一人一つ以上超能力を持つような世界で高校二年生になった快人(かいと)はとある少女に一目惚れしてしまう。
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最終更新:2025-02-18 23:05:19
1910文字
会話率:62%
5年前の大災害で記憶を失ったアリアは、赤髪の少女ルーナと白髪の青年イトと共に旅をしている。大災害による呪いで世界はおかしなことになり、大地は動き生き物たちは大きく姿を変えた。そして、大陸各地には魔法使いが誕生したのだ。3人もその当事者で、そ
の使命を胸に辛く厳しい旅を……しない! 2人は愛するアリアを幸せにするため、全力で楽しい旅を望んでいた。「今度こそ、アリアを幸せに」。アリアの過去の秘密とは。世界には何が起きているのか。旅の行きつく先は。何も知らないアリアが世界を巻き込んでいく、愛と幸福の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-14 16:23:57
16917文字
会話率:40%
領主であるイーヴァルの元へやってきた少女アデラは、道端の花を摘んで作った小さな花束を出して「買ってくれませんか」と言う。貧困を可哀想だと思ったイーヴァルは「言い値で買おう」と申し出たが、予想に反して、アデラはその花束に見合った金額を告げる。
面白くなって「価値のあるものを持ってきたときには、また言い値で買おう」と約束する。度々商品を持って訪れるようになったアデラだが、だんだんと怪しげな商品を持ち込むようになって……?
お気に入りの商人が気になってしょうがなくて、騙されているのではと薄々感じつつも、騙されてもいい!(愛)となる領主の話。ハッピーエンド。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-03 10:20:00
7197文字
会話率:47%
王女であるフィレンティアは自国の騎士団長マクスウェルが大好きだった。
物心ついた頃からすでに騎士団長の地位だった、年上のマクスウェル相手に贈り物をする日々。しかし一向に受け取ってもらえない。
想いがこもったプレゼントは受け取れないといつも断
られるが……?
可愛らしいフィレンティアとちょっぴり拗らせたマクスウェルが想いを通わせるまで。ハッピーエンド。
※楠結衣さま主催「騎士団長ヒーロー企画」参加作品です。
入れた要素は「回復薬(瓶入り)/短髪ヒーロー/頭ぽんぽん/花束を贈る/キス」です。(溺愛も入れたかった…)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 11:00:00
6566文字
会話率:42%
朝陽の丘は、アメジストのように。春を待つ風待草のつぼみと、ラナンキュラスの花が道を彩る中、星の花束をいま、心から心へ。
最終更新:2025-02-02 21:02:12
537文字
会話率:0%
聴こえてくる新しい季節の鼓動。巡りゆく空と風の中で、春を言の花と葉に込めて。
最終更新:2023-02-25 14:04:03
526文字
会話率:0%
私のはじめての恋人は女の子だった。あの瞬間、確かに私はその子のことが好きだった。でも、その時の私が真性のレズかと聞かれると多分違う。消去法。男の子は嫌いだけど恋愛はしてみたい。そういう身勝手な理由だったからか、私の性(さが)はその時から呪わ
れたものになった。
(カクヨムにも同じ物を投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 18:08:26
9997文字
会話率:42%
これは、ある時代の、ある田舎の、ある病院での、とある恋人の物語
最終更新:2025-01-31 22:20:41
1067文字
会話率:45%
――母を思い出すから、花が嫌いだった。
高校生の早川は、入院中の友人で、同じ「ミズキ」という名を持つ鳴海を毎週お見舞いに行っていた。
そんな鳴海から、ある日突然「大きな花束を買ってきて」と頼まれる。しかし、幼いころの母との記憶が原因で、
早川は花を嫌悪していた。
花の匂いが呼び覚ますのは、忘れたいはずの過去。
それでも、鳴海の願いを断れず、早川は自分のトラウマと向き合いながら花束を抱えることになる。
「ーー…花束は好きじゃないんだ。でも、鳴海が好きなら花束も悪くないんじゃないかって思ったんだ。」
