彼女がどうやら浮気してしまったらしい…
こちらは、カクヨムさまにも掲載中です。
最終更新:2025-03-31 07:42:30
2192文字
会話率:54%
校内をボランティア巡回していたら…
こちらは、カクヨムさまにも掲載させていただいております。
キーワード:
最終更新:2025-03-28 07:08:57
14474文字
会話率:26%
わたしは、本当は弱い人間です。
こちらは、カクヨムさまにも掲載中です。
キーワード:
最終更新:2025-03-25 11:16:38
868文字
会話率:0%
いつも通る地下鉄に現れたたくさんの猫たち。まるで集会を開いているみたい。今日こそ話しかけてみようかな。
最終更新:2025-03-02 18:44:11
2460文字
会話率:25%
ボクは猫の集会で「猫の天国」のうわさを聞いた。ボクは様々なうわさを集めて、猫の天国を探しに出かけた。
※「夏のホラー2024うわさ」参加作品
最終更新:2024-08-08 08:00:00
1321文字
会話率:34%
四月。八尾時生は通う高校の並木道、桜の木にキスをする一ノ瀬海里に出会う。時生は思わず、手にしていたカメラでその光景を撮影した。そしてそのシャッター音に気づかれて、彼女に逃げられてしまう。海里は高校の新入生で、まるで気位の高い猫のようだった。
入学式を終えた一ヶ月後のある日、時生は海里の落とし物を拾う。それは演劇の台本だった。
台本を届けに来た劇団の練習スタジオで、時生は斉藤海咲に声をかけられる。
「これからも、海里ちゃんを見守ってあげてね。」
海里の姉のような海咲は時生が一人暮らしするアパートの上の階、上田喜一の恋人だと後に発覚する。
台本を届けたことをきっかけに、時生と海里はゆっくりと打ちとけていく。
授業をサボって逃げた先の、野良猫の集会場。
海里が初主演を務める演劇の開幕。
海咲と喜一のカップル、海里と時生の四人で行った海水浴。
そして、それは夏祭りのこと。キスを、した。
だけれど、海里と恋人同士にはなれない秘密が時生にはあった。
喜一に相談に乗ってもらう海里に嫉妬する、相反した自分がいることに時生は気づく。それは暴力性を孕んだ感情だった。
次の演劇の主演を得て喜ぶ海咲に、喜一は言う。
別れよう。
海里ちゃんを好きになった。
…ごめん。
突然の決別に、海咲の感情が弾けた。
「死んでいますね。」
喜一を殺めた海咲を、時生は冷静に見つめていた。
「私も死ぬ」「死ぬまで、傍にいてくれない?」
海咲の最期を、時生は見守った。
連絡の取れなくなった海咲を心配する海里と劇団の団長に向かって、時生が口を滑らせた。
「海咲さんなら、アパートの上階で死んでますよ。」
「僕と一緒に、逃げてくれる?」
時生にはもう会わないと言う両親との約束を破り、海里は彼と電車に乗って逃避行に向かう。
終着駅に着き、疲れた二人はラブホテルに宿をとった。ベッドで寝ながら、愛について語り合う。
「大嫌いよ」
微笑む海里の嘘が朝日に溶けていった。別れを決意した二人の、それは愛だった。
了折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 22:08:17
106262文字
会話率:52%
月子はネコの集会に紛れ込んだ。そこで見たのは、ネコたちが町内の自警団をやってる姿だった。
最終更新:2023-12-24 22:31:28
1072文字
会話率:15%
【質問:常世市とはどんな場所?】
◆回答者:高橋聡(14)
常世市は変わっているらしい。でも、言うほど変わっていないと思うよ。
◆回答者:斉藤美礼(14)
常世市は変わっているらしいわ。知ってたけどね。
◆回答者:小田桂子(13)
常世市は
変わってます。普通じゃないです。
実在する市でありながら、外部からは何故か架空の存在だと認識されがちな常世市。
その常世市で少々奇妙な日常を舞台に中学生三名が繰り広げる、古今東西ありふれた思春期の物語。
最終話まで予約投稿済みです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 11:00:00
42398文字
会話率:17%
今日も黒猫に横切られる。
キーワード:
最終更新:2023-01-15 23:00:43
204文字
会話率:0%
夜に行動する猫達は路地裏に集まって何を話し合っているんだろう?
明日の狩りの計画?良い餌場の共有?
それとも・・・・・・・・
これは、夜の路地裏に集まって語り合う怪異達の話。
最終更新:2022-09-25 12:22:20
1280文字
会話率:56%
コロナ下では、猫は何をしているか?
そう!
猫の集会さえも、リモートだった!
その中には、人型になった猫すらもいて?
