貴族令嬢マリーリアは優秀な指揮官として国のために戦い、そして国に切り捨てられて島流しとなった。
だが国は知らなかったのだ。マリーリアが稀代のゴーレム使いであって、更に、無人島でゴーレムを量産した上で国へ帰ってくる気だということを!
この話は
おっとり令嬢がマジになって火熾ししたり、家を建てたり、ゴーレムと一緒にドラゴン狩ったり、製鉄したり、島の秘密に迫ったりしながらあらあらうふふと楽しく祖国を侵略しに行く話です。
※魔法でテクノロジーを簡単に発展させることはありませんが、マンパワーをゴーレムで賄うことはします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 20:20:00
431009文字
会話率:28%
公家の血を引く貴族の娘でありながら、妾の子どもだからと本妻にはいじめられ、多額の借金を抱える子爵家に無理やり嫁がされてしまった胡蝶(こちょう)。その上、愛人を囲う夫からは見向きもされず、わずか一年で離縁されてしまう。生家に戻っても「出戻り女
は一族の恥」だとして本邸には入れてもらえず、乳母のいる田舎へ追いやられ、幽閉されることに――「でもこの生活、案外悪くないかも?」監視役の乳母は優しいし、頼もしい乳兄弟も心配してしょっちゅう顔を出してくれるし、何より田舎の空気は新鮮で食材も豊富。お姫様育ちで生活力はないものの、料理大好き、食べること大好きな胡蝶の、美味しい引きこもり生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-06 11:06:06
218675文字
会話率:56%
ライラック・シェリアスルーツ。
それは、所謂通り名。
彼女の本名を知る人は限りなく少ない。
「結婚するなら、わたくしよりも強くて、迷うことなく本名をすらすら言ってくれる人が良いわ」
ライラック、もとい、本名「フローリア・レネ・シェリアス
ルーツ」のささやかな願いは、叶うことなく一方的な婚約を結んだ相手から婚約破棄されてしまった。
婚約破棄の舞台は、卒業パーティーの予行演習の場所にて。
まぁそれならそれで良いか、とあっけらかんとしつつシェリアスルーツ侯爵家、次期侯爵となるために日々励んでたある日、いきなり王宮へと召集されてしまう。
「シェリアスルーツ家次期当主ともあろうものが、婚約破棄されたからと新たな我が婚約者を虐めるとはなにごとか!」と怒鳴りつけられるが身に覚えがない。
「はて、おかしなことだ。彼女はずっと次期当主としてあちこち駆けずり回っていたが」
――助けを出してくれたのは、「鮮血の悪魔」と呼ばれている王弟殿下!?
婚約破棄され、次期当主として立つべく奮闘していたおっとり令嬢、マイペースに頑張ります!!
※カクヨム様、アルファポリス様でも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 08:00:00
200745文字
会話率:53%
お見合300連敗中のおっとり令嬢
最終更新:2024-05-25 13:14:53
4814文字
会話率:54%
「リリアーナ・エルデン公爵令嬢! 数々の嫌がらせに気づかないそなたは、未来の国母に相応しくない!」
王太子の婚約者リリアーナは、最近様々な嫌がらせを受けていた。らしいのに、当の彼女はどこ吹く風。
「嫌がらせなんてありましたかしら?」
その、のんびり発言になぜか痺れを切らせた王太子が、婚約破棄を叩きつける。
彼は自分が気に入った令嬢を、新しい婚約者にしたいらしいが──。
よくある婚約破棄が読みたくて、かなりゆるい設定で書いた短編です。王太子ダメな子です、すみません。気軽にお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-01 11:11:16
7482文字
会話率:34%
幼馴染と婚約を結んでいるラズリーは、学園に入学してから他の令嬢達によく絡まれていた。
曰く、婚約者と釣り合っていない、身分不相応だと。
ラズリーの婚約者であるファルク=トワレ伯爵令息は、第二王子の側近で、将来護衛騎士予定の有望株だ。背も
高く、見目も良いと言う事で注目を浴びている。
対してラズリー=コランダム子爵令嬢は薬草学を専攻していて、外に出る事も少なく地味な見た目で華々しさもない。
そんな二人を周囲は好奇の目で見ており、時にはラズリーから婚約者を奪おうとするものも出てくる。
おっとり令嬢ラズリーはそんな周囲の圧力に屈することはない。
「釣り合わない? そうですか。でも彼は私が良いって言ってますし」
時に優しく、時に豪胆なラズリー、平穏な日々はいつ来るやら。
ハッピーエンド、両思い、ご都合主義なストーリーです。
ゆっくり更新予定です(*´ω`*)
カクヨムさん、アルファポリスさんでも投稿中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-09 07:08:49
49562文字
会話率:34%
おっとりしている――つまり気の利かない頭の鈍い奴と有名な令嬢イダイア。
周囲からどれだけ罵られようとも笑顔でいる様を皆が怖がり、誰も寄り付かなくなっていたところ、彼女は婚約者であった王太子に「真実の愛を見つけたから気味の悪いお前のような
女はもういらん!」と言われて婚約破棄されてしまう。
しかしそれを受けた彼女は悲しむでも困惑するでもなく、一人ほくそ笑んだ。
「実験成功、ですわねぇ」
イダイアは静かに呟き、そして哀れなる王太子に真実を教え始めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-28 08:00:00
3500文字
会話率:33%
たんぽぽ令嬢というあだ名をつけられるほど、おっとりとした公爵令嬢。
彼女はおっとりとしているが、それはチャームポイントでもある。
そんな彼女には、叶えたい事があるのだが――――
その夢は、果たして叶うのだろうか?
