【週一以上投稿】
今作の主人公。どこにでもいる、というのは甚だ疑問の大学生、夢乃現(ゆめのうつつ)。
彼には1つ、特別な能力があった。自分についてなら【好き勝手にできる】明晰夢を毎日見ること。
ある夜現は「ざまぁ」「今更遅い」に発展しそ
うな世界に入り込んだような、妙な夢を見た。
何でも斬ることが出来る刀を腰に携え、そしてオールフリーという万能職に就いている。パーティから追放されそうになっていて、その上腰に携えた刀が猫耳擬人化するような夢。
しかし、「流れ通り行きたくないのが性」の現は明晰夢の特権を使い、話の流れに逆らい好き勝手してしまう。
そんな冒涜的なことをしたせいか、その夜を境に同じ夢ばかりを見るようになってしまう。
何度もその夢を見ることでどんどんと夢が現へリンクしていき、現実の人物が夢へと姿形を変えて出てくるようになる。
不可解ながらも楽しんでいたが、ある日夢から醒められなくなり!?
原案…ヨニダス-作家兼出版業(まだ志望中)
執筆…鳥知散兎@小説家になろう折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-22 23:07:19
63714文字
会話率:52%
数日で芽が出ないなら一か月。一か月がダメなら一年。覚悟を決めて書けば必ず報われる。その“いつか”のための時間をひたすら書くことに費やせたら……(露骨な「ざまぁ」要素はありませんが、スッキリ要素はあると思います)
最終更新:2020-12-25 13:10:01
1748文字
会話率:5%
まさに今、Aランクパーティの『オオカミ猫』のリーダーに雑用係だからと追放宣言されて追い出されそうになっている子がいた。しかし、その子は必死に自分がいないと、困ると伝えた。
追放しようとした子が言うことを真面目に聞き、困ることを理解した勇者
の称号を持つリーダーは……。
※さくっと読める感じでかきました。設定ガバガバです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-24 22:09:30
2695文字
会話率:46%
紙の製造が簡単になり、平民も比較的気軽に本を手に入れられるようになった時代。
なかでも娯楽本が人気であったが、最近の流行は転生モノやチートスキルモノ。そして今最も勢いがあるのが宮廷追放モノであった。
そんな時流の中、今まさに王宮から追
放されそうになっている男がいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-23 00:00:00
3119文字
会話率:66%
「この偽聖女め。ウルリカ・メドウ、貴様を追放する!!」
びしぃっと人差し指を突きつけ、レンロット王子――いやもうレンロットでいいか、みんな陰では呼び捨てている。――レンロットが叫ぶ。
ウルリカはその指をグーに握ると、べしっと逆方向に
折りまげた。
***
誰もが愚鈍っぷりを知る王子レンロットは、聖女であるウルリカを追放し、愛人を新たな聖女に据えようとした。
その瞬間、自由になれる喜びからウルリカの魔力は倍増。
守護、治癒、加護。聖女の持つ能力を余すところなく使い【わからせ】たウルリカは、更生した二人を残し王宮を立ち去るのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-17 07:46:17
4772文字
会話率:33%
ノイスは史上最強の暗殺者だった。
魔法で服従させられていたが、新しい国王は暗殺者たちを不要なものとして皆殺しにしようとする。
恐怖政治に苦しんだ民衆への人気取りのためである。
結果、殺される前にノイスは逃げ出した。
でも、もう命令されて
暗殺スキルを使用する生活には嫌気がさしていた。
逃げたノイスは、顔と職業を変えて新しい人生を始めようとする。
――暗殺者の力を隠すため自分は戦わないテイマーになろう。わんこをペットにして、もふもふ癒されつつ冒険者としてのんびり過ごそう。
しかしノイスは強すぎた。魔王や邪竜を秒殺し、王女や公爵令嬢を間違ってテイムしてしまうほど強かった。
けれども命令されて暗殺するのではなく、自分の意思で使えば嫌っていた暗殺スキルも人助けになるんだと気付いていく。
一方、新国王は自分の理想に従わない大人の側近たちを次々と投獄し、子供たちだけで治める理想の国を作ろうとした。国は崩壊していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 12:51:58
205819文字
会話率:43%
百年に一度現れる魔王を討伐するため勇者に選ばれた青年アルデバラン。幼馴染の女騎士メイアを仲間にしたアルデバランだが、一向に最初の街から旅立とうとしない二人だった。国王に命じられた討伐までの時間は一年。しかし最初の街で八ヶ月がたっていた。
そ
んな中、突然女騎士に追放を告げられて!?
