まれ年齢イコール年月の彼女は咲花奏、同い年だ。
共に成長しおねしょから初恋まで、勝手知ったる仲である。
これは俺達の、非日常な日常、ただそれだけ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-01 11:00:00
1000文字
会話率:48%
桜花島にある魔術を学ぶための高校、魔術学園。非日常的なことばかりの島で”普通”の男子高校生、緋彩蓮と美少女女子高生、通称、”女神様”は隣同士の席に座る隣人。二人の日常は平穏な”日常”を送る。ただ、それだけの物語。
これは、女神様と過ごす平
穏な日常の”断片”である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 17:00:00
22116文字
会話率:71%
高校1年生で身長147センチ、(自称)スクールカースト最下層の《赤坂 大》はとにかくネガティブ。彼は、男子に対して誰かれ構わずマウントを取ろうとする隣の席の女子《御勅使 美波》が大の苦手。
一方、身長148センチの《御勅使 美波》は自分より
わずかながら低身長の《赤坂 大》に対し、入学当初から好意を寄せていた。だが、(男子のみ)マウント取りたがり女子の御勅使さんを赤坂君が非常に恐れているため今日も御勅使さんの一方的な「片想い」が続く日々・・・。
同じシチュエーションで《超ネガティブな赤坂君》《男子限定マウンティング女子の御勅使さん》低身長コンビそれぞれの視点と「心の叫び」でお送りする「すれ違い」コメディーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 00:14:07
335454文字
会話率:39%
朝宮 郁人と夜桜 美月は、幼馴染である。家が隣同士で、赤ん坊の時から、ずっと一緒にいた。お互い両想いであるのに、超鈍感な二人は、お互いの気持ちに、全く気づかないのである。
しかも、郁人も美月も、実は超モテるのである。だが、この二人は、自分
はモテないが、相手は超モテているという勘違いをしている。
そのため、二人は、お互いが、高校入学を気に彼氏、彼女を作ってしまうのではと疑心暗鬼になり、高校入学を気に、本気でアタックしていくと決意するのだが、必死のアピールも、お互いの日頃の行いと、勘違いから、全く気持ちが伝わらない。
しかも、二人は、高校で、さらにモテまくり、学園のアイドルなどと言われるようになってしまう。そして、郁人は美少女達に、美月はイケメン達に猛アタックを受けることになってしまう。
これは、ギャルゲ、乙女ゲーの主人公のような状況になってしまった二人が、なんとか攻略者達の猛アタックを回避して、お互いの気持ちを伝えて、イチャラブしたい物語である。
カクヨムに初稿版を掲載しています。改稿前のが気になる方は、カクヨム版を読んでくださいね。
カクヨムはこちらから、https://kakuyomu.jp/works/1177354054895003443折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 06:40:59
886521文字
会話率:61%
結婚を前提に付き合っていたカレを寝取られ、いきなり“独り身”になり時間を持て余した私は、昔、よく通っていた居酒屋へ入った。
そこには顔見知りだった男性が居て、隣同士に座ったのだが……
最終更新:2023-06-22 15:57:42
3572文字
会話率:30%
キャンプファイヤーで隣同士の二人の恋の始まり
最終更新:2023-04-17 16:50:43
390文字
会話率:0%
梅雨の夜、男の子がお隣の幼馴染の女の子に告白するだけのお話。
最終更新:2023-06-18 09:48:07
3668文字
会話率:55%
アパートの部屋が隣同士の大学生たちの話。
チャラ男×ダサ美形 のイメージ。
受け視点です。
最終更新:2023-06-08 17:00:00
14622文字
会話率:48%
十八歳の伯爵令嬢・アリーシャは、借金返済のために領主代理として一生懸命に働いていた。
父は芸術家の支援に夢中で働かず、兄は吟遊詩人になると言って失踪。領民の暮らしを守るには「私ががんばるしかない!」と奮闘する。
唯一の希望は、領地が隣同士の
侯爵令息との政略結婚。結婚した後は、領地をまるごと預かってもらえる約束だった。
相手の侯爵令息から呼び出されれば「お願いがあるんだけれど…」というお決まりのセリフから始まり、必ず面倒事を押し付けられる。親友からはダメ男製造機と呼ばれても、それでもアリーシャは婚約維持のためにずっと彼に尽くしてきた。
ところがある日、恋人ができたという理由でいきなり婚約を解消される。
しかも「君のせいで僕が『自分じゃ何もできないダメ男だ』なんて嘘が広がって本当に迷惑してたんだ」とまで言われ、アリーシャは愕然とする。
このままでは伯爵家は破産、取り潰しになり、領民たちの暮らしが危うい。
「今度こそ父を更生させ、自分はダメ男製造機を卒業する!」そんな風に決意するアリーシャだったが、突然に第二王子・クレイドの婚約者に選ばれてしまった。
クレイドは王国一の魔法使いだが、容姿は醜く性格は冷酷と悪評ばかり。二十歳になるまで婚約者はおらず、政治的に微妙な立場であるとのこと。何もないドレイファス伯爵との婚約は、彼の力をそぐための嫌がらせだった。
こんな貧乏令嬢が相手で王子様に申し訳ない……と思うアリーシャだったが、断ることはできず婚約式に臨むことに。「クレイド殿下のためにがんばろう」と前向きに考えていた彼女の前に現れたクレイドは、噂とはかけ離れた美貌の王子様だった。
ただし、彼は鋭い眼光で言う。
「よくここまで無事で来られたものだな……!」
ぎらぎらとした恐ろしい眼差しと、怨念でも篭っていそうな低い声にアリーシャは怯え慄いた。クレイドはこの婚約に納得していないんだと直感する。
婚約者との初対面でまずやるべきことは命乞い!?まだ死にたくない!
