何か物事を始めるに当たって、『目的』を考えなくてはならない。まぁ大きく分けて二つ。
『趣味』か『仕事』か。
『仕事』になった場合、金を払った人に相応なものを出さなければならない。
だから趣味で良い。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
私は趣味で書いてます。
誰からもお金を貰ってません。
だから好きなだけ書いて、飽きたら辞めてをこれからもきっと繰り返します。
その事に誰の指図も文句も受けません。
これが『好きなものを好きなだけ』という意味。
だって趣味だから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:05:47
971文字
会話率:23%
実家で冷遇されていたアマリリスは、成人を迎えて受けた祝福の儀で、聖女像が輝いてその杖が彼女の元に転がって来たことがきっかけで、聖女と認定され、王太子ネイトの婚約者になった。
けれど、婚約当初から、ネイトはアマリリスではなく、彼女の異母妹であ
る美しいカルラに惹かれていた。アマリリスは、ネイトから、聖女の力を使って隣国への侵攻に協力するよう求められたものの、それを断ったことから、彼との関係は完全に冷え切って憎まれる。
その直後、カルラが本物の聖女だったとして、アマリリスはネイトに断罪され、聖女の杖も奪われた上に、国境沿いにある魔物の巣窟に放り込まれてしまう。
死を覚悟していたアマリリスを助けてくれたのは、彼女が仄かな憧れを抱いていた、美しい隣国の魔術師のヴィクターだった。
ヴィクターに師事したアマリリスは、その才能を次第に開花させていく。一方、アマリリスの追放後、ネイトは隣国への侵攻を開始するが、その計画にはどんどん狂いが生じて……?
ハッピーエンドのラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-14 20:00:00
112218文字
会話率:48%
五十鈴スミレ様主催「決められた婚約者企画」参加作品です。
「この婚約は国に求められたものであって、そこには何ら感情は伴わない」
王女である私と、婚約者である彼の、淡々とした婚約関係とその内訳的結果。
(注。作者のメンタルは朧豆腐並に貧
弱です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-29 15:00:00
3489文字
会話率:21%
文学フリマ短編小説賞投稿作品。
Twitterの診断ツールで、『孤独な犬が主人公の学園ドラマ(エロエロ雰囲気も入れて)ならヒット間違いなし!』と診断されました。信じていいのでしょうか?
実は――犬は人間の言葉を理解し、人間の言葉を正確に書
ける。そのことは、昔は誰も知らなかったが、今ではもう一般常識となっている。某リンゴ社がそこまで予見していたかはわからないが、iPadによって、犬と人間の関係性は歴史的転機を迎えた。
従来、犬が人間から求められたものは、ペットとしての癒しや、介助犬や警察犬や麻薬探知犬などの特殊技能だったが、iPadを通じて、犬はそれよりはるかに多種多様な役割を果たすようになっている。
キラキラゆとりな高校二年生の女の子、魅伊沙(ミイシャ)と飼い犬であるボクの夏休み一日目。勉強もせず、やる気のかけらも見えず寝転がっている魅伊沙から、飼い犬はある「先に片付けなくてはいけない」問題のソリューション・マネジメントを頼まれた。
もしも飼い犬がマネジメントを学んだら。そんな新世紀にワクワクする近未来青春コメディ。
結構サクッと読めちゃいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-30 11:02:33
26470文字
会話率:36%