冴えない陰キャオタクの高校1年生である俺、近藤卓には、中学時代に一時期付き合っていた元カノがいた。
名前は五十鈴五花。俺とは名前からして華やかさが違う彼女は、元カノで、超絶美少女で――超絶ビッチだった。
中学時代、彼女にベタ惚れしていた
俺は、彼女にいくら性的に弄ばれても、懸命に努力して彼女に好かれようとした。だがある日彼女の手帳をうっかり覗き見た俺は、彼女が複数の男子と浮気している事を知ってしまう。
「わたしはさ、女王蜂なんだよ。キミ達男子は、オス蜂だね。必死に女王蜂の気を引こうとダンスして、選ばれた男子だけが交尾できるの。わたしはそれを上から眺めているのが、とっても好きなんだ」
俺は彼女の競争に打ち勝つ気力も湧かず、そうこうしているうちに彼女に飽きられて振られてしまう。
それから数か月後、俺は彼女と同じ高校に進学を決めていた。
そんな中、片親だった俺の母親が再婚した。
おめでとうと祝福していると、再婚相手の連れ子が、元カノである五十鈴五花である事が発覚する。
そう、俺は元カノと義理の兄妹になってしまったのである!
そんな俺の気も知らず、義妹になった元カノビッチは思わせぶりな事を言って、彼女の逆ハーレムに俺を加えようとするが――
俺は義妹で元カノな超絶美少女の超絶ビッチな誘惑に、耐えられるのか――!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 18:10:00
93299文字
会話率:32%
どのクラスにも必ずいるようなボッチ系陰キャ、神崎廉はある日、学校で有名な厨二病患者美少女、七瀬雛に告白をされ、廉は自身の尊厳を守るために別れを狙いながらもその告白を受け入れるのだが、告白されてから一年後、高校2年になった二人は未だに交際を続
けており、別れるどころか、雛はどんどんベタ惚れになっていく。
「一体どうすれば嫌われてくれるんだああああああ!!」
これは、ボッチな常識人と、圧倒的美少女な厨二病患者が織りなす、甘く、ちょっと不思議なラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 23:12:57
55883文字
会話率:42%
「サテナローズ! お前との婚約を破棄する!」
そんな言葉から物語は始まった。舞台はとある学校の卒業パーティー。見ると男女二人と女一人が向かい合っている。どうもありがちな婚約破棄が始まった模様。出された料理に舌包みを打ちながら(時にあまり
のベタに吹き出しながら)それを見ていた部外者であり平民の俺。
…を同級生は表舞台に引っ張り出した。というか無理やり押し出した。何でだよ。ここはモブが出る場面じゃねえって。そう思いながらも仕方ないから参加する。
「俺の愛が得られないからと言って彼女を苛めるような女だから婚約を破棄されるんだぞ! 責任はお前にある!!」
成程。状況は理解した。で?
「証拠は?」
「え?」
「っていうか、婚約者がいるのに恋人作るとか、お前のやってること不貞行為だぞ」
「は?」
「は? じゃねーよ。こんなの、ただの堂々とした浮気だわ」
王道の婚約破棄をモブが滅茶苦茶にするお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 07:20:00
31411文字
会話率:56%
ベタなSF小説とは一味違う。
ある日渋谷区は宇宙からやってきたインベーダーという魔人の為に渋谷区内が閉鎖されたが渋谷区内の人々はパニックを起こさなかった。
それは何故か?
他でもないスマホ依存症だからだ!
