先日、信号待ちで止まった脇にあった家の「田中」という表札を見ていて、なぜか脳内に
「潔いほどの、田中であった」
というフレーズがぐるぐるしてしまい、それに基づいて作ったお話です。
へーそのまんまやん、って感じですみません。
最終更新:2017-07-07 23:10:53
3438文字
会話率:5%
私の好きなキャラには死亡フラグがつきまとう。せっかく乙女ゲームの世界にトリップしたんだから、このキャラがなんとか生き残るルートを選んだよ!でもどうせならこの想いも報われたい!!
※むしゃくしゃしたからやった(書いた)。そんな乙女ゲームトリッ
プもどきの読切前後編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-01 18:28:08
15957文字
会話率:28%
亜空間に飲み込まれ、外部から隔絶されたコロニー群――閉鎖都市世界オクトグラン。
五年前、セイヤは事故で両親を亡くし、妹ユノと生き別れになった。セイヤを引き取ってくれた図書館館長シュウヤの助言により、セイヤは行方不明の妹を探すという目的を胸
に、行政府の師官になった。幼馴染のミツバや、気になる先輩のナナミ、義兄のハジメ、そして一癖も二癖もある先輩たちに囲まれて、オクトグランの生命線と呼ばれる師官の仕事に精を出す日々を送る。
そんな中、次第に明らかになる都市システムの不具合と都市滅亡の兆し。やがて、隠蔽された五年前の事故の真相に辿りついた時、セイヤはこの世界の欺瞞と歪みと終焉に直面することになる。
※スペースコロニーを舞台にした、恋愛多めな青春ものです。SF考証は緩めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-22 11:00:00
107354文字
会話率:51%
ある日――人類は「ボニュー」という微生物を発見した。
女性の胸の奥深くに寄生するボニューはかのアトランティス大陸から産出されたとする伝説のオリハルコン鉱石を有する。
そんなボニューを巡って、ある兵器が国家秘密裏に開発された。
そう、対人
類制圧胸型決戦兵器――『OPPAI』である!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-19 17:43:16
6733文字
会話率:47%
九条改太は進学校の学院に通っていた。この学院の生徒は進学先も就職先も選び放題のエリート候補だが改太は将来の夢も希望もなく全てが退屈だった。
改太の祖父、巌は全ての学問を修めた天才でありながら奇抜な研究をしているという風評を受けてマッド
サイエンティストとして学会を追われた。その研究とは『魔法科学』という眉唾物の名前のついた超科学。現代ではありえないオーバーテクノロジーだった。
その魔法科学の才能を受け継いだ改太は魔法科学の力を使って秘密結社を設立した。『将来の夢も希望もない…。暇だ。暇で仕方ない。世界征服はしないけど暇だから秘密結社作ってみた!』
秘密結社の活動をしているとそこに魔法少女が現れた!その魔法少女達の正体は何者かに授けられた魔法科学を使っている同級生の美少女二人組だった!
二人をうまくやり過ごしながら二人に魔法科学を授けた黒幕を探る改太の苦労が今始まる。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。作中で描かれる犯罪行為等は決して真似しないで下さい。
※カクヨムでも同じ作品を投稿しています。もし気に入っていただけましたらカクヨムの方でも応援のほどよろしくお願い致します。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154993553折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-03 13:21:43
269559文字
会話率:54%
日常から非日常。
虚構から現実へ。
なんちゃってSFです。
初投稿ですので、あまり上手くありませんが楽しんでいただけると幸いです。
一日一話更新中(最近投稿が遅れております)。
妹は8話にて出現!
第一章は21話から。
最終更新:2015-08-23 23:53:46
131323文字
会話率:36%
小惑星アポフィスの到来、世界の崩壊、人は最後に何をするのか――――なんて熱い展開はありません。楽しんでいってください。
最終更新:2015-08-22 18:50:14
2409文字
会話率:50%
測量士の佐々木友永は木星の衛星、タイタンへやってくる。地域行政府の依頼で、美泥が池地区の測量を任されたのだ。ここは一年中ほとんど雨の降り止む事のない場所だった。友永はある女の落とした時計を拾ったことから、その女と知り合い、様々なことを知るの
だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-16 14:02:15
17380文字
会話率:42%
タケルと呼ばれる少年は、戦闘機『レイダー』のパイロット候補生として惑星アグリスの軍学校に通っていた。
連邦軍が年に一度全惑星の軍学校の成績優秀者を集めて行う演習に参加したタケルは、そこで八年前に親の離婚で離れ離れになった双子の兄、ヤマトと再
会する。
合宿中、不思議な声がタケルへと話しかけてくるようになり、さらに合宿の帰り、タケルやヤマトを乗せたシャトルが墜落してしまい……!?
