秋も終わりを迎えるある日、迷子になったこびとのこどもは、リンドウの花と出会いました。
寒い夜を花の根元で過ごしたこどもは、翌朝、ふたたび会う約束の証に、月のかけらをもらって帰ります。
けれど月のかけらは消えてしまい、約束は守られず、こびとの
こどもの胸にちくちくと痛むひっかき傷となって残っておりました。
エブリスタ、ノベルアップ+、アルファポリスにも投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-15 23:59:23
5448文字
会話率:42%
心が壊れた。闇にのまれていく。愛に翻弄された人間が、異世界転生で魔王として誕生する。
勇者?戦士?賢者?聖女?ふっん!全部全部ぜーんぶ、ぶっぱして無双してやる!慈悲なんてかけてやるもんか! 最初の方は、のんびり魔王ライフです
※自分の趣味趣
向で好きに書いていきます。更新は遅めです。※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-19 05:00:00
3767文字
会話率:12%
(旧題:ガチで勇者じゃない)
全ての魂は死後、記憶と人格を洗い流され新しい命として転生するばずであったが――
何故か男の魂は記憶も人格も失わずイレギュラーとして処理される事に……。
そして、提案される異世界への転生……喜ぶ男だったが、
そこへ示される二つの選択肢。
『勇者として転生しますか? それとも一般人として転生しますか?』
これは勇者を選ばなかった凡庸な人間の異世界冒険譚。
魔王も邪神もいない異世界に、大した目的もなく転生することになった男はそこで何を成すのか?
『これは貴方の物語……何ものにも縛られず自由に生きて下さい』
『そんな事言われてもな……』
――――――――――――――――――――――――――――――――
聖人でもないが外道でもない、そんな何処にでもいる男が異世界の文化や異なった価値観に触れながらコツコツ成長していく物語です。
いずれ世界最強……は無理かもしれないけど、衣食住に困らず、多少の意地は張れるような人生を送りたい。
そんな男が、手に入れた力を駆使して異世界を生き抜く様をご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-19 22:33:43
143916文字
会話率:47%
人並みの幸せは要らない。他人には何も期待しない。だから、放っておいてくれ。それだけを願った青年の人生は、都会の片隅で孤独死という終わりを迎えた。
死して尚、他者に翻弄され続ける宿命なのか。青年は、自分自身には何の益ももたらさなかった潜在能力
に目を付けられ、新たな肉体と共に使い捨ての道具として異世界へ送られた。
バッドエンドの後日談は、人も通わぬ樹海の奥で始まる。
ネット産の異世界ファンタジーをある程度は意識して書く予定ですが、実際に書いてみるまでどう展開するのか作者にも分かりません。
不定期更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-22 23:00:00
108135文字
会話率:31%
ある日の祖母の着付け。孫の幸せを祈って…
最終更新:2017-10-05 01:17:07
1431文字
会話率:19%
駆け出しの冒険者 アルは霧の街にたどり着く。そこは、不死身の吸血鬼が支配していると言われていた。
集めた素材を道具屋で換金しようとするも資金繰りがうまくいかないアルを見かねた宿屋の主人、リンドウは、自分の宿屋に泊まればいいと提案する。
最終更新:2017-03-25 08:23:56
17602文字
会話率:44%
ランドリオ帝国、ここに白銀の聖騎士と呼ばれる最強の騎士がいた。誰からも尊敬され、畏怖されていた彼は二年前、「死守戦争」と呼ばれる戦争後に行方をくらましてしまう。それから二年後、とある事件をきっかけに彼はまたランドリオ帝国へと戻って来た。し
かし聖騎士としてでなく、放浪騎士団シルヴェリアの「怠け者ゼノス」として、不本意のままやって来たのだった…。聖騎士ゼノスが織り成す英雄譚ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-05 22:32:30
667632文字
会話率:32%
あるところに美しい天女様がいました。
天女様が微笑むとみんな恋に落ちました。
面白がってからかう内に天女様は傲慢になり、大事な何かを忘れてしまいました。
争いが嫌いな神様達から人間にされた天女様。
どうなったって、平
気よ。
だって私が微笑めば、どうとだってなるのだから。
あなたが天女なら、どうする?
<i232785|20519>
※挿絵(夜風リンドウ様)
(結末が行動で違います。全部読まなくても支障ありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-21 10:22:06
3618文字
会話率:30%
僕が死ぬまで縛るのをやめない! の番外編SSです。全話及び本編未読の方はそちらから読むのを推奨します。
登場人物が未知の食材に挑みます。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体及び食材、調理法には一切関係が有りません。
最終更新:2017-01-14 11:21:30
2736文字
会話率:99%
コンコンコン。木の扉を叩く乾いた音が、呼び鈴のない安下宿に響く。息を呑むような鮮やかさが飛び込んできた。彼女の手にはリンドウの花。浅い藍色の衣を几帳面に纏(まと)いオレンジの小ぶりなユリを従え、背筋をすくと伸ばしていた。彼女はスカート姿だ
った。その姿は、それまでに一度も見たことがなかった……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-06 21:06:00
851文字
会話率:0%
心のつぶやきです。
I love you best when you are sad.
