※R15になってるのは、見間違いです。至って純粋な異世界ラブコメです。嘘じゃないよ?
家出不良高校生の如月修斗は、ある日、普段寝食をしている漫画喫茶から、謎の金髪の美少女を助けたことにより、ひょんなことから異世界へ転移してしまった。
帰り
たくても、帰る方法がわからない。なんならもうエンジョイしまくっちゃおうぜ!みたいな感覚で、学校に行っていなかった分の青春を異世界で取り戻すため、お金はなし、知恵はなし、でも力と美貌は有り余ってます!そんなヒロインたちとともに、異世界でのんびり「青春代行屋」という名の何でも屋として生活する物語。
あらすじ通りとは限りません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-30 15:05:33
786文字
会話率:5%
最強の殺し屋と呼ばれた者が居た。その人物の名は一殺羅。
これまで数々の人を殺して来た彼は当然、何度も警察に追われてきたものの、いつも消えるように警察の目を欺き、逃亡する。
そんな殺羅には殺しをする上であるルールを設けていた。それは、依
頼を受けていない相手は例えどんな相手だったとしても殺さないという物だった。
ある日、殺羅は何者かに撃たれて死にかけた。その中で殺羅は中学校の頃のクラスメイトと共に異世界転移してしまう。
本来ならば召喚されると特典が一人一人渡されることとなっているが、殺羅だけ満身創痍で異世界に召喚されたため、神は傷の回復こそしたものの、殺羅に特典を渡すのを忘れてしまい、殺羅だけ特典無しで異世界の地に降り立つことに。
しかし、勇者として特典無しは認められず、追放されてしまう。
そんな殺羅はある青髪、青眼でみすぼらしい服装の少女と出会い、殺羅の異世界冒険譚が始まる。
殺羅は元の世界で培った殺しの技術で異世界にその名を轟かせる。
これからもタグを追加するかもしれません
2021/2/3、投稿開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-23 07:00:00
60550文字
会話率:43%
高校生である俺は生まれつき金髪であるため、高校では不良に目をつけられていた。高校生らしい青春も無く、不良を追い払う毎日。
そんな俺はある日の学校帰りに、十人に襲われて気を失う。
気がつくと俺は見たことのない光景の世界に立っていた。
その世界で生き抜くための方法を考えながら街の方へ行くと、そこで青髪の少女と出会い……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-20 02:00:32
770文字
会話率:16%
西暦30XX年、ヨシダ・ジンという男がいた。
彼は何不自由ない生活だったがある日ホログラムTVでこの世界での肉体を捨て意識を自分が望む世界へ飛ばす機械が通販で売られ買ったのをきっかけに、彼は別次元の世界へ飛ばされ生活をする事になる。青い髪の
大昔の物語によく出るエルフに似た容姿で森に立っていた。特に取り柄も無い彼はその地でできる限り普通に暮らそうとするが、普通と少し違うぐらいな彼は浮いた存在だった。
そんな彼のその地での一生である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-10 04:04:16
13928文字
会話率:86%
加藤義光の死因は病死のはずだった。女神に出会い、義光は理由もよく分からないまま彼女に憎しみを向けられて殺された。気付けば、よく知る世界に転生していた。転生した場所は、地球極東地区日本「東京」。
「ここ、あの世界じゃないか」
彼は生前、作
家だった。彼を殺したあの女神は生前義光が自分で考えたキャラクターだった。そこは自分が綴った物語りの世界だった。加藤義光は瀬戸ミオという女の子として転生した。
転生特典は何も無く、自力で戦う手段を手に入れなければ戦えない彼は、なんと転生先で自分がこの世界を考えた作者だと創作したキャラクターにバレてしまう。自慢ではないが、義光は創作した全キャラクターから嫌われている自信しかない。その嫌な予感は的中し、この世界を知り尽くした堕天使「サリエル」に彼は好き勝手利用され、世界中から義光は恨まれ、嫌われ者になってしまう。堕天使サリエルが行ったのは世界征服。征服という名前の、強制世界統一。失敗に終わってサリエルは封印されてしまったが、結果として義光(ミオ)の能力(スキル)は世界において1位と2位を争うぐらいの実力に成り上がる。
