幻録大正記は、およそ1世紀前の日本を舞台に、実際にあった出来事を取り入れながら、大正時代を総なめするような小説にしようとしています。
1つ目は、作中で大正6年(1917年)に起きたとされている奇妙な事件を中心に描いた「一人と一匹」
2つ目は
翌7年には帝都にやってきた宝塚の話を。
3つ目は米騒動の話を書いてゆきたい。
その先は未定。
『新聞集録大正史』を主な情報元としています。
なお「一人と一匹」はK社の某文学賞に投稿して一次選考落ちしたものを改題改稿しているので、権利上の問題があれば削除いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-01 22:33:54
908文字
会話率:9%
誰もが知る悲恋の物語ー『ロミオとジュリエット』ーその結末を変えようとする少女がいた。名は、ソフィア。前世で大好きだった物語の世界に生まれ変わったので、結末を変えようと奮闘する。
だが、何故か当初の予定とはかけ離れ、荒々しいはずのティボ
ルトが残念すぎたり、敵であるマキューシオが近づいてきたりと、ソフィアは困惑する。
果たして、最後はハッピーエンドなのか?いや、誰にとってのハッピーエンドなのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-16 01:00:00
27518文字
会話率:61%
いまだ恋愛経験の無い宝塚大好き女子大生、茅花園子。
大学の入学式の時、今までお目に掛かったことの無い長身の美人、蒼と出会った。
お互い気が合った二人は、いつも行動を共にしている仲の良い親友。
ある日、蒼が男と一緒に歩いているところを
目撃する。
クラブで知り合った超イケメン年上の大学生、瑞樹だった。
園子は思わず瑞樹に一目惚れ。
だが蒼と瑞樹の二人は何処からどう見ても、皆が振り向く理想の美男美女カップル。
二人の姿を見る度、園子は気落ちしてしまう。
だが蒼は園子の初恋を応援しようと協力する。
そんな蒼に、友情以上の感情を持ち始める園子。
美人の親友とイケメンの男友だちの間で、園子の気持ちが揺れ動く。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-18 22:13:07
33023文字
会話率:34%
アトランタに来たアヤカはレット・バトラーに出会う。
だんだん惹かれあう二人の結末は!?
最終更新:2014-11-30 23:58:47
1668文字
会話率:59%
舞台は2026年の未来から始まる。突然タカラヅカ興味を抱いた中学生の少女が時代の荒波にもまれ、挫折・葛藤に苦しみながらトップスターになるために必死に頑張り成長していく。スポコン風ラブロマンス。女性はもちろん男性もきっとはまるはず・・・
最終更新:2013-10-14 22:06:24
1275文字
会話率:47%
就活のために久々に地元に訪れた俺。そこには昔からよく見る親父と自分の幻があって……
最終更新:2012-06-25 12:25:52
1724文字
会話率:2%
二人で歩く雪の夜のポチっとした情景・・・
最終更新:2011-12-07 20:33:03
333文字
会話率:16%
昭和十八年、神戸。宝塚音楽学校の生徒である早枝は飛行機乗りの一馬と出会う。
最終更新:2007-10-19 20:25:58
6231文字
会話率:36%