最終更新:2024-08-10 20:42:53
472文字
会話率:0%
『だから貴方はダメなのです』
『そうだね〜、僕はダメだねぇ』
アマゾニア帝国の女王ゾゥラは、王配シドルフスと不仲であることで知られている。
目も合わせない、話をしても義務的、寝室すら別で会議やパーティー以外で会うこともない。
シドルフスは、かつてアマゾニアに戦争をしかけて返り討ちに遭い、併呑された国の元・王太子で、ヘラヘラ笑うだけの役立たずだと陰口を叩かれる無能だからだ。
だから二人の婚姻は、国民感情だけを考えた政略結婚だ、と噂されていた。
表向きはその通りで、不仲であるというポーズを隠さないのもその通りなのだけれど……実態は。
『だから貴方はダメなのです……あまり顔を近づけないで下さい!』
あまりにも全てが好み過ぎる王配にベタ惚れで、そもそも顔がまともに見れない純情女王と。
『そうだね〜、僕は君がいないとダメになっちゃうねぇ』
わざと不穏分子に隙を見せて『傀儡として利用しやすい』と思わせている、ゾゥラが大好きな腹黒王配なのである。
隠し通路で繋がれた私室の中でだけ素を見せる、逆仮面夫婦の新婚生活。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-05 12:00:00
7616文字
会話率:30%
【毎週金曜日 数話まとめて更新】
――オレの初恋の相手は、ガールズバーに勤めるバニーガールだった。
小柄であどけなくてロリっぽいけど、ちょっと毒舌で包容力がある。そんな彼女に惹かれた。
猛アタックを繰り返して、やっとの思いで交際までこぎ
つけた。だけど、クリスマスの日にこっぴどく振られてしまった。
それからの日々は、虚無だった。ただブラックな職場と汚部屋を行き来する日々……。そんなある日、オレは通り魔に刺されてしまった。
次に目を覚ますと、元カノ――八箇徳美の子供として転生していた。しかも、とびっきりかわいい女の子。
純玲と名付けられたオレは、人生をやり直すことを誓う。
だけど、徳美の余命は8年しかないって……。
オレは暗いの嫌いだ。
ママの余命が短くても、強く生きてやる。こんなにかわいいんだから、人生イージーモードだろ。
子役デビューしたり、徳美の親友に誘拐されかけたり、同じ年の男の子で遊んだり――。楽しい幼女人生を歩んでいく。
確実に近づくタイムリミット。
家庭の崩壊。
迫りくる徳美の余命。
それでも笑顔は絶やさない。強く生き続けるために。
余命ヒロインと幼女転生した主人公の、ドタバタ親子&元恋人ヒューマンドラマ!!!
※カクヨムでも連載中(ほぼ毎日更新)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 23:57:40
133494文字
会話率:27%
婚約者以外の女性とベタベタする王子を咎める公爵令嬢。その彼女が浮気していると聞いて、王子は婚約破棄しようと企んだが――
最終更新:2024-07-31 22:53:46
2736文字
会話率:27%
辺境伯令嬢のヒルダはお年頃だというのに、いまだ婚約者がいない。母親に相談しても、「何が起きても大丈夫なように、剣の稽古をしておきなさい」と謎のアドバイスをくれるばかり。
そんなある日、父親が突然ヒルダの婚約者を決めるために、武闘会を開くと
言い出した。自分に勝てない男に娘は渡さないと父親は主張するが、ヒルダは動揺してしまう。
実はヒルダにはお付き合いしている相手がいるものの、彼は剣術とは無縁の文官候補生なのだ。勝手に婚約者を決められてはたまらないと焦るヒルダは、恋人と計画を立てることにし……。
自分の未来を己の力で切り開くヒロインと、したたかな彼女にベタ惚れのヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 20:03:10
8423文字
会話率:67%
奨学生として魔術学園に通っている平民のクリスタルは、ファンクラブに入るほど侯爵令息のジェロームにベタ惚れだ。
そんなある日、クリスタルの母がジェロームの父と再婚することに。
憧れの先輩の義妹になれるなんて幸せと感動したものの、ジェローム
には「妹だと思うことはない」と言い切られ、拒絶される。
挙げ句の果てに、ジェロームの家族となったことを妬んだ従姉妹から、呪いを受けてしまった。
すんでのところで彼の使い魔として助けられたクリスタルは、彼が報われない片思いをしていることを知る。大好きな彼を応援するのだが相手が誰なのかを知り……。
元気で真っ直ぐなヒロインと、素直に好きと言えないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-29 20:06:27
9542文字
会話率:48%
意地悪で情が薄いと評判の主人公ジェシカ。彼女は自身のわがままで格下の夫ケネスに嫁いできたが、夫婦仲は冷えきったままだ。
結婚して数ヶ月がたったある日、突然ジェシカは離婚を口にする。冷たい態度のケネスも素敵だけれど、さすがに疲れてしまったと
微笑みながら。
ところがジェシカを嫌っているはずのケネスは、なぜか離婚に応じようとはしない。むしろ離婚を切り出す前よりもしつこく絡んでくるようになる。まるでジェシカのことを大切に想っているかのように。
実は昔から夫のことが好きでたまらなかった訳ありヒロインと、気の毒な家庭環境ながら凛と前を向いて生きてきたヒロインにベタ惚れのヒーローの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-16 20:02:37
8097文字
会話率:54%
《クニオ共和国》にある九番目の街、《クニオ九番街》で運び屋をしながら生計を立てるハナコ・プランバーゴ。
ある日、謎の少女を、反乱軍のもとまで護送する仕事をすることになる。
旅のお供は、相棒兼運転手のトキオ・ユーノス、飲み仲間で護送屋のデ
ィック・マクブライト。
アリスを狙う政府軍と、謎の男《ピクシー》の魔の手を振り切り、果たしてハナコは仕事を無事に完遂することができるのか?