ーーーーーこれは、一人の幼女が、罪を償いながら死なないようにがんばる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-04 16:22:19
121036文字
会話率:43%
むかしむかし、ではなく、ちょっとだけ昔。
あるお屋敷に、ゼゾッラと呼ばれる結構勝ち気な大公の娘が住んでいました。
彼女は、王子の許嫁。
美しくも愛嬌のある顔立ちをした彼女は、剣聖と呼ばれる腕前の父と精霊使いの母に愛され、幸
せに暮らしていました。
ですがしばらく経ったある日、病を患った母が亡くなり、悲しむ彼女を不憫に思った父親が、後妻を迎え入れました。
同じく夫を病で亡くした、かつて『氷の剣姫』と呼ばれた義母は、二人の娘を連れて共に暮らし始めます。
しかしその後、隣国へと出かける途中。
ゼゾッラは馬車ごと谷底に落ちて、父と共に亡くなってしまいました。
その葬儀が終わって、数ヶ月。
後妻と二人の娘が遺された屋敷に、一人の侍従が姿を見せるようになりました。
いつも灰に汚れた長い髪で顔を隠し、みすぼらしい服装をした彼女は、義母と二人の娘の身の回りの世話をしていると言われていましたが。
何故かほとんど、お屋敷から出ることを許されていないようでした。
義母と二人の娘は、彼女をこう呼んでいました。
ーーー『灰被り』、と。
その少女を冷遇する後妻と、二人の娘。
許嫁の死が、何者かの陰謀ではないかと疑う王子。
剣聖が持っていた地位を継いだ弟の、現大公。
思惑入り乱れる、今宵。
顔も知れぬ者同士が剣舞の美しさを魅せ合い、強さを競う王家主催の『仮面舞闘会』が開かれます。
その最中、王子の前に姿を見せたのは、灰色の仮面を被った細身の舞闘士。
剣聖の血筋にしか操れぬ硝子の双剣を振るう者に、王子は剣を掲げます。
「私と踊っていただけますか? ーーーゼゾッラ」
問いに答えぬ灰仮面と、青髪の王子の輪舞。
決着がつかぬまま、十二時の鐘が鳴り。
その、残された硝子の双剣の片割れを王子が手にし、持ち主を探すお触れを出した時。
ーーー十年前の謎の扉が、音を立てて開くのです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-21 23:08:31
25413文字
会話率:38%
主人公達の物語…何処へ、何処まで行くのか自分でも、見え切ってはいないです。
最終更新:2020-10-08 20:25:37
4207文字
会話率:22%
今回も、又…練習でございます!
最終更新:2020-02-21 11:06:49
623文字
会話率:6%
過去、世界を救った大英雄がいた。
青髪蒼眼の女性。
その名をレイネ・マヌエルーーー。
魔法という法則を生み出し、混沌の世を救った魔導師レイネは数々の逸話を残してこの世を去った。
その大英雄に瓜二つの女性を、ある少年が偶然見つけると彼女の家ま
で押し掛けて弟子入りを懇願する。
10も年を取っていない幼い少年は、最強の魔法使いになると豪語するが、魔法の何たるかを全く知らなかった。
そんな少年に女は戸惑い、自身の正体を有耶無耶にしたまま彼の説得を試みようとする。初めは大人らしく、そして、最後は大人気なく言い伏せていく。
しかし、そんな少年は想像しない形で『最強』を約束される。
女はついに自分で名を名乗らなかったが、少年に最高の魔法を囁いて彼を弟子にするのだった。
これは、幼い少年が過去最強の大英雄から教えを受ける物語。
その終着点は、『最強』である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-24 12:51:27
7993文字
会話率:43%
つまらない高校生活にくたびれ、学校を休みがち家に引きこもりがちな四林(シバヤシ)清(キヨシ)は、ある日突然部屋に舞い降りた女神様によって、異世界に転生(喜)させられてしまった!