最終更新:2016-10-19 10:30:40
527文字
会話率:0%
中学の頃にヲタクに目覚めた竹島武道はヲタクを卒業した高校生になってもヲタク時代に書いていた小説を習慣として書き続けていた。
武道はいつものように学校へって家に帰ってくると真っ先に小説を書き始めるのだがその日はあまりの睡魔にさそわれ寝てしま
う。
次に武道が目を覚ましたのは武道が書いていた小説の中だった。しかも武道が転生したのは小説の中では主人公をかばって死ぬキャラリンドウだった。それに気づいた武道は自分ので力で小説の中身を改変する決意をした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-06 23:06:20
10213文字
会話率:43%
リンドウの咲く野原で。
最終更新:2016-10-02 14:47:35
247文字
会話率:10%
「私と貴方は、前世で恋人でした。」
高槻零は、学校からの帰りにその手紙を見つける。
悪戯かと思ったその手紙。しかしその手紙の送り主は突然現れた。
愁月悠と名乗る女性は、前世で零と恋人だったと言う。驚いている零に悠は突然キスをしてくる。その甘
い世界に零は惹かれていく。
何故二人は今ここで出会ったのか、その理由は何だろうか、それを見つけ出す物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-17 19:08:29
1027文字
会話率:25%
何百とある世界の1つ、『ヴァルハラ』では複数の戦闘集団がいつ終わるとも知らぬ戦いを何百年と続けていた。その戦闘集団の中で一番の勢力を持つ『リンドウ』は、三兄妹をリーダーとし、多くの戦力の補強を続けていた。
意味を持たない戦いを誰も不思議と思
わない、当たり前だから、その言葉が頭の中に根を張り消えない。
戦争に勝てば何か変わるの、戦争に負ければ死ぬしかないの、もし終わればまた新しい戦争が始まるんじゃないの…
こんなのっておかしい、三兄妹の末っ子、ヒナは世界をうたがう。
この物語は現行シリーズ「世界に捧ぐ幻想花」の第1章につながる話です、興味を持たれましたらよろしければ現行シリーズもどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-22 17:30:00
50111文字
会話率:39%
その昔、天上と地下の住人同士による大規模な戦争が行なわれた。その戦争は人間界を巻きこみ、天使側と悪魔側に分かれて壮絶な戦いが数百年繰り広げられた。
戦争終結と共に姿を消した魔王。
その血を正当に受けつぐ金髪の少年が次に玉座に座る。魔王
の無き後、その地下世界を新たに統べる者として彼は君臨する。
戦争の傷跡を両軍に残しながら終結した第二次天魔戦争。人間界から撤退した両軍は人間界から手を引くが、何かが再び始まろうとしていた。
※ swertia [スウェルティア] とは、リンドウ科の多年草。この花は日本でも各地で見れ、花びらの柄や、開花の時間から、明けの明星に見立てられ、和名でこの花を [曙草] と呼ぶ。
この小説はアメーバでリレー小説を書いた時のものを乗せています。文字書きでは無い頃の作品なので色々とご了承下さい。
「Azlアゼル」+「Mcgまく」
= 「MgAlマガル」の共作、ご覧あれ。
※当時の文章にやや修正を加え、もしくは追って改変作業は行なって行きます。
八ツ森三部作の一つでもあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-07 22:30:46
150524文字
会話率:42%
異世界シャナに、王の王妃にと召還されたサクラ。国王リク、近衛騎士リンドウ、魔法士サレイの3人に挟まれて、逆ハーレムな毎日を過ごす、異世界トリップコメディ。ボーイズラブ、ガールズラブが軽く入ってます。あたしは、あたしだけの王。悲劇すらものりこ
えて、やがて少女は運命をつかみ取る。
金の天使、金の堕天使に羽化する召喚された少年少女。サクラは金の堕天使に羽化してしまい・・・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-11 19:07:38
100304文字
会話率:32%
友達に贈るために書きました。
小さな青い花との物語。
完成度はあまり高くないです。短編は初めてなので色々おかしいかもしれませんが、これを贈りたいと思います。
最終更新:2015-09-20 22:48:22
3036文字
会話率:29%
遠い遠い昔…餓えや病気に怯えて暮らしていた人々の元に女神が降り立った伝承の残る小国『エルドラド』。その女神を奉る50年に一度の祭事、巫女に選ばれた商人の娘リンドウェルだったが、何故か名高い四人の男たちに言い寄られてしまう。
気の抜けない状況
に辟易するリンドウェルだったが、彼女には叶えたい野望があった。果たしてリンドウェルは逆ハーレムの解明と解消が出来るのか…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-24 16:52:14
11781文字
会話率:45%
俺の名前は倫道寺 聡(リンドウジサトシ)。
普通の生活を望むごく普通の高校生だ。
ただ平穏に高校生活を楽しみたい俺の前にある”異常者”が現れた。
「人間とは普通という異常を押し付けるある種の宗教団体の集まりだよ」
彼女はそんな
言葉を吐きながら、自らをごく”普通”の女子高生だと語った。
冗談じゃない。俺の知る普通の女子高生はそんな事を語らないし、何よりどうみても普通じゃないじゃないか。
俺はただ毎日を普通に過ごしたいだけだ。
もう二度とーーあんな出来事には出くわしたくないから……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-13 04:44:10
4686文字
会話率:3%