村と家族を失った少女、カイネ・ランスレイブ。絶望に堕ちる彼女を救ったのは、無二の親友サク・フィロスだった。カイネは死んでいった人々の為に笑顔を誓い、サクはその笑顔を守る事を誓った。それから、十数年の月日が流れて――。
最終更新:2009-03-24 15:19:00
13115文字
会話率:30%
だいすきな家族。騒がしくても、大嫌いでも、やっぱり大好き!!笑い、泣き、ほのぼの、愛、恋愛、友情いろいろアリのホームドラマ!!一つ一つ短編小説になっているので読みたい話だけでもOKです。今のところ、恋愛→レン兄の恋愛事情!!、真実の恋!!。
ギャグ→プレイボール!!となっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-03-21 13:45:57
8936文字
会話率:52%
平凡な高校生、近藤真治は高校二年生になった。彼の家族は『放浪癖』という恐ろしい癖がついており、家を守るのは彼のみ。そんな彼のクラスに、転入生が舞い込んでくる。その天使の様な少女が、真治の日常を大きく変える……。
最終更新:2009-03-19 23:22:56
145135文字
会話率:44%
『叶えたい願い事がある』あれやこれやと突っ込みながらも、惚れた弱みから、結局従姉の「桜」の言葉に付き合う「友喜」。けれど桜の叶えたい、たった一つ願い事は、どうしたって叶えることができなくて――
最終更新:2009-03-15 19:47:58
11008文字
会話率:35%
「あたしなら、国を潰してでも変えてやる」――僧侶になれるほど知恵はなく、吟遊詩人にはほど遠い歌下手、召還すれば固形ですらない液体を召還する。いわゆる『ど底辺勇者』の小出ミカ。運命に逆らうど底辺勇者と、運命に流されてきた英雄魔術師の物語。
最終更新:2008-12-13 16:21:36
35461文字
会話率:38%
「大丈夫なのかな。私は帰ってもいいのかな、あの家へ。」家族愛+ちょっと恋愛。思いあって空回り――父親と娘の微妙な距離感のじんわり物語。
最終更新:2008-07-03 22:35:20
8060文字
会話率:36%
初夏の日差しが半年振りに帰省したヒカルを迎え入れる。久しぶりの実家は何も変わっていなかった。幼いころに刻まれたままになっていた父の記憶。その続きが、そこにはあった。
最終更新:2009-03-14 16:02:39
2780文字
会話率:31%
本編Sweet×Sweetでは、12歳で短い生涯を終えた、麻依の姉・佐倉麻友。彼女は、麻依が産まれたときどうしていたのか?番外編と言いつつもかなり本編絡みな、小さなストーリーです。
最終更新:2009-02-22 19:21:09
5341文字
会話率:47%
16歳で運命の出会いを果たした瑠美は、不器用でもひたすら彼を愛した。年の差はあった。度重なる不運も乗り越えた。恋愛・友情・家族・仕事・・・様々な事を通して彼らは成長していく。そして、2人の結末は・・・
最終更新:2009-02-20 18:59:21
455文字
会話率:0%
暗くて不真面目な高校生霧崎と、活発で真面目な雨宮と、その家族たちのお話。冗談ばかり言いながら、でも少しずつ絆を深めていく日常。
最終更新:2009-02-05 23:16:10
151275文字
会話率:66%
些細な妹との張り合いをきっかけにはじめた生チョコ作り。その贈り主は父だった。春を呼び込む私の、桜色の贈り物。
最終更新:2009-02-03 21:38:46
2349文字
会話率:55%
『家族は居ない、みんな死んでしまった』そんな過去を持っている俺の新しい家族との話。
最終更新:2009-01-08 17:02:42
3237文字
会話率:42%
自宅の階段から落ちて死んだと思ったら生まれたての赤ん坊(♀)になってましたビックリ。みたいな少年のお話。ほのばかっていうのは「ほのぼの」と「ばか」の略さ。対比は3:7だけど。
最終更新:2009-01-08 12:48:41
5649文字
会話率:28%
篠塚圭太は、亡き母の再婚相手である恭平と二人暮らしをしていた。そんな篠塚家に、精神科医である恭平の助手として、ひとりの男が住み込んでくる。柳沢龍という名のその男は、なぜか圭太に「楽しいことや、興味をもてることはあるか?」と献身的に話をしてき