しかし、転生した世界は清の期待したファンタジーな世界ではな
く、宇宙に巨大なコロニーが浮いているような、近未来的な科学技術が支配する世界だった。
エルフや金髪美女とイチャイチャチヤホヤの夢は叶わなそうだったが、清は女神様からもらった『万物の才能』で、ブサイクな見た目や滑舌の悪さ、運動音痴などのコンプレックスを克服して人並みに充実した青春ライフを送っていた。
そんな学生らしい幸せの最中、清はエチル・アルルという女子クラスメイトに『地球部』という部活に誘われた。
連れられた地球部の部室には、ボーイッシュ&クールビューティーな青髪の美少女が!
清は女子二人しかいない地球部に下心で入部したが……その女の子たちを巡り、様々な思惑と事件が絡みあっていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人類の欲望の暴走によって、地球は一度生き物が棲めなくなるまで荒廃した。
私たちが生まれる数年前まで、ファーマー達が環境整備をしてくれたおかげで、今また自然の恵みを享受し、母星で暮らせるようになったのだ。
だが、人が環境を顧みず自然をないがしろにすれば、再び地球は心を閉ざしてしまう。
水の星が魅せるコバルトブルーの海。光の翠、陰の碧が力強く映える木々若葉の園。
これら美しい景色を守る為に地球部はある。
決して、自分に都合よい価値観で、事象を消費的に捉えてはいけないのだ……。
著 ハスィ ハウェル折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-21 02:12:48
106550文字
会話率:46%
航空自衛隊で、F-2戦闘機のパイロットをしている僕、刈谷圭一。
ある日、僕の前に現れたのは、僕の乗る戦闘機F-2だという青髪の少女。
だが彼女は男性恐怖症で、自分に乗らないでほしいと言う。
そんなF-2とパイロットの話。
最終更新:2020-06-14 14:10:12
236文字
会話率:0%
俺はいわゆるぼっち高校生。孤独で退屈な毎日を過ごしていた。しかし、ふと目に入った『インスタント美少女』という商品。「クソォォォ‼」と叫びながらやけくそで購入。値段はなんと一万円。一日だけ美少女が自分の恋人になってくれるという。まぁそんなバカ
げた話、あるわけないって思ってたけど……あれ? なんか俺の家に超絶美少女がやってきたんだけど? インスタント美少女と過ごす短い一日によって、俺は生まれ変わる——。奇跡が重なり必然になる。そして俺は、ラブコメの主人公になる。みんな一度は想像したことがあるであろう、インスタント美少女が買えるというぶっ飛びラブコメディ! 結局彼女は誰なのか、わからなかった。けど、それでいいや。十話完結!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-02 18:34:59
19209文字
会話率:40%
普通の高校生、黒巣三汰は『サンタ』である。
サンタの役目はクリスマス前夜のクリスマスイブに子供たちにプレゼントを配ること。
サンタの仕事を終えた三汰は急な激痛に襲われる。それはプレゼントを届けるために使った力の代償である。ひどい
吐き気に頭痛。太い釘を打たれたような鈍痛が身体に走る。
耐えきれなくなった三汰はエルフのアシスタントに、痛みをなくす力をかけてもらう。
その力の代償とは、昔の記憶を失うことと、寿命の大きな低下だった。
幼なじみとの大切な思い出がどんどん失われていく。人格も少しずつ蝕まれていく。
その異変に少しずつ気づきだす、一途な幼なじみの女の子、いちご。
その大事なことをすべて伝えようとしないアシスタントエルフのサリア。
隠していたわけじゃないが、少しずつ三汰に心が惹かれていき、言い出せなくなる。
三汰がサンタになった理由とは。
サンタという存在に隠された本当の真実とは。
三汰の過去にあったサンタとの思い出とは。
とちょっと奇妙でちょっとエッチなサンタラブコメをお楽しみください。
第3話ぐらいまで読んでいただけたらおもしろいと思いますのでよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-13 19:56:03
17280文字
会話率:39%
お互いをモブと思い込んでいた男女が自然にゆっくりと恋に落ちていく物語です。
席替えで隣同士になった望汰と氷柱はお互いが学年トップの学力の持ち主だと知る。お互い自分の周りをモブだと思い込んでいる二人がおりなす甘酸っぱくて恥ずかしくなる
ラブコメを書こうと思っていますがもしかしたらどろどろの嫉妬ラブコメになるかもしれません。
できるだけほのぼのと日常的に書いていけるよう頑張ります。
モブとモブの恋物語は果たしてどうなってしまうのか?!