最終更新:2021-06-28 23:25:32
725文字
会話率:27%
とある町に住む,三毛猫のミケの一日を描きました。これと言った内容はありません。本当にミケの一日を切り取っただけです。
ミケの前日の夜から,朝の日課,午前の日課,午後の散歩,猫の集会,夕暮れの日課,帰宅という構成になっています。
最終更新:2021-06-08 05:00:00
5568文字
会話率:37%
夏の終わり、昼前、コンビニに行こうと外に出て、まだ暑い太陽の下でふらふらだらだらと半袖半ズボンで「あぢいぃ〜」と大きめの声で独り言を言いながら歩き、ふと見つけた蝉の死骸をつついたら僅かに動いて驚いて尻餅をつき、蝉に「この詐欺野郎!」と罵倒を
浴びせる変な男、山田二郎は小中学校時代の同級生である背が小さくときに優しく毒づく変な女、海野花子に中学卒業以来二年少しぶりに再開する。
そしてそこから、猫の集会に突如飛びついたり、突如四葉のクローバーを探したり、盆踊りに行ったり、川で舟に乗ったり、星空を進んだり、変な二人の長い一日が始まる。夏の終わりの変な二人の話。
【ここからは本編から抜粋】
コンビニを出て近くの公園のベンチに座りガリガリ君を二人で食べる。山田は「うんめうんめ」と連呼しながら、花子は無言で静かに食べていく。
えらくむさぼりついて食べていた山田が、半分くらい食べたところで「クソッ!ハズレやんけ!クソが!世の中クソが!」と言うのを聞いて花子は少し微笑みながら「もう半分食べたん?早いなあ」と言った。
結局花子もハズレでそれを見て山田は「ふははははあああ!!間抜けが!!ざまあ!!」と言い、それに対し花子は「目潰すよ」とまた優しく毒づいた。
ガリガリ君を食べ終えた山田が「そういえば俺の名字と海野の下の名前合わせたら『山田花子』なるぞ!」と突如言い出したのに対し、花子は「それがどうしてん」と冷たくあしらった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-31 20:47:09
16624文字
会話率:55%
野良猫の三毛と対話する少女。猫たちのテリトリー争いから、人間の戦争に思いが発展してゆくといいな。(3〜4分で読了出来ます)
最終更新:2019-01-19 16:14:15
1630文字
会話率:25%
猫の集会。
それは、猫たちによる話し合いの場である。
今夜も猫たちの集会が始まるようです。
この物語は主人公のシャム猫が猫の集会に行ったり、平凡な日常を送ったりする話である。
最終更新:2018-06-12 21:27:14
50357文字
会話率:41%
こちらは「猫はふて寝する」と「猫の集会」のコラボとなります。
コラボといいますが、ほんの少しの物語です。
では、お楽しみください!
最終更新:2016-12-30 19:59:26
4047文字
会話率:37%
夜、猫の鳴き声が外から聞こえる。誘われるかのように主人公は鳴き声の方へと向かい、数匹の猫と出会う。現実とは少し、逸脱した場所。そこで主人公は気持ち程の癒しを得る。
最終更新:2018-06-12 06:00:00
1117文字
会話率:49%
犬よりお金も手間もかからない。そんな理由で、ペットとして大流行の猫。ネコノミクスなんていう単語も生まれるほどだけど……ブームの裏には隠れた暗闇がある。
毎年、子猫を含めて2万匹以上が殺処分されているという現実。身勝手な人間達に対する猫達の怒
りや悲しみを、藤江周という男子高校生の飼い猫2匹が、擬人化して日本語で伝える、そんなおとぎ話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-16 21:46:28
4629文字
会話率:35%
猫と私のちょっと不思議な日常の短編小説
最終更新:2016-10-10 11:17:41
481文字
会話率:10%
私が行く猫の集会に、青い顔をしたわらわない猫がいます。
ある日、彼は車にひかれて死んでしまいました……。
最終更新:2016-05-27 15:01:28
481文字
会話率:47%
裏道で猫の集会と白猫と知らない男の人
最終更新:2016-01-22 22:21:39
1801文字
会話率:4%
主人公の直元遊馬ことナオは女難体質だ。とはいっても恋愛のトラブルというわけではなく、お婆さんに道を尋ねられて学校を遅刻したり、猫を拾って家の前が猫の集会場になる、男友達が一切いないなどそんな感じである。
そんな直元の元に転入してきたのは
巨大宇宙人王女のエリストロ・ルーデルフだった。さらに主人公に目をつけた彼女は一緒に同居することに……!?
その後も度々増える特殊(マニアック)な女の子たちと女難系主人公のSFラブコメディ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-01 01:17:48
88280文字
会話率:58%
猫のお話です。1話完結のシリーズもの
最終更新:2015-05-09 20:21:32
472文字
会話率:10%