過去を受け入れ、乗り越えようともがく少年と、病室から真っ直ぐに明日を見つめる少女が紡ぐ恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 21:41:05
10499文字
会話率:38%
限界社畜である26歳OLの椿莉緒は、大学時代から5年間付き合った彼氏に浮気された挙句、別れを告げられた。
そんな莉緒は、友達が始めたというスマホ乙女ゲー『secret garden〜花束を君だけに〜』の沼にハマり、人生初の推しができる
。
しかし、その乙女ゲー…通称『シクガ』は、隠れ課金ゲーでもあり、キャラ限定のシークレットストーリーを読むためにはまずガチャを回し、スチル回収をする必要があったのだ。
それでも、莉緒はそんなのお構いなしで課金を続け、推しが出るまでガチャを回す…、立派な廃課金勢になっていた。
そのために働いて、働いて…働きまくった。
そんな『シクガ』に人生を費やしていた莉緒だったが、ある日突然交通事故に遭ってしまい…目を覚ますとそこは散々見てきた『シクガ』の世界。
でも、莉緒が転生したのは…辺境伯の名も知らない令嬢、所謂モブキャラだった。
何の因果か…世界観が合っていない気もするが、その令嬢の名前もツバキと言った。
ツバキとして第二の人生を歩むことになった莉緒は、ある目標を立てる。
「推しの限定スチルをこの目で見届けて、推しと主人公が結ばれるために全力でサポートする!!」
だから…拝啓、私の推し様。決して、主人公以外の前では限定スチルを見せないでくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 11:41:36
32558文字
会話率:52%
「最悪だ……」創が秘密にしていた、ウェブ小説を書くという趣味が姉の聖蘭にバレてしまった。ショックを受けた創は、アカウントを消して執筆活動を止める。しかしその後、アイドルオタクの伯父との会話などを通して、再び自分の気持に向き合うようになる。
――全ての黒歴史たちへ、愛を込めて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 17:10:00
18895文字
会話率:32%
ビルの窓から眺める風景。
真正面に見える街路樹の枝は、夏には力強い青々とした葉をつけ、秋には淡い黄色い葉になります。冬は葉の代わりに霜や雪で化粧をして、そして春には、淡いピンクの花びらをつけます。
それは、こんなコンクリートの建物が並
ぶ都会の中でも、四季を感じられ、情緒があります。
東京という土地は、周りの街並も慌ただしく姿を変え、形を変えてとしていくけど、この事務所はコンクリートや配線が剥き出しで、昔の姿のまま、時間が止まっているようにも感じます。
あくまでも、原色の赤いソファを除いてですが。
そう、ここは、アルクィン拝み屋探偵事務所です。
所長と、職員が二人だけの、総本山からすれば小さな小さな祓い屋です。
わたしは窓から外を眺め、彼女に色んなことを教えていきます。
「あれ見て、渡り鳥だよ。あの方向は臨海の方に飛んでいくのね。まだ少し寒いから、夏に成ったら見に行こうね。それより、八重洲口の桜がもうすぐだから、先にそっちを見に行こうね」
そう言うと、彼女は心なしか喜んでいる様子でした。
わたしは鼻歌を交えながら、その窓から、変わりゆく街並みを眺めていました。
そこで足音が聞こえ、わたしは慌てて彼女を消します。
古びれた音を立てて扉があき、所長が戻って来ました。
「おい、今、あれを出していただろ!」
そう怒り声を上げる所長の脇をすり抜け、わたしは逃げていく。
所長は長い黒髪をなびかせながら、追ってきました。
必死に逃げる、わたしの名は、折坂………、うわっ、捕まった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-22 12:17:47
44359文字
会話率:26%
伯爵令嬢として生まれたルイーズ・ド・レーヌは、5歳の時にこの世界に転生したことを自覚する。少しずつ前世の記憶を取り戻していくうちに、ルイーズは前世の弟がハマっていたギャルゲー『Princess of Roses』の中に自分と同じ名前のキャラ
がいること、さらにそのギャルゲーの元となった『君にバラの花束を』という乙女ゲームがあることを思い出す。
どこにでもいるモブ令嬢だと思っていたのに、生い立ちに秘密があったり、見目麗しい貴公子に溺愛されたり、チート級の魔力を持っていたり…と、いつの間にか色々フラグが立ってるのは気のせいじゃない……!?