作者の気まぐれでヒロインが変更される場合がございます。ご了承ください。
気軽に読んでいってください。
もし続きが読みたいと思ったらブックマークや評価よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-20 13:26:32
2893文字
会話率:24%
まじめで一途で幼なじみのめちゃくちゃかわいい青髪ヒロインをとにかく負けさせる物語です。
たまに勝たせてあげたいですがとことん負けさせたいと思います。
いつも青髪ショートは負けるというこのラブコメ業界にまた新たな被害者を生み出しまし
た。
適当に流す程度に読んでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-20 11:48:46
1650文字
会話率:12%
彼はアニメが好きだ。
とある作品、そこで彼は青髪の少女と出会う。
その出会いが理想の存在(青髪の少女)を見出し、
彼は彼女のような存在に出会う事を夢見て、
退屈な日々を過ごしていた。
そんなある日、彼の平穏で退屈な日々は崩れ去る。
望んだ
異世界と逃れられない悪夢の数々と共に…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-09 19:07:49
1861文字
会話率:31%
大学生の宮上遥翔は、見知らぬ女子高生から謎の結晶『アルカナ』を受け取った夜、異世界ラストライアへと転移してしまう。草原の上で目覚めてから放浪の末に出会ったのは、大柄な行商人レガルと青髪の少女シーナだった。例の女子高生と瓜二つの彼女が持ってい
たのは、特別なことなど何もできない『無』の権能で……。
時にはのどかな日常を過ごし、時にはその力と頭脳で逆境を跳ね返して未来を切り開く。神秘の結晶『アルカナ』とその所有者に与えられし権能を巡る物語。
英:『ARCANA=LIFE ~The Fool and twenty-one potentials~』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-01 21:00:00
50111文字
会話率:41%
『電脳』と言う微小機械の塊が、すべての人間の脳に付属している近未来。主人公、芹葉和樹は学校の帰りに電車内で電脳犯罪に巻き込まれる。幸い担任である黒田直行の忠告に従っていたため難を逃れたが、自宅までの帰り道で忠告を無視し電脳に被害を受けてし
まう。その結果として青髪碧眼の擬似神経網管制人格という、AIのようなものの姿が見えてしまうようになってしまった。『電脳症』と呼ばれる不治の病に罹患したと判断した主人公は、同様の病気持ちだった担任と師弟関係となり電脳世界における生き方を学んでいく。どこか能天気な主人公と真面目な電子の妖精が織りなす波乱万丈な電脳人生が今始まる!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-11 00:00:00
116624文字
会話率:18%
毎日がとても退屈だった一朗はある日、必ず死ぬと言われている『不死病』に感染してしまう。生きるための唯一の方法はコールドスリープだけだった。
目を覚ますとそこには白い部屋と暗い青髪をしたロングヘアーの女の子。
「ここは一万年後の世界だよ。」
文明も変わり魔法という力が使えるようになった人類で一朗は新しい生活を始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-10 12:55:34
4378文字
会話率:32%
雨粒が私を守りに来た。
※
高校生になった美帆は初日から大雨に打たれる羽目となってしまった。
暫く雨宿りした後の帰り道に浮かんでいた一雫……。
そこから出て来た碧眼 青髪の君は一体何?
