とある少年が、異世界に行って、魔物を育てながら頑張る物語。異世界で魔物育成を頑張って目指すは、最強の魔物軍団。主人公の戦闘力は皆無。戦闘は全て使い魔(ファミリア)に任せます。育成系の話に興味のある方にオススメです。
最終更新:2013-02-20 23:27:57
11159文字
会話率:16%
四精の呪縛に守られし平安京。
華やかな王朝文化の時代。
誰知らず都の闇を生きた者が一人。
四精を朋友と従える。
その髪、長くぬばたまの輝きを持つ。
その瞳、妖を映し、鬼を裁く。
その口、紅く艶やかにして、猛毒の牙を隠す。
その体躯、細くしな
やかにして、強さあり。
平安を駆けた一人の女陰陽師。
今、ここに摩訶不思議な物語の幕が上がる。
※やたらと章の数が多いのですが、最初の方は一つの章が一頁しか無いのが殆どなので、それ程長くないです(;´д`)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-30 08:00:00
19121文字
会話率:24%
大学進学前の記念作りに、京都に旅行に来た私(鸞)たち生物部3人組。
舞妓さんの格好をしたりお香屋さんでお香を物色したり…京都を満喫していた私たちの前に不思議なトカゲもどきが現れて――
最終更新:2013-01-17 15:17:24
5879文字
会話率:58%
火野神社の巫女 火野美希は空凪中学校の生徒。
ある日友人の優と図書室の整理をしていると古ぼけた巻物を見つけ…
最終更新:2012-12-24 17:07:43
1405文字
会話率:52%
鬼と人が共存する、桜華区。掃除屋・草野和秀は同じ標的を追う祓い屋・藤城和利と出会った。
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世界観・キャラクター共有企画「百鬼夜行」に提出した作品です。
キャラクターをお借りしています。
Special Thanks
坂本 綾女さん
ピコリさん
栗原実和子さん
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-06 15:11:30
11752文字
会話率:61%
幸せな親子三人。
あらま、幸せ。
親子愛に溢れる詩のようです。
僕は 両親の手に導かれて 幸せを感じました
そして 幸せに満ち溢れて 夕焼け小焼け
仲良しこよし 僕を真ん中にして 親子三人
影をのばしながら 消えてゆく
親子三人。仲
良しこよし。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-26 12:22:24
1318文字
会話率:53%
僕等親子の愛憎の記録。
この小部屋は、親子たちの足枷にすぎない。
また、足枷も、小部屋が生き残る為の鎖にすぎないのだ。
彼等が生き残る為には、一人の少年を悦楽園へ導かなければならないのだろうーーー…
最終更新:2012-10-25 09:20:11
407文字
会話率:42%
この話は神社に雨宿りに来た男が
昔の作家風の男と暇つぶしに、おしゃべりした話である。
※この話は全てフィクションです。
最終更新:2012-10-14 11:32:29
638文字
会話率:22%
時は現代。十に分かれた妖怪組織百鬼夜行。その全てを納める長が亡くなってしまった。新しい長を迎えることはできたが、このままでは空席ができてしまう。新しい百鬼夜行の立ち上げに名乗り出たのはただ一人―――ドジで、能天気で、半妖で、おまけに極度の打
たれ弱さを持つ、もと一番席百鬼夜行総大将の孫娘。頼りない彼女を前に、元老達の意見は『もう、こいつでいいよ』っと言う適当なものだった。 ………大丈夫か!? 妖怪稼業!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-21 22:25:03
18217文字
会話率:38%
雨宿りをしていた男は美しい女に出会う、女に誘われ、近くの宿に向かうがそこは、妖かし達の住処だった。
男はそこで何を感じ、何を見るのか。
最終更新:2012-07-06 01:23:13
11024文字
会話率:14%
北国、北海道は妖怪で溢れかえっていた。
辺りで起こる奇想天外な物語。そして夏の豊平橋大花火大会では、人ごみの中に様々な『何か』が混じっていた。
最終更新:2012-05-25 20:26:56
5945文字
会話率:47%
怪談ツアー『果テの先』へようこそ。
これから数ある不思議な世界へ貴方をご案内致したいと思います。
第一話『開かずの扉』男女四人組が、開かずの扉と言われている洞窟の扉を開け、中に入っていく。そこで、幽霊のワカと出会うのだが…。
第二話『夢の
罠』一人の少女が夢の中でクイーンと名乗る女性に出会い…。
第三話『伝染するうわさ』一人の少女が持ってきた噂が、人へ人へと伝染していく。
第四話『鏡の自分』一人の少女は鏡の中と自分と…。
第五話『一人多いかくれんぼ』四人の子供はかくれんぼをして遊んでいる。けど、そのうち人形を鬼にしようという話になって…。
第六話『貴方の百鬼夜行』貴方を私シャドーが百鬼夜行へ案内致します。
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徐々に追加していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-30 21:57:02
70366文字
会話率:31%
妖怪、それはかつては夜に徘徊して人々を驚かせていた闇の住人達。
彼らは人の心の暗がりと恐怖を糧として生まれ、消えていく者達。かつては闇こそが彼らの象徴であり、棲む処でもあった。しかし、現代。人々は夜をネオンライトで照らし、電気の明かりを家
々に灯した。棲み家を追われた妖怪達はいまどこで暮らしているのだろう。
人間達のストレスを食らい、不安や焦燥を好む彼らはまだ意外と近くに居るかも知れない。
これは都内のオフィス街にひそむ幽霊会社「百鬼日行」で昼間にあくせく働く妖怪達と、働く人間の怠惰な心から発生した「働いたら負けかなって思う」をスタンスにむしろ働かないのが仕事スタンスのぐうたら無職妖怪ニートと妖怪達との汗と涙と妖怪人情のお話である。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-15 01:18:15
26646文字
会話率:35%
異世界転生――封印した鬼の一部を体に取り込んでその地を守り続けてきた家系に生まれて……。その力を使っての放浪の旅が今始まる!!