勇者とその仲間たちによるのんびり冒険活劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-05 12:00:00
2779文字
会話率:51%
魔王討伐を目標として掲げるSランクパーティから、そろそろ追放されると思っていた嫌われ者の盗賊のロッツ。
でも何故かいつまで経っても追放されず、そのまま魔王城までついてきちゃった。
最終更新:2020-06-15 12:19:56
10295文字
会話率:5%
二大貴族で賢者の加護を持つ家系に生まれたシャルル。しかし5歳にして根暗の引きこもり、そんなシャルルが授かった加護は古の大罪だった!両親から追放されそうになるシャルルだったが大罪の加護の能力を欲した帝国によりローレンス帝国学院へ入学する!
処
女作なので至らない点が多々あると思いますが温かい目で読んでいただけると嬉しいです
感想やご指摘お待ちしております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-02 20:52:49
1382文字
会話率:22%
魔法学校を首席で卒業した魔法の天才、モコ=レイラルドは、幼馴染で地元最強の勇者とパーティを組んでいた。 同じくメンバーであるビッチの盗賊、ビッチの僧侶、ビッチの弓使いという悪夢のようなトライアングルは一人残らず最強の勇者に抱かれ、爪弾きにさ
れたモコはパーティ内で陰惨なイジメを受けるようになる。
田舎を抜け出して王都で活躍する事を夢見るメンバー達は、パーティの名に箔をつける為に高難易度の迷宮に潜り、ボスであるダークドラゴンを撃破するが……その直後、勇者はモコに追放を言い渡す。
……その夜の事。 モコはうっかり、勇者様を殺してしまうのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-01 19:14:16
52657文字
会話率:42%
集団転移に巻き込まれ、当たりスキルを引いたのはよかったけれど、幼馴染みが生産系ってことで追放されそうです……どうしよう
最終更新:2019-07-15 15:57:42
2252文字
会話率:53%
恐ろしいモンスターがはびこるこの異世界で、いくつもの挫折、成長を通して伝説を刻もうとしている彼らの名は“ジャスタリトルズ”。
その一員である“ただ足が速いだけ”の少年は、仲間に頼りっぱなしの自分に自信が持てなかった。しかし少年は武術に秀でた
少女との出会いを経て、小さな、されど偉大な成長を遂げる。
人より速いだけの奴、人より堅いだけの奴、人より強いだけの奴。三人ともぱっとしないけど、そのコンビネーションは一線級!
正式タイトル「ジャスタリトルズ〜強すぎないやつら〜」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-30 00:40:34
28500文字
会話率:53%
僕は肉じゃがコロッケが一番好きです。あとカニクリームコロッケくんは申し訳程度のカニを入れて下さい。消費者は怒っています。
最終更新:2018-09-18 21:05:25
2170文字
会話率:65%
ハゲがいた。彼は言う。「俺はハゲじゃない。髪を捧げていただけだ」と。しかし誰も彼の言葉を信じず、ついに彼は追放される。
しかし嘘ではなかったのだ! 彼は髪を神に捧げていた……捧げた髪の本数だけ強くなれるのだと知っていたから!
これは散ってい
った毛根の慟哭を力に換える男の物語。ハゲに厳しい環境を捨てて、髪の本数ではない価値観で人を見てくれる優しい新天地でハゲは新たな生活に励む……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-06 07:00:00
20409文字
会話率:33%
勇者レイルは恐れていた。仲間たちが自分以上に強いスキル、SSSランクスキルを持つ怪物たちだということに。戦士のスキルは『仲間全てへの攻撃を肩代わりする』。
錬金術師のスキルは『どんなものでも素材を入れれば完成させてしまう』。
賢者のスキルは
『全ての魔法を使える』
そんなとんでもスキルを持つ仲間に対して、勇者は不安に思っていた。
いつか必要の無い自分は追放されてしまうのではないかと……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-29 19:06:56
3540文字
会話率:53%