奇妙でアホでニート擬きの人型の生物?
とのアホらしくも謎の生活が始まろうとしてます──。
─────
エブリスタのイベント用に作成中だった小説です。私の作品にしてはまだ綺麗な内容だと思います。
結局現実が忙しくなり過ぎて書き終えられなかったのですが。
こちらでようやく、公開という形になります。
全一章のみの、妖怪×女子高生のラブコメとなっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-13 21:26:11
15787文字
会話率:34%
旅の武道家を名乗る少女“ルンルン”は長い青髪を持った細見の少女だ。
戦いに幾ら強くとも、スラっとした体に乳はなく……それを気にするお年頃。
さてさてさて、今回彼女が訪れたのは静畑の地
妖怪“尻食い”の退治を頼まれた彼女は、案内人の全裸男、
覇外甲羅=尻月<はげごうら・しりづき>と山へ入った!!
汚れなき少女と汚れきった尻食いの壮絶なバトル!そしてロマンス
…皆まで言わすなコメディだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 05:19:18
76661文字
会話率:39%
魔王が魔物による侵略を始めて長年、多くの者が魔王を討ち倒すべく立ち上がり、死んでいった。それを支援する魔王討伐軍学校『アカデミー』には世界各地から数多くの有望なる若者達が集い、彼らは世界の平和を目指し勉学に勤しむ。
…しかしそれは偽りの
闘志。入学理由は親の意向、自らの名声、保身、金のため…彼らの中に純粋な正義を持って立ち上がった者などほんの一握りだ。
青髪の少年、レムリアド・ベルフラントもまたその一人である。彼は両親の期待に従い、溜め息携え歩き出した。
『世界を平和へと導く者の助けとなる』
その予言が全ての始まりだ。これは、平々凡々な平民の少年が魔王討伐軍学校へと入学し、獲得と喪失を繰り返し自分を探す物語。
…迫害と嘲笑の嵐、利己主義の暴走、繰り返される差別…救いなど在りはしない。分かっていた。見なかっただけだ。馬鹿だったのだ。
抱えられるだけ抱えても、ただ1人、…たった1人の愛する人も救えない。
彼女は何者だったのか…。人とは何を以て人なのだ…。果たしてそれを決めるのは他者か自身か…。
これは愚かな人の子と、神の使命を負わされた悲しき少女が織り成す、穢れた地獄の大惨劇。
※この作品は、ノクターンノベルズにて完結済みの『魔王討伐軍学校に無理やり入学させられた平民』と関連しております。どちらから読んで頂いても問題はありませんので、好きな順にお楽しみください。
ただし、過激・鬱などの描写が苦手な方は無印の方からお読み頂くことを推奨します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-30 18:00:00
851413文字
会話率:48%
〝無限の一、一の無限〟
あらゆる“超常的手段”を用いた有崎邦雄。きっと異世界チートやなろう系やらラノベのそれで見たその世界観を喚起したに違いない。【現実に在った〝異能力者学校〟】そこで、遂に彼は〝落ちこぼれ〟のレッテルを張られる事になるが、
、、、その【青髪の美少女】は彼を〝救った〟のである。救ったか?いや・・・彼は確かに自らの足で、途方もない世界を超えてそこにたどり着いた所以の事である。
独立国“琉球国”首都、琉球市で起きた“魔法戦争”の終端部。その時、世界は“神の世界”に食指を伸ばしていた。彼らの“不可視存在”の思惑と共に、琉球国家は創造主の知性に到達した奴隷美少女を半電脳化させ、禁忌的な超合金の骨格たる戦闘機に搭載し、【時間と空間】を捻じ曲げた、【琉球国家存立】プログラムを実行させるが・・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-29 05:59:54
6571文字
会話率:13%