とにかく生き残ることが目標になる。
だが、それからは豪華絢爛な部屋に案内され、おいしいものを食べてただのんびりと暮らす予想外の軟禁生活へ。クレイドは「君は何もしなくていい」と言って────。
尽くし癖のあるダメ男製造機令嬢と、初恋をこじらせすぎて愛情が伝わらない王子様の溺愛執着ラブコメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-03 07:00:00
128758文字
会話率:37%
勇者になるのが夢で、それが叶い旅立つ女の子と、勇者になるのを諦めさせようとしていたけど出来なった男の子との旅立ち前夜の話です。
この作品は自分のホームページにも掲載しています。
最終更新:2023-05-27 23:55:47
3420文字
会話率:34%
高校1年生の雨川 紅羽には、大切な幼馴染の男の子がいる。
新藤 魁。家が隣同士で優しい彼は、紅羽にとって小さい頃からのヒーローだった。
そんな彼との関係を壊したくないと思いつつも、抑えきれないほどに膨らんでしまった恋心。ついに紅羽は、彼
に告白することを決意する。
しかし……彼女がようやく決心した、そんなときだった。容姿だけは可愛いギャル・横差 魔耶が、大切な彼に遊びで『嘘告白』しているのを目撃してしまったのは。
そして彼の返事を盗み聞きしてしまった紅羽は……激しい後悔とともに、灰色に染まった学園生活を送ることになる。
『恋愛は早い者勝ちって誰が言ったの』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 12:08:15
21477文字
会話率:20%
クラスでいじめられている少年、烏丸國臣。
彼の隣の席に座る内気で地味な少女、青天目氷空。
ある日國臣は、何の面識もなかった氷空から急に話しかけられる。
「――烏丸くん。私と貴方が隣同士になれたのは、偶然じゃないんです」
誰も知らない氷空の
秘密、それは彼女がお祈りしただけで人を地獄より恐ろしい目に遭わせられる邪神の存在。
『オスクナ様』へのお祈りと一方的な恋慕が絡まり、ちょっとホラーでグロテスクなラブコメが開幕するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 18:04:14
12380文字
会話率:42%
結城千尋(ゆうき ちひろ)は隣の家に住む幼馴染の草壁涼(くさかべ りょう)に長い間恋をしている。
一緒に育って来た涼とは、何でも言い合える気安い仲だ。
家が隣同士で家族ぐるみの付き合いがあり、両親が共働きなのもあって、毎晩のように夕食を共に
し、兄妹のような遠慮のない関係。
だが中学の頃、一時期距離を置いてしまった所為か、肝心な事は言えずにずっと胸に秘めて来た。
でも今年のバレンタインは違う。
千尋は決意した。
チョコを手作りして、涼に告白すると。
だが千尋の料理の腕は壊滅的だ。そんな千尋に手作りチョコなどハードルが高すぎる。
悩んだ彼女は、委員会で一緒の先輩で、料理部部長の女子力の高めな真田に教えを乞う事に決めた。
※本作は、2022年に友人と発行したチョコアンソロジー「un bonbon au chocolat」という同人誌に収録された短編で、全年齢向けです。ムーンでは、いつものペンネームでその後を描く予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 20:00:00
6602文字
会話率:69%
同じクラスの高嶺の花、一色雫(いっしきしずく)
彼女は学業において常にトップクラスの成績を残し、部活動では所属しているバスケットボール部を全国大会出場まで導いた実力者。そんな、超絶高スペックな彼女と先日、隣の席になってしまった俺。
高嶺の花
の彼女と隣同士の席になったとはいえ関わることなどないと思っていたが、実は彼女は何かと俺にちょっかいをかけてくるドS系小悪魔だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-17 18:31:04
2326文字
会話率:37%
遠くて見えないくらいの声はよく響く。
近くて見えるくらいの声は少し響く。
自分の夢と、周りの期待、人のため。
大きい結果と、小さい結果、同じ結果。
輝かしい栄光を持って続けることと、自慢話として一区切りを付けていること。
隣同士の席に
なった、漫画を描くのが好きな男の子達の進路の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-11 08:00:17
2212文字
会話率:30%
樋口陽太と渡辺葵は、家が隣同士の幼なじみである。
陽太は、葵のことが好きだが、幼なじみという距離感のせいか、告白できずにいた。
しかし、大学は違う所に進学するので、陽太は、バスケの試合が終わったら、葵に告白することを決めた。
高校3年生の彼
・彼女たちの日常の青春を描いた作品です。
登場人物
①ヒロイン 名前:渡辺葵(わたなべあおい)
(高校3年生の17歳。吹奏楽部。テナーサックス担当。陽太とは、家が隣同士の幼馴染)
②主人公 名前:樋口陽太(ひぐちようた)
(高校3年生の17歳。男子バスケ部。キャプテン。葵とは、幼馴染。明るくて、ムードメーカー的な存在)
③葵と陽太のそれぞれの親友
・葵の親友:原田美希(同じ吹奏楽部。トロンボーン担当。恭平の幼馴染。吹奏楽部の部長)
・陽太の親友:矢井田恭平(同じバスケ部。副キャプテン。美希の幼馴染)
④その他
陽太の家族(父、母、姉)、顧問の先生。担任の先生など
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 11:40:06
8133文字
会話率:77%