最終更新:2022-12-29 22:48:12
3461文字
会話率:55%
エルメシア王国第2王子バルガスの婚約者である侯爵令嬢ステファニーは、良き婚約者である様に幼き時の約束を守りつつ生活していた。
しかし舞踏家でバルガスから突然の婚約破棄を言い渡された。
バルガスに寄り添った侯爵令嬢のヴェルローズを次の婚約
者に指名して2人高笑いをする中、バルガスが望むならとステファニーは見事なカーテシーをして破棄を受け入れた。
婚約破棄後からバルガスは様々なざまぁに見舞われる。
泣き虫おっとり令嬢が俺様王子に、ざまぁ(?)する物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 15:55:04
48060文字
会話率:27%
「イリア・トゥール!お前との婚約は今日をもって破棄する!」
パーティーの最中、婚約者であるリチャード王子に婚約破棄を告げられたイリア。
公爵家の宝石姫、と名高い彼女は、非常におっとりとした令嬢だ。
まったく身に覚えのないいじめの証拠を出
され、困惑しているイリアだったが、リチャードの隣にいる勝ち誇ったような顔をした、愛らしい少女を目にして感情をあらわにする。
「お静かになさいませ、リチャードさま、いくら考えのたりないあなたさまでも、公衆の面前でこのようにか弱い淑女を貶めることは許されませんわ」
フリルだらけのドレスに、過剰なまでのアクセサリー。ひと昔前の流行を身に着けたまま壇上で、しかも王子の隣に曝される、そんな少女を救おうと、おっとり令嬢のイリアは明後日の方向に走り出す――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-10 15:00:00
12491文字
会話率:32%
悪役令嬢のロゼリーナ・ガルシアは、ヒロインを陥れようとした結果失敗し、幽閉されるというのがゲームの流れだ。ヒロインに転生した彼女は悪役令嬢を見てこう思った。「なんか様子が違くない?」
最終更新:2021-05-13 13:51:25
10266文字
会話率:49%
外野が婚約破棄を大歓迎するお話。
最終更新:2020-12-03 06:00:00
999文字
会話率:41%
悪役のはずのおっとり令嬢の話。主人公はnot転生者、ヒロイン役は転生者です。おっとり令嬢は溺愛する弟に害があると判断すれば豹変します。令嬢→弟はギリギリ普通の家族愛ですが、弟→姉は、姉に近付く虫を徹底的に排除したがるちょっと行き過ぎた家族愛
です。2人の家族愛とそこに割り込みたい残念な婚約者の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-06 00:43:38
2180文字
会話率:66%
仲良し七人組!
おっとり令嬢。妹系元気少女。我が道を行く兄。THE無口。クール不良少女。ざんねんイケメン。たまに熱血主人公。
伊集院ファミリーとよばれる彼らはそれぞれが抱える秘密を隠しながら青春を謳歌する。
それが永遠に続くと信じて。
秘
密基地ーー
この場所を誰かがそう呼んだ。
この世の悪意から互いに身を守るため、欠けたものを補うように僕らは集まった。
それは一人を作らないための優しい場所。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-05 21:56:28
6297文字
会話率:32%
仲良し七人組!
おっとり令嬢。妹系元気少女。我が道を行く兄。THE無口。クール不良少女。ざんねんイケメン。たまに熱血主人公。
伊集院ファミリーとよばれる彼らは青春を謳歌する。
それが永遠に続くと信じて。
秘密基地ーー
この場所を誰かがそう
呼んだ。
この世の悪意から互いに身を守るため、欠けたものを補うように僕らは集まった。
それは一人を作らないための優しい場所。
(初小説です。評価していただけると励みになります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-27 20:00:59
10571文字
会話率:28%