※※※
これもだいぶ前に書いて、そのままにしていた本です。
中二病丸出しのベタベタなキャラや設定を、ちゃんとした文章で書いたらどうなるかなー? と思って書き始めたやつです。
九割完成しているので、続きを書きながらちょいちょいあげていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-30 22:17:20
177969文字
会話率:50%
愛知県を舞台にしたベタな構成の恋愛小説
キーワード:
最終更新:2024-07-30 12:55:11
1240文字
会話率:5%
王子は婚約者たる公爵令嬢を冷遇し略奪女にいれあげている。ベタな環境の中、公爵令嬢をプークスし、「愛されてないなんて殿下の婚約者には相応しくないですわ〜」などといかにもモブな嫌味をかますモブ令嬢。しかし「よしわかった!」現れたモブ令嬢の婚約者
は、婚約者の望みはなるべく叶えたい人だった。「待って!ノリでやっただけで婚約解消しろとか思ってないから!」焦るモブ令嬢だが婚約者は「殿下!あなたの婚約を解消して下さい!」と叫ぶのだった———
♡♡♡ぼちぼち性格の悪い小物モブ令嬢と、いい人なんだけどなんつーかなんか……な婚約者のあれやそれやのお話です。よろしくお願いします!(´∀`*)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-27 21:02:25
19565文字
会話率:29%
主人公、篠目靖成は35歳独身、兼業サラリーマン陰陽師。
代々、家に仕える式神のユキちゃん(男)と昭和なアパート二人暮らし。
ユキちゃんは、陰陽師の仕事を手伝いながら、家事全般をこなし、靖成が早く奥さん見つけてくれないかと悩む日々ですが、そ
こに、靖成に惚れている同僚OL賀奈枝ちゃんが加わって…
軽くベタでまったりした陰陽師ライフと、アラサー二人の微妙にリアルな恋の行方をお楽しみ下さい。
※挿し絵は自分で描いています。
エブリスタにも掲載中
※エブリスタの「ほっこりファンタジー特集」にピックアップされました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 20:06:21
258054文字
会話率:53%
高校生である十日市 翔太には、幼馴染である町田ユリナがいる。しかし、ある時を境に彼女は変わってしまった。『……なに?』『いや、話しかけないでよ』『死ねば? いっそのこと』
何もしていないのに罵倒される日々。理由もわからぬままゲーセンで遊んで
いると……「い、いや。ダチが急に帰っちまったんだぜ。暇だから、一緒に遊ばない?……だぜ」チャラついたピアスに黒スキニー、失敗したゆっくり魔理沙みたいな口調。男装しているが、間違いなくユリナだ。
翔太は彼女の機嫌を治すため、男装状態のユリナをべた褒めすることに決めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 00:10:33
12547文字
会話率:51%
とある王国の子爵令嬢で女神教の信仰が厚いマリアは婚約者の公爵令息ディエゴにあるパーティーにて大勢の前で婚約破棄を宣言されてしまう。傷心のマリアは暫く結婚を考えたくなくなるもののこれを機に長い間の夢であった隣国フターナ王国の女神教88ヶ所聖地
巡礼に出かける事を決意する。護衛の侍女カサンドラを連れフターナ王国に上陸したマリアは1番聖地で礼拝した際に不思議な青年ルイスと出会い旅を共にする事に。ルイスと巡礼を続け互いに仲良くなるがルイスにはある秘密があるようで……果たして巡礼の結末はどうなるのか!?一方マリアを捨てたディエゴの人生もその後のとある出来事から狂い始めていくのであった……
・話は前中後合わせて全3編でざまぁは後編です。前中編はすぐ投稿しますが後編は書きかけですので投稿まで時間が掛かります。保険としてR15指定しています。
・昔思いつきで書いた作品です。長らく放置していましたが勿体ないので投稿しました。稚拙な文章やベタなストーリーですが時間に余裕がある時に温かい目でご覧下さい。
・モデルは言わずもがな四国八十八ヶ所霊場巡りです。ただし設定などはなろう風にかなり改変しています(宗教の教義や巡礼の服装など)あくまでラブコメフィクションであり現実の巡礼地や真面目に巡礼者されておられる方々を冒涜する意図は一切ございません。ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 10:24:03
12250文字
会話率:74%
兄である暁と妹の睦月、2人はとても仲睦まじい(意味深)兄弟であり、いつも軽口と拳が飛び交っている。
そんな2人は実は血が繋がっていないと言われ……!?