喜び、悲しみ、怒り、妬み、そのときの僕たちにとってそれはとてつもなく大きな出来事で、それが全てだったけれど、でも結局、それらは長い物語の一場面でしかないんだ。
※五年ほどまえに執筆したものです。
週一、ドバッと更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-10 12:00:00
97672文字
会話率:40%
人類が力を持ち始めた世界。
異能を使って喧嘩を繰り返す高校生、淡路壱矢はある日"パラドクス"なる組織から逃げてきたという男から助けを求められる。が、そこに組織の追手、謎の植物人間が現れ、男を呑み込んでしまう。壱矢も殺さ
れそうになるが、危機一髪、パン屋を名乗る紬に助けられる。
そして紬から、壱矢は昔家を出ていった母親が"バベル"と呼ばれる異能者であることを知らされ―――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-10 21:58:51
61611文字
会話率:48%
人類初の木星有人航行。往復七年に及ぶその航海の"暇潰し"として選ばれたのは、最新のVR技術を応用した超巨大仮想空間"テラ・ネット"であった。物理的制約により一年単位で初期化を行うシステム。しかし、
あるプログラムを組み込まれた事から、システムは進化を始める。VR技術と現実が交差し、徐々に狂気を帯びていく世界。冬を題材にした一話3000字から4000字ほどの点描で綴る短編集です。寒さ厳しい冬の夜長。こんな日はコタツに入ってミカンでも食べながら、なんちゃってSFを読むのもなかなかおつなもので。あ、でもコタツでは寝てしまわないように。なぜなら……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-05 00:56:48
30398文字
会話率:30%
遠い未来、世界は科学の発展で大きく変わっていた。
そんな世界に生きる一人の少年、純。
ある日、純はこの世界に疑問を持った。
最終更新:2014-11-07 17:19:53
1747文字
会話率:34%
原始の地球のように手つかずの豊かな自然が広がっている異世界≪セインツロック≫には生物が全く存在していない――≪情報換金制度≫の下、一攫千金目指して≪リアライター≫片手にセインツロックを駆け巡る≪パパラッチ≫花沢はある日、小沼に足を取られて
溺死しかけたところを色気ムンムンの謎の金髪美女に助けてもらう。同行していた弟子のスクープを放置して金髪美女とのツーショットに持ち込んだ花沢は思いがけずラブホテルへと連れ込まれ、マジで童貞失う五秒前! そんなとき彼の身に訪れた悲劇とは?
なんだかよく分からない世界で繰り広げられるなんだかよく分からないなんちゃってSFです。全三話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-20 00:27:49
103955文字
会話率:54%
SFの皮を被った少女と人外のほのぼの会話。
途中直接的な表現があるためR15とさせてください。
最終更新:2014-06-02 01:00:00
4304文字
会話率:41%
2664年。人類は存亡の危機に晒されていた!
解決する方法は、悪魔の力を借りて戦うこと‼︎
成り行きで戦う事にされた奥田優太は、性格がぶっ飛んだ悪魔達と超マイペースな幼馴染と父親に翻弄されながら、人生最大の厄年と人類の存亡の危機に立ち向かう
‼︎
初投稿ですが、読んで感想をいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-08 15:28:34
7630文字
会話率:51%
宇宙コロニーの住民は、毎日、日記を書く。
それが義務である。
これはコロニーに住む少年・アレクが、
過ごした日々を綴った日記。
※なんちゃってSFなお話です。
設定は適当で、行き当たりばったりで進みます。
最終更新:2014-04-08 08:48:16
756文字
会話率:12%
立川 奈津。普通の女子高生。彼女はある日唐突に、わけもわからず空から落っこちていた。
死を覚悟した奈津を受け止めてくれたのは、喋る戦闘機と大きな手のひらだった。
※※※世界を護るために戦う機械の巨人達と、その英雄譚には直接関係のない女の子と
が、航空母艦で過ごす舞台裏の日常をオムニバスっぽく。
女の子が戦闘機⇔人型変形自我知性持ちロボとキャッキャウフフしてるだけのハートフルっぽいもの。ロボ燃えではなくてロボ萌えがテーマ。
完結表示ですが極稀に次話が追加されたりします。
※個人サイトにて同文掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-31 22:25:00
43041文字
会話率:18%
新暦二六五年三月某日。
突如火星開拓地から謎の生物によって攻撃を受けているという連絡が地球へと届いた。既に土星の輪に足をかけるところまで版図を広げていた統合政府は忽然と現れた正体不明の存在に混乱しつつも、開拓基地から届けられた絶望的と
も言える惨状を目にし、即日反撃を決定した。
けれども時既に遅し。空間断裂航法によって地球からの援軍が到着した頃には火星表面に作られていた都市は全て壊滅しており、二つの月に作られた衛星都市が僅かに抵抗を示しているのみであった。そして、到着した艦隊も謎の敵の前になすすべもなく壊滅し、アステロイドベルトを境に人類の生息域は二つに分断される事となった。
それから百年。人類はこの天敵との戦いを今もまだ続けている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-19 18:10:13
16035文字
会話率:46%
人間の滅びた世界で、今日も魔女と魔人は殺し合いを続ける。その先にある、何かを求めて。 (※残酷な描写が存在します)
最終更新:2013-05-29 00:00:00
14666文字
会話率:17%
人類の再繁栄を夢見るある科学者の話。(投稿作品における異世界の背景のようなもの)
※なんちゃってSFファンタジーです。真剣なSF好きが読むものではございませんのでご注意ください。
最終更新:2013-04-14 13:50:50
2489文字
会話率:0%