た。しかし、他人が苦手な圭太はそんな龍を邪険に扱う。その夜、さっさと眠りについた圭太の部屋に侵入してきた龍は、寝込みを襲うように圭太にキスをして…。コバルト2008年度ロマン大賞第一次予選通過作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-01-06 21:03:09
112162文字
会話率:44%
桜の花が満開に咲く頃だった。フラット玄関口に顔を覗かせた一匹の黒猫。図々しくも、そのまま家に住み着き一ヶ月ほどにはる。フラーッと家に入り込み、いつ何時フラーッと居なくなるかもしれない。と、名前をフーテンのトラさんとした。暖かい陽気に包まれト
ラさんは、今日も桜の木の上で呑気に毛繕い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-01-04 13:07:23
7838文字
会話率:22%
無類の本好きを自覚するようになった私。とうとう家の中に書庫を作ってしまった。けれど、その本棚にしまう本は一冊もなくて――。
最終更新:2008-12-27 02:13:40
4410文字
会話率:52%
居間でひとりでテレビを見ていた加奈は、突然聞こえてきた泣き声に仕方なく二階に上がった。家には加奈と弟の良太しかいなはず。不思議に思いながらも大切なことを思い出した加奈は急いで泣き声の元へと駆けつけた。
最終更新:2008-11-22 06:33:26
13421文字
会話率:46%
私はおばあちゃんの家にやってきた。思い出がたくさんのこるおばあちゃんの家。あの一年間は忘れない
最終更新:2007-08-15 04:14:37
7104文字
会話率:34%
時は12月24日。季節はすっかり真冬を迎え、私たち大宮家にも平和なクリスマスイブが訪れるはずだったのですが……
最終更新:2008-12-24 21:08:45
5601文字
会話率:62%
人の世界とは隔てられた空間で生きている三つ子、サトラ、ルマ、テリー。彼らは自分達がおかれている状況に不満を抱きつつも抜け出せずにいた。ある日、自分達の領域に不審な気配を感じ、彼らは自分達の役目を果たす為集落を飛び出した。一方、その不審な気配
の主である人物は、直前まで自分がいたはずの場所とはまったく違う場所で目を覚ましていた。なんとかして元の場所に帰ろうと行動を起こしかけた矢先に、侵入者に怒りを抱いた三つ子と遭遇する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-12-11 23:55:51
41747文字
会話率:51%
判決を下すは岡崎智広。陪審員が並び、証人も揃った。・・・さぁ、審判への障害はもはや僅か。不明なるは、誰が何を犯したかのみ。その、ささいな不確定事項はもう言い訳にすらならない。時が、家族が、仲間が、なにより彼自身が、岡崎智広の裁断を待っていた
。彼が下す罪はいかに?彼がみなす罪びとは誰か?恋人、残された家族、越してきた隣人、尊敬と嫌悪の対象者、心地よい友人、無邪気な後輩・・・様々な人の中で、生きて葛藤する岡崎智広を中心にした物語。シリアス脚本によるコメディ劇。そんなお話を楽しんでいただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-11-19 18:05:08
20642文字
会話率:56%
夏になると必ず思い出す母の記憶。
最終更新:2008-11-18 05:05:07
1783文字
会話率:27%
今年のハロウィン(今日なんだけど)の出来事とそのちょい前を話にしてみました。多すぎて書ききれなかったんですけど(笑)家族のみ出演!!もちろん実話です♪
最終更新:2008-10-31 21:46:00
1919文字
会話率:62%
妹(犬)はオレ達家族と出会い、オレ達の家族になって、オレの可愛い妹になった。運命の下で結ばれ、家族になったオレと妹(犬)。他愛も無い、けれども、キラキラした、幸せな、なにものにも変えられない、そんな大切なひと時のお話。
最終更新:2008-09-27 12:04:46
205624文字
会話率:41%