ある時、俺が同人即売会に行くと突然刺されてしまった、そして目が覚めるとそこは赤い屋敷であった、そしてそこに居た神様に半ば無理やり異世界に送られてしまう
異世界では魔物や野盗がはびこるといった良くも悪くもファンタジー感あふれる世界であっ
た、俺はこんな世界で唯一神様から貰った能力を駆使して楽して生活をしていく、そんな俺の異世界ファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-02 20:49:01
5984文字
会話率:55%
遠い昔だか、遥か未来だか、とにかく今この世界ではない何処かのお話です。
ひとりの旅人が遭遇する、不思議で、少し不気味な物語。
※作者初の短編です。結構頑張ったので、良くも悪くも、遠慮なくご意見ください。
最終更新:2016-02-12 09:13:25
9378文字
会話率:36%
平凡な日々を送る主人公、エイトは、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
コンビニへと出かけたある夜に、突然聞こえた奇妙な声に意識を失う。
目覚めてみればそこは、中世ファンタジーな異世界だった。
呼び出したのは『魔王』と呼ばれるもの。
ちょっ
とした事情で帰る事もできず、なし崩し的に『魔王の側近』として暮らす事になる。
しかし良くも悪くも『普通』なエイトには、世界を変えるような強力な能力も専門的な知識もない。
それでも曖昧な知識を活用して何とか生きていこうとするのだが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-30 00:00:00
28552文字
会話率:51%
今日、初めて話した彼女の人となりは意外性に溢れていた。
良くも悪くもだけど。
最終更新:2016-01-21 00:10:19
3395文字
会話率:30%
中川一樹とその妻の里奈は、何不自由のない生活を送っていた。妻の里奈の妊娠をきっかけに親友の妻のトラウマが蘇り、殺意の動機になる。
親友の妻が狙っていると分かった時、危機一髪で10年前に亡くなった飼い猫セナの不思議な力を借りた。里奈が襲われる
数時間前にタイムスリップ。
何とか間に合った一樹は里奈とお腹の子供を救う。
氷山の一角の下に眠る潜在意識が良くも悪くもとてつもない原動力になりうる。又、人間と動物の愛の繋がりが、奇跡を起こす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-25 15:40:15
2801文字
会話率:8%
杉平昊は、高校時代、淡く思いを寄せていた〝あの人〟と再会した。彼は月日が経ってもほとんど変わっておらず、笑い方も話し方も、良くも悪くもはっきりした性格も、昔のまま。もう好きではないと思っていた昊だが、彼と過ごすうち、また思いが膨れ上がってい
く。しかし、それを思い止まらせる高校時代の〝後悔〟が、昊の胸の奥にはあった。〝後悔〟を乗り越えたとき、高校時代に思いを伝えられなかった彼への、あのときの想いを伝える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-19 23:19:20
6456文字
会話率:27%
人の死後について考えたことがあるだろうか。ただ漠然と自分の死後を思うのではなく、この上なく真面目に、死の先を考えたことがあるだろうか。そのために何かしらの行動を起こしたことはあるだろうか。この僕、名切はやてには、そのような言動を取ったことは
なかった。無論、子供ながらに考えたことはあるが、大人になるにつれそのような考えを持つことは無くなり、成人した今日に限っては死後の世界について書かれている宗教本やエッセイを見かけるとどうも胡散臭く思ってしまう。けれどもそれは、別段珍しいことではないだろう。誰だってそうなのだから。僕の人生というものは、この世界における有象無象だ。貴重な体験も、無価値な経験も、全てひっくるめてなお、「当たり前」であるといえるだろう。良くも悪くも、僕の日常というものは、今のままがあるべき姿なのだろうし、だからこそ「当たり前」が終わった後のことなんて考えるだけ無駄なのかもしれない。そう、僕は考えていた。あの日、爆裂トマトになって死んでしまうまでは。
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原因不明の事故で死んでしまった名切はやて。エロ雑誌入りのコンビニ袋を片手に、気が付けば、妙なオブジェが立ち並ぶ石造りの遺跡に立ち尽くしていて・・・・・。生前の当たり前が一切通用しない異世界。確固たる目的も意思もないが、とりあえず何か行動を起こそう。目下の目的はとりあえず状況を把握すること。ここは死後の世界なのか、それとも別のなにかなのか......ま、とりあえずこの雑誌を紳士的に活用してから考えよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-28 15:30:00
4164文字
会話率:2%
高校最後の夏休みに起きた出来事。
多くの出会いは多くの変化を生む。
それは良くも悪くも変化を与えるのだ。
それを経て人は成長する。
そう、人は1人では生きていけない生き物である。
誰かと自分をかけたことにより、自分が成り立つ。
そう気がつく
のはいつになってからだろう。
そして人はどこまで堕落できるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-30 23:17:49
50725文字
会話率:48%
いたって平凡な脇役である高校生【石上 直也】。彼は、主人公であり自身の“兄”でもある【石上 直樹】のハーレムの観察を趣味としていた。ほのぼのとした脇役ライフに直也は満足感を得ていたが、中学時代の元カノが転校してきた事で日常に潜む違和感に少
しずつ気づいていく……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-14 00:41:44
59186文字
会話率:43%
誰がどんな理由で作ったのか、なぜそんなものが存在するかさえも分からないが、そこは迷宮が存在する世界だった。