主人公最強、ハーレムでいきたいと思います。(予定)
最終更新:2011-10-13 03:46:18
19051文字
会話率:34%
世界観キャラクター共有企画【百鬼夜行】http://kopernicus.sakura.ne.jp/hyakkiyakou/ にて暴れている夏神兄弟の小話。
小さな洋食店を営む元掃除屋の兄・夏神アキラ(30)と、吸血鬼の眷属にされてしまった
弟・夏神ヨルユキ(17)の徒然になる予定。
【募集】
ただいま、ネタリクエストを募集中。
夏神兄弟でやってほしいシチュエーション、知りたいこと等々、ありましたら掲示板やメッセージでどうぞ。
夏神アキラのイメージ画像。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=21143818折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-11 21:29:24
6318文字
会話率:31%
仲のいい二人の姉妹。
だが、その日常は、突然の来訪者によってあっけなく崩れ去ってしまう。
「もう一度、妹に会いたい。」
そう願った少女は、街に来た魔女に調査に協力させてもらう。
だが、そんな中、新たな異形が、少女の住む街にやってくる。
最終更新:2011-10-07 08:59:19
2917文字
会話率:39%
この作品は主人公、及川悠里と咲花乱と他キャクターが学園やその他の場所で繰り広げるドタバタコメディです。
新参者ですので、暖かい目で応援よろしくお願いします。
最終更新:2011-03-12 11:39:09
490文字
会話率:15%
これはとあるタイムトラベラーの手記である。
そう遠くない未来、突如として完成したタイムマシン。その初期テスト要員が記した回想録である。
救いのない絶望と不条理を背景に、
妄執、狂人、偏執狂、殺人狂たちの百鬼夜行。
多世界解釈、300
人委員会、人間牧場計画、そして核戦争。
描かれるのは地獄絵図。
単なる一テスト要員だった主人公は、タイムマシンのもたらす狂気を目の当たりにすることになる。
これは、陰惨で残酷な数知れぬ物語のひとつ。
帰る場所を失い、すべてから見捨てられた男の物語。自分とはなにか。罪とはなにか。
これは、時空の放浪者となった男の絶望の物語。男の物語には、どこにも救いはない。
これは、惨めな物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-09 22:10:25
30861文字
会話率:31%
──我ら時の流れに忘れられど、人の闇にぞ潜みけり──人の子よ、笑えや笑え、堕ちるまで──
ホラーを題材とした短編集です(;´д`)
基本一話完結の物語。
最終更新:2010-11-05 00:00:00
7146文字
会話率:12%
「さあさこの夜は百鬼夜行!」
「クリスマスに来るのは赤い帽子を被った白髭の翁だけには留まろうとそんな好都合があってたまるものか!」
「妖怪の贈り物に土下座で礼して眠ったまえ!」
「安心しろ!最後におみくじ引いて帰るから!」
「山田殿!金属バ
ットを置いてくだされ!」
「山田殿!馬の魔簾玖《ますく》を脱いでくだされ!」 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-03 15:08:48
8574文字
会話率:42%
最近彩色の行程を背景担当に斡旋されるようになってしまった昨今、如何お過ごしだろうか。僕はというと靴の踵くらいの需要性を保ちつつ、日々「自身の埋没」という名の邁進に精を出している。どちらかと言えば「後ろ向きな撤退」という方が事実の輪郭をなぞ
るのには適した表現かもしれないが、さておき。
立ち幅跳びの自己最高記録程度の取るに足らない半径の僕の日常に客観的非日常が身投げしてきたのはつい最近の話。伝えるべき相手である親方のいない僕の目の前で、空から降ってきた女の子は額にこびりついた脳漿を拭いながら「吸血鬼」だと名乗った――――――
モドキ共のモドキ共によるモドキ共のための魑魅魍魎百鬼夜行鳥獣戯画跳梁跋扈の青春ストーリーモドキ、開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-09-06 21:13:42
4099文字
会話率:0%