自分では至って平凡だと思っているやや設定過多な主人公が、前世の因縁やらゲームのストーリーやらに振り回されながらも、大好きな婚約者との幸せを目指して頑張るお話。子供時代からスタート、後半は学園生活編、卒業で終了予定。のんびり、まったり更新ですが、どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 21:01:08
377443文字
会話率:59%
天才賢者アレク。
戦災孤児だった5歳の頃、勇者一行に拾われ、10年戦場を共に渡り歩いた。
ついに魔王を倒した勇者一行は凱旋のために帰路についていた。
恋心には鈍いけど、心優しい勇者クーファリス。
年齢の話題に敏感すぎるけど、明るくム
ードメーカーなエルフの精霊使い、ミスティア。
エルフをからかう癖があるが、根はいいヤツなドワーフの戦士、ゴン。
4人は平和になった世界で何をしたいかを馬車で語り合っていた。
しかし――彼らを謎の悲劇が襲う。
クーファも死に、ミスティも死に、ゴンも死んだ……。
生き残ったアレクもやがて死んだ。
そしてなんとか転生を果たしたアレクは何を目指すのか……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 21:48:21
3855文字
会話率:54%
感謝であふれる世界に、なりますように
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最終更新:2025-01-16 07:29:06
202文字
会話率:0%
夢見の世界―『幻夢境』の都市国家『イリス』。そこに住む(美)少女『花崎海咲』は、イリスへの不法な入国や就労を取り締まる、入国管理局に所属している。
そして別の星の神様、言葉の通じないエイリアン、「うわん」と絶叫するだけの謎妖怪が跳梁跋扈
するイリスは、民族のサラダボウルどころか異種族のラーメン二郎全マシ。一筋縄では行かないのが入国管理局の仕事である。
そして今日も、癖のある客がイリスに現れる。ネコ科の獣人『ウルタール人」の彼には、ある目的があって...?
幻夢境を舞台にしたクトゥルフ神話ファンタジー、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 13:16:19
94270文字
会話率:47%
狼の少女、シウマはいたって平凡であった。姉のような才覚も、友人のような恵まれた才覚も持たない、影の薄い少女だった。しかしある事件で事態は急変、街を巻き込む壮大な物語が幕を開ける。
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最終更新:2025-01-08 16:41:30
621文字
会話率:57%
『白い花束を君に』
妹のサヤがやりこんでいるという乙女ゲームに姉妹揃って転生してしまった。主人公姉のユウは元の世界への繋がり、妹を生き返らせる為に奮闘する。
こんな世界いるべきじゃない。
でも楽しもう!王子様や騎士…周りには元の世界では味わ
えない環境でわくわく!妹を聖女様にして姉の私は優雅に暮らす。
聖女様の勉強?明日やる明日。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 13:20:54
14264文字
会話率:60%
可愛らしい令嬢を引き連れて婚約破棄を宣言してきたのは「お馬鹿」な王子様。
彼は新たな婚約者との結婚式の日程まで告げてきた上に、出席して欲しいなんて言う。
そんなの、無理に決まっているでしょうと苦笑いしているとーー王子様が、私に花束を差し出し
てきた。
(※悲恋寄りの終わり方です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 19:04:24
5310文字
会話率:26%
感情のない「無情令嬢」アレクシアは、5歳上の軍人クロノスと結婚した。人を愛せず、愛されることもない彼女にとっての結婚生活は淡々としたものだった。二人の出会いから5年後、クロノスは戦場で生死不明となり、軍部によって死亡判断がくだされた。
――感情のない自分は、全然悲しくない
そう思ったのにも関わらず、アレクシアは生まれて初めてボロボロと涙が溢れてきたのだった。
クロノスは、アレクシアに5枚の手紙を届けるように遺言を残していた。
しかし、宛先は、アレクシアの知人、宝石商、退役軍人、医者、そして最後に宛名なし、とみなバラバラ。
クロノスが「生きているかもしれない」という可能性を捨てられなかった彼女は、彼の遺した手紙を掴むと、衝動的に旅に出るのだった。
どうして、クロノスは手紙を残したのか。一通の宛名のない手紙は誰に宛てたものなのか。アレクシアは旅先で、様々な人間と触れていくことで少しずつ真相と自分の感情を知っていく。
これは、不器用な旦那様と無感情の令嬢が紡ぐ「愛」のお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 09:11:37
142834文字
会話率:39%
12月24日、時刻は23時を過ぎてもうすぐ日付が変わろうとしていた。クリスマスイブとクリスマスの狭間で、一人の青年が花束を抱えて街を歩いていた。雪はすべてを平等に、残酷に降りながら個性を消し去っていく……
最終更新:2024-12-30 17:02:30
5072文字
会話率:30%
ある男(主人公)は、名前や家族のことを忘れてしまった。だが主人公は、習慣を忘れてなかった。
毎回同じ公園で、主人公はベンチに座り、遊ぶ子どもたちを見るのだった。
主人公の記憶を思い出すための物語
最終更新:2024-12-20 19:08:09
2068文字
会話率:22%
フェスト軍国の軍人、リーベスは趣味のサルベージ帰りに、空から落ちてきた少女と出会う。 ──彼女との出会いを皮切りに、リーベスは変化を遂げていく。 成長し、失い、目覚めて、決意し、涙する。 明日を目指す、少年少女の物語──。
最終更新:2024-12-12 18:00:00
124475文字
会話率:45%