ウィトゲンシュタインについて
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最終更新:2023-01-04 19:02:19
5506文字
会話率:8%
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最終更新:2021-01-04 19:08:46
2503文字
会話率:23%
宮沢賢治とウィトゲンシュタインの話、「銀河鉄道の夜」に出てくる『ほんとうの神』について。
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最終更新:2019-12-25 19:00:00
4476文字
会話率:25%
結婚。それはゾーイ・フォン・アインザッツにとって単なる契約でしかない。その契約の履行相手であるエリアス・フォン・ウィトゲンシュタインはとんだ浮気者だった。しかしそれでもゾーイにとって問題はなかった。たとえそうだとしても、結婚という契約さえ結
んでしまえればそれでいい。そう思っていた。
ところが、ある日ひょんなことからエリアスはおかしくなってしまった。曰く「ここは乙女ゲームの世界だ!」とのことで、自分は本当はエリアスではないと言い出して――……。
おかしくなったエリアスと、浮気相手に囲まれて、頭の痛い思いをしながら奮闘したりしなかったりするお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-15 00:02:33
5359文字
会話率:47%
奇妙(ビザール)な掌編を書きます。
ジャンルとしては、SF、幻想、シュルレアリスム、マジックリアリズム、といったところ。
以下の作家等にピンとくる方には恐らく楽しめると思います。
星新一、時雨沢恵一、内田百閒、ラファティ、ボルヘス、カフカ、
コルタサル、コッパード、ペソア、円城塔、ウィトゲンシュタイン、永井均、寓話、民話。
***下記サイトへ転載***
・note
・カクヨム
・エブリスタ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-29 21:23:01
5408文字
会話率:0%
建国歴12000年のメルへニカ王国。この世界は相も変わらずベースボールが世界的な人気を博していた。
メルへニカリーグベースボール、通称メルリーグが創設されてから2000年目となる節目のシーズンを終えたこの年の年末、メルへニカの首都アウグ
ストでは、ウィトゲンシュタイン家が建国千年紀に加え、メルリーグ誕生2000年を祝う千年記念パーティが行われていた。
そこに老年期を迎えたオリュンポリティア・ペンギンズの元監督、ブレッド・ベイカーが招待された。ブレッドを招待したのは、かつて低迷期から黄金期にかけてペンギンズを共に支えたウィトゲンシュタイン家の分家にあたるバロン家当主、エステルハージートルタ・バロン・ウィトゲンシュタインの曾孫にして、ウィトゲンシュタイン本家に在籍しているプリンツレゲンテントルテ・ウィトゲンシュタインであった。
世間話を繰り返す内、ブレッドはプリンツがエステルの偉大な功績を知らなかったことに驚愕する。
ブレッドはエステルが持っていた記念のボールをプリンツから譲られ、何らかの意図を感じながらも、エステルの思い出が詰まった記念のボールをその手に持ち、自らの若年期を鮮明に思い返すのであった。
他のサイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-23 00:00:00
288252文字
会話率:53%
誰でもない誰かです。こんにちは。
テーマを一つ言うなら、
「『神は死んだ』って? 一体どこを探し回ったの?」
です。
ニーチェやポストモダンの哲学を超克、
というか人類の必然性の歴史からの脱線を引き戻すのが一つのメルクマールです。
「この世界が受け継がれたものなら、そこに産み落とされてしまった奴隷は、
いったいどうやってその不当な支配を脱することができるのでしょう?
世界とは何か?
私とは何か?
私はいかに世界を統合して、奴隷を脱却できるのか?」
世界というゲームをプレイする感覚で、
等身大で(リアルタイムに)書き綴っていこうかと思います。
ひとつの積極的な「力」への解として、
魔法をまじめに取り上げてみようと思います。
果たして神性を起源とする魔法はルサンチマンなのか。
神性の正体はなんであるのか。
ノンフィクションのエッセイですが、フィクションのようなものです。
魔法使いとはファンタジーのように世界を解釈して、それを真剣に人生とするのです。
<定義集>
魔法は外的(物理現象)・内的(心理)な秩序と交信し、
魔術は外的(物理現象)・内的(心理)に意志を具現化します。
魔術(意志)を魔法(秩序)の理解なく使うことが、
自他に対する調和を逸脱する破滅的作用となります。
【核となる理論体系】
天属性:概念魔法 -理性
形而上学
(ヘーゲル『大論理学』)
人属性:精神魔法・魔術 -悟性
深層心理学
(ユング、『パスワーク』など)
地属性:物理魔術 -感性
理論物理学
(統計力学、解析力学、一般相対性理論、量子力学、超弦理論など)
哲学(数学、論理学、自然科学も含む)や心理学、宗教、魔術(イメージ、占星術、タロット、数秘術、幾何学なども含む)などは人属性です。政治や経済なども人属性です。天文学、惑星科学や鉱物学、生物学(生理学や解剖学、病理学などを含む)は地属性(物)です。
天地人の媒介となる哲学として、カントやウィトゲンシュタインは重要です。
あらゆる知は形而上学に統合され、誤謬・無用すら無意味ではありません。
「虚構」と「隠蔽」が歴史進展を阻害します。
インターネット(情報的無意識)は魔法の可能性(歴史進展の促進)を拡大したかもしれません。
<備考>
誰でもない誰か、はあくまで一個人であり、いかなる団体・結社にも属しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-16 20:38:55
68901文字
会話率:1%
詩なのであらすじとかはないです。
最終更新:2019-08-06 07:56:37
500文字
会話率:0%
論理哲学論考(ウィトゲンシュタイン 1922)を読んでみて
「小説の設定資料みたいだな」と思ったので、それっぽく翻訳してみました。
読んでくださる皆さんの哲学に触れるきっかけになれば良いかなと思って書きました。
皆さんが世界を正しく見れます
ように。
参考文献
・論理哲学論考 (岩波文庫)
・Ludwig Wittgenstein Tractatus Logico-Philosophicus
http://tractatus-online.appspot.com/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-03 20:00:00
29672文字
会話率:1%
ウィトゲンシュタイン それはもしかしたら 禅語録?なのかもしれない?
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最終更新:2016-05-26 08:24:52
2260文字
会話率:10%
それは大学で出逢った美しくも、冷たい眼差しを向ける少女。
何もしゃべらず一人で佇むその姿は芸術を彷彿とさせる、そんな彼女に僕は恋をした。
微妙な距離
追い掛ける片想い
そして哲学
恋愛なのにちょっとミステリー
箱の中の世界で動き
出す、クセっ毛純情少年と冷徹孤独少女の出逢いと哲学とその後を描いた、甘くてほろ苦いまったり系純愛物語。
「量子力学を使って恋愛を証明することが出来たら、それって凄く素敵な事だと思わない?」
「貴方にはロマンチックという成分が含まれていないのね」
論理的な恋歌を感情的に。
子供とも大人とも言えない青春時代を、僕らは無我夢中で駆け抜けた。
物語に登場する哲学は、ある程度自己解釈も含まれております。
参考程度にしてください。
エルヴィン・シュレーディンガー
グスタフ・ラートブルフ
ジャン=ポール・サルトル
ウィトゲンシュタイン
ルネ・デカルト
フランク・ジャクソン
ダニエル・デネット
哲学系純愛物語開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-10 18:45:03
1322文字
会話率:50%
誰かと和気藹々と会話している際にふと沸き起こる「コイツぶん殴ったらどうなるんだろう?」という感情を高らかに歌い上げた哲学的叙事詩。3600字程度。全6文。
最終更新:2016-01-06 21:53:32
3631文字
会話率:70%