迷宮から得られるモノを求めて多くの探索者たちが迷宮に潜り、その大半はそのうち潜ったまま帰ってこなくなる。
そんな世界のとある迷
宮都市で、一攫千金を夢見るソロ迷宮探索者のケンこと鈴木健一郎は日々を過ごしていた。
この世界へとやって来た直後に嫌が応もなく探索者となってから既に5年が経ち、自らのスタイルも確立されきって良くも悪くも変化に乏しい日常を送っていた彼だったが―――ある日、迷宮の中で幸運にも宝箱を発見する。
宝箱の中から出てきた物をどう利用するか。
その選択をきっかけとして、長い間ずっと代わり映えのしなかったケンの周囲を取り巻く状況がだんだんと変化を始める。
そんな彼の、彼自身は特に世界の有り様を変えることもない日常の物語。
※最初はプロローグではなく各章のあらすじです。新たに読んでいただく方は第1話からお読み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-30 20:00:00
751994文字
会話率:32%
ボクには右目がない。でも、その代わり不思議な砂時計を持っている。この砂時計の砂がすべて落ちるまで、ボクは人の過去に行ける。制限時間は30分。このお話はボクが旅をしながら様々な人を良くも悪くも変えていく物語です。
最終更新:2015-06-07 00:00:00
3857文字
会話率:44%
――もしも運命と言うものが本当にあるのなら、
誰にでも何度かその転機が訪れるのだと思う。
そしてそれは、
良くも悪くも、
人を大きく振り回す。
最終更新:2015-05-17 00:00:00
109147文字
会話率:42%
辺境の侯爵令嬢であり、修行中の錬金魔術師でもあるティファリーゼは、師匠の知り合いである異国の美女、ミラと出会う。冷たく鋭い美貌とは裏腹に、子供のように無邪気で悪戯好きな彼女とそこそこ親しくなったティファは、不慮の事態で彼女の探し物について知
ってしまう。彼女の探し物は、封印された妹の魂の欠片。ミラの苦労が報われ、その妹の魂はついに復活した。……ティファの中で。
ミラの秘密の一部に触れ、従兄妹に恋をし、王女様と親友(悪友?)になり、兄の心配事をぶちのめし、自分の隠された本質に悩み、だんだんと優しいだけのご令嬢から良くも悪くも変わっていくティファの心労は絶えません。
※残酷な描写ありとR15にチェックを入れました。そろそろ残酷な場面もで始めるかと思いますので、苦手な方はお気をつけください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-25 10:00:00
84777文字
会話率:32%
心なんて、許せるわけがない。恋なんか、でもない。だってこれは戦いだから。
落ち着いた英国風パブの内装のキャバクラ「wipe-swipe」は、紹介がなければ入れない上流階級の男女専用の隠れ家的な遊び場。賭博から酒、女、男まで何でも極上の品を
揃えている。
野苺ひなは止むを得ない事情から、その店で嫌々働くこととなったが、良くも悪くも危なイイ男達のおかげで更に追いつめられることになって・・・!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-17 21:24:20
5362文字
会話率:33%
人とは似ているようで異なる存在・ウィザード。彼らの持つ特殊な能力と人間は良くも悪くも共存してきた。人間社会に従僕としての生活を強いられてきた彼らの社会的立場の確立が為されてはや六十余年。平和な世界に突如、黒い影が現れた。陸軍の兵士である清水
壮一郎(しみず そういちろう)はある日を境に異能の軍団・ベルセルク達との戦いで戦死する。超人的な能力を持つ彼らに苦戦を強いられ第七師団は敗退。
壊滅的な損害を受けた日本陸軍は得体の知れない敵の存在を隠蔽するため事態を揉み消した。
しかし、清水はとある形で生きていた・・・・・
全てはここから始まるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-11 15:53:20
8060文字
会話率:53%
"本土"から遠く離れた島々を巡り、第二のふるさとを選ぶ旅
行く島々はどれも良くも悪くも個性的で、魅力的。主人公が最後に選ぶのは………。
古典的なSFを目指しています。
最終更新:2015-03-16 18:19:31
65851文字
会話率:35%
良くも悪くも誰でも持っているもの。彼女にとってそれは光だった。
最終更新:2015-01-31 20:29:03
508文字
会話率:0%
2年前のクリスマス、私は幸せを手に入れた。彼とは良くも悪くも恋人という関係ではなくなり、私も生命を身篭った。ただ、そのおかげでいらいらは募るばかり。幸せが膨らみ過ぎて爆発するか、しないかは私たち次第。モザイクが増えるか、増えないかも私たち次
第。減ることはない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-07 16:54:44
59050文字
会話率:87%
王都セシリカに住む齢十七歳の勇者は、ある日突然国王からの指示により魔王退治の旅へ出ることに。
――魔王を倒すためには「魔王の刺客」と呼ばれる者たちに勝利しなければならない。
「勇者」なのにメンバーの中では弱い部類のお人好し勇者。
良くも悪
くもノリのいい幼馴染の魔法使い(貴重なポニーテール)
ハイスペックチートなガンナー。そんな弟を持つ苦労人の兄、剣士。
プラスその他三名。
なんかあいつら魔王退治行くらしいよ。
(※地の文がない形式なので苦手な方はご注意ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-29 13:00:00
207038文字
会話率:92%
これは、年末の古都で起きた裏側の世界の出来事。
何処かおどろおどろしくも、不思議な世界のお話。
そう、ここにはたくさんの”想い”が集まるのだ。
――良くも悪くも。
という訳で、第七回競演。
お題の”冬の京都”を舞台にした和風ファンタ
ジー物みたいなお話です。
暫しのお時間、お付き合い頂けましたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-24 11:00:00
9732文字
会話率:22%