ワズリアン王国の王女アミアは侍女の悲鳴で目を覚ます。「白蜥蜴の呪い」をかけられたアミアは、呪いを解くため旅に出る。同行するのは叔父と、アミアに仄かな想いをいただく青年。ぎこちなく旅を続ける一行を襲う者たちは?恋愛要素ありのファンタジー小説で
す。「月餅企画」作品です。ツギクルとPIXIVでも掲載してます。**本編は2014年9月に投稿したものをほぼ同じ内容です。番外編は2018年7月27日から投稿。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-27 12:38:36
43133文字
会話率:34%
二十八歳のアラサー、彼氏なし。
自分は平凡? 平凡以下の容姿なのに、どうも私はイケメン好き。
だから彼氏ができないのはわかっているんだけど。
久々に会った彼はやっぱりどうしようもない女たらしのイケメン。私の新しい恋をショタなどと失礼なこと
ばかり言う。極めつけに、彼は今日も色気を振りまき、冗談交じりに私を誘う。
誘いにのったら、それで友情は終わり。
だから、私は彼への仄かな想いを隠して、今日も誘いを断る。
*ムーンライトノベルズに掲載していた話を修正して投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-27 13:43:15
88561文字
会話率:35%
主人公の佐藤薫は同性愛者の男性で、失恋をきっかけに会社を辞めて、友人のきよ香のカフェで働きはじめる。
きよ香はむかし、恋に悩んでいたときにスウェーデンでオーロラを見て、その美しさに感動し、人生を達観した。帰国後、苦しい恋を終わらせて、カフ
ェを開くことに尽力するようになり、三十歳の誕生日に自らのカフェ、カフェ・オーロラを開店するようになったのだ。
そのカフェ・オーロラに、佐藤の失恋相手の田中が来るようになった。
佐藤は大学生のころに付き合っていた恋人との別れや、同性愛者である自分が家族に受け入れられなかったことなどがトラウマになっていて、人を好きになることに憶病になっていた。田中はそんな佐藤に頓着せず、友人として付き合おうとする。佐藤は、田中と友人にも恋人にもなれないことで悩む。
そんな佐藤はスウェーデン人の知人に勧められて、しばらくスウェーデンに滞在することになった。そこで鮮やかなオーロラを見て、人生観が変わる。
そしてスウェーデンで運命の人と出会い、佐藤はスウェーデンに永住することを決めた。
二年後、佐藤と田中は、電車の中で偶然に再会する。佐藤は自らの近況と、同性愛者の自分に対して友情を示してくれた田中に感謝の意を述べる。
田中は二年前に、佐藤に対して仄かな想いを抱いていたことを思い出すが、誰にも告げずに、自分の心の中にしまっておき、それぞれの道を歩こうと思う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-27 00:26:00
33185文字
会話率:38%
かっての勇者、ライアル・ハーケンスは今は只の酒浸りの青年だ。加護を失った瞬間から、今に至るまでずっと。
悔やむことしきり。何故あんな馬鹿な真似をしたのかと。アル中寸前の彼の日課といえば、子供達の剣術の相手と昼酒という体たらく。
いいのか
なって自分に問う。良いわけが無い。だけど抜け出せない。今の自分を認めるのが怖くて。
手を差し伸べてくれる人の好意を、どこか信じきれなくて。
これは喪失と悲しみと、そして再生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-12 10:14:57
16056文字
会話率:47%
福岡から宮崎に編入してきた中学生、高樹香月は、どこにでもいる天真爛漫を絵に描いたような女の子。ただ彼女には心を塞ぎがちなクラスメートの心を開く特有の魅力があった。勉強は出来るがは教師に反抗的な夏樹、画才のある朱美、スプリンターとして注目され
ている美穂。そして俳句の才に秀でた桜とともに疾走するような中学最後の一年間を駆け抜ける。そしてクラス一の冗談好き俊哉との関係はどうなるのか? 仄かな想いを託す青春学園物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-22 19:58:01
150498文字
会話率:48%
自室のクローゼットと壁の間から身に覚えの無いものが転がり出てくるようになった。それらは不思議なことにまったく別の場所からやって来るらしいのだ。交信し始めるとそれは生活の一部になり、やがて仄かな想いに変わる。でも、以前に負った心の傷があたしに
一歩を踏み出させない・・
短編「ベッドの下に運命がおちてる」の女性視点です。連載形式でお送りさせて頂きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-14 09:41:41
34967文字
会話率:29%
仄かな想いと、君との言葉。僕らの世界はそうして、恋に変わっていく。
最終更新:2013-02-10 23:24:09
5326文字
会話率:44%