本人たちですら「ベタすぎる」と言ってしまう状況で2人はどういう関係になってしまうのかーー
最終更新:2024-07-05 13:14:49
6129文字
会話率:39%
風原 三波の隣の席には美少女がいる。しかし男子にはかなり辛辣で毒舌。
いつも朝早く、二人きりの教室で話す仲だがどうも三波にはさらに厳しい。
しかしそんな隣の席の美少女は三波のことが好きだったようで...。
最終更新:2024-06-29 19:21:09
10557文字
会話率:44%
フレイア・フローレンスは騎士団の第三部隊隊長を務める女騎士だ。
ある日城下街を巡回していると、可愛らしい少女オリビアが男たちに連れ去られそうになっているところを見かけ、それを助けたことでオリビアと友人になる。
オリビアと親交を深めながらも
、フレイアはかつて自身が騎士を目指す要因となった事件の真相に、知らぬ間に近付いていく。
一方その頃、女の格好をした騎士アーサーは大きなため息を吐く。「今日もフレイアさんはかっこいい……」
これは強くなることを求めた女騎士とそんな女騎士にベタ惚れの男の恋物語。
※この作品は他サイトでも公開しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-25 18:00:00
36096文字
会話率:45%
幼い頃からずっと想いを寄せていた幼馴染、リリーとやっと結婚できるのに。
その前日に記憶喪失になったロルフは初夜に「君を愛することはできない」と言ってしまう。
「僕にはとても大切な人がいたはずなんだ……誰だか思い出せないが」
「それ、私です
」
「……すまない、君ではない」
「いや、私だから!!」
※軽く読めます。軽い気持ちでお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 12:13:34
6012文字
会話率:38%
【七宝作品キャラ大集合!】
皆さんこんにちは。占い師の星東京(ほしどうきょう)足深爪子(あしふかづめこ)と申します。得意な占いは前世占い、好きな食べ物は蚊、嫌いな食べ物は長ズボン、好きな俳優はポッチャマ、好きな芸人はベトベターです。志望動機
は焼きそばで、座右の銘はトウモロコシです。明日はイカのちプリンターになるでしょう。デザートは口紅です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-03 23:19:42
804文字
会話率:50%
魔術に秀でた家なのに魔術が使えないイスカは、月の君とも呼ばれる第三王子リブロの婚約者。
七歳の頃に婚約した二人はとても仲が良く、リブロの方がイスカにベタ惚れな事は有名だ。
けれどもイスカは魔術が使えない出来損でリブロの婚約者に相応しくないと
、婚約解消を迫って来る者達が後を絶たない。
そこへ他国の姫までもやって来て、イスカとリブロの婚約を解消させるためにとある計画を企み始める始末。
想定外の事態の連続で、リブロの我慢がついに限界を迎えてしまう。
これは婚約者以外の人間に執着心が薄いイスカと、イスカ以外の婚約者なんてお断りなちょっと愛の重めの王子の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-27 18:00:00
87797文字
会話率:37%